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いわき『おおきに』ラーメン&塩ネギチャーシュー丼

少し古いレポートになりますが、昨年暮れの出張時に訪店しました。
福島県いわき市にはご当地ラーメンはない?ようなので、邪道かな?と思いつつ、駅前通りで見つけた京都ラーメンの店へ。

ランチタイムということで、ラーメンとネギ塩チャーシュー丼(830円)を注文。
丼が二つ並んだテーブルを見ると、さすがにボリュームありますね。
還暦を迎えたオヤジにはカロリー過多は間違いなし(汗)。

ラーメンは背油たっぷりの豚骨醤油スープに細麺という京都ラーメンの定番パターン。
スープはしょっぱくなく、醤油の味も引き立つちょうど良い加減でしょうか。
細麺もスープによく合ってます。

東北で食べる京都の味。
京都のラーメン…どこの店とも言えませんが、思い出しますねぇ(笑)。
チャーシュー丼は文句なしに旨いので、がっつりいきました。

ラーメンとどんぶりというけっこうなボリュームでしたが、苦も無く平らげる我が身に感心するとともに、食生活の改善をひしひしと感じつつ店を後にしました。

あれから一年が経ち、
病に倒れた今は、背油まみれのラーメンなどずっと敬遠していますが、この画像を見て、生唾が出てくる“条件反射”に思わず苦笑です。


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※スマホで撮影
※『おおきに』福島県いわき市平字白銀町6-8 月休


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忘れえぬ味~仙台『藤七』

6年を過ごした仙台を去って早一年。
幾度も通った店が山形そばの『藤七』さん。
立ち食いにもかかわらず、昼時には行列必至です。

山形にはそばの名店は数多くありますが、わざわざ山形に行かなくても仙台のこの店で十分と断言できるくらいの名店だと思っています。
何よりも、ボリュームがあって、安くて、喉越しの良さに最高得点を付けたいくらいです。
もう一度食べてみたい…と思わずにはいられません。

・肉そば(冷・温)
・つけそば
・鳥中華(冷・温)
・ゲソ天
メニューはこれだけですが、どれを食べても美味しいです。
仙台を去る日が近づくにつれ、ラストスパートよろしく三日に一度くらいの頻度で通いました。
そのたびに名残惜しむように、愛してやまない蕎麦たちの姿をスマホのカメラに収めてきました。
連張りで一挙公開です(笑)。

※過去レポはこちら
仙台『肉そば藤七』冷たい鳥中華
・仙台『肉そば藤七』温かい鳥中華
・仙台『肉そば藤七』冷たい肉そば
・仙台『肉そば籐七』冷たい鳥中華
・仙台『肉そば籐七』つけそば
・仙台『肉そば藤七』冷たい肉そば

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※スマホで撮影
※『肉そば籐七』宮城県仙台市青葉区上杉3‐3‐16 SAビル1F 不定休


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仙台『とんかつまつを』カツ丼&かつカレー

昨日に続いてカツ丼です(苦笑)。
6年を過ごした仙台を去る日に、カミさんと立ち寄った店です。
最後の食事は『とんかつのまつを』さんにしようと思っていました。
ここのかつカレーが大好きで何度も通っていましたが、気になっていたカツ丼(980円)を最後に食べてみたかったんです。

さて、出てきたカツ丼はというと、
すごくシンプルじゃないですか。
豚カツとごはん、そしてカイワレ大根の陣容。
うーん、シンプルすぎる。
しかし、一口食べてみて、その美味しさに舌を巻きました。
ロースカツは甘口の醤油に浸してあり、ごはんにもタレがしみこんでいる。
ソースかつ丼ならぬ、醤油カツ丼でしょうか。

さすがに豚カツがうりの店だけあって、カツは柔らかくてサクサク、そしてジューシー。
ごはんと一緒に食べると、その味がさらに引き立ちます。

さすがですね、この旨さ。
仙台の思い出に、最後に食べることができて良かったです。
もちろん、カミさんが注文したかつカレー(980円)も忘れられない味になりました。

※過去レポはこちら
 ・仙台『とんかつまつを』かつカレー

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※スマホで撮影(2018年12月)
※『とんかつまつを』宮城県仙台市青葉区一番町1-1-8 青葉パークビルB1F 日祝休


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酒田『花鳥風月』花鳥風月ラーメン

それにしても、めっきり寒くなりましたね。
昨年の今頃は、仙台で単身赴任をしていました。

ネタがなくなると。食レポが連続する当ブログです(汗)。
仙台時代の食レポがたくさん残っているので、思い出しながらボチボチ書いていこうと思います。

東北食レポシリーズ第一弾は、山形県酒田の超人気ラーメン店『花鳥風月』さんから。
7月に手術をしてから、脂肪が気になるのでラーメンはあまり食べていませんが、スマホに残された画像を見ると、ヨダレが出そうです(笑)。
この店は二度目(2018年10月訪店)ですが、さすがに人気店です 
外は寒いので、店内でしっかり待たされました。

注文したのは一番人気の花鳥風月ラーメン(訪店時は880円、現在は930円)。
海老と肉ワンタンが入っているぜいたくなアイテムです。
ついでに言うと、チャーシューは炭火で焼いた炙りですね。

今更ですが、スープといい、麺といい文句のつけようがありません。
「旨い、旨い!!」の連発です。
そして、ワンタンは口の中でとろけるような感触。
これは、たまりません。
ワンタンのイメージが変わること間違いありません。

酒田ではいわゆる“月系”というワンタン麺がウリの店はたくさんありますが、この店は一歩抜きんでていると思います。
すべてにバランスが良いラーメンです。

※過去レポはこちら
・酒田『花鳥風月』花鳥風月ラーメン


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※スマホで撮影 2018年10月訪店
※『花鳥風月』山形県酒田市東町1-3-19 無休


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酒田『とびしま』海鮮丼

飛島行きの定期船が出る酒田港にある『酒田海鮮市場』にあります。
酒田では人気グルメスポットで、ランチタイムには大行列ができることで有名です。

注文は定番の海鮮丼(1000円)。
いや~賑やかでボリュームがありますね。
マグロ、タイ、サーモン、イカ、えび、玉子…。
新鮮、ぷりぷり、口の中でとろけるようなこの感触、たまりません。

これで1000円、言うことありませんね。

デザートにイカスミソフトクリーム(270円)をチョイス。
これも美味かったです。

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※スマホで撮影
※『海鮮どんやとびしま』山形県酒田市船場町2-5-10 さかた海鮮市場 2F 元旦休

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仙台『蔵の庄』冬の味覚・せり鍋で酔う

仙台で過ごした最後の週、カミさんのリクエストでせり鍋を食べに出かけました。
目指すは仙台駅前にある『蔵の庄総本店』さん。
せり鍋といえば、ここですね。
もちろん、人気の囲炉裏端のカウンター席をオーダー。

具材はいたってシンプル。
だし汁と鶏肉のみです。
これだけではちょっと寂しいので、豆腐もトッピング。

さて、作り方ですが、これもいたって簡単です。
鍋が煮立ったところで、まずはセリの根っ子と茎を投入。
一分茹でてOKです。
次に葉っぱの部分は、ほんの30秒。
こんな感じで、時間に追われながら一気に食します。

せり鍋は特段、美味しいわけではありませんが、せりの風味とシャキシャキ感は、これから始まる仙台の本格的な冬の到来を味わう風物詩。
この時期、仙台市内ではせり鍋だけで飽き足らず、せりラーメンとか、せりうどんもあって、せりを使ったバリェーション料理もお目見えします。
今思えば、こうした季節感を味わう料理を食べてこられたのが、ぜいたくな仙台生活だったと思います。

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※スマホで撮影
※『蔵の庄総本店』宮城県仙台市青葉区中央1-8-38 AKビル4F 無休

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花巻『麺房高松庵』暮坪そば

岩手県遠野市暮坪地区で栽培されている暮坪かぶを薬味として使う蕎麦屋さんです。
宮沢賢治記念館の近くにあります。
この店は漫画の『美味しんぼ』でも紹介されています。

さて、せっかくなので暮坪かぶを体験しようということで注文は『暮坪そば・竹』(1140円)。
薬味のかぶをたっぷりと入れ、いざ。

辛味大根ほど辛味は強くありませんが、爽やかな風味が良いですね。
そばは喉ごしも良く、思った以上に美味しいです。
上品な味です。
野菜の天ぷらもからりと揚がってサクサクでした。

食後、店主に暮坪かぶを見せてもらいました。
大根を小ぶりにしたような風体で、とても蕪には見えません。
ともあれ、幻のかぶのそばを食べることができてラッキーでした。

岩手各地でこれまでそばを食してきましたが、岩手のそばは特徴とてありませんが、それなりの水準はあるという印象です。
もっとも、わんこそばはまだ食べたことはありませんが、量はあたりまえですが、味も良ければ一度はチャレンジしたいと思います。

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※スマホで撮影
※『麺房高松庵』岩手県花巻市高松第11地割172-1 不定休

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遠野『あんべ』ジンギスカンを堪能

岩手県遠野は知る人ぞ知る、ジンギスカンが人気のエリア。
昭和の初め、1930年くらいからこの地方には根付いていたそうです。

中でも『あんべ』さんは超人気店で、遠野のジンギスカンの発祥。
開店前から行列ができるほどの盛況です。
15分ほど待ってテーブルへ。
平日のランチタイムというのに、小学生くらいの子連れの親子もいます。
(学校、大丈夫なのかなぁ…)などと、変なおせっかいをしてしまいます。

一番人気のラムカタロース定食(1400円)を注文。
肉・野菜・ライス・スープ・漬物のセットで、ランチとしては十分なボリュームです。

ラム肉は臭みもなく柔らかいですね。
羊肉ということを忘れるくらいクセがありません。
玉ねぎも甘く、旨いです。
タレは辛味がありますが、肉によく合います。

ジュウジュー焼いて、ガツガツ食べて、北海道以来のジンギスカンを堪能しました。

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※スマホで撮影
※『あんべ』岩手県遠野市早瀬町2-4-12 木休

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青森『康家』煮干しチャーシューメン

初訪店です。
煮干しラーメン王国の青森は奥が深いですね。
『康家』さん、この店の旨さはこれまで食べてきた青森の煮干ラーメンのなかでもピカイチです。

注文は『煮干しチャーシューメン』(中850円)。

スープは鳥取県境港産の真イワシの煮干しを中心に数種類をブレンドし、釧路産の真昆布の根っ子と干し椎茸で取ったもの。
すっきりとした甘味に、厳選された材料ならではの旨さが引き立ちます。

そして、麺はつるっとした感触とコシの強さ。
スープと麺のバランスが素晴らしいですね。
トッピングのバラ肉チャーシューもメンマも旨いです。
メンマは食べ放題というのも嬉しい。

立地は廃業したパチンコ屋の隣という悪さで、更にお店も狭いですが、お客はひっきりなしで途切れることがありません。
丁寧に作ったラーメンです。
久しぶりのヒットでした。

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※スマホで撮影
※『康家』青森県青森市小柳5-3-1 月休

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青森『原田製麺』焼そば

これまで何度も書いていますが、青森の隠れたB級グルメに焼そばがあります。
市内には焼そばを提供する店がなかりあるようです。
初訪店の『原田製麺』さんは製麺所に併設されたカウンタースペースで焼そばが食べられます。
“焼そば”の幟がなければ分からない店構えもそうですが、製麺所が片手間に焼そばを作っているという感じです。

並(350円)を注文。
思いっきりのボリュームに驚きですね。
二玉はあるでしょうか。
それにこの価格。
素晴らしい!!

さすがに製麺所の出来立ての麺だけあって、モチモチの感触が半端じゃありません。
中太麺は青森の焼そばの王道。
ちょっぴり辛いウスターソースは青森焼そばの定番ですね。

ワッセ、ワッセ、えっさ、えっさとひたすら掻き込みながら完食しました。

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※スマホで撮影
※『原田製麺』青森県青森市駒込字見吉169-1 無休

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山形『栄屋本店』冷しらーめん

季節外れとなりましたが、9月の終わりに冷しラーメンを食べてきました。
そばと並んで、ラーメンも人気の麺類王国・山形で、夏の定番といえば冷しラーメンです。
中でも『栄屋本店』さんは山形の冷しラーメンを牽引する人気店ではないでしょうか。

これまでに何度もリピしていますが、メニューを見ると冷しらーめんシリーズもたくさんあって賑やかです。
ここはいつもの定番、冷しらーめん(750円)を注文。

ビジュアルは、氷が浮かんだいかにも冷たそう。
これが良いんですね。

「つめた~い!」
「うま~い!」
何度も連発しながら、今年最後の冷しラーメンを堪能しました。

※過去レポはこちら
・山形『栄屋本店』冷やしラーメン
・山形『栄屋本店』冷やしらーめん

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※スマホで撮影
※『栄屋本店』山形県山形市本町2-3-21 水休

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むつ『どんどこどん』北の果てで酔う

下北半島の中心地むつ市にある人気の居酒屋です。
ご当地グルメを出してくれるので、観光客にとってもうれしいですね。

お酒は地酒と行きたいところですが、このところの血糖値を気にしてパス。
いつもの麦焼酎でいきます。

さて、お酒のアテですが…
まずは『貝焼き味噌』。
ホタテの大産地・下北でこれは外せませんね。
玉子を二度に渡り流し込み、いざ。
ホタテの甘いだしが効いて、絶品です。

次に、海上自衛隊のお膝元がある大湊に近い場所柄なのか、海軍にちなんだメニューを。
『海軍コロッケ』と『Sora空』。
やっぱり、揚げ物は旨い!!
中性脂肪がどうのこうのなんて言ってられません(笑)。
旨いものは、旨い!!

たっぷり飲んで、たっぷり食べて、北の果ての夜は更けていく…。

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※スマホで撮影
※『どどこどん』青森県むつ市新町1-3 日休

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酒田『旬味鮮心魚屋富重』美味い魚料理に酔う

酒田を訪ねると必ず立ち寄る贔屓店です。
リーズナブルなお値段で新鮮な魚料理を楽しめます。

それもそのはず、この店の母体は魚屋さん。
その日に酒田港で水揚げされた魚を食べさせてくれます。
コースを頼むとかなりのボリュームになりますが、毎回違う内容となるおまかせで。

もずく、お造り、煮魚…を麦焼酎でいただきました。
ごちそうさまでした。

※過去レポはこちら
・酒田『旬味鮮心魚屋富重』魚料理に酔う
・酒田『旬味鮮心魚屋富重』秋の魚料理に酔う

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※スマホで撮影
※『旬味鮮心魚屋富重』山形県酒田市本町3-5-16 日休

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青森『後藤商店』焼きそば

再訪です。
青森は煮干ラーメンも旨いですが、焼きそばがおいしい店もたくさんあります
なかでもご贔屓が『後藤食堂』さん。

店はレトロそのもの。
以前のレポートにも書きましたが、インベーダーゲームのテーブルは健在でした。

さて、注文は卵焼きそば(400円)。
前回は大盛りを頼んで、やっとの思いで完食したので、今回は並です。

麺はモチモチの太麺。
甘辛でちょっぴりスパイシーなソースがよく合いますね。

それにしても量が多い!!
並でも2玉ですから(笑)。
以前と比べて肉とキャベツが少なくなったような感じもしましたが、えっさ、えっさとかき込んで完食しました。

青森の焼きそば、恐るべしですね。

※過去レポはこちら
・青森『後藤商店』焼きそば

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※スマホで撮影
※『後藤食堂』青森県青森市茶屋町18-1 月・火休

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酒田『三日月軒』ワンタンメン

台風接近の夜に初訪店しました。
『三日月軒』さんは酒田市内に四軒ありますが、吹き荒れる風の中、閉店間際に飛び込んだのが駅東店。

お客は僕一人。
そろそろ店じまいの客としては、迷惑かなぁ…などと思いながら、定番のワンタンメン(700円)を注文。
酒田といったらワンタン麺は外せません。

町起こしでしょうか、酒田市長がラーメンを食べているポスターを横目で見ながら、しばらく待って着丼です。

澄み切ったスープにふわふわのワンタンが良いですね。
チャーシューも大きいし…。
食欲をそそるビジュアルです。

スープはアゴだし。
何といっても、日本海がすぐ目の前ですからね。
醤油はしょっぱ目ですが、麺にもよく合います。
少し縮れた中太麺は喉越しもバッチリ。

ボリュームが少しもの足らないことに、やっぱり大盛りだったかな…などと思いながら一気食いです。

酒田は美味しいラーメン店がたくさんありますが、やはり“月系”は外せませんね。
食べ終わって店を出たら、思わぬ暴風に体を持って行かれそうでした。

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※スマホで撮影
※『三日月軒駅東店』山形県酒田市駅東2丁目5-19 木休

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青森『大西』味噌カレー牛乳ラーメン

再訪です。
青森では煮干ラーメンと人気を二分する、ご当地ラーメンですね。
暑い夏に熱い一杯が最高です。

濃厚でクリーミーなスープとバターの香りを味わいつつ、抜群の組み合わせの札幌ラーメン特有のちぢれ麺をすすります。

旨いですね。
文句なしです。
仙台にも出店してくれないでしょうかね。

首筋からダラダラ汗を流しながら完食です。

※過去レポはコチラ
・青森『大西』味噌カレー牛乳ラーメン

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※スマホで撮影
※『味の札幌大西』青森県青森市古川1丁目15-6 大西クリエイトビル1F 無休(年末年始・夏休み有)

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山形『一休庵』みそラーメン

居座った秋雨前線の影響で、この一週間毎日のように雨が降っています。
生暖かくてカビが生えそうな、気持ち悪い天気の、ここ仙台です。

さて、ちょっとサボってしまったブログは、ネタがなくなるといつもの食べレポ(汗)。

『一休庵』さんは、冷たい肉そばがこ人気の山形の名店。
これまでチャレンジしたことはなかったんですが、この店の隠れた絶品メニューとしてみそラーメン(700円)があります。

夏の盛りに熱い味噌ラーメンというのも少し抵抗がありましたが、冬でも冷たい肉そばを食べる山形ですから。
その逆もありだよね…と勝手に納得して注文。

メニューに書いてあるとおり、野菜たっぷり、旨み、コクがあるスープに驚きです。
トッピングの辛味噌を溶くと、更に旨みが広がりました。
そば屋でラーメンというのは山形ではいたって普通ですが、これは肉そばに負けず劣らずの看板メニューのわけが分かりますね。

ふぅふぅ息を吹きかけ、汗びっしょりになって完食しました。

※過去レポはこちら
 ・山形『一休庵』年越しそばを食す
 ・山形『一休庵』冷たい肉そば
 ・山形『一休庵』冷たい肉そば
 ・山形『一休庵』冷たい肉そば

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※スマホで撮影
※『一休庵』山形市下条町2-4-25 水休

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盛岡『金宝堂』元祖とんてき

盛岡では有名な老舗洋食屋さん。
ここの名物は何といっても元祖とんてき。

店内はレトロで落ち着いた雰囲気。
どこか昭和の匂いを感じます。

ライスとサラダ、スープがついたとんてきプレート(1000円)を注文。
出てきたビジュアルもどこかレトロな感じ。

ケチャップとカレーを混ぜたソースが柔らかなポークに抜群に合います。
さすがに名物とあって、これはいけますね。
肉は岩手県産の杜仲茶ポークということですが、脂もしつこくなく美味しいです。

ボリューム的にはちょっと物足らなくもありましたが、名物料理を食べたことに満足とします。

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※スマホで撮影
※『金宝堂』岩手県盛岡市盛岡駅前通10-3 不定休

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仙台『サバ6製麺所』サバ醤油そば

最近のサバ缶ブームに乗っかって、自宅でもサバの水煮をつっつく日々です(笑)。

ちょっと前ならありえないサバのラーメンですが、仙台市内に出店したということで、物は試しと訪ねてみました。
さて、そのお味は…。
メニューはたくさんありますが、ランチのおすすめはやきめしとのセットのようです。
しかし、炭水化物ダブルはいだけません。
それに1000円超えはサラ飯にはちとお高い。
ここはぐっと堪えて、単品の定番勝負です。

出てきたサバ醤油そば(750円)は、一見すると富山のブラックラーメンのよう。
鯖節を使ったスープを一口すすると、わずかにサバの風味を感じますね。
ちょっと塩分が強いですが、生臭さもなく美味しいスープです。
中太麺はスープに良く絡んで弾力があります。

同僚は二度目はないといっていましたが、私的にはリピ大アリです。
次回は塩味にチャレンジしようと思います。

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※スマホで撮影
※『サバ6製麺所仙台中倉店』宮城県仙台市若林区中倉3-16-28 無休

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郡山『地鶏ラーメンありがとう』塩レモンラーメン

以前訪ねた時は定休日だったので、今回は事前に調べた上で訪店しました。
なんといっても店名が良いですね。
『ありがとう』とは…。

店内は混んでいます。
人気店なんでしょうか。

たくさんあるメニューから選んだのが夏限定の塩レモンラーメン(750円)。
レモンラーメンといえば、仙台の『一休』さんを思い出しますが、結論からいってビジュアルもお味もよく似ています。
研究しているのでしょうか?
…それは分かりませんが、さっぱりして美味しいですね。
細麺と塩スープもよく会います。
レモンをひとつづつ味わうようにしゃぶりつくし(笑)、一気食いでした。

塩分控えめの身にはスープを全部飲む暴挙をパスしましたが、聞くところによると、丼の底には“完食”のロゴが出るそうです。

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※スマホで撮影
※『地鶏ラーメンありがとう』福島県郡山市昭和2-2-15 月休

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