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可児『ダルバール』チキンカレー

最近のマイブームはインドカレーでしょうか。
地元のカレー店は大方回ったので、そろそろ近隣を攻めようと訪ねたのが岐阜県可児市にある『ダルバール』さん。

コロナの影響?でしょうか、人気店というのに客席は3割程度しか埋まっていません。
ランチメニューはいろいろありますが、今回は日替りカレーも選べ、チキンティッカがついてるBランチ(950円)を。
カミさんは日替りのチキンとかぼちゃのカレー、私は定番のチキンカレーにしました。

10分ほど待って、ランチはトレーで運ばれてきました。
カレーはよくあるインドの金属の皿ではなく、陶器の深皿に入っています。

辛口はほど良い辛さですが、もっといけたかもしれません。
どちらかというとクリーミィーでマイルドです。

この店の良さはナンにあるかもしれません。
見た瞬間、「おぉっ!!」と声が漏れてしまうほど、かなりの大きさ。
甘みもあって、モチモチ感も素晴らしいです。
おかわりできますが、一枚で十分でした。

クラスターが発生し市内で感染が拡大している可児市にあって、コロナの影響は小さな飲食店にとっても厳しい状況になっていると思いますが、ぜひ頑張って欲しいと思います。


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※スマホで撮影
※『ダルバール』岐阜県可児市大森2831 木休


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ほどほど縁がない

来月中旬に延期した旅が欠航のためキャンセルとなりました。
早々にLCCより連絡がありました。
鹿児島をスタートする日本縦断のバックパッキングの歩き旅ですが、再度お預けです。

…ほどほど縁がありません。

コロナの爆発的な感染拡大が目前に迫ってきている今、これは、『行くな』…ということでしょうね。

そもそもこの時期に旅を計画していること自体、不謹慎といわれても仕方がないのですが、何年もかけて計画し、退職と同時に出発する予定だった旅がドンピシャのタイミングでコロナに翻弄されていることに悔しくて腹が立ちます。
もっとも、見えない敵に腹を立てても仕方がないですが…。

今年は見送ることになるかもしれませんが、もう一度、計画を練り直し、必ず実行しようと思います。

さて、話が変わって、
今日は、10年ぶりに高校時代の親友と会いました。
彼の自宅にはコレクションルームがあり、アンモナイトと水晶の標本が部屋を埋め尽くしていました。
『ニッポニテス』というマニア垂涎の異常巻きアンモナイトもあり、あまりのボリュームに唖然です。
彼は中学生の時からの化石マニアで、同じく地学部だった私も彼とよく化石採集の旅をしました。
今となっては懐かしいですね。

同じ趣味をずっと続けていることに、まさに“マニア魂”を見た思いです。


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[ 2020/03/26 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

中馬街道ウォーキング~土岐市曽木を歩く

岐阜県土岐市曽木町にある中馬街道を歩いてきました。

中馬街道は、江戸時代前期に信州伊那谷の農民が農閑期に自分の馬や牛で荷物を運ぶ賃稼ぎを行っていたという旧街道です。
街道は名古屋から瀬戸を経て土岐市を通り信州伊那谷に続いていますが、土岐市曽木町には今でも馬頭観音をはじめ多くの石仏や道祖神が残っています。

土岐市役所が出している中馬街道の散策マップをダウンロードし、約8キロのコースを歩きましたが、コースは旧街道の面影が残る杉林や竹林の中を歩く場面もあり、マップに記された石仏や道祖神を番号順に訪ねていく楽しいウォーキングになりました。

中馬街道については今月初めに“中馬のお雛さん”が催されていた愛知県足助町を歩いてみましたが、県境を越えた土岐市の山中にも同じ街道が通っていることに驚きました。
…と同時に、自宅からすぐ近くにあることを知らなかった無知な自分にも赤面です。

先日訪ねた明智光秀ゆかりの妻木城といい、いずれも自宅からクルマで20分圏内でした。
今住んでいる地に引っ越して25年になりますが、これまでは単なるベットタウンとしか見てませんでしたが、知れば知るほど歴史の重みを感じずにはいられません。

退職してからの時間を、これからも地元に目を向けることに使っていこうと思います。


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※スマホで撮影 岐阜県土岐市


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[ 2020/03/25 ] ウォーキング | TB(0) | CM(2)

土岐『こじまや』中華そば

岐阜県土岐市を横断する下街道のウォーキング途中に立ち寄りました。
11時の開店と同時に入店しましたが、お客は私たち夫婦のみ。

事前の情報では人気店のようなので、しかも連休中とあって混雑するかと思っていましたが、ちょっとばかし肩透かしです。
暖簾にもありましたが、この店の主は福井の『中華そばまるせい』さんの一番弟子ということですが、その実力はどうでしょうか。

注文は、カミさんが中華そば(720円)。
私は大盛(820円)を。
ついでにトッピングの味玉(100円)をカミさんと半分づつ。

ほどなく着丼。
正統派醤油ラーメンというビジュアルです。
安心の姿に食欲がそそります。

スープを一口すすると、(おぉ、いいわぁ~)。
くせがない美味しさです。
コシがある中太麺は大盛を頼んだからか、ほぐしが甘くて麺どうしがくっついている部分がありましたが、まぁ、許せる範囲。
トッピングのチャーシューも旨いし、シンプルな中華そばとしては及第点じゃないでしょうか。

ただ、この手の中華そばを出す店は星の数ほどあるので、リピートしたくなる魅力がなければなかなか難しいでしょうね。
立地はあまりよくないので、口コミで美味しさが伝われば良いと思います。

折を見て、リピートしたい店です。

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※スマホで撮影
※岐阜県土岐市土岐津町土岐口1494-3 月火休 


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鳩吹山へ~カタクリと桜の競演

岐阜県可児市の鳩吹山(313㍍)に登ってきました。
コロナの感染リスクを避けて三連休を外したのに、けっこうな人出にびっくり。
元気のよいお年寄りや、学校が休みの子供連れが多かったですね。
さて、登山はというと…マスクをつけ、登山道では「こんにちは~」の挨拶もあえて交わさず、登ってきました。
快晴のこの日は、山頂からの眺めも素晴らしく、眼下を流れる木曽川が一望のもとでした。

実は、鳩吹山を訪ねた大きな理由があります。
麓の登山口にはカタクリの群落が広がり、今がちょうど見ごろを迎えています。
昨年に続いて、カタクリの花を見ることが目的です。
可児市の公報で開花状況を日々発信しているので、今年は外すことなく期待通りの風景を見ることができました。

それと、桜も見ごろです。
コヒガンサクラという早咲きの品種ですが、これも素晴らしい。
帰路にNHK大河ドラマの舞台になっている、明智光秀ゆかりの明智の荘に立ち寄ると、岐阜県東濃地方の天然記念物で有名なシデコブシが薄いピンクの可憐な花でお出迎え。
コロナ騒ぎで辟易している身には、一服の清涼剤になりました。

…といいつつ、帰宅してから可児市で2人の感染者が出たことに驚き。

感染者が少なく静かだった岐阜県にも、忍び寄る嫌な気配が漂ってきました。


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※撮影/Canon Power Shot SX50HS 岐阜県可児市


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[ 2020/03/23 ] 登山/自転車 | TB(0) | CM(2)

おはぎを作りました

お彼岸の墓参り用におはぎを作りました。

いつもはカミさんが一人でせっせと作っていましたが、今年は毎日が日曜状態の私も参戦です。
そういえば、昨年の秋のお彼岸も、初めて参戦してずんだ餅を作りましたっけ。

炊きあがったばかりのモチ米をすりこ木で軽くつぶすのは私の作業。
それをすばやく丸めるのはカミさんの作業。
そして、つぶあんでくるむのは私の作業。
…といった感じで、二人三脚。
30分で18個を作り、作業終了です。

実家で待つじいさんと、墓参りをしてからいただきました。
年に二回の年中行事ですが、カミさんが嫁に来てからかれこれ32年続いています。

“寒さ暑さも彼岸まで”
今年も、桜の季節がやってきます。

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※スマホで撮影


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[ 2020/03/21 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

髪結いの亭主

いつ終わるとも知れないコロナウィルスの拡大。
地元のスーパーのチラシに載った、アルコール除菌スプレーと除菌ウェットティッシュを並んで買いました。

開店10分前にスーパーに到着。
ガ~ン。
すでに30人くらい並んでいる。
おそらく、お目当ては除菌スプレーとウェットティッシュに違いない!!(勝手にそう思う・笑)
自分は手に入るだろうか…不安がよぎる

そもそも開店前に並んだことなど、これまでの人生で数えるほどしかない。
それも、こんな商品で。
もっとも、毎日が日曜の『髪結いの亭主』(表現が古い!!)の分際では、パートに出かけるカミさんの手前、並ぶことをうとんじてはいけないのだ。
確かに、並んでいる人たちを観ると、私と同じようなオッサンもいるではないか。

さて、行列が30㍍ほどになったところで、いよいよ開店。
扉が開くと同時に、あっという間に売場になだれ込んでいく人たち。
さっきまで腰をかがめていた婆さんも走っていくし(笑)、子供も駆り出して一家総出・一目散の家族連れもいる。

お目当ての商品には黒山の人だかりができていた。
一人一個という制限があるのに、いくつも抱えている強欲なおばさんもいる。
…凄いね、ニッポンの主婦は(笑)。

他の商品にはわき目も触れず、この二点だけに絞った私もなんとか確保。

(よっしゃ~)
心の中でガッツポーズ!!

レジを済ますと、ジワジワと達成感が湧いてきた。
こんなことで達成感と満足感を得る自分は、なんという小市民なんだろう…。
今度は、得も言われぬ嫌悪感が。

帰路にドラッグストアに寄ると、相変わらずマスクと除菌スプレー、除菌ティッシュの棚は空っぽだった。

それにしても、マスク何とかしてくれよ!!
かれこれひと月以上もその姿を見ていない。
最近は、一枚のマスクをスプレーで除菌しながら三日間は使うありさまだ。

よぉ~~し、今度はマスク狙いで並んでみるぞ(笑)。
『髪結いの亭主』の本領発揮だ!!!


※注/『髪結いの亭主』の意味…髪結いを女房にすると亭主はその稼ぎで遊んで暮らせる意から、女房の稼ぎで養われている男。俗に「ひも」とも(出典 ことわざ辞典)。パトリス・ルコント監督による1990年のフランス映画『髪結いの亭主』も有名です。

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[ 2020/03/19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

妻木城跡へ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』を観ていたら、明智光秀ゆかりの地として岐阜県土岐市にある妻木城の紹介映像が流れました。
妻木城は光秀の正室・煕子の出生地のようです。

さて、その妻木城ですが、なんと自宅からクルマで20分のところにありました。
こんな近くにあるのに、これまで関心がなかったこともあり、訪ねたこともありません。

これぞ、“灯台下暗し”
まったくお笑いですね。

私が住んでいるエリアには明智光秀ゆかりの史跡がたくさんあるようで、今や地元を上げての大騒ぎです。
地元民なのに地元の歴史をまったく知らないのはちょっとまずいんじゃないの?という反省もあり、妻木城に出かけることにしました。
まずは土岐市妻木の公民館に立ち寄り、ボランティアガイドの方からの説明を聴き、散策マップを手に入れてから向かいました。

妻木城は山城なので、北登山口にある駐車場からはちょっとした山歩きになりますが、城があった頂上まではわずか10分です。
春の芽吹きを待つ林の中を歩くと、城壁に使ったくさび痕が残った花崗岩や巨石群もあり、退屈しません。
城跡がある頂上には規模は小さいながらも広範囲に石積みが残っており、城の基礎としての柱の遺構もありました。

思いのほか狭いスペースだったので、ここに城があったのか…!?と、拍子抜けでしたが、さすがに山城だけあって展望もよく、土岐市市街地が一望できました。

帰路に土岐市役所の観光課に立ち寄って、光秀ゆかりの地の観光マップを貰って帰宅しましたが、このところの溢れんばかりのウィルス情報に辟易していた身に、ちょっばかし楽しみができました。


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※スマホで撮影 岐阜県土岐市

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[ 2020/03/18 ] ウォーキング | TB(0) | CM(0)