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苫小牧『一茶』きのこ天そば

眼科医院に行ってきました。
昨年、糖尿病と診断されてから3か月毎に検査をしています。
糖尿病性網膜症という眼底出血が原因で起こる合併症の検査です。

症状はカスミ目や視野が狭い、歪んで見える、視力の急激な低下ですが、血糖コントロールが不十分な場合に起こる病気です。
検査は視力と眼圧を調べた後、点眼液で瞳孔を開き、暗室での検査となります。

このところ急激に血糖値が上昇したこともあり、一抹の不安がありましたが、結果は異常なしでした。

目に関してはまずは一安心ですが、ちょっとばかし気になるのは、一昨日から飲み始めた糖尿病薬。
下痢やお腹が緩くなるなどの軽い副作用が出るかも、ということでしたが、まさしくビンゴ!!
このところ便秘気味だったので、ちょうどいいかもしれませんが、まぁ、慣れるまでの辛抱です。

さて、日本縦断の徒歩の旅の食レポの続きを行ってみたいと思います。

これまで書いてきたレポの多くにラーメンが登場しています。
よほど麺類が好きなのか、ラーメンばかり食べています。
こけだけ炭水化物を摂っていれば、そりゃぁ、血糖値も上がるわな…と改めて思います。

糖尿病内科の主治医も、「麺類が食べたいなら、蕎麦にして」とおっしゃっていましたが、しばらくの間は大好きなラーメン、パスタは封印しようと思います。(食レポは続けますが)

…ということで、今回の食レポは9月25日に北海道苫小牧にゴールしたときに立ち寄った『一茶』さんの『きのこ天そば』(410円)。
ちょうど昼時で、飲食店を探してもなかなか見つからず、駅ビルの二階でようやく見つけたのがこのお店です。
それにしても苫小牧の駅前、寂れていますね。

きのこ天そばは、大ぶりのマイタケの天ぷらがどーんと乗ったビジュアル。
そばは北海道産(?)でしょうか、辛めのツユにからんで美味しいです。
天ぷらはシャキシャキして、きのことは思えない食感。
これも美味い。

安価なプライスと立地に、駅によくある立ち食いそば屋程度の期待しかありませんでしたが、あなどるなかれ、お味はなかなかでした。
ついでに頼んだトッピングのいなり(2個110円)も、空腹だったこともありペロッといってしまいました。
 

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※スマホで撮影
※『一茶』北海道苫小牧市表町5-11-5 ふれんどビル 2F 日休


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室蘭『味の大王』カレーラーメン

履歴書が送り返されました(悲)。

先月のブログで触れましたが、ハローワークの紹介で申し込んだ履歴書です。
行政関係の求人だったんですが、面接までたどりつけずに書類審査で落とされるとは…少なからずショックです。
理由としては、「少数の募集に対して多くの応募があった」ということですが、どうせ返却されるなら、ハローワークでの問い合わせの段階で断ってほしかったのが本音のところ。
ふつうに考えるなら、コロナの影響で失業者があふれているなか、60過ぎのオッサンを採るとは思えない。

まぁ、いい勉強をしました。

さて、日本縦断徒歩の旅、ならぬ“食の旅”です。
しつこくも、昨日に続いてカレーラーメンです。

よほど好きなのか、室蘭を歩くとなれば、今や全国的にも有名なカレーラーメンを避けて通るわけにはいきません。
…ということで立ち寄ったのが、東室蘭駅西口にある『味の大王』さん。

チェーン店のこの店は、数年前に苫小牧店を訪ねたことがありますが、室蘭が本店のようです。
食べログの口コミを見ると、店によって微妙に味の違いがあるようですが、ここ西口店はどうでしょうか。
(といっても、本店で食べていないので分かりませんが…)

店内は午後2時という中途半端な時間にも関わらず、ほぼ満席の盛況。
スーツケースをテーブルの傍らに置いた旅行者もちらほら。
オーダーは迷うことなく、カレーラーメン(880円)を。

マスクをしたまま、待つこと10分。
出てきたラーメンは、鼻孔をくすぐるスパイシーな香りと、アツアツの湯気が顔を覆います。

スープはコクと辛さが混然一体となった、旨味溢れる味です。
ピリピリと舌に伝わる刺激が、たまりません。
それに、とにかく熱い。

カレーをまとって更に黄色くなったモチモチのちぢれ麺を、熱さを我慢しながら一気にすすります。
これぞ、カレーラーメンの醍醐味。
たまりませんね。この感触と刺激、そして熱さ。

今思い出しても、ヨダレが出てきます。

この日(9月23日)は、鮭の遡上を見ながら土砂降りの雨のなかを黙々と歩き、それこそ過労困憊になって幌別までの31㎞を踏ん張った日でした。

カレーラーメンでカロリーを摂り、勢いをつけたかった目論見も、雨と風に嫌というほど虐められた体には効き目がなかったようで、最後は、宿に到着してそのままベッドに倒れこむという、体たらくでした。
 
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※スマホで撮影
※『味の大王 東室蘭西口店』北海道室蘭市中島町3-25-9 火休


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伊達『じぇんとる麺』室蘭カレーラーメン

大きな地震でしたね。
震災後の六年を仙台で過ごした私としては、他人事ではありません。
10年経っても、これほどの余震があることに驚きです。
日本はつくづく災害が多い国だと思わずにはいられません。

さて、今日は小春日和の一日。
日課のウォーキングは薄着でも汗がにじむくらいの暖かさでした。

私が住む岐阜県はいまだ緊急事態宣言のなかにあり、不要不急の外出はもとより県外への移動自粛も制限されており、これがなかなかのストレスになっています。

本音は、糸が切れた凧のように思いっきり外に出てみたいのに、正直言って、ちょっとした外出の計画でさえ立てる気がしない。
人が多いショッピングモールの買い物や、電車に乗ることも怖い。
病院の検査や定期診察などとんでもない…。
これはおそらく、コロナ鬱なんだろうな…などと、ぼんやりと思いながら過ごす日々です。

そんな巣ごもり生活の中でも、ブログにヨタ話を書いている時は自分にとっても“平穏な時間”なんですね。
北海道から鹿児島まで歩いた旅の途中で立ち寄った、食堂やラーメン店。
その味を思い出すたびに、旅の一コマがよみがえってきます。

伊達紋別にある『じぇんとる麺』さんは、豊浦の海岸でテントを張って浅い眠りについた翌日(9月22日)にのれんをくぐった店。
右手に噴火湾、左手に有珠山と昭和新山を見ながら黙々と歩いた一日でした。

ご当地グルメとしてカレーラーメンが有名なのは室蘭ですが、エスニックな匂いに誘われたのか、室蘭の手前にある伊達でありつけるとは思いませんでした。

注文はもちろん室蘭カレーラーメン(800円)。
とろみが強いスープは、ごはんを投入すればカレーライスとしてもじゅうぶん通用するくらい。

麺は札幌の西山麺を使っているというだけあって、コシが強くスープによく絡んできます。
辛さに強い私ですが、まるで噴火する昭和新山のように汗がどんどん噴き出してくる。

癖になる辛さに満足しつつ、一期一会のこの旅ではたして再訪ができるだろうか…などと思いながら最後の一滴までスープをすすり、完食しました。

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※スマホで撮影
※『じぇんとる麺』北海道伊達市大町20-30 木休


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八雲『金太郎』金太郎ラーメン

日がな一日、何もしていないのに体が疲れます。
年末から悩まされている腰痛も、良くなったり悪くなったり。
年かなぁ…ハァ

運動と言えば、5㎞を歩く朝のウォーキングくらい。
調子が良ければ夕方も歩きますが、それも天気と気分次第です。

何もしていなくても、経つ一日がなんと早いことか。
こうして、どんどん年を取っていくんでしょうね。
どんよりした冬空のように、思考回路はネガティブになっているかもしれません。

さて、今日は予約していた歯科医院へ。
インプラントを入れる歯茎のメンテナンスです。
骨造成した歯茎は徐々に盛り上がってきて、経過は良好のよう。
次回の診察は2か月後で、いよいよ施術が始まります。

まぁ、どっちにしても、歯が一本無いだけでもモノを食べる時には不自由するし、気になって仕方がない。
何も気にせずに、固いモノでもスルメでも(笑)、ガシガシ食ってみたいものです。

さてさて、日本縦断徒歩の旅、いや“食の旅”の続きです。
9月19日に立ち寄った北海道八雲町の『金太郎』さんの食レポをいってみたいと思います。

この日は、函館本線の石谷駅というレトロな駅舎で、人生何度目かのステーションビバークを決め込み、眠れぬままに朝を迎え、寝不足と暑さでヘロヘロになって歩いたという印象深い一日でした。

『金太郎』さんは噴火湾を望む国道沿いで見つけたお店ですが、ちょうど昼時で店外にも行列ができていました。
ザックを背負ったまましばらく待ってようやく店内に案内され、コップの冷たい水を一気に三杯飲んで注文したのが、一番人気の『金太郎ラーメン』(950円)。

一杯のラーメンとしてはけっこうなプライスですが、出てきた巨大なすり鉢のようなどんぶりを見て納得。
しかも、こいつには蓋までついていた。

内容は辛みそスープに、もやし、ニラ、ホルモンのシンプル仕様。
麺はカップ麺の『欽ちゃんヌードル』に味や食感も酷似していてそれほど美味くないですが、柔らかく煮込んだホルモンと後から追っかけてくる辛みのスープが絶品でした。

腹をすかして歩いている我が身にはそのボリュームは力強い味方になり、“砂漠のオアシス”に救われた気分で、残りの道を歩くことができました。

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※スマホで撮影
※『金太郎』北海道二海郡八雲町浜松147-1 不定休


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函館『吉田商店』やわらかチキンレッグカレー

CT検査をしてきました。
3ヶ月に一度の検査を5年間続ける予定ですが、ようやく術後1年半が経過しました。
今のところ再発・転移はありませんが、このところの運動不足で体重が増加。
日本縦断旅から帰って4キロほど増えてしまい、検査結果が少々怖いですね。

さて、縦断の旅で食べた食レポの続きを再開したいと思います。

9月16日に北海道に上陸し、北海道担当時代の会社の同僚と函館で食したのがスープカレー。
出張時によく足を運んでいた『吉田商店』さん。
店内は学校の教室を模したイメージです。
“食の都”函館でスープカレーといったら、この店が一番に思い浮かびます。

チョイスしたのは、『やわらかチキンレッグカレー』(930円)。
頼むのは、いつもこれですね。

辛さは4辛。
スープカレーには刺激的な辛さがよく合います。

皮がトロトロになるまでじっくり煮込んだチキンが、なんといっても美味い。
骨まで食べれそうです。
そして、キャベツやレンコン、ニンジン、ピーマンといった北海道の野菜たち。
歩き疲れてビタミン不足の体に、刺激的なスープと野菜の甘さがじわじわと浸み込むようです。

久しぶりに会った同僚と、とりとめのない話をしながら北海道の第一歩を大好きなカレーの店で味わう…。
至福の時間を過ごしながらも、これから始まる北の大地の旅が膨らみました。

※過去レポはこちら
函館『吉田商店』やわらかチキンレッグカレー
函館『吉田商店』チキンスープカレー
函館『吉田商店』スープカレー

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※スマホで撮影
※『吉田商店』北海道函館市新川町24-1 不定休


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青森『大西』味噌カレー牛乳ラーメン

季節外れの、タンポポの綿毛のような小雪がちらつく中、インプラント治療で通っている歯科医院へ。
二週間前に骨造成をした奥歯の抜糸です。

ハサミで糸を切る「プッチ、プチ」という嫌な音を聴きながら、肩に力が入りかけたところで、抜糸はあっという間に終了。
ボコっと、嫌な感じで穴が開いていますが、医師の話ではそのうち歯茎はふさがるということなので、当分の間、ごはん粒が挟まっても我慢しようと思います(笑)。

さて、日本縦断徒歩の旅で立ち寄った店の食レポを再開したいと思います。

9月15日に青森県の浪岡から23キロを歩いて青森市内に入り、ようやく昼めしにありついたのが、東北赴任時代に出張でよく立ち寄った『大西』さん。
この店の名物、味噌カレー牛乳ラーメン(830円)を食べたくて、他の店には目もくれずひたすら歩いてきたわけです。

どんぶりをなみなみ浸すスープをこぼさないように、店員さんが両手で抱えて私の前に差し出すと、食欲をそそる湯気のにおいに、鼻孔が犬のようにヒクヒクと反応。
スープはカレーと牛乳がベースなので、においもそれが混じったものに違いないですが、言葉では表現できない複雑な、それでいて甘い香りです。

さて、いざ勝負。
野球のベースのようなバターを溶かしながらスープを一口。
うーん、濃厚、甘い…そして、うまい!!
麺は、玉子が練りこんである(?)札幌ラーメン特有の黄色いちぢれ麺。
モチモチの歯ごたえと弾力がたまらない。
後からピリリと追っかけてくる、とんがらしの誘惑もたまらない。

途中で、ニンニクをひとさじ投入。
本州最後の、長い歩き旅の疲れを取ろうじゃないか…。

冷房がガンガンに効いた店内なのに、それでも暑くて、汗を滴らせながら黙々と食べ、スープをズルズルとすすり、完食しました。

※過去レポはこちら
 青森『大西』味噌カレー牛乳ラーメン
 青森『大西』味噌カレー牛乳ラーメン

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※スマホで撮影
※『味の札幌大西』青森県青森市古川1丁目15-6 大西クリエイトビル1F 無休(年末年始・夏休み有)

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毎日がオヤジ料理

NHKの『日本人のなまえ』を観ていたら、久保田早紀が出ていた。
あの名曲、『異邦人』の歌手です。
62才になったというのに、今でも若々しくて、綺麗ですね。

彼女は私と同い年で(当時21才)、大ヒットしたこの曲も好きでしたが、それ以上に大ファンでした。
LPレコードも買ったし、当時毎週のように出演していた歌番組を食い入るように見てました。
もちろん、今でも『異邦人』はフルコーラスで歌えます。

さて、話題を変えまして…
毎日、毎度、自炊をしています。
完全に、オヤジ料理をしています(笑)。
といっても、カレーやチャーハン、焼きそばなど簡単なものばかりですが。

なに作ろうかな~と考えるのも楽しいですが、食べた後の食器洗いは面倒ですね。

考えた末、料理に合わせて食器を変えるのは止めて、毎食同じ食器を使うこしとにしました。
これだと洗い物が少なくていい…。

作った料理を写真に撮り、カミさんにLINEで送る。
こんな作業も、あと3日ほど続きそうです。

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※野菜ミンチカツカレー

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※正統派朝ごはん

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※五目チャーハン

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※岐阜名物ケイちゃん焼きと冷や奴

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※鳥の照り焼とワンタンスープ

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※昼ごはんの定番、焼きそば

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※レタスチャーハンとワンタンスープ

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※しらすと青ネギ、梅肉のペペロンチーナ


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碇ヶ関『三笠食堂』自然薯ラーメン

病に倒れた義母の介護で、カミさんが実家に帰省して5日目。

一人残された私は、炊事、洗濯、買い物、ゴミ出し等の家事を何とかこなしています。
6年間の単身赴任生活の経験が、まんざらでもなかったようです。

朝昼晩の食事は、三食とも自炊。
簡単なものばかりですが、レトルトや冷食も組み合わせて作っています。
そのうち、ブログにアップしてみますね。

さて、今年の寒さは一段と厳しいようです。
退院した義母と入れ替わりに、今度は義父の調子が悪くなり、本日入院したという連絡がカミさんからありました。
院内感染のリスクがあるという理由で、付き添ったカミさんは入院病棟にも入れなかったようです。
緊急事態宣言下の帰省とはいえ、都市部から来たことを病院側は警戒したみたいです。

まぁ、仕方がないですね。
緊急時に肉親にも会えないとは、つくづくコロナを恨まずにはいられません

さてさて、このところしつこく続けている、日本縦断の“食の旅”です。

足の裏に“琵琶湖”のような大きなマメをこさえて、痛みを我慢しながら9月12日に秋田県から県境を越え、青森県に入りました。
最初に見つけた食堂で昼食を取ることに決めて、国道を歩くこと2時間。
碇ヶ関の町に入ってようやく見つけたのが『三笠食堂』さん。
いかにも町の大衆食堂といった感じが素朴です。

暖簾をくぐると、狭い店内には3人ほどの先客。
津軽弁が四方八方に飛び交っています。
なまりが強くて、早口とくれば、まったく聞き取れません。

注文はおススメの碇ヶ関名物『自然薯ラーメン』(700円)にしました。
ご主人によると、ここ、三笠食堂さんが発祥の店ということです。

出てきたラーメンは醤油味の平太のちぢれ麺。
鶏ガラのスープは醤油にマッチしてやさしい味です。
そして、メインの自然薯ですが、なんとチャーシューの中にねじ込まれていました。
これは想像とはまったく違うパターンですね。
てっきり、すり鉢で溶いた自然薯がかかっているものと思っていたんで…。

さて、その自然薯チャーシューですが、食感は山芋特有のサクサク感があって、味わうようにありがたくいただきました。

自然薯は疲労回復や滋養強壮に良いとされるので、長い歩き旅の疲れが少しは癒されるかな、と思いつつ店を後にしました。

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※スマホで撮影
※『三笠食堂』青森県平川市碇ケ関71 第2、4日休


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大館『つけ麺屋焚節 』濃厚魚介つけ麺

ハローワークの失業認定に行ってきました。
昨年8月から支給が始まった150日間の失業給付も今月で終わりです。
しかし、いよいよ無収入の生活が始まるかと思いきや、新型コロナの影響による政府の失業給付延長措置のおかげで60日間の追加延長が受けられることになり、すんでのところで無収入生活を免れることができました。

とはいえ、緊急事態宣言下の中で日がな一日自宅にこもっているのも、そろそろ辛くなってきました。
貧乏性なんで、無職の身を楽しむところまでいかないし、暇を持て余す毎日です。

失業給付の延長期間が終わるのを目途に、仕事を見つけようかと思っています。
もっとも、緊急事態宣言が解除され、安全に他府県への移動が可能になったら、その時の優先順位一番は仕事よりも日本縦断の歩き旅の続きと、南西諸島の旅です。
コロナが収束しない場合は旅を延期して、仕事しながら旅の機会を伺おうと思っています。

どちらにしても、この忌々しいコロナ、早く収束して欲しいです。

さて、日本縦断歩き旅ならぬ“食べ歩き”の続き、本日もいってみます。

以前にも触れましたが、私の歩き旅の昼めしは、圧倒的に麺類が多いです。
素早く食べれて高カロリーを摂取できるのが良いですが、一番の理由は単に麺類が好きだ、ということですね。

秋田県大館で見つけた『つけ麺屋焚節』さんは、魚介系のつけ麺の店。
【焚節】と書いて『のぶ』と読みます。

空腹だったので、大盛のつけ麺(850円)を冷やで注文。
出てきた麺は、小麦が香るモチモチの感触でした。

歯応えがあるので、よく噛みながら味わって食します。
スープは濃厚を謳っているだけあってとろみが強いですが、それほどくどくもなく麺によく絡んで旨い。
私はどちらかというと、まぜそばやつけ麺はあまり食べませんが、“冷や”で食べると暑い夏に適した麺類と思いますね。

東北北部にはうどんや冷麦の店はあまりないので、歩き旅で火照った体には一服の清涼剤になりました。

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※スマホで撮影
※『つけ麺屋焚節』秋田県大館市立花屋敷前72 木休


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土崎『らーめん味求』支那そば+半チャーハン

アマゾンプライムで山田洋次監督作品『たそがれ清兵衛』(2002年)を見た。
これまでに幾度も見ていますが、やはり名作は何回見ても飽きません。

良いものは、いい。
これに尽きますね。

さて、日本縦断徒歩の旅…ならぬ“食の旅”(笑)。
先が見えぬコロナ自粛と巣ごもり生活のなか、ネタのつなぎに食レポをしばらく続けます。

9月として観測史上初めての気温36.1度を記録した9月7日の秋田。
熱中症一歩手前の状態になって、土崎港近くの国道7号線沿いでようやく見つけたラーメン店に入った。
あまり空腹ではなかったが、どこか涼しいところで休みたかったのが本音。
これで、一息つける。

暑い時に熱いラーメン。
もう、やけくそである。
汗みどろででかいザックを背負った私を見て、「暑くて大変でしたね」と言いながら、店員さんは一番涼しい席に案内してくれた。
コップの水を立て続けに三杯一気飲みし、賑やかなメニューを眺めた。

注文は支那そばと半チャーハンのセット(840円)。
禁断のダブル炭水化物だが、そんなことは言っていられない。
とにかくスタミナをつけなければ、暑さでやられて、バテてしまう。

出てきたビジュアルは、王道のボリューム。
これぞ、歩き人へのチカラめし、応援歌…だった。

吹き出る汗をぬぐうことなく、ワッセ、ワッセとひたすらかきこむ。
チャーハンは薄味で物足らなかったが、その分、ラーメンは塩気が強くて、二つ足してちょうどよかった。

大量の汗をかいたので、これくらいの塩分補給と炭水化物摂取は、まぁ良しとしよう。

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※スマホで撮影
※『らーめん味求秋田みなと館』秋田県秋田市土崎港南1-397


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秋田『日乃屋カレー』メンチカツカレー

先週、軽い脳梗塞で倒れた義母の介護にカミさんが実家に帰省し、当分の間一人暮らしとなりました。
朝昼晩の食事作りは面倒ですが、単身赴任生活を思い出して、ボチボチやろうと思います。

さて、日本縦断の旅で食したお店の紹介を続けます。

秋田で足を痛め、停滞していたときに訪ねたカレーの店です。
足の痛みも辛かったのですが、この時は梅雨末期の大雨にやられ、3日間もホテルに閉じ込められた状態でした。
毎日、コンビニの弁当では味気ないので、暴風雨のなか痛む足を引きずり、見つけたのが『日乃屋カレー』さん。
秋田駅近くの秋田市民市場のテナントに入っています。

『日乃屋カレー』さんは東京が本部のチェーンですが、秋田には2店出店しているようです。
メニューはたくさんありますが、人気のカツカレーはパスして、ここはメンチカツカレー(860円)を。

カレーは粘度があり、ちょっと甘めかなと思っていたら、後からピリピリとスパイスが効いてきて刺激もあって美味いですね。
『ココ壱番屋』のシャビシャビ感よりも、ドロドロ感のほうが自分的には好きです。
メンチカツはサクサクでひき肉の旨味もあってジューシーでカレーによく合います。

縦断の旅では、毎日のように汗をかき、刺激や辛いものに飢えていただけに、久しぶりに体に『喝!』を入れることができました。

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※スマホで撮影
※『日乃屋カレー』秋田県秋田市中通4-7-35 市民市場内 無休


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酒田『川柳』ワンタンメン

8月に抜歯した奥歯ですが、悩んだ末にインプラントを入れることにしました。
CT検査の結果では溶けた骨のダメージがあり、骨造成が必要という診断となりました。
セカンドオピニオンでの診断も勧められましたが、面倒なので通院している歯科医院を信頼してお願いすることにしました。
費用はプラス10万円。
一本のインプラントでなんと45万円です。
無職の私には痛い出費ですが、今後のことを考えて“清水の舞台”から飛び降りることにしました(大げさ)。
『人生百年時代』『8020』を謳っているなら、国の保険適用を切に望みたいですね。

そして作日、骨造成手術を終えました。
これから3ヵ月ほど放置し、インプラント施術に進みます。
時間はたっぷりあるので、その間に少しばかし資金稼ぎでもしようと思います。

先日、応募したパート募集の面接は来月中旬、採用されれば4月からのスタートとなるので、その間に短期のバイトでもしようかな…と思っています。
といっても、コロナ禍で失業者があふれるこのご時世で、定年オヤジの私などを採ってくれるでしょうか。
…まぁ、気長にやるしかないですね。

さて、前置きが長くなりましたが、
徒歩縦断の食レポの続きです。

山形県の酒田は東北赴任中に何度も出張した街ですが、名物のワンタンメンが大好きで、これまでにも7~8軒の店で食してきました。
雨に打たれてずぶ濡れになりながら鶴岡から22kmを歩いて、酒田市内のホテルにチェックイン。
遅い昼食に訪店したのが、ホテルの従業員おススメの『川柳』さんでした。

暖簾をくぐると、午後三時近い中途半端な時間にも関わらず、数人のお客がいました。
注文はもちろんワンタンメン(750円)。
塩ワンタンメンというのもあって、ちょっとばかしそそられましたが、ここは王道の醤油味で。
壁には作家の椎名誠さんの色紙も貼ってありました。
以前、椎名さんの著作で酒田のワンタンメンについて書かれたエッセイを読みましたが、昭和23年創業のこの店のことを書いていたようです。
余談ですが、旭川の『梅光軒』さんにも椎名さんの色紙がありましたので、ラーメンが好きなんでしょうね。

さて、10分ほど待って出てきた丼は、すみきったスープにシンプルなビジュアル。
見た瞬間に、食欲がぐぐっと湧いてきました。

スープは鰹節、煮干しの魚介が中心でしょうか、すっきりした味わいです。
麺も喉越しが良くて、美味い。

そして、ワンタン。
酒田のワンタンの象徴ですね。
ツルツル、ふわふわ、口の中でとろける感触。

さすがに酒田の老舗です。
文句なしに旨かったです。
酒田ではいわゆる“月系”と呼ばれる『新月』『満月』『三日月軒』『花鳥風月』さんといったお店が人気がありますが、この店はどうしてどうして、私の中ではかなりの上位ランクです。

また機会があれば、ぜひ訪ねてみたいと思います。

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※スマホで撮影
※『川柳』山形県酒田市中町2-6-9 水休


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新発田『桐澤食堂』五目ラーメン

日本縦断徒歩の旅で拾った画像の第二弾は、食レポです。
旅の話と共に拙ブログの一つの柱であった食レポですが、このところすっかりご無沙汰状態になっていました。

私が住む岐阜県も緊急事態宣言が発出され、県を跨ぐ移動を含めて外出自粛の巣ごもり生活となりましたので、ささやかながら時短要請されて大変な状況にある飲食店応援の一環として、レポートを書いていきたいと思います。

…と言っても、94日間の縦断の旅では飲食店で食事をしたのは数えるほど。
ほとんどが昼食はコンビニ、夕食はスーパーのお惣菜で済ませてきたので、せっかく地方を歩いても郷土料理はほとんど食べずじまい。
飲食店に入っても、行動中は素早く食べれる麺類が多かったですね。
次回、旅の続きをするときは、ゆっくりと時間をかけて郷土料理を食してみたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、最初に紹介するのは新潟県新発田市の『桐澤食堂』さん。
行動食を食べつくし、空腹でガス欠寸前の体でへとへとになりながらようやく見つけた店です。
『五目ラーメン』の幟に誘われましたね。

店内はいかにも町の食堂といった雰囲気。
地元のお客さんたちで混んでいました。

注文は、もちろん五目ラーメン(750円)を。
野菜たっぷりのアツアツあんかけが、歩き疲れて汗で火照った体に強烈に浸み込んできます。
「あち、あちち!!」
と、つぶやきながらボリュームたっぷりの丼を完食。
野菜不足の歩き旅の身にとっては、たっぷりのビタミン補給。

中条までの残りの15kmを、ガソリンを補給したクルマのようにガシガシ、ずんずんと歩くことができました。

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※スマホで撮影
※『柄澤食堂』新潟県新発田市稲荷岡2123 不定休 

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このところのオヤジ料理

このところ、お昼ごはんを作っています。
といっても、簡単な料理ですが。
焼きそばとかチャーハンとか、親子丼とか…。

最近作ったのが、キーマカレー。
簡単な料理ですが、玉ねぎのみじん切りがきつかったですね。
目が痛くて、痛くて。
涙ボロボロでした。
カミさんに話したら、「ミキサーを使えばよかったのに」といわれました(笑)。

同じ日の夕食に作ったのが酢豚。
単身赴任時代の定番料理ですが、下味をつけた豚肉を衣をつけて揚げるところから始まり、
それなりに手が込んでいて、料理してるなぁ…という感も味わうことができますね。
砂糖を入れすぎて、ちょっと甘味が強かったですが、旨かったです。

忘備録代わりに画像を貼っておきます。


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※スマホで撮影


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鉄板ナポリタンを作る

パート先が休みで休業状態のカミさんと失業中のわたくし。
24時間一緒にいる生活もすでに2ヶ月経過です。
振り返ってみると、結婚以来これほど長く同じ時間を過ごしていることはなかったかもしれません。

さて、最近では暇をいいことに料理を手伝っています。
たまに任せてもらって、お昼ご飯を作ったりします。
…といっても、レパートリーはたかが知れていますが。

昨日は名古屋の喫茶店の定番料理、鉄板ナポリタン(イタリアン)にチャレンジ。
茹で上がったパスタに、炒めた玉ねぎとピーマン、ウインナーを入れてケチャップで味付けしたごく簡単な料理です。
溶き卵を鍋尻から流し込んだビジュアルが特徴的ですね。

鉄板といいながら、そもそも我が家にはないし、あってもIHヒーターでは難しそうなので、今回はフライパンで作りました。

ジュージューいってるアツアツの鉄板の雰囲気には程遠いですが、フライパンごとそのまま鍋敷に乗せて食べました。
まぁ、後で洗うことを考えると面倒がなくていいかも。

さて、お味ですが…ふつうに旨かったですね。
麺がもっと太いと、ケチャップがさらに絡んで良かったかもしれません。
忘れた頃にもう一度チャレンジしてみようと思います。

…しかし、画像よく見ると、卵がそこらじゅうに飛び跳ねて、なんだか汚いなぁ(笑)。

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※スマホで撮影

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親子丼とアップルパイ

朝から冷たい雨が降る一日となった昨日、我家がある一帯は電気工事のため午後から停電。

外出自粛で自宅にこもっているというのに、なんでこんなときに…と思いつつも、文句も言えずひたすら復旧するのを待ちました。
寒いのにエアコンは使えないし、便座は冷たいし…こんなとき、オール電化は不便だなぁ、と改めて思いましたが、蓄電池は高くて買えないので、まぁ仕方ありませんね。

さて、ヒマに任せて昼食にオヤジ飯でも作ろうと思い、久しぶりに親子丼を作りました。
煮詰めすぎて少し玉子が固まってしまいトロトロ感がいまいちでしたが、我ながらまぁまぁの出来。
三つ葉をたっぷり乗せてかきこみました。

デザートにカミさんが作ったアップルパイも、シナモンの香りとほどよい甘さでgood!!

こうして、stay homeの一日が過ぎていきました。

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※スマホで撮影


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土岐『麺屋神』塩らーめん&醤油らーめん

愛知県の緊急事態宣言に続いて、私が住む岐阜県も本日、非常事態宣言を出しました。
県民に対して外出自粛を強く要請した施策です。
こうなるのは時間の問題かと思っていましたが、命には代えられません。
頑張って、自宅にこもることにします。

…というわけで、しばらくは食べ歩きも自粛です。
食レポは今回のレポートでいったん休止にしたいと思います。

さて、このところ地元の食堂巡りをせっせとしてましたが、美味しいラーメン屋さんがあると聞き向かったのが土岐市の『麺屋神』さん。
店の立地はすこぶる分かりづらく、県道から少し外れた小さな住宅地にあります。
センスある外観は一見してカフェ風。

テーブル3つとカウンターのみの店内ですが、分かりづらい立地にも関わらず、お客が次々にやってきて店内は満席。
おそらく、コロナ騒動がなかったら行列必至の店かもしれません。

メニューは塩、醤油、味噌、とんこつの4パターンですが、ここは一押しの塩(700円並)と醤油(850円大盛)を。
カミさんとシェアして食べ比べです。

スープを一口すすった塩らーめんは、唸るほどの旨さ。
コクがある鶏の旨味と玉ねぎのまろやかで、優しい後味が尾を引きます。
化学調味料は使っていないんでしょうね。
細麺の喉越しも申し分ありません。
久しぶりに旨い塩ラーメンに出会った気分です。

そして醤油らーめんですが、こちらは鶏ガラベースに煮干し系?の味がしますが、醤油も強すぎず、まろやかな風味です。
麺は塩と同じストレートの細麺。
気が付いたらスープも大方飲んでいました。
後を引く味だと思います。

初めての訪店でしたが、自信をもって人にお勧めできるラーメン店を見つけた思いです。
それもそのはず、この店はミシュランガイドで☆を獲得した店ということでした。

コロナ騒動が収まったら、真っ先に再訪したい店になりそうです。

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※スマホで撮影
※『麺屋神』岐阜県土岐市下石町2063 火休


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土岐『志江留』味噌煮込うどん定食&日替り定食

土岐市で会席の店として人気の『志江留』(シエル)さんに行ってきました。

平日のランチタイムですが、コロナの影響でお客は少ないかな?と思っていたらさにあらず、広い店内は満席の盛況でした。
地元のお客さんでしょうか、お年寄りや私たちのような中高年夫婦が多かったですね。

この店はお昼の日替り定食(1080円)が人気のようなので、カミさんはそれを。
私は、味噌煮込定食(1080円)をオーダーしました。

日替り定食は刺身、鍋、揚物、煮物、味ご飯、デザートがついて、ボリュームもあってにぎやかなビジュアルです。
そして味噌煮込みうどんは、鶏肉、シイタケ、玉子、ネギが入っており、こちらもなかなかのボリューム。
私は名古屋の山本屋系のコシが強い固めの麺が好きですが、これはちょっと柔らかいですね。
赤味噌のスープはほど良い甘辛さで、旨かったです。

この店は改装する以前は昔からある定食屋さんだったようで、メニューにはラーメンからとんかつ、丼物ものまで幅広くありそうです。
次は違うメニューにチャレンジしてみようと思います。


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※スマホで撮影
※土岐『志江留』岐阜県土岐市妻木町平成町2-17 水休

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可児『ダルバール』チキンカレー

最近のマイブームはインドカレーでしょうか。
地元のカレー店は大方回ったので、そろそろ近隣を攻めようと訪ねたのが岐阜県可児市にある『ダルバール』さん。

コロナの影響?でしょうか、人気店というのに客席は3割程度しか埋まっていません。
ランチメニューはいろいろありますが、今回は日替りカレーも選べ、チキンティッカがついてるBランチ(950円)を。
カミさんは日替りのチキンとかぼちゃのカレー、私は定番のチキンカレーにしました。

10分ほど待って、ランチはトレーで運ばれてきました。
カレーはよくあるインドの金属の皿ではなく、陶器の深皿に入っています。

辛口はほど良い辛さですが、もっといけたかもしれません。
どちらかというとクリーミィーでマイルドです。

この店の良さはナンにあるかもしれません。
見た瞬間、「おぉっ!!」と声が漏れてしまうほど、かなりの大きさ。
甘みもあって、モチモチ感も素晴らしいです。
おかわりできますが、一枚で十分でした。

クラスターが発生し市内で感染が拡大している可児市にあって、コロナの影響は小さな飲食店にとっても厳しい状況になっていると思いますが、ぜひ頑張って欲しいと思います。


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※スマホで撮影
※『ダルバール』岐阜県可児市大森2831 木休


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土岐『こじまや』中華そば

岐阜県土岐市を横断する下街道のウォーキング途中に立ち寄りました。
11時の開店と同時に入店しましたが、お客は私たち夫婦のみ。

事前の情報では人気店のようなので、しかも連休中とあって混雑するかと思っていましたが、ちょっとばかし肩透かしです。
暖簾にもありましたが、この店の主は福井の『中華そばまるせい』さんの一番弟子ということですが、その実力はどうでしょうか。

注文は、カミさんが中華そば(720円)。
私は大盛(820円)を。
ついでにトッピングの味玉(100円)をカミさんと半分づつ。

ほどなく着丼。
正統派醤油ラーメンというビジュアルです。
安心の姿に食欲がそそります。

スープを一口すすると、(おぉ、いいわぁ~)。
くせがない美味しさです。
コシがある中太麺は大盛を頼んだからか、ほぐしが甘くて麺どうしがくっついている部分がありましたが、まぁ、許せる範囲。
トッピングのチャーシューも旨いし、シンプルな中華そばとしては及第点じゃないでしょうか。

ただ、この手の中華そばを出す店は星の数ほどあるので、リピートしたくなる魅力がなければなかなか難しいでしょうね。
立地はあまりよくないので、口コミで美味しさが伝われば良いと思います。

折を見て、リピートしたい店です。

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※スマホで撮影
※岐阜県土岐市土岐津町土岐口1494-3 月火休 


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