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北関東を巡る旅⑥ 草津温泉編

旅の最後を飾るのが草津温泉での1泊。
高層の巨大ホテルを選びましたが、日曜日だというのに宿泊客の多さにびっくり。
数基あるエレベーターも待たなくちゃいけないし、大浴場も人が多い。
夕食も広い食事処で時間別に取りましたが、それでもかなりの密でした。

まるで流れ作業の中に放り込まれたような食事になりました。
食事と温泉をじっくりと味わうなら、やはりホテルではなく、こじんまりとした旅館を選ぶべきだったと反省。
1日数組限定、てきれば部屋食がいいですが、贅沢ですね。

さて、初めての草津温泉なので宿から至近の湯畑へ足を延ばしました。
源泉があふれ出る迫力と硫黄臭。
これを見ただけでも草津に来た甲斐がありました。

夕食後にライトアップされた湯畑を再び訪ねましたが、これもなかなか幻想的。
ホテルへと続く温泉街の路地も情緒を感じました。

翌日、快晴の中、稜線にほんの少し雪が残る浅間山を見ながら北軽井沢から長野に抜け、往路と同じ木曽路を辿って帰路に着きました。

三泊四日の今回の旅を振り返ってみると、コロナ禍にも関わらずどこに行っても観光客が多かったですね。
宇都宮では餃子の人気店『みんみん』さんでは2時間待ちの行列に撃沈、静かな日曜泊りを狙った草津も人だらけ。

私たち夫婦もそうですが、人々はコロナの閉塞感からそろそろ抜け出したくなったんではないかと思わずにはいられませんでした。

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北関東を巡る旅⑤ 日光東照宮~華厳の滝編

大谷資料館を後にして日光東照宮に向かいました。

私は20年ほど前に訪ねたことがありますが、カミさんは初めて。
そもそも今回の旅はここが最大の目的で、4月末に陽明門の改修工事が終わるのを待って出発したくらいです。
日本が誇る世界遺産ですね。

さすがに週末の土曜日。
駐車場に続く道は渋滞です。
混雑している500円や800円を諦め、1000円の駐車場にクルマを止め、陽明門に向かって歩きました。

五重塔や陽明門は絢爛豪華としか言いようがないですね。
ものすごい成金趣味を連想します。
徳川家康の趣味だったのでしょうかね。
それにしてもギンギラで、眩しいくらいです。

『三猿』や『眠り猫』をしっかりと拝み、陽明門から急な坂を登り家康公の墓所を見学し、『啼き龍』も体験し、山を下りました。

以前訪ねた時もおそらく同じようなコースで東照宮を見学したと思いますが、すっかり忘れて思い出せません。

会社の研修旅行の途中で立ち寄っただけに、当時は神社仏閣にもそれほど興味がなかったようです。
これほどスポットなのに、ほとんど印象に残っていないのはお笑いです。

今回はじっくり見学でき、改めて日本の寺社建築の素晴らしさを体感できたと思います。

東照宮を後にして、小雨が降り始めたいろは坂をドライブし、華厳の滝を見て、中禅寺湖に向かいました。

この日はさらに200キロ走り、草津温泉へ。
北関東を巡った4日間の旅のフィナーレです。

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※東照宮陽明門

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※同上

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※眠り猫

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※華厳の滝

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北関東を巡る旅④ 大谷資料館編

旅に出て3日目。
宇都宮に泊まり、最初に向かったのが大谷資料館(入場料800円)。
大谷石(凝灰岩)の採掘場をそのまま観光施設にしたスポットです。

この施設がある宇都宮市郊外の大谷地区は全国でも有名な大谷石の産地で、ここまでの道中でも大谷石で作られた家屋やビルをたくさん見ることができました。

ここはぜひ見学したかったスポットで、開館すぐの時間帯だというのに、多くの観光客がいました。

採掘は江戸時代中期から始まったということですが、なんと1960年代までは機械を使わない手堀りが中心だったそうです。

採掘場のスケールは途方もなく大きく、天井の高さもさることながら、野球ができるグランドのような広さに驚きました。
まるでピラミッドの内部にいるような錯覚。
もっともピラミッドには行ったことがないので、これは想像ですが(笑)。

それと洞内の気温。
6度C。
かなり寒い。

この寒さの中でツルハシ一本で凝灰岩の大谷石を採掘していたと思うと、その苦労と努力にまったく頭が下がります。

さて、その大谷石ですが、これを使った建造物として有名なのが旧帝国ホテル。
現在は愛知県の明治村に移設保存されています。

この日はここを見学して日光東照宮に向かいましたが、栃木の観光コースとしてはおススメだと思います。

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※大谷資料館 栃木県宇都宮市大谷町909 休館日 4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館

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北関東を巡る旅③ 深谷編

今回の旅の目的の一つとして、渋沢栄一の足跡を訪ねることがありました。
昨年の大河ドラマを観て感化されたのか、カミさんのたっての希望です。

私は、昨年10月の中山道徒歩の旅で深谷宿を通過しましたが、栄一の生家がある血洗島まで足を延ばすことができず、少しばかし心残りでした。

埼玉県深谷市血洗島はすぐ近くに利根川が流れ、広大な関東平野にある小さな集落でした。
しかし、さすがに渋沢邸。

『中の家』は、立派な門と巨大な建物。
江戸時代の豪農を象徴するオーラを放っていました。

改修工事をしているので家屋の見学はできませんでしたが、ここで栄一が生まれ、攘夷思想を育んだ青年期を過ごしたことを思うと感慨深いものがありました。

渋沢邸の後に向かったのが、従兄で師匠である尾高惇忠の家。
ここも大きな家でしたが、ボランティアの人たちの話を聞きながら家屋内の見学ができました。
大河ドラマでも描写された、勤王の志士たちが集まって密談をしていたという2階の部屋(見学はできませんが)もそのまま保存されているということです。

尾高家を見学し深谷市が運営している渋沢栄一資料館へ。
5メートルもある巨大な銅像や栄一に関連する資料を見学し、アンドロイドの講演を。
身長153センチという小柄な体形や顔の表情、手の動き…そして、保存されていた生声。
あまりにも精巧なアンドロイドに驚きました。

昨年来の渋沢ブームも落ち着き、観光客も減ったと思いますが、新1万円札の顔になれば、ブーム再来になるかもしれません。

近代日本の礎を創った渋沢栄一の仕事を、われわれ日本人はもっと知るべきだと思いつつ、雨に煙る深谷を後にしました。

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※血洗島にある渋沢栄一生家『中の家』

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※同上

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※同上

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※尾高惇忠の家

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※渋沢栄一資料館

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※同上

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北関東を巡る旅② 富岡製糸場編

今回の旅では二つの世界遺産を見学しました。
そのうちの一つが群馬県の富岡製糸場。

明治5年に建設された、日本で最初の官営模範製糸場です。
主要建物(国宝・世界文化遺産)は、ほぼ創業当初の状態で良好に保存されており、ガイドさんの説明を聴きながらじっくりと敷地内を見学することができました。

それにしても、圧倒的なスケール、保存状態も含めて圧巻という言葉しか出ません。
展示物や説明、その見せ方も素晴らしい。
入場料1000円は思いっきりお値打ちですね。

製糸場の建設には渋沢栄一や初代所長の尾高惇忠が関わっており、昨年の大河ドラマ『青天を慟け!』にも描かれていました。
今回の旅はいっぽうで渋沢栄一の足跡をたどる目的もあるので、製糸場の見学は午後からの埼玉県深谷市を回るのにも予備知識として役立ちました。

初めて訪ねた富岡製糸場ですが、日本が誇る世界遺産、国宝として一見の価値ありだと思いました。

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北関東を巡る旅① 軽井沢編

3泊4日でカミさんと北関東を巡る旅をしてきました。
900キロを走ったロングドライブです。
軽井沢から富岡製糸場、深谷、日光、草津を回るけっこう忙しい旅です。

初日は自宅から国道19号線を木曽路に沿って北上し、塩尻から諏訪湖、茅野を経由して軽井沢まで。
時折小雨がぱらつく曇天でしたが、以前から訪ねたかった追分宿にある堀辰雄記念館を見学することができました。

ほとんどの店が閉店間際の時間帯に軽井沢銀座を歩き、ペンションへ。
ペンションに泊まるのは何十年ぶりです。

若いころはよく家族旅行や夫婦旅行で利用していましたが、バブル期を象徴するような軽いミーハー(死語ですね)のイメージが先行して、足が遠のいていました。

一泊2食付きですが、激安料金なので食事もカレーや唐揚げ定食、生姜焼き定食といった定番メニュー。
寝るだけなら食事なしでも良かったかもしれません。

翌日、雨に煙る国道を軽井沢から碓氷峠に向かい、メガネ橋へ。
明治25年に建設された旧国鉄の近代文化遺産です。

再訪ですが、このスケールは何度見ても素晴らしい。
レンガを積み上げてよくぞ造ったものだと感心しました。

次は世界文化遺産の富岡製糸場へ。

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※堀辰雄記念館

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※堀辰雄が亡くなった後に完成した書庫。

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※碓氷峠のめがね橋

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※同上

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中山道馬籠宿へ

スペインから姪夫婦が遊びに来たので、晴天に恵まれた連休前半に中山道・馬籠宿に行ってきました。
2年前には妻籠宿を案内しましたが、今回は馬籠です。
日本好きのスペイン人にとっては、中山道は隠れた人気スポットのようです。

馬籠までは自宅からクルマで1時間ほどの距離ですが、さすがにGW、国道も高速道も渋滞です。
ようやくたどり着いたと思ったら、今度は駐車場もいっぱい。
さらに、坂道に石畳が続く宿場は、すごい人波でした。

コロナ禍が始まった一昨年、日本縦断のチャレンジで歩いたときは、猫一匹もいないくらいの静けさがありましたが、こんな賑わいは初めてです。

スペイン人の姪のダンナは、江戸時代の風景が残る異空間を気に入ったようで、スマホで写真を撮りまくっていました。

帰路には恵那市にある人気の五平餅店に立ち寄り、クルミ味噌を塗って炭火で焼いた香ばしい味を堪能。

次回はマドリードでの再会と巡礼の道・カミーノの案内を約束して、子連れで来日した姪夫婦とひとかどの楽しい時間を過ごすことができました。

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※岐阜県中津川市 中山道馬籠宿

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ふじの回廊へ

愛知県豊田市の花のスポットへ今が盛りの藤の花を見に行ってきました。
「ふじの回廊」と親しまれている全長672メートルにわたる藤並木です。

大型連休直前の平日とあって、見物客が少なくゆっくりと眺めることができました。
藤の花は紫、ピンク、白と種類もいくつかあることを知りましたが、この回廊を作り、長年に亘り維持している地元の保存会の皆さんに頭が下がります。

多くの花のスポットのなかでもここはクオリティが高く、自宅からわずかクルマで30分の距離にあるのに、情報を得るまで知らなかったという、まさに灯台下暗し。

毎日が日曜の私と、今日からパートが休みになるカミさんにとって、GWの楽しい一コマとなりました。

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※『ふじの回廊』愛知県豊田市

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日間賀島へ

毎年この時期に旅する離島。
今年は三河湾に浮かぶ日間賀島へ。

大好きな島なので、これまでに何度も訪ねています。
今回の目的は、美味しい魚を食べること。
これにつきますね。

せっかくなので、知多半島のウォーキングをしてから島に渡ることにしました。

ウォーキングのコースはクルマを止めた野間駅から野間大坊⇒野間灯台⇒海岸沿いに内海駅までの約10キロを歩きます。
久しぶりの長距離なので、のんびりと頬に当たる潮風を楽しみながら歩くことにしました。

快晴の空の下、ウォーキングを楽しんでからクルマを回収し、師崎へ。
日間賀島へはフェリーで渡りますが、金曜日とあって多くの観光客が乗船していました。
島の週末を楽しむんでしょうか。
若いカップルや家族連れが多いようです。

民宿のチェックインまで時間があるので、一周5キロのウォーキングにチャレンジ。
夕暮れに浮かぶ島の景色も素晴らしかったです。

そして夕食。
今回お世話になったのは『民宿三昇』さん。
鯛とヒオウギ貝のお造り、ヒラメの塩焼き、ゆでタコ、大あさり、伊勢エビ、海老の蒸し焼き、タコめし、フグの唐揚げ、茶碗蒸し…。
食べきれないほどの期待以上の料理に、カミさんと歓声を上げながらひたすら食べました。
これで一人一泊8800円です。
日間賀島はどこもそうですが、コスパは最高ですね。

コロナ禍の隙間を縫ったようなほんの一泊の短い旅でしたが、思った以上の楽しい週末に仕上がったようです。

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※野間大坊

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※野間灯台

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※日間賀島のマスコット

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※日間賀島はタコの島

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二度目の沖縄④~壺屋通りへ

沖縄の旅、最終日の4日目。
からりと晴れあがった空の下、国際通りから壺屋通りを歩きました。

那覇のど真ん中に焼き物の窯元があることに驚きましたが、登り窯や石垣が積まれた風情のある通りに癒されました。

朝早い時間だったので窯元のギャラリーは開店前で買い物はできませんでしたが、雰囲気を楽しむことができただけでも良かったと思います。

この日はお昼の便で沖縄を後にしました。
4日間でぐるりと一周をした旅でしたが、二度目の沖縄ということでまた違った側面を経験することができた旅に仕上がったと思います。

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※早朝の国際通りを歩く

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※祭りで使う大繩が展示されていた

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※窯元が並ぶ壺屋通りで

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※同上。シーサーが迎えてくれた

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※同上

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※登り窯がある窯元。重要文化財

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※やちむん通り入口

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※路地に入ると意味ありげな石像もあった

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※巨大シーサー

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二度目の沖縄③~美ら海水族館とやちむんの里へ

沖縄の旅二日目はやんばるの森から辺戸岬を回り、西海岸のリゾートホテルに泊まりました。
私たち夫婦には似合いませんが、コテージでゆったりと過ごすことができました。

翌日は大雨。
プライベートビーチに出ることもできず、チェックアウトの時間近くまで部屋で過ごすことに。
もっとも海岸には浮石が漂着し、惨憺たる風景になっているようです。

この雨では城めぐりもできないので、それこそ二度目の水族館見学に。

大水槽でゆったりと泳ぐジンベイザメは一匹。
6年前に訪れたときはたしか3匹いたはずです。

何かあったんでしょうね。

水族館を出るとようやく雨が小降りとなり、焼き物の町・やちむんの里へ。
ここはガラス工房や焼き物の窯があります。

窯ごとに小売りのギャラリーもあるので、のんびりと見て歩くには面白いです。
記念にコーヒーカップをと思いましたが、ビビッとくるものがなくパス。

私は岐阜県の美濃焼の町に住んでいるので、どうしても比較してしまいます。
やはり焼き物は地元の『織部』じゃないといけません(笑)。

やちむんの里から那覇に戻り、レンタカーを返却してホテルへ。
雨はすっかり上がり、時短制限が解除された国際通りの飲み屋街に向かいました。

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※美ら海水族館で

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※同上

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※同上

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※やちむんの里のガラス工房で

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※やちむんの里の登り窯

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※ホテルからの夜景。那覇市内を見る

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二度目の沖縄②~やんばるの森へ

沖縄上陸二日目。
今回の最大の目的地、やんばるの森へ。
特別天然記念物のヤンバルクイナを見たい一心でクルマを走らせました。

辺戸岬に近い『クイナの森』までは信号もない亜熱帯の原生林をひた走ります。
対向車にもほとんど出会わない快適なドライブ。

ヤンバルクイナのイラストが描かれた標識がいたるところに出てきます。
クルマの犠牲になる彼らに注意するためですが、突然出てきても避けようがありません。

生息数わずが1500羽ほどしかいないといわれていますが、ヤンバルクイナは飛ぶことができないのでクルマに引かれて死ぬ個体が後を絶たないということです。

『クイナの森』まではヤンバルクイナにひょっとしたら出会うことができるかと期待しながら走りました。

生態飼育学習施設に飼育されているヤンバルクイナを見学。
自然の環境を模したガラスゲージの中には一羽のみ飼育されていました。
係員の女性の方は、ヤンバルクイナは縄張り争いをする性格が強いので行動半径も広く、一羽のみしか飼育できないそうです。

クー太君というオスのクイナは丸々と太って愛嬌たっぷり。
スマホを向けるとカメラ目線で応えてくれました。

施設を後にして沖縄本島最北端の辺戸岬に移動。
自然の姿を見ることができませんでしたが、念願のヤンバルクイナに会えて旅の目的を達成することができました。

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※ヤンバルクイナの飼育施設

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※最北端の辺戸岬

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二度目の沖縄①~城跡めぐり

結婚36周年を迎え、3泊4日で沖縄に行ってきました。

私たちにとっては二度目の沖縄本島です。
5年前の前回は、首里城、国際通り、ひめゆりの塔、おきなわワールド、万座毛、美ら海水族館といった一般的な人気ルートを旅しましたが、今回は念願のやんばるの森と城跡めぐりがメインの旅となりました。

前日の午後の便で那覇に入り、感染対策のため午後9時までの営業規制がかかっている国際通へ。
わずかに営業している居酒屋で沖縄料理を堪能。

二日目はパッとしない天候の中、中城城址と勝連城址を回りました。
さすがに世界遺産とあって中城城址は見事。
悠久の歴史を感じますね。

観光客もほとんどいない平日とあって、広大な城址をのんびりと歩くことができました。

続いて訪ねた勝連城址は100メートルの大地にそびえたつ天空の石垣の城壁。
これも素晴らしい。

沖縄には前回訪ねた首里城や今帰仁城址ばかりでなく、まだまだ知らない城跡が多くあります。
本土にこうした城跡があれば行列間違いなしの盛況となりそうですが、そこは沖縄。
人気がある観光地やマリンスポーツのなかで、城跡めぐりはけっこうマイナー。

もっともっとアピールしても良いのではと思いますね。

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※中城城址

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※同上

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※同上

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※同上

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※勝連城址で

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※勝連城址

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京都古本まつりへ

秋晴れに恵まれた10月30日、京都で開催されている古本まつりに行ってきました。
場所は京都大学近くにある百万遍知恩寺の境内。
初日とあって大勢の人たちでにぎわっていました。

私のもつ古本市のイメージですが、足を運ぶのは年寄りばかりと思っていましたが、どうしてどうして、若い人たちもたくさんいました。
皆さん血眼になって一心不乱に本を選んでいる。
初めて古本市に参加しましたが、その圧力に圧倒されました。

さて、せっかく交通費を使って名古屋から新幹線に乗って行ったのに、買ったのは3冊500円の単行本や7冊550円の文庫本ばかり。
貧乏根性丸出しです(笑)。

まぁ、雰囲気は楽しめたので良しとします。

2時間ばかり古本まつりを楽しんで、河原町に移動。
さすがに京都一番の繁華街、凄い人の波。
コロナも少し収まってきたので、その反動でしょうか。
どこを歩いても人であふれかえっていました。

河原町からは阪急電車で大阪梅田に出て古本屋街をぶらついた後、元職場のOBたちとのちょっとした同窓会に参加するため難波へ移動。

難波駅前では大阪維新の松井さんと吉村さんが衆院選挙の演説の真っ最中。
さすがに人気者ですね。
こちらも多くの聴衆が集まっていました。

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※河原町をぶらり

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※大阪梅田の古本屋街

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[ 2021/11/01 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(0)

美濃へ、うだつの上がる町を歩く③~上有知湊

うだつの町並みからのんびりと歩くこと15分。
長良川畔にある上有知(こうづち)湊に向かいました。

上有知湊は1606年に開設され、番船40艘。美濃和紙、荏胡麻、生糸、酒ほかの輸送基地として、また上流から運ばれる木材運搬の中継基地として、水運物流の要所として栄えたそうです。

湊には船着場跡の石畳と住吉型川湊灯台(かわみなととうだい)が残っています。
川にある木造の灯台というのは初めて見ました。

灯台は江戸時代末期の建造で、県指定文化財になっています。

『火野正平こころ旅』では、火野さんがこの灯台前にある船着き場で視聴者からの手紙を読む場面がありましした。
また、灯台から見える距離には、大正5年竣工の『美濃橋』という国の重要文化財に指定されている国内最古の近代型吊り橋があります。

ついでに立ち寄ってみましたが、これはなかなかのインパクト。
橋の上から覗き込んだ長良川の水の青さに圧倒されました。
(思わず飛び込みたくなるくらい…まさか!!)

美濃市は自宅から下道を走ってもわずか1時間半の近さ。
緊急事態宣言下のちょっとした半日旅でしたが、平日とあってか人に出会うこともなく、のんびりと楽しむことができた旅に仕上がりました。

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※岐阜県美濃市。上有知(こうづち)湊と美濃橋

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美濃へ、うだつの上がる町を歩く②~町並み散策

旧美濃駅を背にして歩くこと10分。
うだつの町並みが見えてきました。

電柱がないし、道幅も広いので開放感があります。

小倉山城を築城した金森長近によって造られた城下町は400年の歴史があり、商業の中心地として栄えたようです。
うだつは火事の延焼を防ぐために屋根の両端に設けられた防火壁のことで、これを築くには大枚を要したため“うだつが上がる”と言われたようです。
俗にいう「うだつの上がらない男」はここからきています。

まぁ、私のことかな…(笑)。

さて、うだつのある町並みですが、江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が並ぶ様子は、映画のセットのようでなかなか素晴らしい。
そこを歩けば、江戸時代にタイムスリップしたようです。

美濃はユネスコ無形文化遺産の美濃和紙でも有名です。
町を歩くと、和紙の販売店や和紙で作った灯りアートの店などもあって、これも見どころです。

10月中旬には全国の和紙灯りアート大会が開かれるということです。

この日は平日とあって観光客の姿はまばらでしたが、うだつの町並みはそれなりに規模も大きいので、コロナが収まったらもっと観光に力を入れてもよいのではと思いました。
岐阜県人の私でもほとんど足を向けることもない町ですが、飛騨高山や郡上八幡、中山道妻籠宿に匹敵するくらいのステイタスはあるかと思います。

次は、上有知(こうづち)湊を目指します。

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※岐阜県美濃市。うだつの町並み

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美濃へ、うだつの上がる町を歩く①~旧名鉄美濃駅

毎日楽しみに見ている番組が、NHKの『火野正平こころ旅』。
視聴者からの心の風景を書いた手紙をもとに、日本各地を自転車で訪ねる旅番組。
火野正平の飾り気がない自然体と、ほのぼのとした緩さが心地よい。

その番組で取り上げられたのが岐阜県美濃市の風景。
うだつが上がる古い町並みや旧名鉄美濃駅、長良川の上有知湊にある江戸時代に建造された灯台が映し出されていた。

美濃市はホーロー看板を探す旅で何度か訪ねていたが、カミさんはまだ行ったことないらしい。
クルマで自宅からわずか1.5時間の近さなのに、これこそ“灯台下暗し”である。

でもって、放映の翌日、美濃市へと向かうことにした。

最初に訪ねたのが、長良川鉄道美濃駅から徒歩3分の場所にある、旧名鉄美濃駅。

名鉄美濃町線の駅で明治末期の1911年に開通し新関駅と結んでいたが、1999年4月に廃駅となった。
駅舎とプラットホーム及び線路が登録有形文化財として保存されており、ホームにはモ510形512号、モ600形601号、モ590形593号、モ870形876号(この車両のみカットボディ)が静態保存されている。

駅舎の横の駐車スペースにクルマを止め、じっくりと見学。
改札口にはこの町の出身である野口五郎のポスターやグッズが展示されていた。
駅前広場には野口五郎のヒット曲『私鉄沿線』の石碑もあって、ひょっとしたらこの駅がモデルなのかと思ったりもした。

♪改札口で君のこと、いつも待ったものでした~
電車の中から降りてくる
君を探すのが、好きでした~♪

…確かにこれは名曲。
ソラで歌えるのが、怖い(笑)。

駅舎といい、ホームといい、レトロな電車といい、鉄道マニアには聖地のようなうれしいスポットである。

先を急ぎたいカミさんを制して、思う存分に写真を撮りまくる私であった。

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※岐阜県美濃市。旧名鉄美濃駅。

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四回目の桜堂薬師へ~ハスを見に行く

岐阜県瑞浪市の古刹、桜堂薬師を訪ねるのは実に4回目。
ハスの花は七分咲きといったところでしょうか。

ようやく見ごろになってきました。
この日はハスを見に来た人も多くいました。
長かった梅雨も明けて、いよいよ夏到来ですね。

ところで、話は変わりますが、昨日の大相撲。
結びの一番の白鵬の相撲はいただけない。
執拗な張り手もいかがなものか。
なりふり構わず勝ちに行く気持ちも分かりますが、横綱らしく堂々と闘ってほしいですね。

今日、千秋楽の全勝対決。
悔いの無い取り組みが見たいものです。

私が応援するのは、照ノ富士ですが。

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※スマホで撮影
※桜堂薬師 岐阜県瑞浪市 

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再び桜堂薬師へ~ハスを見に行く。

雨が降り続いています。
よく降りますね。
ここ2日間は日課のウォーキングもできないまま、閉じこもる生活です。


前回から1週間が経った7月5日に、再び岐阜県瑞浪市の桜堂薬師を訪れました。
見頃は7月10日前後と聞いていたので、ちょっと早いですが大いに期待して境内へ。

なんと、たったの3輪でした。

つぼみはたくさんあるので、あと数日で一斉に花が咲くでしょうか。
たった3輪でしたが、大きくて重量感と荘厳さがあるハスの花に魅せられました。

こうなったら、次回もう一度チャレンジしてみるつもりです。

帰路は道の駅に立ち寄り、岐阜県の郷土料理の『朴葉すし』を二種類購入。(1個250円)
お昼ご飯に食べてみましたが、どちらも素朴な美味しさでした。

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※スマホで撮影
※桜堂薬師 岐阜県瑞浪市

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瑞浪の桜堂薬師へ、ハスを見に行く

ワクチン接種から一日経ちました。
接種した左肩は手で押さえると少し筋肉痛がありますが、気にするほどではありません。
危惧していた副反応はほとんどなかったと思います。

体調も普段と変わらないので、朝はいつものウォーキングをこなし、岐阜県瑞浪市の桜堂薬師にハスの花を見に出かけました。

桜堂薬師は岐阜県東濃地方の古刹で、平安時代の812年創建と伝えられています。
参道には仁王門があり、江戸時代初期に造られた迫力のある仁王像が鎮座しています。

初夏の見どころは、なんといってもハスの花。
境内にある大小二つの池、一面に咲きほこります。

そろそろ見頃かな、という気持ちで訪ねてみましたが、あらあら、まったく咲いていない。
つぼみがチラホラという状況でした。

案内の看板を見ると、見頃になるのは7月10日前後からということです。
この日は、桜堂薬師から国道19号線を挟んだ場所にある道の駅『きなぁーた』に立ち寄り、岐阜県の郷土料理の『朴葉寿司』を買うつもりでしたが、あいにくの定休日でこちらもアウト。
まったくツイていない外出になりました。

朴葉寿司もそうですが、咲き乱れるハスの花がどうしても気になります。

自宅からもクルマでわずか30分の距離なので、来月のリベンジを誓い、帰途に着きました。

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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 瑞浪

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