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きのこの山へ

きのこ狩りに行ってきた。
今年はカミさん連れだ。
きのこの山は、簡単には人が入れない深い山だ。
ハイキングはおろか山が初めてのカミさんは、沢をジャブジャブ渡渉し、道もない藪の尾根や急な斜面を縦横無尽に歩き回る山歩きにかなり驚いたようだった。
それでも弱音を吐かずについて来たところは、合格点を上げたい。

ところで、今年のきのこの成果はいまひとつだった。
雨が少なくて好天が続いたのもよろしくないようだ。
豊作だった昨年のように、正月まで冷凍保存できるほどの量は採れなかったが、帰宅してからさっそくナメコとムキタケの味噌汁をいただいた。
山の香りが口いっぱいに広がり、なんともいえない旨さだった。

きのこ1

きのこの山2

きのこの山3
[ 2009/11/07 ] 登山/自転車 | TB(0) | CM(0)

キノコの山へ

2年ぶりにキノコ山行に参加した。
朝5時に家を出て、所属する山岳会のメンバーと合流し、岐阜県の奥美濃へ。
山は、目が覚めるような紅葉。
キノコを求めて、久しぶりに尾根や沢の中を縦横無尽に駆け回った。
降圧剤を飲んでいるんで、身体が少々ふらついたり、ほてったり。
以前、山登りをしていたときの万全の体調とは程遠かったが、それでも楽しい汗を流すことができた。
帰宅してからカミさんとキノコの整理。
親兄妹や友達におすそわけする分をタッパーに詰めた。
ナメコやムキタケの香りに包まれたキッチンは、山の香りをそのまま持ってきたようで、幸せな気分になれた。

キノコ1

キノコ2

キノコ3

キノコ4
[ 2008/11/08 ] 登山/自転車 | TB(0) | CM(0)

またまたキノコ狩り

あの感動をまた味わいたくなって、先週に続いてキノコ狩りに行ってきた。
訪れた場所も先週と同じである。今日は天気も良く、男ばかり4人。しかも久しぶりに会うメンバーだ。
尾根を登りヤブを掻き分けて、先週キノコを見つけた同じ木を探した。
一週間経っているし、先週しこたま採ったのでもうないだろうと思ったが、さにあらず。なんと鈴なりにナメコが出ているではないか!しかもプリプリの極上ナメコだ。こりゃあ笑いが止まらない。一本の木でスーパーの買い物袋が3袋も一杯になった。これでやめときゃいいもの、人は欲張りなのである。
更に急な山の斜面を登る。張り切りすぎて、鼻の穴に小枝が命中し、鼻血まで出す出血大サービスをしてしまった(笑)。
奮闘した甲斐もあって、ムキタケや小粒のナメコの幼菌をどっさり採った。4人の男はずしりと重いザックをかついでキノコの山を下り、河原でキノコ鍋を楽しみ帰宅した。
それにしてもキノコ狩りは楽しい。おとっつぁんを興奮させる遊びだ。今年はこれで終わりだが、また来年、キノコに出遭えることを楽しみに。。。

極上のナメコだぁ~

河原でキノコ鍋を楽しむ

うまそぉ~

[ 2006/11/18 ] 登山/自転車 | TB(0) | CM(0)

きのこ狩り

所属する山岳会の秋の恒例イベント「きのこ狩り」に参加した。
山の仲間たちと会うのは1年ぶりで、ザックを背負っての登山も同じく一年ぶりだ。
「久しぶりだなぁ」「どうしてたの」…なんて、言われるのも心地よい。前夜のテントで酌み交わす酒の旨いこと。
もうずっと長いこと仕事づけの日々が続き、息抜きのホーロー看板探しもひとりとくれば、どうにも人恋しくなる。
職場の連中の顔なんか見たくない、それ以上に、黄信号が点る脳細胞に(ストレス発散させなくちゃあ)と思っていた。

山はあいにくの雨だったが、すっぽりと紅葉した道なき尾根を縦横無尽に駆け回った。久しぶりに汗をかいて息が切れた。雨具の下までびしょ濡れ状態になっても、きのこを見つけるたび歓声を上げた。
午後からは皆が採ったきのこを品評し、鍋やパスタを作って楽しいひとときを過ごすした。
持つべきものは仲間たち…少しは気が晴れただろうか。ちょっとだけ満ち足りた気分で山を下りた。

きのこ000

きのこ001

きのこ002


[ 2006/11/11 ] 登山/自転車 | TB(0) | CM(0)

本、書きました~

宣伝です!
山と渓谷社から登山技術全書「沢登り」(中村成勝編 7月15日発行1800円)というガイドブックが出ました。
恥ずかしながら、執筆者のひとりとして書かせてもらいました。
「北アルプスと白山の沢」、「南アルプス、中央アルプスと御嶽山の沢」の項を担当しました。
本名で出てますぞ!本屋で立ち読みでもしてくだされ~。

沢登り―涼やかな渓谷歩きから険谷突破の技術まで沢登りの最新知識を解説 沢登り―涼やかな渓谷歩きから険谷突破の技術まで沢登りの最新知識を解説
中村 成勝、深瀬 信夫 他 (2006/06)
山と渓谷社

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[ 2006/06/29 ] 登山/自転車 | TB(1) | CM(2)