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高崎『登利平』鳥めし

JR高崎駅モントレー5階レストラン街にあります。
『登利平』さんの鳥めし弁当といえば、TV番組で何度も取り上げられている群馬県を代表するソウルフードです。

夕食時とあって、店内は混んでいました。
すでに出来上がっていてる、10人ほどのご老人の団体さんが大声で騒いでおり、できるだけ離れた席を確保して、鳥めし松重(900円)をオーダーしました。

鶏肉がびっしりと敷き詰められた鳥めしは、いかにも旨そうなビジュアル。
少しパサつき感があるむね肉と、もっちりしたもも肉の両方を楽しむことができました。
甘めのタレが絶妙に絡んだご飯と一緒に食べると、たまりませんね。
これはいくらでもいけそうです。
大盛を頼まなかったのを後悔しながら、店を後にしました。

鳥めしは冷めても美味しいということですが、再び群馬県を訪ねる機会があったら、次回はお弁当にチャレンジしたいと思います。

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※スマホで撮影
※『登利平モントレー店』群馬県高崎市八島町222 高崎モントレー 5F レストラン街 不定休


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南千住『登知喜屋』かつ丼

南千住駅前にある創業明治38年の蕎麦屋さんです。
外観はこざっぱりとした感じで、老舗感はまったくありません。

しばらく歩いてきたので、汗だくの状態でのれんをくぐりました。
テーブルに座って汗を拭いていたら、女将さんが「暑いですか?」と言いながら、うちわで煽ってくれました。
優しいですね。

さて注文ですが、がっつりいきたい気分なので、かつ丼(850円)を注文。
出てきた丼は正統派の玉子とじです。
ソースかつ丼やあんかけかつ丼も好きですが、やはり原点回帰でしょうか。
玉子で覆われた丼を見ると、妙に安心感があります。
思った通り、甘い玉子のかつ丼は確かな味です。
玉ねぎにもタレがしみ込んで、正直に旨いですね。
とんかつも肉厚で柔らかくて、ジューシー。

空腹だったこともあり、一気に食べました。

今は駅前の商業ビルに入っていますが、創業時はどんなロケーションだったのだろうか…ちょっとばかし気になりましたが、そんなことを女将さんに聴くのも野暮な気がしてやめました。
次回訪ねる機会があったら、蕎麦を食べてみようかな…などと思いつつ店を出ました。

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※スマホで撮影
※『登知喜屋』東京都荒川区南千住7-1-1 アクレスティ南千住1F 土休


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茅場町『えどまつ』焼き鳥盛合せ重

再雇用で契約社員になってからは東京の出張はなくなりましたが、それまではひんぱんに出向いていました。
茅場町の裏道を歩くと、居酒屋に混じって焼き鳥屋も多くあり、このブログでも紹介した『鳥徳』さんのようにランチタイムでは行列のできる人気店もあります。

『えどまつ』さんは、行列まではいかないもの備長炭を使った焼き鳥が人気の店。
ランチタイムで一番人気の焼き鳥盛合せ重(10月以前は950円)をオーダーしました。

黒塗りの箱を飾るのは、もも、ささみ、ぼんじり、はつの串焼きに鳥のそぼろと玉子焼きのビジュアルです。
香ばしく焼いた串焼きが食欲をそそり、旨いですね。
ビールをぐびっといきたいところですが、仕事中なのでパス。
タレが染みたごはんもバクバクいけます。

この店を訪ねたのは昨年暮れの出張ですが、レポートを書けずに一年近く経ってしまいました。
遊びで行く機会があったらぜひ再訪したいと思います。
その時は、ビールでのどを潤しながら…でしょうね。

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※スマホで撮影
※『かやば町えどまつ』東京都中央区日本橋茅場町2-6-9 土日休


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十日町『小嶋屋総本店』へぎそば

十日町でぜひ食べてみたかったのが、へぎ蕎麦。
名店は数あれど、老舗、超人気店といえば、文句なしに『小嶋屋総本店』さん。
12時過ぎの訪店とあって覚悟はしていましたが、整理券をもらってから席に着くまで1時間30分待ちとなりました。

注文は天へぎ(1350円。
テーブルには胡麻、ゆず七味、七味、藻塩、すり鉢が常備されていました。
さて、へぎそばはからしで食べるのが常道です。
もちろん生まれてこの方、こんな食べ方はしたことありません。
半信半疑でからしをつけてみると、これが合います。
驚きですね。

そばは海藻をつなぎにしているだけあって、ツルツルのコシがある弾力。
喉越しも最高です。
旨いですね。
天ぷらもサクサクで、塩が合います。

さんざん待った回がりました。
これまで、自分的なそばランキングは山形の田舎そばを至上としていましたが、
いやいや、新潟のへぎそば、恐るべしです。

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※スマホで撮影
※『小嶋屋総本店』新潟県十日町市中屋敷758-1  元旦休

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新潟『名物万代そば』カレーライス

メディアで何度も取り上げられたことにより、今や新潟の人気グルメスポットとなった、万代バスセンターのカレーライス。
念願のチャレンジがようやくできました。
この日は10連休とあって、11時に到着するもなんと60メートルくらいの行列。
立ち食いそばやにこれほどの行列は生まれてこの方見たことがありません。

並ぶこと30分。
券売機で普通カレーライス(480円)のチケットを購入。

さて、そのカレーライスですが、
まずボリュームに驚き。
ずしりと重いです。
そして、限りなく黄色のルー。

周りを見ると、同志たちはウスターソースをかけている。
右に習えで、邪道かな?と思いながらソースをひと回し。

一口食べると、口いっぱいに懐かしいカレーの風味が広がりました。
そうですね。
小学校の給食で出た小麦粉や片栗粉たっぷりのカレー。
そういえば、子供の頃によく食べたお袋が作ってくれたカレー。
…とにかく懐かしい味。
ご飯も旨いです。

見た目はボリュームたっぷりでしたが、一気に完食しました。
後からスパイシーな辛味が口の中に広がりました。

このカレー、そんなに美味しいとも思えませんが、忘れた頃にもう一度食べたくなる味だと思います。
何よりも、ワンコイン以下で満足できるパフォーマンスは貴重ですね。

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※スマホで撮影
※『名物万代そば』新潟県新潟市中央区万代1-6-1 バスセンタービル1F 1月1.・2日休

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甲府『山亭』久留米ラーメン

ぶらりと旅した甲府での昼食。
ご当地ラーメンを食べたいと思って甲府駅周辺を探しましたが、それらしき店は見つかりません。
考えてみると、甲府にはご当地ラーメンなるものはないのかと…。
麺類といえば、“伝家のほうとう”ですもんね(笑)。

…ということで、とんこつラーメンなる看板を見つけ、ついふらりと入店。
甲府で久留米ラーメンというのも変だけど、空腹には勝てず。
妥協することにします。

注文はランチメニューの久留米ラーメンとご飯のセット(800円)。
カロリー過多も考えず、やわらかチャーシュー丼のセットで。

さて、ラーメンですが、
とんこつ特有の粘り気と臭みがなんとも言えず旨いですね。
麺の茹で加減はふつうをチョイスしましたが、固めでもよかったかも。
チャーシュー丼はマヨネーズまでかかって、カロリー気にせず食ってくれ!!…という感じ(笑)。

年を忘れて、ガツガツ、ワッセ、ワッセと一気食い。

空腹には勝てませんでした。

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※スマホで撮影
※『山亭 甲府駅前店 』山梨県甲府市丸の内2-29-5 無休

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甲府『麺'ズ冨士山』富士山うどん

甲府での晩めし…さて、何を食べようか?
名物のほうとうにしようか、それとも中華にしようか…と悩んでいるうちに、駅ビルに入って誘われたのが、この店。
吉田うどんという固い麺がウリのうどん屋らしい。
店内にはお客が一人もおらず、少しばかし躊躇するが、店頭にある『富士山うどん』のメニューに負けて入店。

出てきた『富士山うどん』(700円)は、富士山を見立てて(笑)、三本のちくわ天が倒立。
それをささえるように煮玉子の姿が。
周りには肉とわかめとキャベツ…。
うーん、いいではないか、このビジュアル。

うどんを一口すすると、なるほど強いコシがあって、固い。
それに太い。
名古屋の味噌煮込みうどんのような麺。
これはいけます。

ところが、スープがいけなかった。
ぬるい!!!
うどんはアツアツのスープじゃなけきゃね。

もうこれだけで、食欲がしぼんでしまった。

スープは薄味の醤油なので、味噌を足してと店員さんから言われましたが、
こんなにぬるいスープじゃ、もうどうでもよくなってしまった。

うーん、
中途半端な晩めしになってしまった。
固い麺をもくもくとすすり、なんとか全部食べきって店を出た。

ビジュアルはともかく、後味が悪かった。

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※スマホで撮影
※『麺'ズ冨士山 セレオ甲府店 』山梨県甲府市丸の内1-1-8 セレオ甲府5F

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日本橋茅場町『昭和』昭和ラーメン

定年してから4ヶ月が経ちました。
早いものです。
といっても、同じ会社に再雇用されて毎日通勤してますから、サラリーマン生活は続いています。

正社員時代との大きな変化は、出張がなくなったことでしょうか。
毎月のように東京に出張していましたが、今は名古屋にあるオフィスの往復のみです。

東京で飲んだあと、ついふらふらと足が向いていたのが茅場町と八丁堀の間にある『昭和』さん。
カウンターだけの小さな店ですが、お客はひっきりなしでやってきます。
一番人気は昭和ラーメン(790円)。
三日間かけて煮込んだスープは黄金色。
あっさりした中にコクがある塩味が旨いですね。
小麦が香る麺とのバランスが抜群です。
国産の肩ロースを使ったチャーシューも弾力があってぷりぷりです。

このラーメン、飲んだあとはもちろんですが、シラフで味わって食べるのも最高じゃないでしょうか。
隠れた名店だと思います。

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※スマホで撮影
※『昭和』東京都中央区日本橋茅場町3-8-12 茅場町鈴藤ビル1F 土日祝、年末年始休

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赤城『なかや本店桑風庵』癒し空間で手打ちそばを食す

これまでの人生で、これだけの規模の蕎麦屋さんに入ったことはありません。
立派な門構えから始まって、盛りの紅葉が眩しい広い中庭、更に庭園の奥にある入口に続く石畳。
これが蕎麦屋さんなんでしょうか。
開いた口が収まりません。

『そば処なかや本店桑風庵』さんは、群馬県前橋市の赤城山録にある超有名店。
週末は2~3時間待ちはザラというから驚きです。
平日のこの日も外で30分、中で45分というあんばいでした。
そばにありつくのにこれほどの時間をかけたことは過去ありませんね。
果たしてそれだけの価値がある店でしょうか。
そんな疑問を持ちながら、いざ。

今回は二人で食すため、選んだのはそば七合(三人前2520円)と舞茸天ぷら(650円)。
出てきたそばは大きなざるにきれいに並べられています。
いかにも食欲をそそるビジュアルです。

そばをよく見るとそばの繊維が斑に見えます。
割合は二八といったところでしょうか。
薬味は竹皿に大根おろし、ネギ、山葵。
おろしを少々入れて、香りを嗅ぎながら一気にすすります。
爽やかですね。
何よりものどごしが素晴らしい。
コシもちょうどいい感触です。

思わず、
「うまい!!」…と唸ってしまいました。
さすがに自社で栽培から収穫、乾燥、製粉まで一貫して手がけているだけのことはあります。
赤城山麓だけあって、水も良いんでしょうね。

そば作りに最適の土地で出来た最高のそば。
これまで全国様々なそばを食べてきましたが、この旨さには感服しました。
赤城のそば、恐るべしです。

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※スマホで撮影
※『そば処なかや本店桑風庵』群馬県前橋市富士見町1195 不定休

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佐野『いでい』佐野名物いもフライに感激!

佐野厄除け大師の近くにあります。
ラーメンと並ぶ佐野のソウルフード・いもフライと焼きそばの店です。
何でも佐野で一番古いいもフライの店ということで、訪ねた時も中学生の集団が店前に並んでいました。

いもフライは1本90円。
食べ歩き用に2本購入。
ついでに晩飯替わりの焼きそば(350円)も購入。
店はおばちゃん一人で回しているようです。

さて、いもフライですが、噂には聞いていましたが、食べるのは初体験。
サクサクの衣に、ホクホクの甘いじゃがいもの感触が良いですね。
『マドロス中濃ソース』というウスターソースに近い、甘みと少しとろみもあるソースが何よりも味を引き立てていますね。
こりゃあ、何本でもいけそうです。
マヨネーズを付けて食べたい誘惑に駆られましたが、案外それも旨いかも。

店の駐車場で2本食し、更にテイクアウトに3本買いました。
焼きそばといもフライ、帰りの新幹線で食べる楽しみが増えました。

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※スマホで撮影
※『いでい焼きそば店』栃木県佐野市上台町2096 月休

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佐野『おぐら屋』チャーシューメン&餃子

大型バスが停まれそうな広い駐車場、ファミレスのような外観。
佐野ラーメンを代表する人気店『おぐら屋』さんに行ってきました。

この店はラーメンも旨いけど餃子も絶品ということで、注文してすぐに出てくる餃子(1人前5個410円)からつまみます。
私の大好きな『王将』さんを彷彿とさせる大ぶりなビジュアル。
野菜たっぷりの餡がジューシーでホクホクです。
皮の厚みとモチモチ感も半端じゃありません。
餃子の街宇都宮を抱える栃木県ですが、この餃子は確かに旨いですね。
佐野では以前も他の店で食べたことがありますが、少ない体験では宇都宮よりも佐野に軍配を上げたいです。

次にラーメン。
今回はチャーシューメン(756円)を注文しましたが、並盛なのにけっこうなボリュームに驚きです。
スープは黄金色に澄んでいます。
鶏ガラ、豚、カツオのソウダ節などを使用しているということですが、魚介の風味が良く効いていますね。
麺は弾力のある中太麺。
もちろん佐野を象徴する青竹手打ち乱切りですね。
そしてトッピングのチャーシューですが、脂身が少ない上品で優しい味です。

全体的にはシンプルなラーメンですが、スープ、麺、トッピングとも全てにこだわった完成度が高い一杯だと思います。
この旨さだったら、行列に並んでも何度でも食べたくなる…分かるような気がしました。

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※スマホで撮影
※『おぐら屋』栃木県佐野市出流原町993-1 月・年末年始休

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前橋『原嶋屋総本店』焼きまんじゅう

外観はまるで映画のセットのよう。
それもそのはず、安政4年(1857年)創業の老舗です。
群馬県のソウルフード『焼きまんじゅう』の元祖と言われる店ということで、のれんをくぐると黒光りする太い柱や梁に囲まれた空間に、まんじゅうを焼く香ばしい匂いが漂っていました。

焼きまんじゅうは小麦粉に米麹を入れて発酵させた生地に、味噌や砂糖を混ぜた濃厚なタレを塗ってこんがり焼き上げたもの。
店員さんの手つきを見ていると、刷毛で何度もタレを塗りながらじっくりと焼いていました。
今はガスで焼いていますが、以前は炭火だったようです。

一串200円を2本注文。
焼き上がりを見た瞬間、そのボリュームに驚きです。
一口食べてみると、感触はまんじゅうというよりもふわっとしたパン。
断面もパンそのものです。
甘辛いタレと焦げ目の香ばしさが更に食欲をそそります。
これはたしかに忘れた頃に繰り返して食べたくなる味ですね。
最初は五平餅に近いものかな?と思っていましたが、改めてまったく違うことが分かりました。

『ケンミンショー』でも何度も取り上げられてずっと気になっていましたが、初めての体験は思った以上に印象深いものになりました。

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※スマホで撮影
※『原嶋屋総本店』群馬県前橋市平和町2-5-20 火休

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戸隠『そばの里 二番館』ざるそば

紅葉の時期、そして週末とくれば、戸隠周辺はごったがえしですね。
ねらいの蕎麦屋は行列で撃沈。
仕方なく入ったのが『そばの里二番館』さん。

広い店内は五分の客入り。
人気店ではないようなので、こんなものかなぁ…と思いながら、ざるそば(780円)と野菜天ぷらの盛り合わせ(950円)を注文。

しかし、やはりここは戸隠!!
そばは思った以上に美味い!!
喉ごしと香り、そして爽快感が何とも言えない旨さです。

天ぷらも野菜の旨みがたっぷり出ていてサクサクで美味。
さすがに日本三大そばの産地ですね。

…ところで、“日本三大そば”とはどこでしょうか?
定説では、戸隠、出雲、岩手わんこそば…というようです。

しかし、私的には山形、北海道、戸隠
もしくは、山形、赤城(栃木)、戸隠
もしくは、山形、福井、戸隠

…といったところでしょうか。
どちらにしても、山形と戸隠は外せません。
味を求めるなら、岩手やわんこそばはないでしょうね。

もっとも私の基準は、コシと香り、ボリュームと安価。
十割そばの歯応えと風味が好きなんです。
量が少なく上品で、お高くとまったそばは論外です。
そばで1000円は出せません。

「思いっきり、食ってくれ!!どーん」(笑)
そばは手軽に食える庶民の味方だと勝手に思っています。

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※スマホで撮影
※『そばの里 二番館』長野県長野市戸隠宝光社1584

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大宮『木曽路』すきやき定食

大宮の出張。
雑多な飲食店がひしめく東口にそそられながらも、出張先の西口へ。
職場の仲間との昼食に選んだのが、『木曽路』さん。
全国チェーンですが、和牛が美味しいですね。
昼のランチはすきやき定食(1500円)を。
サラ飯としてはちょっとばかし予算オーバーですが、まぁ、めったに食べるわけではありません。
許してもらいましょうか…(笑)。

さて、すきやきです。
お肉は柔らかくて美味しいですね。
私は玉子をつけて食べるタイプじゃないんで(笑)、玉子かけごはんにして、お肉はそのまま。
ワッセ、ワッセと無心にかきこみました。

久し振りにお肉の味を堪能できました。
満足、満足。

内容/国産牛ロースすきやき、玉子、味噌椀、香の物、ご飯は雑穀米も選択可

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※スマホで撮影
※『木曽路大宮店』埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-7 無休

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新宿『広州市場』雲吞麺

すでに遅い時間だというのに、並ぶ人たち。
行き当たりばったりですが、ピンとくるものがありました。

わんたんを中心としたたくさんあるメニューから選んだのは、定番のミニ雲吞麺(760円)。
これぐらいにしとかなきゃあ、飲んだ後の〆にはカロリーオーバーです。

丼にはわんたんが7個。
大ぶりです。
澄んだスープと細麺も相性抜群。
そして何といっても、わんたんが旨い!!
弾力とじゅわっと出てくる肉汁…。
これが7個も楽しめるから言うことありませんね。

麺の量はミニということなので、飲んだ後にはちょうどいいじゃないですか。
こんな店、仙台にもあったら通い詰めるんですがね…。

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※スマホで撮影
※『広州市場西新宿店』東京都新宿区西新宿1-12 無休

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横浜『崎陽軒』シウマイ弁當

東京の出張。
会議で出されたお昼のお弁当。
830円・732kcal
うーん、変わらぬ旨さ。

【内容】
・昔ながらのシウマイ
・鮪の照り焼
・かまぼこ
・鶏唐揚げ
・玉子焼き
・筍煮
・あんず
・切り昆布&千切り生姜

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※スマホで撮影

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日本橋茅場町『亀鶴庵』海老とじ丼とそばのセット

東京証券取引所近くにあります。
出張時によく訪ねますが、昼時はサラリーマンで行列ができています。
ボリュームがある日替わりランチがお得です。
この日は海老とじ丼と冷たいそばのセット(880円)。
数量限定なので早く入店しないと12時過ぎには売り切れです。

お味はいったてふつうですね。
そばは細くてツルツルの喉越し。
山形の黒い田舎蕎麦を食べ慣れた身には、コシがない蕎麦は何だか物足りません。
まぁ、東京では望むべくもないですが。
さて、この店、夜は居酒屋になります。
何度か立ち寄ってますが、リーズナブルで料理も美味しいです。

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※スマホで撮影
※『亀鶴庵』東京都中央区日本橋茅場町1-6-17 土日祝休

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日本橋茅場町『鳥徳』B弁当

鳥鍋とうなぎが名物の老舗の焼鳥屋さんです。
東京に出張すると、ランチタイムによく立ち寄ります。
おススメは弁当。
A、B、Cとありますが、いつも決まってB弁当(1050円)です。
二段重の中身は、ご飯とおかず。
焼鳥が3本(つくね、もも、レバー)とチキンカツが2個。
そして分厚い玉子焼き。
焼鳥は香ばしくて美味しいですね。
特にレバーが旨い!!
タレの力でしょうか。
老舗の実力を感じます。
チキンカツはちょっぴりドロッとしたソースがかかっていますが、これも旨い。
ついでに言うと、ご飯にはテーブルに常備してあるうなぎのタレをかけると最高ですね。

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※スマホで撮影
※『茅場町鳥徳』東京都中央区日本橋茅場町2-5-6 土日祝休

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宇都宮『栃木軒』ねぎ塩叉焼中華そば&宮餃子

宇都宮にあって、佐野ラーメンと宇都宮餃子を楽しめる店。
餃子の人気店『みんみん』さんと『正嗣』さんの行列に跳ね返されて、宿泊先のホテル近くで見つけた店です。

ねぎ塩叉焼中華そば(760円)と餃子(3個270円)を注文。
麺は佐野ラーメンらしく青竹手打ち。
餃子は大ぶりの自家製宇都宮餃子。
どららも旨い!!
うどんのような透明感を持った平打ち麺はのど越しもコシもあって、言うことなしです。
スープも旨い。
角切り叉焼がよくなじんで、塩を選んで正解だったと思います。
そして餃子ですが、『王将』さんの大ぶりな餃子に似ていますが、中身は野菜がたっぷり入ったジューシーさがたまらないです。

妥協して、偶然飛び込んだ店でしたが、当たりだったと思います。

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※スマホで撮影
※『佐野らぁめんと宮餃子栃木軒』栃木県宇都宮市竹林町892-5 木休

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佐野『山田うどん』パンチ定食

栃木県佐野市と言えば、迷うことなく佐野ラーメンですね。
『万里』という有名店に11時の開店を目指して向いましたが、少し遅かったのか…ガーン、凄い行列でした。
急ぐ旅ではないですが、1時間も並ぶ気力はありません。
今更違う店に妥協する気にもならず、佐野ラーメンを諦めて、お隣の足利市へ。
その途中で見つけたのが『山田うどん』さん。
おぉっ、ケンミンショーで何度も取り上げられている、栃木県民の"心のふるさと"のチェーン店ではないか!!
こりぁ、行くしかありませんね。
…ということで、ファミレスのような店内に入ったら、お昼時だというのに、広い店内はガラガラ。
一瞬、えっ!!と思いましたが、踵を返すには遅すぎて、テーブルの客に。

さて、たくさんあるメニューから選んだのが、栃木県民熱愛の『もつ煮込み』。
山田うどんさんでは、パンチになっています。
空腹だったので、うどんが付いた定食(740円)を注文しました。
もつ煮込みは、じっくり煮込んだもつの柔らかさが抜群で、メンマとコンニャク、ネギの相性がぱっちしです。
七味も合いますね。
そして、ごはんのおかずにも申し分ありません。
炭水化物摂りすぎですが、揚げ玉が浮かんだうどんも美味しかったです。

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※スマホで撮影
※『山田うどん佐野50号バイパス店 』栃木県佐野市植下町3463 無休

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