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高崎『登利平』鳥めし

JR高崎駅モントレー5階レストラン街にあります。
『登利平』さんの鳥めし弁当といえば、TV番組で何度も取り上げられている群馬県を代表するソウルフードです。

夕食時とあって、店内は混んでいました。
すでに出来上がっていてる、10人ほどのご老人の団体さんが大声で騒いでおり、できるだけ離れた席を確保して、鳥めし松重(900円)をオーダーしました。

鶏肉がびっしりと敷き詰められた鳥めしは、いかにも旨そうなビジュアル。
少しパサつき感があるむね肉と、もっちりしたもも肉の両方を楽しむことができました。
甘めのタレが絶妙に絡んだご飯と一緒に食べると、たまりませんね。
これはいくらでもいけそうです。
大盛を頼まなかったのを後悔しながら、店を後にしました。

鳥めしは冷めても美味しいということですが、再び群馬県を訪ねる機会があったら、次回はお弁当にチャレンジしたいと思います。

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※スマホで撮影
※『登利平モントレー店』群馬県高崎市八島町222 高崎モントレー 5F レストラン街 不定休


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宝くじ買いました

…といっても、10枚3000円ですが。

今年は10万人に数人が罹患するといわれる珍しい病気で入院生活を送ったんで、そんな意味では“当たり年”だったんでは、と思っています。

どうせなら、もう一度当たってほしい!!!!(笑)。

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[ 2019/12/12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

八日市『ちゃんぽん亭総本家をかべ』近江ちゃんぽん

ご当地ちゃんぽんとして人気の近江ちゃんぽん。
一度はチャレンジしたいと思っていましたが、ようやく願いが叶いました。

券売機でちゃんぽん(並650円)と半チャーハン、ついでにぎょうざも注文。

ちゃんぽんは醤油系スープと細麺のビジュアル。
もやしやキャベツ、きくらげがなどの野菜や豚肉もてんこ盛りに入ってます。
これまで私が持っていたちゃんぽんのイメージは長崎ちゃんぽんが筆頭ですが、これはどちらかというと町中華の五目そばorタンメンに近い感じです。
それでいで、炒めた野菜が乗っかっているのはやっぱりちゃんぽんの体裁ですね。

さて、お味ですが、
酢とコショウを入れて自分好みに仕上げたので、薄味の醤油ベースがよりいっそう引き立ちました。
あっさりしたスープは後を引く旨さでつい飲み干してしまいそうでしたが、塩分摂りすぎに注意してほどほどでパス。
細麺もスープによく合い、ツルツルとしたのど越しにいくらでもいけそうでした。

チャーハンとぎょうざは油が強いのが気になりましたが、空腹だったのでがっつりいきました。
初めての近江ちゃんぽんでしたが、忘れたころに再訪したくなるような…そんな予感をもちつつ店を後にしました。

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※スマホで撮影
※『ちゃんぽん亭総本家八日市店』滋賀県東近江市浜野町4-13 月休


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長浜『鳥喜多』親子丼

滋賀県長浜市の黒壁スクエア近くにある親子丼がウリの超人気店。
開店前の11時に訪ねると、店を隔てての歩道にはすでに長蛇の列。
30人くらい並んでいる。
「ひぇ~」
思わず口に出てしまった。
両隣の店の迷惑になるので、店の前には並ばせないらしい。
それにしても、親子丼の店でこんな大行列は見たことがありません。
18席しかない店内には出た人と入れ代わりに入るしくみで、40分後にようやく入店。

メニューには麺類やかつ丼などの丼物もあってうどん屋さんと同じですが、ほとんどのお客さんが親子丼とかしわ鍋(450円)を頼んでいるようです。
ここは、定番の親子丼を。
650円というのも、今どきリーズナブル。

10分ほど待って着丼。
小ぶりのどんぶりに生玉子が鎮座したビジュアルです。
ごはんにしみ込んだ出汁の旨さでしょうか、鶏と玉子のバランスも絶妙です。
玉子を潰して混ぜ合わせるとさらに味が引き立ちます。
玉子かけご飯をすするように、一気に食べました。

これまで食べてきた親子丼の印象をひっくり返すような旨さでした。
舌にまとわりつくようなふわふわ感は、しばらく残りそうです。
これなら行列に並ぶわけが分かりますね。
店を出ると、行列はさらに伸びていました。
ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『鳥喜多』滋賀県長浜市元浜町8-26 火休


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二度目の産業医面談

復職後一ヶ月が経過し、二度目の面談をしました。
産業医と保健師との三者面談の後、直属上長が入っての四者面談という流れです。

このひと月は多少のストレスはあったものの体調については変化なく、仕事も順調にこなせていることで、就業制限が解かれることになりました。
制限といっても、私の場合は時短ではなく、重量物についての制限のみでした。
もっとも、業務はPC操作を中心としたデスクワークなので荷物等の重たいものを持つこともありません。
その点は今もこれからも変わることはないです。

体調については、寒くなってきたことで傷口のつっぱりが気になることくらいでしょうか。
このところの血圧も上120、下80くらいで安定してきました。

昨日は14キロのウォーキングにチャレンジして、筋肉痛や疲れもなく朝を迎えました。
これから少しづつ距離を伸ばして、術前のように30キロくらいは苦も無く歩けるようになりたいと思います。

来週は病院での採血と診察。
体調を崩さないように過ごしたいと思います。

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※本文とは関係ありません


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古道ウォーキング~中山道の旅人になる

旧中山道の御嶽宿から細久手宿の途中までを歩いてきました。
名鉄御嵩駅から諸ノ木峠展望台(御殿場)までの往復14キロのウォーキングです。
入院中に長女が差し入れてくれた『東海おとなのウォーキング』というガイドブックを参考にしました。

御嶽宿は江戸から49番目の宿場町で、本陣1軒、脇本陣1軒、旅館28軒を数え、多くの旅人で賑わったといいます。
国の史跡にも指定されている『牛の鼻欠け坂』や石畳が続く『謡坂』といった、当時の面影が残るロケーションもあって、楽しく歩くことができました。
折り返しの諸ノ木峠は参勤交代の休憩所が建てられたことから御殿場と呼ばれ、皇女和宮が京の方角を遠望して涙を流したと伝えられています。
休憩所がある展望台になっていますが、展望はそれほどよくありません。
帰路はのんびりと往路を下りましたが、聖母マリア像がある隠れキリシタン伝承の集落に立ち寄り、スタート地点の御嵩駅に戻りました。

退院後初の長距離ウォーキングとなりましたが、足の疲れもなく快適に歩くことができました。
このところ五十肩で悩んでいるカミさんも、元気に歩き切りました。

自宅からクルマでわずか30分ばかりの圏内に、いつもと違う風景を体験できるスポットがあるのは、ぜいたくだと思わなきゃいけませんね。
次は古刹ウォーキングにチャレンジです。

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※スマホで撮影 岐阜県御嵩町


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[ 2019/12/08 ] | TB(0) | CM(0)

忘れえぬ味~仙台『藤七』

6年を過ごした仙台を去って早一年。
幾度も通った店が山形そばの『藤七』さん。
立ち食いにもかかわらず、昼時には行列必至です。

山形にはそばの名店は数多くありますが、わざわざ山形に行かなくても仙台のこの店で十分と断言できるくらいの名店だと思っています。
何よりも、ボリュームがあって、安くて、喉越しの良さに最高得点を付けたいくらいです。
もう一度食べてみたい…と思わずにはいられません。

・肉そば(冷・温)
・つけそば
・鳥中華(冷・温)
・ゲソ天
メニューはこれだけですが、どれを食べても美味しいです。
仙台を去る日が近づくにつれ、ラストスパートよろしく三日に一度くらいの頻度で通いました。
そのたびに名残惜しむように、愛してやまない蕎麦たちの姿をスマホのカメラに収めてきました。
連張りで一挙公開です(笑)。

※過去レポはこちら
仙台『肉そば藤七』冷たい鳥中華
・仙台『肉そば藤七』温かい鳥中華
・仙台『肉そば藤七』冷たい肉そば
・仙台『肉そば籐七』冷たい鳥中華
・仙台『肉そば籐七』つけそば
・仙台『肉そば藤七』冷たい肉そば

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※スマホで撮影
※『肉そば籐七』宮城県仙台市青葉区上杉3‐3‐16 SAビル1F 不定休


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日本百名城

よくお邪魔させていただくブログ『日本百名城の旅』さんを見て、ふと思いました。
いくつ訪ねたかなぁ…私は城マニアではありませんが、旅好きが高じてホーロー看板を探して全国を巡る中で、立ち寄ったお城も多いはず。
『日本百名城』のリストを見るのも初めてですが、リストから数えてみるとこんな結果になりました。
※●印が訪ねた城

【日本100名城リスト】
根室半島チャシ跡群(北海道)
五稜郭(北海道)●
松前城(北海道)●
弘前城(青森県)●
根城(青森県)
盛岡城(岩手県)●
多賀城(宮城県)
仙台城(宮城県)●
久保田城(秋田県)
山形城(山形県)●
二本松城(福島県)
会津若松城(福島県)●
白河小峰城(福島県)
水戸城(茨城県)
足利氏館(栃木県)
箕輪城(群馬県)
金山城(群馬県)
鉢形城(埼玉県)
川越城(埼玉県)
佐倉城(千葉県)
江戸城(東京都)●
八王子城(東京都)
小田原城(神奈川県)
武田氏館(山梨県)●
甲府城(山梨県)●
松代城(長野県)●
上田城(長野県)●
小諸城(長野県)
松本城(長野県)●
高遠城(長野県)●
新発田城(新潟県)
春日山城(新潟県)
高岡城(富山県)●
七尾城(石川県)
金沢城(石川県)●
丸岡城(福井県)●
一乗谷城(福井県)●
岩村城(岐阜県)●
岐阜城(岐阜県)●
山中城(静岡県)
駿府城(静岡県)●
掛川城(静岡県)
犬山城(愛知県)●
名古屋城(愛知県)●
岡崎城(愛知県)
長篠城(愛知県)
伊賀上野城(三重県)●
松阪城(三重県)●
小谷城(滋賀県)
彦根城(滋賀県)●
安土城(滋賀県)●
観音寺城(滋賀県)
二条城(京都府)●
大阪城(大阪府)●
千早城(大阪府)
竹田城(兵庫県)●
篠山城(兵庫県)
明石城(兵庫県)
姫路城(兵庫県)●
赤穂城(兵庫県)●
高取城(奈良県)
和歌山城(和歌山県)
鳥取城(鳥取県)
松江城(島根県)
月山富田城(島根県)
津和野城(島根県)
津山城(岡山県)
備中松山城(岡山県)
鬼ノ城(岡山県)
岡山城(岡山県)
福山城(広島県)●
郡山城(広島県)
広島城(広島県)
岩国城(山口県)●
萩城(山口県)●
徳島城(徳島県)
高松城(香川県)
丸亀城(香川県)
今治城(愛媛県)
湯築城(愛媛県)
松山城(愛媛県)
大洲城(愛媛県)●
宇和島城(愛媛県)
高知城(高知県)●
福岡城(福岡県)
大野城(福岡県)
名護屋城(佐賀県)
吉野ヶ里遺跡(佐賀県)●
佐賀城(佐賀県)
平戸城(長崎県)●
島原城(長崎県)●
熊本城(熊本県)●
人吉城(熊本県)
大分府内城(大分県)
岡城(大分県)
飫肥城(宮崎県)●
鹿児島城(鹿児島県)●
今帰仁城(沖縄県)●
中城城(沖縄県)
首里城(沖縄県)●

驚いたことに、なんと45もありました。
けっこう行ってますね、これは…。
改めて百名城のリストを見ると、もっと前から意識していれば、さらに数を増やすことができたのではと今更ながらに思います。
特に北海道、東北は6年間の単身赴任の中で、旅行や出張でほとんどのエリアを訪ねています。
根室半島チャシ跡群のように、納沙布岬まで行ったのに立ち寄らなかったお城も。
沖縄の中城城しかり。
さらに、地元である岡崎城や長篠城も。
つい先週訪ねた安土城ですが、目と鼻の先に観音寺城があったんだ…これも知らなかった(大汗)。

ついでにいうと、近くまで行ったのに拝観料をケッチて外から眺めただけに終わった城も数知れずありますね。
小田原城、掛川城、岡崎城、和歌山城、松江城、岡山城、松山城、丸亀城、高松城、宇和島城…
うーん、たくさんある(大汗)。

吉野ケ里遺跡のようなお城には程遠い遺跡もリストアップされているとは知りませんでした。
これが入るなら青森の三内丸山遺跡も入れてもいいのでは。
個人的には、苗木城や富山城、郡上八幡城も入れてほしいですね。

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※天空の城・竹田城址/2017年5月訪問


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[ 2019/12/06 ] | TB(0) | CM(0)