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さぬき市『野田屋』打ち込みうどん

四国八十八ヶ所結願の寺、大窪寺山門にある店です。

朝、87番長尾寺の境内で会ったご老人から、ぜひ食べて欲しいと勧められたのが打ち込みうどん。
晴れて歩き遍路を結願した感激を胸に山門を下ると、土産物屋の店先に立つ店員さんから声をかけられました。

ぜひ、名物の打ち込みうどんを食べてください…と。

誘われるまま、誰もいない店内へ。
雨に霞んだ大窪寺を参拝したのは私一人。
結願の感動を独り占めして下りて来て、一人静かにうどんをすする…。
いいではないか、このシチュエーション。

出てきた打ち込みうどん(950円)は、大きな鉄なべにぐつぐつと煮える陣容。
いかにも熱そう。

油揚げや野菜もたっぷり入っており、白みそ仕立てで上品なビジュアルです。。
うどんは柔らかめですが、コシがある讃岐うどんを散々食べてきた身からすれば、これも新鮮です。

朝から24㎞歩いてきたすきっ腹に、柚子の香りと、まろやかな上品な味噌の味が染み渡りました。

これで私の40日間のお遍路は終わりましたが、再びこのうどんを食べる日があるのかなぁ…と、そんなことを思いながら店を出ました。

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※『野田屋』香川県さぬき市多和兼割87-5 無休

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四国中央『元気食堂』メンチカツ定食

“雷三日”といいますが、ここ二日間は夕方にちょっとした雷雨になっています。
といっても、降ったと思ったらすぐに止んでしまいますが、それでも日照り続きのこの暑さを少しだけ和らげてくれています。
一年で一番暑い時期なんで、贅沢はいえませんが、こうして夏が過ぎていくんでしょうね。

さて、お遍路で立ち寄った店をもう少し紹介したいと思います。
愛媛県の四国中央市にある『元気食堂』さんです。

5月末の強い日差しに辟易としながら、国道11号線をひたすら歩いて、ようやく見つけました。
昼を大きく過ぎた時間だったので、店内には奥のテーブルを陣取っているガテン系のおとっっあんの4人組のみ。

店のお姉さんにおススメを訊くと、何でも美味しいけど、やっぱり唐揚げかなぁ…ということで、メンチカツと唐揚げが付いた元気定食(760円)を。

出てきた定食は、見た目も社員食堂の定食のようで、ビジュアルにも味があります。
冷や奴と切り干し大根の小鉢もついて、これまたいかにも食堂の昼めしです。

小ぶりの唐揚げはカリカリとした食感で美味いですね。
そして、普段あまり食べない、おそらく年に一回も食べることがないメンチカツも美味い!

この強力な“揚物兄弟”のおかげで、お遍路で疲れた体にじわじわとエネルギーがいきわたるのを感じました。

カロリー取らなくちゃ、バテますからね。
どんぶりの白めしをガシガシ食べて、味噌汁を一気にすすって、満腹となりました。

上品な店もいいですが、やはりこうした定食屋が私のような体力勝負のお遍路の味方だとつくづく実感しました。

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※『元気食堂』愛媛県四国中央市土居町小林1184-1 日休

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高松『めりけんや』肉ぶっかけうどん冷

私が住むところ、昨日の気温はなんと39.2度。
あまりに暑くて、完全にうだっていました。

日課のウォーキングは暑さを避けて、ここ一週間は早朝6時から歩いています。
帰宅してから朝食を食べ、NHKBSで『あまちゃん』の再放送と『らんまん』を観る毎日です。

10年前の放映時にはあまり見てなかったのですが、『あまちゃん』をしっかり見るのは初めてです。
そのなかで、ずっと気になっているのが、主人公アキのなまり。

いつまで“おら”と言わせるんだろう。
私は東北に6年いましたが、岩手県は東北六県のなかでもなまりがそれほどないという印象があります。
むしろ、若い人はほぼ標準語です。

宮古や久慈など北三陸を何度も訪ねましたが、女子高生があんなになまっているとは思いません。
まぁ、ドラマだからしょうがないですが、東京から越してきたばかりの都会娘のアキがほんの数ヶ月で“おら”とは、ちょっとやりすぎですね。
そして、アイドルとして東京に戻ってからも、まだ“おら”と言わせている。

そのやりすぎの脚本が鼻をついて、かえって白けてしまいます。
まぁ、個人的な感想ですが。

さて、話変わって。
お遍路で立ち寄った讃岐うどんの店を紹介します。

JR高松駅前にある『めりけんや』さんは、立地の良さもあって、食事時はかなり混んでいます。
お遍路の白衣を着て入店しましたが、お遍路文化の四国なので、私の格好を見ても周りのお客さんもまったく気にする様子もありません。

ぶっかけ肉うどん冷(小580円)を注文し、ついでにトッピングのアジフライを追加。

コシの強さは文句なしです。
そして、甘いタレで煮込んだ牛肉が美味い。
冷たいうどんによく合いますね。
おろしと混ぜて一気にすすりましたが、この組み合わせは王道かも。

それにしても、恐るべき讃岐うどん。
さすがにうどん県というだけあります。
四国の玄関口で食べるうどんの美味さは格別でした。

ちなみにこの店、朝7時からやってます。

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※『めりけんや高松駅前店』香川県高松市西の丸町6-20 無休

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高松『こがね製麺所』おろしぶっかけ冷

うどん県の香川県最大の店舗数を誇るチェーンというだけあって、お遍路の最中にもよく見かけました。

83番一宮寺を参拝したあとに入店。
お昼時とあって、広い店内はけっこう混んでいました。

丸亀製麺で慣れているので、セルフ方式には戸惑いがありません。
おろしぶっかけ冷(小380円)と、トッピングで香川名物のいいだこ天(150円)とおむすび1個(110円)を注文。

さすがに讃岐うどんですね。
コシも強くて、たっぷり乗ったおろしは夏にぴったりの爽やかさ。
出汁もそんなに辛くなくてちょうど良いコクです。

姿そのままを揚げたタコに食らいつきながら、ズルズルと流し込みました。

これで四国に来てから5杯目のうどんとなりましたが、チェーン店にも関わらず、美味さに唸りました。
いやはや、さすがに香川のうどんはレベルが高いですね。

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※『こがね製麺所 高松一宮店』香川県高松市一宮町761-1

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丸亀『セルフうどん 讃州製麺』ぶっかけうどん冷

本日、今年最高の気温34.6度を記録した私が住む土地ですが、あろうことか熱中症になってしまいました。

太陽が照りつけるピーカンの下、いつものように朝8時からのウォーキングに出かけました。
折り返し地点を過ぎて自宅に向かう途中で予期せぬ腹痛。
お腹を押さえながら、滑り込みセーフで公園のトイレに駆け込みました。

…と、ここまでは良かったんですが、そこから自宅までの約1.5㎞で、異変が。

あれよあれよという間に冷や汗が滝のように吹き出てきて、悪寒が走りました。
おそらく顔面も蒼白だったのでは。

それでも自宅まで何とか頑張ろうと思い、フラフラになりながら歩きました。
自宅が見えてきたところで、今度は目の前が真っ暗に。

最後はどうやって辿り着いたか分からぬまま、最後の力を振り絞って玄関のカギを開け、倒れ込むように帰宅することができました。

自宅に戻ってからコップの水を立て続けに二杯飲み、びしょ濡れのシャツや下着を脱いで乾いたものに取り換えて、エアコンの温度を下げてソファーに横になりました。

一時間後によくやく体調が戻りました。
今思うと、ほんとうに危ないところでした。

振り返ってみると、朝食にコップ一杯の牛乳しか水分を摂っておらず、そのまま炎天下の6㎞のウォーキングをしたことが失敗だったようです。
運動中に下痢をして、大汗をかいて、水分が急激に失われたことによる脱水症状から熱中症になったかも。

出発前には水分をしっかり摂ることも大事ですが、それ以上に炎天下の運動について要注意だと反省しました。

昨年も炎天下の歩き旅で、熱中症の症状が出ながらも歩くという危ない橋を渡り、結果的に血尿を引き起こしてしまいましたが、倒れてからでは遅すぎますね。
無理は禁物という、当たり前のことを学びました。


…ということで、話題を替えますね。
お遍路の途中で立ち寄った食レポにしたいと思います。

香川県に入ってから楽しみなのが、何と言っても讃岐うどん。
丸亀城近くにある『セルフうどん 讃州製麺』さんは朝6時45分から営業している人気店です。

朝食を取ってからまだそれほど経っていない10時前でしたが、ついふらふらと暖簾を潜ってしまいました。

恐るべきことに、広い店内はほぼ満席。
まだ朝だというのに。
これは思いっきり、不思議な光景でした。
香川県民の「朝からうどん」は、本当でしたね。

列に並んで、ぶっかけうどん(小310円)にゲソ天(150円)トッピングをチョイス。
セルフと言いながらも、自分で茹でるのとは違い、丸亀製麺方式の流れ作業です。

うどんはコシが強くモチモチ。
柚子とおろしが効いた出し汁も爽やか。

おおっ、これを待っていた!
これぞ、讃岐うどん!!
思わず、小さく呟いてしまいました。

四国に来て初めて美味いうどんを食べたと思いました。
朝から店内が満席になる理由も、この美味さなら納得でした。

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※『セルフうどん 讃州製麺』香川県丸亀市土器町東9-240 ジョイフィット丸亀 1F 年数回臨時休業有り

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善通寺『宮川製麺所』さぬき手打うどん

歩き遍路の旅はいよいようどん県の香川県に突入。
74番甲山寺を打ち、遍路道を75番善通寺に向かいました。

すると、「宮川製麺所」と書かれたうどん屋の看板が。
15時を回っているのに、嬉しいことに営業中でした。
空腹だったので、ちゃっかりと巡礼モードから煩悩モードに切り替わりました。

店内に入ると、そこはモロに製麺所の作業場。
もちろん、セルフでうどんを作ります。

メニューは讃岐うどんの冷か温のみ。
小(1玉)、大(2玉)、特(3玉)を選ぶだけのシンプルさです。

店員さんから指導されるまま、どんぶりを片手にうどんを盛り付け、大盛390円プラス玉子のトッピングを作る。
〆て、480円でした。

店員さんが「出汁ツユはけっこう辛いのであまりかけない方がいいですよ」と言われたのにもかかわらず、たっぷりとかけてしまった。

イリコ出汁のツユが良い味だしてます。
うどんのコシはありませんが、小麦の風味が口いっぱいに広がりました。

時間が遅かったこともあり、トッピングの天ぷらは残っておらず、その代わりに選んだ生玉子は相性が良くて、うどんのツルツル感が増しました。

香川県に上陸して最初の讃岐うどんでしたが、これから始まる“うどん旅”の幸先の良いスタートが切れました。

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※『宮川製麺所』香川県善通寺市中村町1-1-20 日休

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松山『北京飯店』鶏からあげ定食

お遍路の途中で立ち寄った店です。
全国には『北京飯店』という屋号は星の数ほどあるでしょうね。

午後をかなり過ぎていましたが、店内は満席。
リュックを担いだお遍路姿の私を見て、入口の少し広いスペースに案内してくれました。

周りのテーブルを見ると、唐揚げを食べているお客が多いようです。
店員さんに「おススメは?」訊くと、すかさず「唐揚げです」という返答。

ということで、鶏のからあげ定食(950円)を注文しました。

出てきた定食は実にシンプル。
小ぶりな唐揚げが器にどーんと乗っています。

衣はサクサクで、スナック菓子を食べているような感触です。
皮が主体でしょうか、ちょっと肉の部分が少ないのが気になります。

醤油の味付けも良いですね。
コショウを振りかけるとと、更に味がアップしました。
ボリュームがあるので、小ぶりでも満腹になりました。

脂が強いギトギトジューシーの唐揚げも好きですが、さっぱりしたコレもなかなかでした。

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※『北京飯店』愛媛県松山市小川甲34 水休

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宇和『大介うどん』きつねうどん

4月の歩き遍路で立ち寄りました。

歯長峠から遍路道を一気にくだり、道引大師から県道29号線に沿って進み、14時近くになってようやくありついたのが、明石寺近くにある『大介うどん』さん。
セルフということですが、そのシステムが良く分からず、店内に入ってからとりあえず人の列に並んで、案内板をしげしげと見ました。

ザルのお椀に入れられたうどんを4玉入れて450円です。
ちなみに3玉まで(350円)は白いどんぶりになり、4玉以上は大盛ということで、どんぶりの色は黒になります。

うどんはザルに移して、湯の中に。
自分で温めます。
薬味のネギ(10円)とあげ玉(10円)、だし汁を入れて、トッピングの揚げとさつま揚げをチョイス。
しめて700円でした。

さて、お味ですが、
うどんは少し硬めの感触で、もっちり感というよりはちょっとパサつき感がありました。
ザルに入れて時間が経てば、空気に触れて劣化するのでしょうか。
だし汁はカツオ風味で優しい味です。

丸亀製麺に慣れている身には、ちょっと拍子抜けの味です。
お遍路が進むにつれ、うどん県の香川を歩くことが楽しみになってきました。
どんな美味いうどんに出会えるやら。

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※『大介うどん宇和店』愛媛県西予市宇和町稲生27 無休

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土佐清水『緋羅里』エビフライランチ

4月の歩き遍路で立ち寄った店です。
足摺岬にある38番金剛福寺を打った後に取ったルートは、西回りで岬をぐるりと一周し、土佐清水市に向かうというもの。
それこそ、イヤいやというほど青い海を見て歩くのだが、問題は岬を出てから食べるところが一切ないという状況。

空腹を紛らすために、ペットボトルの水を飲みながら歩くが、さすがにもう限界…というところで、見つけたのがクルクル回る喫茶店の回転灯。

『喫茶 緋羅里』の扉を開け、「ご飯食べれますか?」と声をかけると、「どうぞ」の返答。
人のよさそうな笑顔で、おばちゃんが迎えてくれた。

お客は私一人。
ゆったりとしたソファーに腰を下ろしてメニューを眺める。
壁に貼られたPOPの特製宗田節メニュー「ニャンコ定食600円」というのが気になったが、おばちゃんの一言。
「今日の日替わりはエビフライ」で決まった。

さて、その日替わりランチ(650円)。
何の変哲もないランチだが、エビフライも煮物も、煮たナスやオクラの味噌汁も、手を抜いていない料理で美味かった。

私が店を出るときには、地元の常連さんたちで店は満席になった。

歩き遍路の遍路道に当たるので、背に南大師遍照金剛と記された白衣の私は、ここでは珍しくもなんともないようだった。

退店際におばちゃんが、「これお接待」といって、黒飴を手の平一杯にくれた。

糖尿を抱える身には、甘い飴は口にできないが、ありがたく頂戴し、自宅に持って帰ることにした。

きっと、カミさんが喜ぶだろう。

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※『緋羅里』高知県土佐清水市足摺岬818-6 水休

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四万十町『道の駅あぐり窪川』カツ丼&豚まん

四国遍路で立ち寄った道の駅あるレストラン『風人』さんです。

土佐久礼から雨の国道を歩き、ずぶ濡れになりながら七子峠へ。
高知名物の塩けんぴで冷えた体にエネルギーを送り込んで、ようやくたどり着いたのが『道の駅あぐり窪川』。

濡れた雨具を脱ぎ、人心地ついて注文したのが、ここの名物のカツ丼(1080円)。

肉は少し薄いですが、なんといってもその柔らかさが素晴らしい!
とろとろふわふわの玉子もいいですね。

空腹だったこともあり、一気に完食しました。
体も温まり、空腹も満たされ、人心地ついた足でレストランを出て向かったのが、特産品コーナーの窪川名物の豚まん。
四万十町の特産品である「窪川ポーク(米豚)」を使った豚まん(200円)は、なかなかのボリューム。

カツ丼でお腹がいっぱいになっているのに、ここぞとばかりにかぶりつく。
具だくさんで、肉の味がジュワーと広がる豚まんに大満足でした。

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※『道の駅あぐり窪川』高知県高岡郡四万十町平串284-1 第3水曜・3月のみ末日休

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岡山駅『倉敷うどんぶっかけふるいち』ぶっかけうどん&肉うどん

3~5月にかけてお遍路の旅の四国への中継点として下りた岡山駅。
都合三度も立ち寄ったのが、新幹線上りホームにある『倉敷うどんぶっかけふるいち』さんです。

ずっと以前に、倉敷駅前の店(ぶっかけ亭本舗ふるいち)で食べた味が忘れられず、ホームにある立ち食いという条件にも関わらず、満を持して突入です。

3月のお遍路で食べたのが、ぶっかけうどん(大700円)。
この時は、大盛がまさか2玉もあるということを知らず、そのボリュームに圧倒されながら、ワッセ、ワッセと一苦労して食べきりました。
温かい店内で、のど越しの冷たさと美味さ、そしてコシの強さが最高でした。

二度目に訪ねたのは4月。
この時は、ちょっと違うものを食べようと思い、肉うどん(温730円)を注文。
うどんのコシの強さは、温かい汁ありにしても健在。
牛肉は甘くとろけるような味。
これもなかなかでした。

三度目は5月に訪ねました。
3月に大盛を頼んで、食べきるのに苦労したので、今度は並盛のぶっかけうどん(590円)勝負で挑みました。
さすがに初夏の5月です。
冷たいうどんが心地良かったですね。

結願に向けた最後のお遍路ということで、うどん県である香川県に入る前の味比べです。
香川のうどんの実力はいかがなものか。
倉敷発祥のぶっかけとどう違うのか。

そんな気持ちで食べました。

さて、岡山駅で食すぶっかけうどん。
ホームに滑り込む新幹線のスピードと同じように、一気に喉をすべらして、すすり込む。
これが一番、美味い食べ方かもしれません。

※過去レポ
ぶっかけ亭本舗ふるいち

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※『ぶっかけふるいち JR岡山駅新幹線上りホーム店』岡山県岡山市北区駅元町1-1 JR岡山駅新幹線上りホーム

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須崎『橋本食堂』鍋焼きラーメン

お遍路から帰還して5日が経ち、マメの痛みも癒え、今日から日課のウォーキングを始めました。

昨日は、孫の1歳の誕生祝に長男宅を久しぶりに訪ね、お遍路で間があいた私は、3週間ぶりに孫を抱くことができました。
成長が少し遅いので、まだ歩くことはできませんが、それでも一生懸命につかまり立ちをしようとする姿が健気で可愛いです。

私たち夫婦は、親バカならぬ、爺バカ、婆バカなので、日々の単調な暮らしの中で、週末に孫の顔を見ることが一番の楽しみになっています。
同じ町内に住む長男宅へは歩いてほんの5~6分ですが、近いとはいえ、お互いの生活に干渉せずに一定の距離を保つことをしていますので、こちらから押しかけることはありません。

その辺りのバランスを理解し、週末になると孫を連れて我が家に顔を出してくれる長男夫婦なので、これでいいのではないかと思っています。

さて、40日間に渡ったお遍路も終わり、ブログネタが枯渇しないように、しばらくは溜まっている食レポなどもアップしていきたいと思っています。

まずは、お遍路の間に高知県須崎市で食べた、ご当地グルメの鍋焼きラーメンを。

『橋本食堂』さんは、須崎では有名な鍋焼きラーメン発祥の店です。
この日に泊まったホテルのオーナーから、須崎に来たからにはぜひ鍋焼きラーメンを食べて欲しい、と勧められたのがこの店です。
11時の開店前に着いたにも関わらず、紙に名前を書いた20人ほどがいました。
お遍路の途中なので、この先のルートと時間を考えて、どうしようかと思っいましたが、須崎名物のインパクトには勝てず、突入することにしました。

入店から食べ終わるまで1時間を要しましたが、鍋焼きラーメン(大680円)は自身初めての味。
確かに、並んでまで食べたい美味さがありました。

煮えたぎる少ししょっぱいスープに、かんすいの風味が残る細麺のバランスもなかなか。
具はニラとちくわ、スープの底に沈んだダシを取るための少し硬い鶏肉。そして生玉子というシンプルさです。

店員のおばちゃん曰く、玉子は素早くかき混ぜても、そうでなくてもお好みで、ということでした。
私はかき混ぜ派なので、アツアツのスープに、いったん沈ませてからかき混ぜました。

さて、このラーメン。
食べ方が二度楽しめます。

ご飯の小を注文して、残ったスープに投入。
そうです。
二度目はオジヤで味わうという、ことなんですね。
これがまた美味い!
レンゲですくうと、細かい鶏肉が乗っていたりして、良いですね。

鍋焼きうどんならぬ、鍋焼きラーメン。
この美味さなら、他でも食べてみたい。

ぜひ、全国区になられることを期待します。

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※『橋本食堂』高知県須崎市横町4-19 火曜・日曜・祝日休

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南国『ログカフェ コットンタイム』カレーランチ

高知県南国市の29番札所国分寺の隣にあるカフェです。
外観はカントリー風で、見るからにおしゃれ。
人気があるんでしょうか。
駐車場も満杯です。

国分寺を打ち終わるまで、飲食店もなく空腹を抱えて寺を回っていたが、お遍路で知り合い4日間を一緒に歩いている長野県のSさんと、白装束を着たジジイ二人組には似つかわしくないが意を決して突入することにした。

日替りのカレーランチ(980円)を注文。
野菜と目玉焼きがトッピングされたいかにも美味そうなビジュアル。
ビタミン不足を補うサラダも、よろしい。

一口食べると、これがめっぽう美味い。
スパイシーでコクがあるカレーの風味が口いっぱいに広がり、鼻孔をくすぐった。
空腹だったこともあり、一気に平らげた。

デザートには生苺ジュースを選ぶ。
安倍川餅のような餅菓子もついており、どちらも美味。

春のうららかな風に当たりながら座るカフェテラスは、周りは若い女性ばかりでした。

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※『ログカフェ コットンタイム』高知県南国市国分579 日休

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安芸『安芸しらす食堂』釜あげちりめん丼かき揚げセット

四国遍路で立ち寄りました。

安芸川を渡り、安芸漁港に向かう遍路道がちょうどこの店の前を通っていることもあり、11時の開店前に到着し、ほぼ一番乗りで並びました。

安芸といえばしらすというほど、人気グルメのようですが、残念ながらこの日は生しらすのどろめの水揚げがなく、釜あげ丼を注文(かき揚げセット1020円)。

元気の良い店員さんから食べ方を教えてもらい、いざ。

卓上の二種類のちりめん丼のタレ(柚子入りポン酢・柚子酢)をかけながら、とにかく混ぜて食べる。
私的には、ちょっと刺激が強い柚子酢がいいですね。

しらすの柔らかさとご飯の温かさが絶妙にマッチして、美味い!!
見た目よりボリュームがあるので、スプーンですくってバクバクいきました。

野菜のかき揚げもサクサクでした。

しらすは私が住む東海地方の知多半島や静岡でも人気の食材で、旬の時期には良く食べますが、お遍路でお腹を空かした状態で、しかも高知の青空を見ながら食べたことが、美味しさを倍増させてくれたように思います。

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※『安芸しらす食堂』高知県安芸市西浜3411-46 木休

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徳島『麺王』徳島ラーメン

四国遍路で17番井戸寺を打ち、徳島駅に向かう途中に立ち寄った店です。
今は全国区になった徳島ラーメンですが、肉汁が沁み込んだ甘辛いスープに細麺、豚バラ肉、そして生玉子のトッピングというビジュアルが食欲をそそります。

仙台赴任時代には自宅近くに徳島ラーメンの店があったこともあり、何度も訪ねていました。
トッピングの生玉子は無料で、何個でも食べ放題でしたね。

さて、この店は商業施設の入口にあり、白装束のお遍路姿で入店はどうかなと思いましたが、空腹には勝てません。
店外にある券売機でチケットを買い、いざ。

昼時とあって店内は混んでました。
重いザックを傍らに下ろして、待つこと5分。

徳島ラーメン(650円)に生玉子(50円)トッピングが着丼。

茶色いスープに黄色の玉子が食欲をそそります。
玉子を絡めたり、ニンニクパウダーを入れたり、無料のもやしのナムルを散らしたり、自分好みの味に調えます。

あっという間に完食。
替え玉を追加しようかと迷いましたが、スープを大方飲んでしまっていたので、これは諦め。

満腹では歩くのにキツイので、腹八文目にして徳島駅に向かいました。

本場、徳島で食べた徳島ラーメン、文句なしに美味かったです。

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※『徳島ラーメン麺王 タクト店』徳島県徳島市南島田町3-55 無休

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阿波『うどん亭八幡』八幡うどん

四国遍路で立ち寄った店です。
333段の石段がある10番札所切幡寺から下りてきて、空腹に我慢できずに飛び込みました。

午後1時を過ぎた時間帯なので、広い店内のお客は私を入れて数名。
重いザックと金剛杖を4人掛けのテーブルに立てかけてスタンバイです。

注文はこの店の一押しの八幡うどん(740円)といなり寿司(3個300円)を。

出てきたうどんは肉やわかめ、油揚げ、ゆで卵が乗った賑やかな陣容。
だし汁は少し甘みがある優しい味です。
うどんはモチモチで、讃岐風。
空腹だったこともあり、ズルズル、フハフハで一気にすすります。

間が悪いことに、サイドメニューで頼んだいなり寿司がなかなか出ない。
しびれを切らして店員さんに訊くと、「今、作ってます」の返答。

それから更に時間が経ち、うどんをすっかり食べ終わった頃にいなり寿司が登場。
この間の悪さに文句の一つをつけようかと思いましたが、テーブルに立てかけられた金剛杖を見て、「いかん、いかん」。

ここはお大師様の手前、ぐっと我慢して店を出ました。

お遍路の旅は、人間修行の旅。
食べることができたことに、感謝です。

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※『うどん亭八幡』徳島県阿波市市場町大野島新ノ池8-1 不定休

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広島『ひらた』広島焼

店は広島駅南口側のレトロな商店街、愛友ウォークにあります。
日本縦断の旅で広島に2泊しましたが、夕食は連日の広島焼に決めました。

偶然に飛び込んだ店ですが、マスターが一人で切りもみする庶民的な雰囲気が良いですね。

注文は肉と玉子、そばが入った定番の肉玉そば(750円)を。
出来上がりはシンプルで、ネギが乗ったビジュアル。
食欲をそそらずにはいられない、これぞ広島焼という感じです。

へらで切って一口食べてみると、細麺のボリュームと絶妙に玉子が混ざった食感がなかなかです。
広島焼の美味しさは、やはり麺ですね。

自宅で作るときもこれをマネて麺を入れるようになりました。
それとソースはオタフクソースじゃなけりゃいけませんね。
私は岐阜県に住んでいますが、今ではオタフクソースはどこのスーパーにも置くメジャーなブランドになっています。
焼きそばにかけても美味いです。

広島県民にとってはお好み焼きはソウルフード。
安く手軽に食べる店がたくさんあるのも羨ましいです。

再び広島を訪ねることがあったら、これだけを目的に食べ歩きをしたいと思います。

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※『お好み焼き ひらた』広島県広島市南区松原町3-1-110 不定休

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広島『てっ平』お好み焼てっ平スペシャル

広島駅からほど近い猿猴橋町電停近くにある店です。

昭和レトロの雰囲気が濃厚な一角に、ホタルの吐息のようにぼんやりと灯る明かり。
夕暮れ時の寂しい時間。
ついフラフラと暖簾をくぐってしまいました。

子供のころの印象でしょうか、私にとってお好み焼き屋は、オバちゃんが一人で切り盛りしている店。

この店はまさにそれでした。

心の中でガッツポーズをし、お客が誰もいないことに喝采し、迷わず鉄板前のカウンターへ。

まずは、オバちゃんと世間話をしながら生ビールでうがいを。

勧められるまま頼んだのは、

・黒豚餃子(380円)
・じゃこ天(380円)
・広島焼(てっ平スペシャル1000円)

どれも美味かったですね。
メインの、肉やエビ、イカが入ったお好み焼はボリュームたっぷりでたまりません。

やはり、広島焼。
そばが入っているのも私の好みです。
自宅で作る時もそばは入れますから。

「どこから来たの?」
「歩いて旅してる」
…差し向かいで、そんなたわいもない会話を楽しみながら2杯目を。

すっかり暮れた頃に、3杯目をレモンサワーに切り替えて、ほんの少し酔う。

大柄な若者二人が店に入ってきたところで、退散となりました。

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※『てっ平駅前店』広島県広島市南区荒神町4-3 不定休

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尾道『尾道ラーメン味龍 』味龍らーめん

立派な店構えのラーメン店。
開店と同時に飛び込んだので、尾道の人気店にあるように行列に並ばずに済みました。
もっとも初見の店なので、ここが行列店かどうか分かりませんが。

注文は、定番の正統派尾道ラーメンの『味龍らーめん』(600円+味玉トッピング100円)を。

ビジュアルは、デカいチャーシューと背油が浮かんだ見るからに食欲をそそる展開。
鶏と魚介から取った醤油味のダブルスープはコクがあります。
麺は、尾道ラーメンに多い中細のちぢれ麺。

全体的にシンプルですが、美味い一杯でした。
長距離を歩く連日の旅で、体が塩分を欲しているのか、(いかん、いかん)と思いながら、最後の一滴までスープを完飲。

バランスの良い一杯に、尾道ラーメンの底力を見ました。

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※『尾道らーめん味龍』広島県尾道市高須町5193 無休

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倉敷『ぶっかけ亭本舗ふるいち』ぶっかけうどん

少し古いレポとなりますが、日本縦断徒歩の旅の途中、倉敷駅近くで偶然飛び込んだ店。

後から知りましたが、倉敷では知らない人はいないくらい有名なうどん店のようです。
私はまったくノーマークでした。

丸亀製麺の全国展開もあって、今ではぶっかけうどんはメジャーですが、もともとの発祥は倉敷だったようです。

チェーン店のような明るい店内に入り注文したのが、定番のぶっかけうどん(510円)の冷や。

カツオと昆布ベースの汁は少し辛めですが、何と言っても麺のコシの強さに脱帽です。
ツルツルしこしこモチモチ、というのはこうした麺のことをいうのでしょうか。
小麦の風味もどこか感じて、美味いです。

天ぷらのトッピングをせずに天かすのみのシンプルなパターンで行きましたが、サクサクのこの天かすも美味。

うどんは讃岐とかってに思っていましたが、あるところにはありますね。
倉敷のぶっかけ、恐るべしです。

大汗をかいて歩いた30㎞の徒歩の旅で、一服の清涼感を味わうことができました。
また機会があったらぜひ訪店したいと思います。

次回はいつになるやら。

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※『ぶっかけ亭本舗ふるいち仲店』岡山県倉敷市阿知2-3-23 無休

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