入院中です

2ヶ月近く放置していたら、掲示板にスポンサー広告が(汗)。

ワケあって、入院中です。
予期せぬ4週目に突入です。

ことの顛末は退院してからゆっくり書かせてもらいます。

では、では。



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浜松『石松』餃子に舌鼓!!

浜松が餃子の消費量全国一といのは、食いしん坊ならよく知っていること。
なるほど、市内には餃子屋も多く、市民の多くが自分なりの贔屓の店を持っていることもうなずけます。
私としては浜松に出張するとよく立ち寄っていたのが『福みつ』さん。
もちもちでパリっとした弾力のある皮が絶品で、思い出すとヨダレが出そうです(笑)。

さて、JR浜松駅に降りたのは6年ぶりですが、構内のグルメストリートに『餃子の石松』さんがあるということで、訪店してきました。
本店は何度か訪ねたことがありますが、浜松駅にできたというのはありがたいですね。
『石松』さんは昭和28年創業、浜松餃子の元祖といわれる店です。

昼時なので注文はご飯と味噌汁がついた『石松餃子定食』(15個1280円)。
キャベツ多めの肉汁がジュワ~…ジューシーですね。
石松餃子は歯ごたえがある『ふく光』さんと違って、柔らかくてジューシーなのがウリです。
どちらも旨いし、浜松餃子の代表店ですが、私的にはやはり『ふく光』さんでしょうか。

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※スマホで撮影
※『元祖浜松ぎょうざ石松 JR浜松駅店』静岡県浜松市中区砂山町6-1 メイワン エキマチウエスト1F 無休

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函館『いか清』新鮮な魚と旨い酒で酔う

活いかを食べるなら函館ではどこで食べても美味しいですが、観光客ばかりでなく地元民もご贔屓な店といえば『いか清』さん。
その日に水揚げがなければ活いかは食べられませんが、この日はばっちりでした。
もちろんいかばかりでなく、その日に上がった魚もチョイスできます。
北海道でも希少な魚、八角の塩焼きも賞味できました。

函館ではリーズナブルな『いか太郎』さんも贔屓ですが、この店はワンランク上でしょうか。
お酒を味わい、ゆったりと食べるならオススメの店です。

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※スマホで撮影
※『いか清大門店』北海道函館市若松町6-10 無休

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酒田『とびしま』海鮮丼

飛島行きの定期船が出る酒田港にある『酒田海鮮市場』にあります。
酒田では人気グルメスポットで、ランチタイムには大行列ができることで有名です。

注文は定番の海鮮丼(1000円)。
いや~賑やかでボリュームがありますね。
マグロ、タイ、サーモン、イカ、えび、玉子…。
新鮮、ぷりぷり、口の中でとろけるようなこの感触、たまりません。

これで1000円、言うことありませんね。

デザートにイカスミソフトクリーム(270円)をチョイス。
これも美味かったです。

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※スマホで撮影
※『海鮮どんやとびしま』山形県酒田市船場町2-5-10 さかた海鮮市場 2F 元旦休

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瑞浪『屏風山』天ぷらころうどん&カレーうどん

まったくのノーマークでしたが、この店、かなりの人気店です。
昼食時には行列必至で、時間を外したのに、店内の待合でしっかり待たされました。
この店の存在を知ったのは長男の情報から。
何でも、天ころとカレーうどんが美味いとのこと。
どちらのメニューも岐阜県人にとっては馴染みのものです。

さて、頼んだのはもちろんこの二品。
私は天ぷらころうどん(900円)、カミさんはカレーうどん(800円)。
しばらく待つあいだメニューに見入ると、アイテムが多いのにびっくり。
それに忘れていましたが、長男の情報では「大盛りは頼まないように!」とのこと。

確かに出てきたうどんを見て驚きです。
器も大きいですが、量も半端じゃありません。
こんなに食べれるんだろうか…不安がよぎりますが、ワッセ、ワッセと食うしかない!!

天ぷらころうどんは大きな海老天と真ん中にうずら卵、そしてふっぷりのわさびをかき混ぜて、いざ。
うどんは少し柔らかめですが、コシはそれなりにあり、何よりノドごしが良いです。
文字通り、ツルツルいきます(笑)。
東濃には多治見の『す奈は』さんのような天ころがウリの店もいくつかありますが、この店のうどんはかなりいけますね。
ボリュームもさることながら、うどん本来の小麦の風味が素晴らしいです。
夏のメニューとしては最高です。
最近は『丸亀製麺』一辺倒でしたが、なるほど、これはなかなかです。

そして、カミさんが注文したカレーうどんですが、これは正統派蕎麦屋のカレー。
片栗粉がたっぷり入ったとろみもたまりませんが、アツアツのカレー汁をいつまでもすすっていたいと思わせる旨さです。
辛いのが好きな私も満足できる、後からじわ~とくる辛味も良いですね。
冬のメニューとしては最高です。

ちなみに店名の『屏風山』とは、瑞浪市にある花崗岩でできた奇岩怪石の景勝地のことです。

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※スマホで撮影
※『屏風山』岐阜県瑞浪市稲津町小里945 火休

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土岐『手打ちそば秋新』せいろ&田舎そば

ネタ切れにつき食べレポが続きます。
…といっても食べレポは、このブログではいっぽうの柱。
気楽に楽しんで書いているカテゴリーです。
昨年までの仙台の単身赴任時代、レポしていない店もまだたくさんあるので、東北、北海道の情報もボチボチ更新していきたいと思います。

…といいながらも、今回は地元の店を紹介します。
岐阜県土岐市の『秋新』さんは、地元にあって十割そばを食べさせてくる数少ない店。
ずっと気になっていましたが、ようやく訪店することができました。

この日はGW限定メニューということで、ミニ天丼付きのセットがお得でした。
チョイスしたのは、私はあなご丼と田舎そば(1250円)、カミさんは天丼とせいろ(1200円)のセット。

田舎そばは不揃いの太さと、十割特有の歯ごたえがたまりません。
顎が疲れるほどのコシの強さが抜群です。
そばの香りも感じます。
このそば、わたし的にはかなりのポイント高。
山形県東根の『伊勢そば』さんや仙台の『草太』さんのそばを彷彿とさせます。
こうしたそばに地元で出会えたことが、何よりもうれしいですね。

そしてせいろですが、こちらは喉越しの良さを味わうには良いですね。
コシの強さは十割らしく、つけ汁によく馴染んでいくらでもいけます。

店内は古民家風の洗練された空間で落ち着きます。
さすがに美濃焼の産地にある店だけあって、店内には焼き物も展示されていますし、何よりもそばを盛った器が素晴らしい。
地元の人ならすぐに分かると思いますが、『織部焼』の器をふんだんに使っていました。
多治見や土岐で、安っぽい器を使っている店は、それだけで信用できませんから(笑)。

接客も良く、何度でも再訪したい店ですね。

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※スマホで撮影
※『手打ちそば秋新』岐阜県土岐市下石町1937-3 月休

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富山『白えび亭』白えび天丼

退院してから脂肪を一日30gに抑えた食事を続けています。
揚げ物はもちろん、炒め物やバターを使ったパンやケーキ類も食べていません。
最近では慣れてきましたが、カレーやコーヒー等の刺激物もダメということで、けっこう辛いですね。
体重も2キロほど落ちました。

さて、10連休の最終日に新潟から富山に寄り、富山駅構内にある『きときと市場とやまマルシェ』に店を構える『白えび亭』さんを訪ねました。
新幹線が通る前はよく出張で利用させてもらっていましたが、今が旬の白えびが食べたくて気合を入れてリニューアルされた店の行列に並びました。

待つこと1時間。
ようやく出てきた白えび天丼(1260円)は、後光が差しているよう(笑)。
いったい何匹乗っているの?
たっぷりの量に感動です。

さて、お味は…
衣が薄くて、えび本来の瑞々しい甘味とプリプリの感触がたまりません。
ワッセ、ワッセと一気食いです。
まさに春の味、富山の味ですね。
これは、数ある丼のなかでもわたし的には一押し、5本の指に入ります。

オマケについていた白えびせんべいも賞味して、満足感いっぱいで店を出ました。
一時間待った甲斐がありました。

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※スマホで撮影
※『白えび亭』富山県富山市明輪町1-220 きときと市場 とやマルシェ1F 無休

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富山『中華そばだゐち』中華そば&中華そばDRY

この店、元は富山ブラックの名店『めん八婦中店』さん。
2018年に改名されたようです。
小杉の本店は健在のようですが、この店は初訪店です。
11時30分の開店に合わせて到着すると、なんと一番乗り。
すぐに3名の同志が入店しました。

さて、注文は定番の中華そば(800円)とカミさんは中華そばDRY(800円)。
中華そばは富山ブラックらしく真っ黒な醤油スープですが、さすがに『めん八』さんだけあって、そんなにしょっぱくありません。
ブラックラーメンは高血圧族とっては辛い食べ物ですが、これは定番のおにぎりと合わせて食べると、旨さが引き立ちますね。

そしてDRYの方ですが、確かにまろやかさがあります。
味噌が少々入っているのでしょうか(?)、甘味も感じます。
食べ比べてみると、やはり『めん八』仕込みの定番の中華そばでしょうか。
トッピングのバラ肉チャーシューもメンマも旨いですね。

久しぶりに変わらぬ味の『めん八』さんのラーメンを堪能しました。
ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『中華そばだゐち』富山県富山市婦中町蛍川680-18 月休

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