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篠島へ

10日ほど放置プレイ状態にしてしまいました(汗)。

日本縦断の旅が終わってから、なんだか気が抜けてしまったようで…。
腰痛は出るし、五十肩(六十肩)はひどくなるしで、連日の整形外科通い。
とどめは、運動不足で体重が2キロも増える始末。

これじゃいかんと、気分転換と旅の間留守を守ってくれたカミさんへの慰労も兼ねて、三河湾に浮かぶ篠島に行ってきました。

今回お世話になった宿は『民宿 妙子』さん。
平日とあって、泊り客は私たち一組のみ。
GO TOトラベル適用で、二人で一泊二食11000円の激安料金。
しかも地域共通クーポン3000円付きでした。
部屋もきれいで、料理も食べきれないほどでした。

一周5キロの島をのんびりと歩いても、観光客にほとんど遭うこともなく、コロナの脅威におびえることもなく、久しぶりに夫婦水入らずの旅を楽しむことができました。゜

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※スマホで撮影 愛知県南知多町篠島


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四季桜を見に行く

三連休が終わった翌日、愛知県豊田市の小原町に四季桜を見に行ってきました。

シキサクラはヒガンサクラの品種で春と秋の年に二回咲きます。
小原地内には約1000本が植えられており、毎年四季桜まつりが開かれていましたが、今年はコロナの影響でイベントは中止になりました。
それでも、ちょうど見頃になったこともあり、『川見四季桜の里』は平日にも関わらず観光バスまで出て、かなりの賑わいでした。

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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS
※愛知県豊田市小原町


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閑話休題~日本百名道

ネタ切れの閑話休題です。

『日本百名山』や『日本百名城』、『日本の棚田百選』…など、世に100のリスト、ランキングのカテゴリは多いです。
最近購入した本に、『日本百名道』(須藤英一著)というのがあります。
著者曰く、これは全国に散らばる宝石のように美しい道100選を拾い集めたという本です。
私は道に関してはそもそも興味もなかったんですが、この本をパラパラめくっていると思った以上に走っている・訪ねていることに気づきました。
退屈しのぎの企画ですが、これまでに走った・訪ねた道をリストアップしてみました。(★で表示)

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  1 知床横断道路 (北海道)★
  2 道道106号線 サロベツ原野 (北海道)★
  3 国道243号線 美幌峠 (北海道) ★
  4 十和田ゴールドライン (青森県)★
  5 八幡平アスピーテライン (岩手県) ★
  6 磐梯吾妻スカイライン (福島県)
  7 西伊豆スカイライン (静岡県)★
  8 ビーナスライン (長野県)★
  9 志賀草津道路 (群馬県・長野県)★
 10 乗鞍スカイライン (岐阜県)★
 11 高野竜神スカイライン (和歌山県・奈良県)★
 12 信貴生駒スカイライン (大阪府・奈良県)
 13 大山環状道路 (鳥取県・岡山県)★
 14 国道381号線 四万十川 (高知県)
 15 阿蘇登山道路 (熊本県)★
 16 阿寒横断道路 (北海道)★
 17 大雪国道 (北海道)★
 18 黄金道路 (北海道) ★
 19 宗谷国道 (北海道)★
 20 海峡ライン (青森県)
 21 龍泊ライン (青森県) 階段国道
 22 大間越街道 (秋田県・青森県)★
 23 奥入瀬瀑布街道 (青森県)★
 24 寒風山なまはげライン (秋田県)★
 25 鳥海ブルーライン (秋田県・山形県)★
 26 奥多只見シルバーライン (新潟県)★
 27 妙義山道路 (群馬県)
 28 霧降高原道路 (栃木県)
 29 富士スバルライン (山梨県)★
 30 伊豆スカイライン (静岡県)★
 31 乗鞍エコーライン (長野県)★
 32 飛騨合掌ライン (岐阜県・富山県) ★
 33 美ヶ原高原道路 (長野県) ★
 34 三方五湖レインボーライン (福井県) ★
 35 パールロード (三重県)★
 36 大台ヶ原ドライブウェイ (奈良県)★
 37 比叡山ドライブウェイ (滋賀県)★
 38 但馬コースタル街道 (兵庫県) ★
 39 四国カルスト公園縦断線 (高知県・愛媛県)
 40 足摺サニーロード (高知県) ★
 41 佐田岬メロディーライン (愛媛県) ★
 42 湯布院~別府 湯けむりの道 (大分県) ★
 43 やまなみハイウェイ (大分県・熊本県)★
 44 阿蘇ミルクロード (熊本県) ★
 45 えびのスカイライン (宮崎県・鹿児島県) ★
 46 野付風連公園線 (北海道) ★
 47 厚岸浜中線 (北海道)★
 48 積丹半島カブトライン&セタカムイライン (北海道)
 49 ニセコパノラマライン (北海道) ★
 50 津軽岩木スカイライン (青森県)
 51 八幡平樹海ライン (岩手県) ★
 52 月山道路 (山形県) ★
 53 蔵王エコーライン (山形県) ★
 54 磐梯吾妻レークライン (福島県) ★
 55 鬼押ハイウェー (群馬県)
 56 金精道路 (栃木県) ★
 57 富士山スカイライン (静岡県) ★
 58 箱根、芦ノ湖スカイライン (静岡県) ★
 59 戸隠バードライン (長野県) ★
 60 野麦街道 (長野県・岐阜県)★
 61 白山スーパー林道 (石川県・岐阜県) ★
 62 なぎさドライブウェイ (石川県)★
 63 せせらぎ街道 (岐阜県) ★
 64 奥琵琶湖パークウェイ (滋賀県) ★
 65 伊吹山ドラブウェイ (滋賀県・岐阜県) ★
 66 伊勢志摩スカイライン (三重県)★
 67 六甲山、明石神戸宝塚線 (兵庫県)
 68 鷲羽山スカイライン (岡山県)
 69 秋吉台道路 (山口県) ★
 70 横浪黒潮ライン (高知県)
 71 西海道路 (愛媛県)
 72 天草パールライン (長崎県) ★
 73 日南フェニックスロード (宮崎県)
 74 佐田岬ロードパーク (鹿児島県)
 75 大雪国道、層雲峡 (北海道) ★
 76 西吾妻スカイバレー (山形県・福島県) ★
 77 磐梯山ゴールドライン (福島県) ★
 78 那須甲子道路 (栃木県)
 79 ボルケーノハイウェイ (栃木県)
 80 万座ハイウェー (群馬県)★
 81 筑波スカイライン (茨城県)
 82 国道299号線、麦草峠 (長野県) ★
 83 奥志賀林道 (長野県) ★
 84 上高地乗鞍林道 (長野県) ★
 85 茶臼山高原道路 (愛知県) ★
 86 三ヶ根山スカイライン (愛知県) ★
 87 嵐山高雄パークウェイ (京都府) ★
 88 奈良奥山ドライブウェイ (奈良県)
 89 岡山ブルーライン (岡山県) ★
 90 五色台スカイライン (香川県)
 91 祖谷渓道路 (徳島県) ★
 92 龍河洞スカイライン (高知県)
 93 石鎚スカイライン (愛媛県)
 94 神話街道、高千穂峡 (宮崎県)
 95 県道28号線、俵山峠 (熊本県)
 96 県道149号線、九十九島 (長崎県)
 97 仁田峠環状道路 (長崎県)
 98 霧島バードライン (宮崎県・鹿児島県) ★
 99 指宿スカイライン (鹿児島県) ★
100 桜島溶岩道路 (鹿児島県)

数えてみたら、なんと72本を走っていました。
これまでまったく意識をしていませんでしたが、日本全国の旅を続けてきた中で知らず知らずに走ってきたんだと思います。
さて、100のリストを数えていたら沖縄県がまったくないのに気づきました。
…と思ったら、巻末に【特別編・島の道】として、石垣島の国道390号線が紹介されていた。
サンゴ礁で有名な白保海岸があるこの道、もちろん、走っています。

さて、さて、これまで走った道の中で、私にとってのベスト3を貼っておきます。

【1位 黄金道路/北海道】
襟裳岬から広尾に向かう海岸線を走る道路です。断崖絶壁を抜けるスリルある道です。
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【2位 道道106号線 サロベツ原野/ 北海道】
言わずもがな、北海道を代表する秘境の道。海上に浮かぶ利尻山をずっと見ながら走ります。
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【3位 阿蘇登山道路/熊本県】
世界一のカルデラを駆ける雲上の道です。
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この企画、写真に残していない道もたくさんありますが、まだまだ続きいけそうですね。


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京都に行ってきました

仕事納めの翌日、京都を旅してきました。
目的は、京都市内に残る仁丹がスポンサーとなっている町名看板の撮影。
約100年前に設置された看板も年々数が減り、現在では640枚ほどしか残っていません。
私は2005年から撮影を始め、745枚をカメラに収めてきました。
今回は新たに撮り残していた10枚の看板を探して、レンタサイクルで回ってきました。

京都駅前をスタートし、東は熊野日吉、北は鞍馬寺、西は太秦の先まで、京都市内を縦横無尽に約40キロを走りましたが、さすがに三段変速のママチャリではきつかったですね。

電動自転車にすればよかったと…寄る年波を感じました。

※足で集めた京都の仁丹看板、興味がおありの方はぜひ見てください。
仁丹町名看板リスト


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※撮影/Canon Power Shot SX50HS 京都市


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[ 2019/12/29 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(0)

日本百名城

よくお邪魔させていただくブログ『日本百名城の旅』さんを見て、ふと思いました。
いくつ訪ねたかなぁ…私は城マニアではありませんが、旅好きが高じてホーロー看板を探して全国を巡る中で、立ち寄ったお城も多いはず。
『日本百名城』のリストを見るのも初めてですが、リストから数えてみるとこんな結果になりました。
※●印が訪ねた城

【日本100名城リスト】
根室半島チャシ跡群(北海道)
五稜郭(北海道)●
松前城(北海道)●
弘前城(青森県)●
根城(青森県)
盛岡城(岩手県)●
多賀城(宮城県)
仙台城(宮城県)●
久保田城(秋田県)
山形城(山形県)●
二本松城(福島県)
会津若松城(福島県)●
白河小峰城(福島県)
水戸城(茨城県)
足利氏館(栃木県)
箕輪城(群馬県)
金山城(群馬県)
鉢形城(埼玉県)
川越城(埼玉県)
佐倉城(千葉県)
江戸城(東京都)●
八王子城(東京都)
小田原城(神奈川県)
武田氏館(山梨県)●
甲府城(山梨県)●
松代城(長野県)●
上田城(長野県)●
小諸城(長野県)
松本城(長野県)●
高遠城(長野県)●
新発田城(新潟県)
春日山城(新潟県)
高岡城(富山県)●
七尾城(石川県)
金沢城(石川県)●
丸岡城(福井県)●
一乗谷城(福井県)●
岩村城(岐阜県)●
岐阜城(岐阜県)●
山中城(静岡県)
駿府城(静岡県)●
掛川城(静岡県)
犬山城(愛知県)●
名古屋城(愛知県)●
岡崎城(愛知県)
長篠城(愛知県)
伊賀上野城(三重県)●
松阪城(三重県)●
小谷城(滋賀県)
彦根城(滋賀県)●
安土城(滋賀県)●
観音寺城(滋賀県)
二条城(京都府)●
大阪城(大阪府)●
千早城(大阪府)
竹田城(兵庫県)●
篠山城(兵庫県)
明石城(兵庫県)
姫路城(兵庫県)●
赤穂城(兵庫県)●
高取城(奈良県)
和歌山城(和歌山県)
鳥取城(鳥取県)
松江城(島根県)
月山富田城(島根県)
津和野城(島根県)
津山城(岡山県)
備中松山城(岡山県)
鬼ノ城(岡山県)
岡山城(岡山県)
福山城(広島県)●
郡山城(広島県)
広島城(広島県)
岩国城(山口県)●
萩城(山口県)●
徳島城(徳島県)
高松城(香川県)
丸亀城(香川県)
今治城(愛媛県)
湯築城(愛媛県)
松山城(愛媛県)
大洲城(愛媛県)●
宇和島城(愛媛県)
高知城(高知県)●
福岡城(福岡県)
大野城(福岡県)
名護屋城(佐賀県)
吉野ヶ里遺跡(佐賀県)●
佐賀城(佐賀県)
平戸城(長崎県)●
島原城(長崎県)●
熊本城(熊本県)●
人吉城(熊本県)
大分府内城(大分県)
岡城(大分県)
飫肥城(宮崎県)●
鹿児島城(鹿児島県)●
今帰仁城(沖縄県)●
中城城(沖縄県)
首里城(沖縄県)●

驚いたことに、なんと45もありました。
けっこう行ってますね、これは…。
改めて百名城のリストを見ると、もっと前から意識していれば、さらに数を増やすことができたのではと今更ながらに思います。
特に北海道、東北は6年間の単身赴任の中で、旅行や出張でほとんどのエリアを訪ねています。
根室半島チャシ跡群のように、納沙布岬まで行ったのに立ち寄らなかったお城も。
沖縄の中城城しかり。
さらに、地元である岡崎城や長篠城も。
つい先週訪ねた安土城ですが、目と鼻の先に観音寺城があったんだ…これも知らなかった(大汗)。

ついでにいうと、近くまで行ったのに拝観料をケッチて外から眺めただけに終わった城も数知れずありますね。
小田原城、掛川城、岡崎城、和歌山城、松江城、岡山城、松山城、丸亀城、高松城、宇和島城…
うーん、たくさんある(大汗)。

吉野ケ里遺跡のようなお城には程遠い遺跡もリストアップされているとは知りませんでした。
これが入るなら青森の三内丸山遺跡も入れてもいいのでは。
個人的には、苗木城や富山城、郡上八幡城も入れてほしいですね。

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※天空の城・竹田城址/2017年5月訪問


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晩秋の近江を旅する⑤~木之本

近江の旅の最後を飾るのは、木之本の町並み。
北国街道が通る一角にある老舗の酒蔵、山路酒造さんを訪ねました。
1532年創業の国内で5番目に古い蔵です。

実はこの蔵を訪ねた目的は、ホーロー看板の撮影にあります。
きっかけは、女将さんのブログ『酒蔵女将奮闘日記』を拝見して、ホーロー看板が保存されていることを知ってから。
ブログに「撮影のために立ち寄りたい」とコメントを入れ、快く了承をいただきました。

さて、蔵の前に立ってみると、大きな杉玉が下がる重厚な景観に驚きました。
古い建物が連なる街道にあって、見事に調和しています。
歴史を感じますね。
引き戸を開けると、年季が入った帳場台に立つ女将さんが笑顔で迎えてくれました。

お目当ての『桑酒』のホーロー看板は3枚。
木製の看板もあります。
『桑酒』は日本酒の『北国街道』と並ぶこの蔵の銘柄で、桑の葉から作るリキュール類。
その歴史も470年以上に遡るそうです。

3枚のうち、ひょうたん型をした看板はデザインも素晴らしいですね。
岡山県倉敷市の赤沢酒造の『うまい酒 澤泉』の看板にもひょうたんが描かれていますが、ひょうたん型にカットされた看板(姿看板という)は初めて見ました。
豊臣秀吉の馬印にちなんだものでしょうか。
秀吉の居城があった長浜が近いだけに、気になります。

ともあれ、念願だったホーロー看板をカメラに収めることができて満足です。
これをもって、滋賀県では20の酒蔵で30枚目のホーロー看板を記録することができました。
蔵の廃業とともに消失に加速がついている地酒の看板ですが、末永く保存していただければと思います。

うっかり書き忘れることろでしたが、レトロなラベルが貼られたとっくり入りの『桑酒』(500ml)を購入しました。
女将さんの話では、とっくりは多治見の美濃焼だそうです。
桑酒は炭酸で割って、レモンを絞るのが美味しい飲み方のようで、正月の楽しみが増えました。

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※撮影Canon PowerShot G9  滋賀県木之本

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[ 2019/12/05 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(0)

晩秋の近江を旅する④~長浜

彦根から長浜に向かいました。
何度も訪ねたことがある町ですが、年を追うごとに観光客が増えているようです。
町おこしがうまくいっているようですね。
黒壁スクエアを中心とした四方の通りは老若男女であふれていました。

長浜は滋賀県にあって、近江八幡と並ぶ古い町並みが残る町。
昔ながらの商売を続ける店を覗くのも楽しいですが、町並みに花を添える用水路や寺院がある景観もなかなかです。

それと、なんといっても曳山祭り。
祇園祭、高山祭と並んで日本三大曳山祭りに数えられる壮大な祭りで、毎年4月に行われています。
長浜市曳山博物館を見学しましたが、展示してある曳山の巨大さに改めて驚きました。
いつか見に行きたいと思います。

長浜でもうひとつのスポットとして、琵琶湖を望む場所に長浜城があります。
羽柴秀吉の居城ですが、現在の天守は1983年に復元されたものです。
こちらは観光客も少なく、のんびりと歩くことができました。

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※撮影Canon PowerShot G9  滋賀県長浜

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[ 2019/12/04 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(0)

晩秋の近江を旅する③~彦根

雲一つない快晴に恵まれた、旅の二日目。
フロントガラスに張った氷を削ってから、8時半の開園を目指して彦根城へ。

彦根城が姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されていることはお城好きなら知っていること。
私は城マニアではありませんが、国宝5城で観ていないのは残すところ松江城のみとなりました。
松江はホーロー看板探しで何度も訪ねているのに、お城に興味がなかったからでしょうか、立ち寄っていないのが今更ながらに残念です。

さて、自身二度目の彦根城ですが、前回は30年以上前に訪ねているので、その時にどんな見学をしたのかもすっかり忘れており、歩いてみて初めて(こんなに大きく、広かったっけ…)などと思う始末。

今回は天守をはじめ、重要文化財の各櫓や下屋敷の庭園である玄宮園をじっくりと見学しました。
今が盛りの紅葉と、玄宮園の池に逆さに映る天守閣が一枚の絵のように収まっており、年甲斐もなく感動。
同行したカミさんも、語尾短く「すごい」「きれい」の連発で、晩秋を飾る一コマとなりました。

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※撮影Canon PowerShot G9  滋賀県彦根


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[ 2019/12/03 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(0)

晩秋の近江を旅する②~安土

信楽から近江八幡経由で安土に向かいました。
安土城に登るためです。

安土城はいわずと知れた織田信長の居城。
築城わずか3年で消失し、今は石垣や石段、柱の跡といった城郭遺構しか残っていません。
昭和15年までは手つかずの状態であったとされ、平成元年から本格的な発掘が始まるまでは、深い草と土砂に覆われていたそうです。

さて、息を切らしながら、石段を登ること30分。
天守閣があったとされる頂上に到着すると、眼下には西の湖が見える絶景がありました。
頂上からの下山路は仁王門と三重塔がある摠見寺の境内を通り、今が見ごろの紅葉を楽しみながら山を下りました。
安土城は復元された天守閣もなく城郭遺構しか残っていない史跡ですが、当時の先進的な建築技術を垣間見るだけでも来た甲斐がありました。

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※撮影Canon PowerShot G9  滋賀県安土

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[ 2019/12/02 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(2)

晩秋の近江を旅する①~信楽

滋賀県を旅してきました。
信楽から近江八幡→彦根→長浜→木之本を巡る一泊二日の旅です。

まず向かったのが信楽。
NHKの朝ドラ『スカーレット』の舞台となっているだけあって、にわかに脚光をあびています。
観光客も多かったですね。

信楽といえば狸の焼きものが有名で、どこに行っても狸のオンパレードです。
『信楽たぬき村』には3メートルくらいある巨大な狸の焼き物があり、なかなかのインスタ映え。
次に立ち寄った『信楽陶芸村』にある登り窯カフェでは、ケーキセットを楽しむことができました。

信楽を訪ねたのは二度目ですが、窯元が並ぶ散策路を歩いたり、登り窯を見学することができたのも収穫でした。

山の中の静かな町に人が押し寄せるのはどうかなぁ…と思う反面、観光客も増えて、お金を落としていくのは悪いことではありません。
何よりも町の魅力を知ってもらう良い機会です。
信楽は狸ばかりでなく、茶碗やとっくりなどの生活食器にも素朴な信楽焼の良さを見ることができます。
朝ドラ効果が町おこしに役立ってくれればいいですね。


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※撮影Canon PowerShot G9  滋賀県信楽


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[ 2019/12/01 ] 全国ぶらり旅 近畿 | TB(0) | CM(0)

色づく山里へ

いつのまにかすっかり色づいた山里。
昨夜からの雨が上がるのを待って、先週に続いての紅葉狩りです。
色づいた樹々を見て、心底喜ぶ…日本人ならではの、なんとも贅沢な遊びですねぇ。

訪ねたのは愛知県豊田市小原町のふれあい公園というスポットで、出店がずらりと並び町を挙げてのイベントで盛り上がっていました。
小原町(旧小原村)は和紙の産地としても有名ですが、それ以上に人気になっているのが、一年に二度咲くという桜の品種(四季桜)。
町内のいたるところで見ることができ、ちょうど今が盛りです。

目が覚めるように色づいた紅葉と、可憐な薄淡色の桜の共演は今しか見れない光景。
1000本の桜が植えられた四季桜の里は、駐車場が満車で泣く泣くあきらめることになりましたが、きれいな景色が見れたので良しとします。

この日は岐阜県明智町の下が淵というカエデの紅葉スポットにも立ち寄りました。
盛りを過ぎて少し遅かったようですが、今週末までライトアップがされるようです。

【豊田市小原町】
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【岐阜県明智町】
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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 愛知県豊田市小原町/岐阜県明智町


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世界一の狛犬と茶壺を見に行く

岐阜県瑞浪市陶町にある『世界一の狛犬』と『世界一の茶壺』を見てきました。
自宅からクルマでわずか30分の距離ですが、『灯台下暗し』で、今まで知りませんでした。

美濃焼の狛犬は1990年に製作され、高さ約3.3m、総重量15トンで、ギネス認定されています。
この狛犬は遠くからでも目立つくらいの圧倒的な大きさで、存在感も凄いです。

そして、狛犬が鎮座する八王子神社を挟んで設置されているのが『世界一の茶壺』。
これも凄い。
高さ5.4m、直径4.0m、重量は32トンというとんでもない大きさで、延べ12000人が制作に携わり、燃焼時間はなんと300時間。
狛犬、茶壺もどちらもそこに窯を作って焼き上げられたそうです。

瑞浪市陶町は美濃焼の里としても知られており、稲刈りが終わった後ののどかな風景も印象に残りました。

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※スマホで撮影 岐阜県瑞浪市


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曽木の逆さ紅葉

岐阜県土岐市にある紅葉の名所、曽木公園に行ってきました。

ライトアップされた夜はとんでもない混雑になるので、午前中の晴れた時間を狙いました。
実はこの公園、自宅からわずか20分の場所にありますが、これまで訪ねたことがありません。
…というか、知らなかったんですね。

東海地方の紅葉の名所といえば足助町の香嵐渓が有名ですが、曽木公園はそれに勝るとも劣りません。
中でも見どころの一つとして、池の水面に映る“逆さ紅葉。
公園内にはいくつもの池があり、鮮やかな紅葉が映り込んでいます。
遊歩道をのんびりと歩きながら、池に映る紅葉の赤や黄色を撮影していきます。
カメラを持ってこなかったことを後悔しながらスマホで写してみましたが、出来栄えは????

来年の再訪を誓って公園を後にしました。

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※スマホで撮影 岐阜県土岐市曽木公園


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島に行きたい

昔から離島に興味があり、そこに住まう人々の生活や歴史、風習といったものに惹かれていました。
日本列島には6800以上の島があり、国土交通省が2015年に公表した資料によれば、平成22年国勢調査の結果に基づいた値として、有人島418、無人島6430としています。
『日本島図鑑』(加藤庸二著 2011年新星出版)には433の離島がカラーで紹介されており、ページをめくってはまだ見ぬ憧れの島の景色に思いをはせています。

この分野には『SHIMADAS』(公益財団法人 日本離島センター)という、日本の島を網羅した大著がありますが、これは中古本でも高価すぎて手が出ないので、これまで見送ってきました。
ところが朗報です。
11月22日に15年ぶりの新版が発行されるということを知りました。それによると1712ページに1750の島が紹介され、価格は4000円+税ということです。価格もずいぶん安くなって、これならなんとか手が出そうです。

…本の話はこのへんにして、『日本島図鑑』で取り上げられている433の島のうち、これまで自分が上陸したことがある島を北から順に羅列してみると、
1利尻島(北海道)
2桂島(宮城)
3野々島(宮城)
4寒風沢島(宮城)
5佐渡島(新潟)
6能登島(石川)
7日間賀島(愛知)
8賢島(三重)
9淡路島(兵庫)
10小豆島(香川)
11豊島(香川)
12大崎上島(広島)
13倉橋島(広島)
14因島(広島)
15生口島(広島)
16厳島(広島)
17伯方島(愛媛)
18大三島(愛媛)
19大島(愛媛)
20屋代島(山口)
21平戸島(長崎)
22生月島(長崎)
23高島(長崎)
24端島(軍艦島 長崎 復旧工事のため上陸できず、周遊のみ)
25天草上島(熊本)
26天草下島(熊本)
27種子島(鹿児島)
28屋久島(鹿児島)
29沖縄本島(沖縄)
30古宇利島(沖縄)
31石垣島(沖縄)
32竹富島(沖縄)
33小浜島(沖縄)

…わずか33です。
もう少し行っていると思っていましたが…。

ちなみに文庫版の『絶対に行きたい日本の島』(斉藤潤著 2014年大和書房)には175の島が収録されていますが、こちらではわずか13島しか行ってません。

まだまだ“島フェチ”にははるかに遠いですが、とりあえずは近場の、三河湾に浮かぶ佐久島、篠島や琵琶湖の島あたりからチャレンジしてみようと思います。
離島ならではの昭和が残る風景をぜひ見たいですね。


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日間賀島へ

33回目の結婚記念日を迎えました。
早いものです。
月日が経つのは。
今年は私の入院手術や、長男の結婚などいろいろありましたが、無事に迎えることができたのは感謝しかありません。

…というわけで、自宅から高速で2時間程度の近場ではありますが、三河湾に浮かぶ日間賀島に行ってきました。
お世話になったのは『活魚料理宿あさ喜』さん。
日間賀島では人気の宿で、食事は噂通りのボリュームでした。
日間賀島といえばタコ、フグが有名ですが、それに加えて鯛づくしです。
食べきれないほど次々に出てくる料理に、ノックアウトでした。

翌日はボリューム満点の朝食の後、徒歩で島をのんびりと一周しました。
といっても、ほんの一時間くらいですが。

ともあれ、今年の結婚記念日も夫婦水入らずで楽しく過ごすことができて感謝、感謝です。

※『活魚料理宿あさ喜』一泊二食 一人11000円

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※スマホで撮影


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谷汲から岐阜羽島へ

秋の一日、岐阜県をドライブしてきました。
200キロほど走りましたが、これもリハビリのひとつでしょうか。

山間の町、揖斐川町にある旧名鉄谷汲線谷汲駅は2001年10月に廃線となりましたが、構内にはモ514(大正15年)とモ755(昭和3年)のレトロな車輛が静態保存されています。
廃止からすでに18年が経っていますが、今思えばこの車輛に乗っておけばよかったと後悔しきり。
後の祭りですが…。

この日は谷汲から岐阜市を経由して羽島市に抜けました。
途中で見つけた一面のコスモス畑。

今が盛りの狂い咲き。
目が覚めるような、圧倒的な風景に出会いました。


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※※撮影Canon PowerShot G9  旧名鉄谷汲駅(岐阜県揖斐川町)/羽島市のコスモス畑


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長崎へ~世界遺産の旅④ 平戸の潜伏キリシタン遺産

長崎の旅、最終日の三日目は平戸。
始めて訪ねた土地です。

平戸の聖地と集落として世界文化遺産に登録された春日集落と、平戸市内の教会をいくつか回ってきました。
また、高倉健主演『あなたへ』のロケ地となった薄香漁港にある『富永写真館』(現在は空家)にも立ち寄りました。

春日集落には“かたりな”という案内所があり、ボランティアの方が集落の歴史を説明してくれます。
こうしたサービスはありがたいですね。
集落には教会はありませんが、潜伏キリシタンの伝統の地として、江戸時代に開墾されたという見事な棚田が残っていました。
これを見ただけでも平戸を訪ねた価値がありました。

今回、潜伏キリシタンの遺産を訪ねて回る中で、根獅子集落にある『平戸市切支丹資料館』を見学できたのもよかったです。
かつて、教科書で見た覚えがある『踏み絵』や、柱の中に隠されたマリア像は真に迫るものがありました。

昨年は天草の潜伏キリシタン集落を訪ねましたが、今回の旅と合わせると、2016年に映画化された遠藤周作の小説『沈黙』の内容を少しばかり反芻することができたと思います。

大野集落で出会ったガイドの方がおっしゃられていましたが、「世界遺産になったので、もっと多くの人に来てもらいたい」。
たしかに、現代に生きる我々は禁教時代の過ちを知ることで、さらに深く歴史を見つめる目を養うことが必要かもしれません。

【田平天主堂】…1918年建設。国の重要文化財
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【薄香集落と富永写真館】…高倉健主演『あなたへ』のロケ地
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【平戸ザビエル記念教会】…1931年建設
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【宝亀教会】1898年建設。長崎県指定有形文化財
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【春日集落】世界文化遺産
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【生月島】塩俵の断崖
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※撮影Canon PowerShot G9  平戸市


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長崎へ~世界遺産の旅③ 長崎の潜伏キリシタン遺産

懸念していた体調の心配もなく、三か月前に手術をしたことすら忘れています。

長崎の旅も二日目に入り、2018年7月に世界文化遺産に登録された『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』のなかで、長崎市の外海地区にある出津集落と大野集落に立ち寄りました。

出津集落は石積み集落景観として国の重要文化的景観にも選ばれており、出津教会から続く遊歩道になった歴史の道を辿ると、ド・ロ神父が開いた救護院やマカロニ工場が当時のままに残っていました。
また、大野集落には集落の中の急な坂道を登ったところに1893年に建てられてた石積みの教会があり、これが文化遺産となっています。

後で知りましたが、見学には事前連絡が必要とのこと。
たまたま居合わせた、現地でボランティアガイドをされている方に詳しく話を聞くことができてラッキーでした。

雨が降ったり止んだりの天気でしたが、この日は佐世保泊まりなので、午後からはカミさん念願のハウステンボスで遊び、噂に聞くイルミネーションを楽しみました。

歩数は2万4千歩。
入院以来最高の数値となりました。

【出津集落】
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【大野集落】
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【ハウステンボス】
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※撮影Canon PowerShot G9  長崎市、佐世保市


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長崎へ~世界遺産の旅② 軍艦島

今回の旅の最大の目的は軍艦島(端島)を見ること。

9月27日の台風によって港の桟橋が破壊され、修復作業に入っていることもあり、楽しみにしていた上陸は叶いませんでしたが、その分、時間をかけて島を周遊することができました。

噂には聞いていましたが、間近にみる島の全容はど迫力。
グレー一色の廃墟が、寂寥感と空虚感を包んで渾然一体となって迫ってきます。

かつては5300人もの世界一の人口密度で栄えた島も、1974年に廃坑となった今は無人の廃墟。
人々の営みが失われ、なすがままに朽ちていく…まさに栄枯盛衰です。

さて、2015年に世界文化遺産(産業革命遺産)に登録された軍艦島(端島)ですが、島全体が文化遺産ではなく、明治期に作られた岸壁と海底坑道のみが、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として、世界遺産に指定されています。

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※撮影Canon PowerShot G9 長崎市軍艦島(端島)


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長崎へ~世界遺産の旅① 長崎市内

二泊三日で長崎に行ってきました。
職場復帰前の最終チェックを兼ねています。
これくらいの旅行でへばったら、復帰はとても無理ですね。

訪ねたコースは、
長崎市内から軍艦島→ハウステンボス→平戸へ。
世界遺産を巡る旅です。

まずは長崎市内をぶらり。
長崎は4回目ですが、これまで訪ねていないところを歩いてみました。
思案橋、めがね橋、大浦天主堂、出島、孔子廟、稲佐山…。

あいにくの雨模様でしたが、歴史あふれる異国情緒を体感できました。

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※撮影Canon PowerShot G9  長崎市

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