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キャベツ入りニラせんべい

ネタがなくなると、オヤジ料理が頻繁に出てくる当ブログです(笑)。

さて、手作り餃子で余ったキャベツとニラを使って、先月にチャレンジした長野県名物「ニラせんべい」の、キャベツ入りバリェーションを作ってみました。

それにしてもスーパーのニラやネギ、一人暮らしには一束は多すぎるね。
食べ切れずに腐らせるか、捨てることになってしまいます。
ついでにいうと、納豆や豆腐のパックはほとんどが3個入りなので、これも多い。
勿体ないことです。

さて、さて…今回のチャレンジ、はっきりいって、キャベツはニラと違って水分が多いのか、全体的にベタっとなってしまい、失敗でした。
これに肉を入れて、ソースをかけたらもろにお好み焼きだもんな(笑)。

お味は、まぁまぁでしたが、見てくれは今一つ。

やはりニラ単独で作るのがベストだと学んだ、オヤジ料理でした。

…このところ粉モノや麺類中心の生活になってきているので、ちょっとまずいかな。。。


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※撮影/Canon Power Shot SX50HS


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手作り餃子に挑戦!!

ずっとチャレンジしたかったのが、手作り餃子。

皮を市販で済ませたのがちょっと甘いですが、オヤジ料理なので大目に見て欲しい(笑)。

材料は牛豚合挽き肉にキャベツ、ニラ。
隠し味に味の素の中華味と、お酒、醤油、ごま油、塩、にんにく、しょうがを入れて、具は完成です。

皮に包むのは初めてです。
いつもカミさんがやっているのを横目で見てましたが、実際に自分でしてみるとうまくいきませんね。

ごま油を引いたフライパンで焼き上げました。
餃子を焼くのは市販品でしょっちょうやっているので、得意です(笑)。
焦げ目がついた餃子に熱湯をかけて、蓋をして待つこと5分。
パリッとした食感の餃子が出来上がりました。

さて、お味は…。

「うまい、うまい」の、独り言連発になりました(笑)。

ついでに、作ったニラ玉もうまい!!!

ビールもぐびりとやった、一人暮らしの至福の時間でした。


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※撮影/Canon Power Shot SX50HS



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豚バラ&大根、ナスを料理する

豚バラ、大根、ナスを使ってのオヤジ料理に挑戦してみました。

『豚バラとナスのにんにく入りポン酢かけ』
『大根とナス、豚バラのこっくり煮』

作ったのはこの二つ、今回もクックパッドのお世話になりました。

『豚バラとナスのにんにく入りポン酢かけ』はかんたん。
にんにくはチューブ入りで代用したけど、さっぱりして美味しかったです。
大根おろしは、人生初めてオロしたような気がします。
慌てて、爪までオロしそうになりました(笑)。
この料理、定番になりそうな予感。

そして、『大根とナス、豚バラのこっくり煮』ですが、レシピにはナスがなかったけど、一つ目の料理で余ったナスを投入。
こういうのをオリジナル料理というんでしょうか(笑)。

煮物は肉じゃがで経験済みですが、大根とナスは初めて。
落し蓋をして、コトコトとしつこく煮込んでも水分が蒸発しませんでした。
水が多すぎたようです。

煮物は難しいですね。
考えてみたら、この料理を応用すれば、ブリ大根もできそうです。

今度、チャレンジしてみよう。。。。


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※撮影/Canon Power Shot SX50HS
※同じお皿では芸がありません。今度、気の利いたデザインのお皿を買ってこよう。。。


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カミさん伝授の、肉じゃがを作る

肉じゃがを作ってみました。
もちろん、初めて。

退院後の自宅療養中に、カミさんに教えてもらったレシピを思い出しながらの料理です。

水を使わずに野菜から出る水分と、減塩醤油、砂糖、みりん、酒を混ぜた調味料でコトコトと煮込む。

カミさんが作る、じゃがいもがあめ色になるようにはいかないけど、
美味しい逸品が出来上がりました。

まんぞく、満足!!!!

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※撮影/Canon Power Shot SX50HS


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『ニラせんべい』に挑戦!

最近、にわかに料理づいているわたくしですが、
手の込んだ料理を作るわけでなく、もっぱらオヤジ料理を楽しんでます。
というか、手の込んだ料理など、できるわけがありませんね。

…でもって、作ってみたのが信州の定番料理『ニラせんべい』。
TV番組の『秘密のケンミンSHOW』で何度も取り上げられていたので、一度食べてみたいと思ってました。
ニラと味噌が合うのか、チヂミとどう違うのか…?
そもそも、本当に美味しいのか…。

そんなことを考えていたら、だったら自分で作ってみよう、ということになったわけです(笑)。

スーパーでニラと小麦粉、卵を購入。
単身赴任のオヤジが使うもんではないよなぁ…と思いながら、ついでに泡立て器と計量カップも買った。

ボールに軽量した小麦粉200gと水、卵を入れ、かき混ぜる。
次に砂糖、味噌を投入。
最後に、5センチ幅に切った大量のニラをドバッとを入れてかき混ぜた。

生地作りはこれだけですね。
後はフライパンで焼くだけですが、最初の一枚目は油を入れすぎて、天ぷらみたいになってしまいました(笑)。
二枚目は学習能力を発揮して(笑)、油を薄く引いて、うまく焼き上げました。

さて、お味は…
醤油と酢、ラー油を混ぜた、いわゆる餃子のタレをつけて食べてみましたが、
思わず、「うまい!!!!」とひとり言が出ました。
タレをつけずにそのまま食べても美味かったです。


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さてさて、一人暮らしの身には、スーパーで買ったニラ一束はあまりにも多すぎます。
でもって、サブメニューとしてニラ玉とニラのところてんも作ってみました。

ところてんは、同じく『ケンミンSHOW』の受け売りで、三重県民の食べ方を真似しました。
タレはめんつゆ、薬味はニラの組み合わせですが、これまで食べ慣れていた黒酢や三杯酢と違って、さっぱりとして美味でした。

この食べ方、病みつきになりそうです。


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※撮影/Canon Power Shot SX50HS


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焼きビーフンを作る

今日の仙台は久しぶりのピーカン。
30度超えの残暑が厳しい一日でした。

明日、カミさんがやってくるので、朝から大掃除。
キッチン周りやバス、トイレ、ついでにカミさん用の布団も干した。

午後からは来週に迫った入院に備えて、床屋とブックオフへ。

帰宅後、録画していた『風の谷のナウシカ』を観た。
いつもなら途中で眠たくなるところだけど、睡眠時無呼吸症候群の治療で毎夜付けているCPAPという器具の効果なのか、居眠りせずに最後まで観れた。

さて、夕食は急に食べたくなった焼きビーフンに挑戦。

近くのスーパーには『ケンミン焼ビーフン』という味がついた即席タイプしか定番になく、水で戻す本格タイプじゃなくて、ちょっと残念だけどこれを使うことにした。

さて、作り方はいたって簡単。
豚肉、玉ねぎを炒めている間に調味料作り。
ビーフンには味がついているが、野菜を入れると味が薄くなるので、追加の味付けをしたほうが良さそう。
水200ccに塩、砂糖、醤油、酒を適当に混ぜ合わせたものを調味料する。
炒めた肉と玉ねぎの上に焼きビーフンを乗せ、その上からキャベツやニンジン、ピーマンをどばっと投入。
そして、調味料をかけて蓋をすること3分。
仕上げにごま油ともやしを加えて、水分を飛ばしながらさっと炒めて出来上がりです。

お味は…初めてまともに作りましたが、中華料理店で食べる味とそん色ない旨さです。

それにしてもビーフンは水を吸うと大きく膨らみ、すごいボリュームになります。
カロリーや糖分も低いので、健康食ですね。

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※撮影/Canon Power Shot SX50HS

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今度は生姜焼きを作った

またまた料理ネタで恐縮です(笑)。
酢豚で使った残りの豚肉で、生姜焼きを作りました。

自分で作るのも初めてでしたが、これは素早くできて簡単でした。
付け合わせは、これも酢豚の残りの玉ねぎとピーマン。

見栄えは今ひとつですが、お味は美味く仕上がりました。

さて、しばらく出張です。
ブログ更新は週末になります。
ネタを探しておきますね。

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※撮影/Canon Power Shot SX50HS

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酢豚に挑戦!!

このところ料理づいているわたくしですが(笑)、今回は酢豚づくりにチャレンジ!!。
といっても、冷凍やレトルトではありません。
どうせ作るなら一からやってみようということで、またしてもクックパッドのお世話になりました。

炎天下の仙台、タオルを首に巻いてスーパーへ。
酢豚といえばやっばり豚肉。
肉を買うのはいいけど、酢豚に合いそうな肩ロースは固まりしかなく、しかも量が多い。
ちょっとばかし思案して、生姜焼き用の脂身がないロースを選んだ。

自宅に戻って、下ごしらえ開始。
肉は薄いスライスなので、適当に切って一口大に折りたたむ。
それを醤油とお酒とごま油を混ぜたタレに漬け、10分放置。

さて、ここからが忙しくなる。
野菜とタレ汁の準備だ。

色取りには必要だよな…と、ふだんは食べないニンジンを乱切り。
更に定番の玉ねぎ、ピーマンはもちろん、ついでにキュウリも投入。

続いてタレ作り開始。
計量カップがないので、カッコ悪いが湯呑茶碗に酢、減塩醤油、水、お酒、みりん、砂糖を入れ、隠し味にケチャップ投入。
最後に片栗粉を水で溶いて混ぜ合わせた。

これで下準備完了だ。

さぁぁて、お次はいよいよ肉を揚げる。
天ぷら作り一度の極少経験のわたくしとしては、ちょっと難易度高そう。
サラダ油をフライパンに少し多めに入れるけど、どぼどぼ入れない。
もちろん油の処理を考えてのこと。
IHコンロの設定を「揚げ物」の180度にし、片栗粉をまぶした豚肉を揚げる。

何度もひっくり返しながら揚げる。
出来栄えは上々。
美味そうなきつね色になった。

さぁてと、次はいよいよ仕上げだ!!
フライパンに野菜を投入し、強火で炒める。
だけど、しつこく炒めても、ニンジンにはなかなか火が通らない。
いったん、ニンジンを回収してレンジで温めて直して、再度フライパンに戻した。

続いて揚げた豚肉を投入し、最後にタレをぶっかけた。


ジュワ~、ジュジュ…とろみたっぷりの酢豚が出来上がりました。

さて、お味は…言うまでもありませんね(笑)。

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※撮影/Canon Power Shot SX50HS

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照り焼きチキンにチャレンジ!

「鶏ちゃん焼き」で使った鶏のもも肉の残りをどうしようか…と考えて、最初に浮かんだのが、鶏のから揚げ。
しかし、以前、山菜の天ぷらを作った時、面倒だった油の処理が頭をよぎった。
次に浮かんだのが、照り焼きチキンである。

さて、照り焼きはどうやるのか?
もちろん、これまでの人生で作ったことなどない!

スマホで、日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」を検索すると、たくさんのレシピがヒットした。
でもって、会社帰りに片栗粉と料理酒を買い込んで、さっそくチャレンジすることにした。

まずは、鶏肉の残りを用意し、肉と鶏皮に分けて包丁で4等分に切った。
片栗粉をまぶして、油を薄く引いてフライパンで焼く。
そろそろ買い替えだと思っていても、焦げ付くフライパンをなかなか手放すことができない貧乏性である(笑)。

肉を焼いている間にタレ作り。
減塩醤油、酒、みりんを適当に混ぜて、砂糖を一つまみ。

それを、焦げ目が付いた肉にまんべんなくかけて、更に焼き上げた。
ジュ、ジュッと、香ばしい匂いが漂ってきて、それだけで食欲をそそる。

鶏皮もひっくり返しながら表面をカリカリに焼いてみた。

出来上がりは申し分のない飴色。
焦げ目もいい。

お味も最高でした。
中でも鶏皮は、焼き鳥屋の味と遜色なし。

「旨い、旨い」の独り言連発のささやかなディナーでした(笑)。

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※撮影/Canon Power Shot SX50HS
※ダイソーで買った食器では美味しさが伝わらないですね~。ちょっとばかし粋なお皿が欲しくなりました。

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飛騨名物『鶏ちゃん』を作る

カミさんの実家に帰省した折、道の駅で『鶏ちゃんみそ』を買ってきた。
これ、鶏ちゃんと書いて、ケイちゃんと言う。

この味噌で味付けし、野菜と一緒に炒めた鶏肉を、飛騨地方では家庭料理としてよく食べる。
岐阜県内のスーパーではどこでも定番商品として並べているし、わが家では萩原町にある萩原チキンセンターで作っている冷凍パックがご贔屓。

さて、そんな鶏ちゃん焼きが簡単に作れるというチューブ入りの味噌を使って、仙台に戻ってから早速作ってみた。
まずは鶏のもも肉を購入。
生まれて初めて、スーパーで生の鶏肉を買ったような気がする(笑)。

包丁で切ってみるが、上手く切れない。
特に、鶏皮がスパッと切れない。
刃が鈍っているのか…。

なんとか適当な大きさにカットし、ボールに入れて鶏ちゃんみそと絡めた。
僕は玉ねぎと一緒に焼くのが好きなので、スライスし、半個分を投入。
ついでに少しピリ辛にしたかったので、青森で買ってきた「長者様の七味にんにく」を一振り。
味噌の分量は適当だが、ちょっと多すぎたようだ(食べてみてから気づいた)。

あとはフライパンで焼くだけ。
さて、お味は…。

「うまい!!」
思わず独り言が出た。
ビールが欲しかったけど、ドクターストップなので、ご飯で我慢しました。

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※「鶏ちゃんみそ」 丸昌醸造場 岐阜県白鳥町  350g 450円
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春の味を食す

道の駅でタラの芽とこごみを買ってきた。
タラの芽といえば天ぷら、こごみといえばおひたし。
…でもって、山菜料理に挑戦することにしました。

せっかくならお蕎麦も茹でて、"天ざる定食"を作ることにした(笑)。

天ぷらを揚げるのは、単身赴任して初めて。
山登りをしていたころは、春になると山で山菜の天ぷらを作った記憶もあるけど…。
考えてみると、一人暮らしで手の込んだ料理はすることもないし…。

…気づいたら、ハミングしながら天ぷらを揚げている自分に苦笑い。
さて、タラの芽とこごみの天ぷらはからりと揚がり、こごみの残りはおひたしと、マヨネーズ和えでいただきました。

苦味が少し…春の味でした。

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今夜のきのこ料理とサングリア

このところ、先週どっさり採ってきた、きのこの料理が続いている。
夕食は「ムキタケのクリームシチューパスタ」
トロリとした食感が最高でした。
思わず、「うまい!」と声が出ました。

ところで、今夜の日本シリーズ3戦目、ソフトバンクにしてやられました。
サッカーも負けたし、仕事でもストレス溜まったし、
今日はいいことなかったです(悲)。

ちょっとばかし熱くなった頭を冷やすために、
カミさんが作ったサングリアを飲みながら書いています。
サングリアというのはスペイン・アンダルシア地方の飲み物で、
赤ワインをベースに一口大に切ったフルーツを入れ、ほんのり甘くしたお酒です。
カナダのスペイン料理店で初めて飲んだのですが、
これがなかなかいける。
帰国してから、また飲みたいなぁ…と思っていたら、
長女がレシピを送ってくれました。

ムキタケパスタ

キノコづくし

昨日から毎食、キノコを食べている(笑)。

●昨日の朝…ナメコの味噌汁
    昼…キノコ入りあんかけ固焼そば
    夜…ナメコとムキタケのパスタ、キノコと野菜の炒め物

●今日の朝…ムキタケの味噌汁
    夜…キノコ鍋醤油仕立て

…こんな具合である。採れたてのキノコの風味は、山の香りをたっぷり含んで思わず「うまいっ!」とうなるほどだ。
今年の収穫はどっさりあるから、きれいに水洗いして、ラップに包んでタッパーに入れて冷凍した。これでしばらくは楽しめるのだ。毎日少しづつ食べて、正月までもつと最高だね。
昨年まではできなかったが、今年は会社の同僚にもおすそ分けもした。
カミさんも料理の新メニュー開発と、レピシの追加を楽しんでいる。
キノコや山菜は採ることも楽しいが、その後の活用がまた、人それぞれあって実に楽しい。
僕にいたっては、日ごろの刺激の少ない日々から、しばらくはキノコのことばかり考えている日が続くらいだ。
「また行きたいなぁ」「来年はどこ行こうか…」…こんなことをぼんやり思い浮かべながら、今日は満員電車に揺られた。うーん、楽しいねぇ。

きのこ鍋は最高!