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久留米『久留米ラーメン丸久』ラーメン

青春18キップの旅で、偶然立ち寄った店です。
地元では人気店のようで、ランチタイムとあって店内は混んでました。

カウンターに座って注文したのは、定番のラーメン(650円)。
はなから替え玉(150円)を頼むつもりなので、ここは単品勝負です。

麺はふつうとカタメの中間を。

出てきたラーメンはいたってシンプルです。
スープは久留米ラーメンらしい少し粘り気があるとんこつ。
飲んでみると、思った以上にさっぱりした味わいです。

細麺は喉こしがよいので、ツルツルすすれますね。
あっという間に麺を食べ終え、替え玉へ。

今度はカタでいってみました。
これは正解です。

カタの歯ごたえはとんこつに良く合います。

替え玉150円はちょっと高い気がしましたが、美味いラーメンだったので良しとします。

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※『久留米ラーメン丸久』福岡県久留米市野中町1357-1 火休

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若松『龍』博多らーめん

九州の旅で立ち寄った北九州市若松区にあるお店です。

冷たい雨に打たれながらホーロー看板を探し、なにか温かいものを食べなきゃ体が持たないと思い、ぽつんと一軒だけあったのれんをくぐったのがこの店です。

年配のおかみさんが一人できりもみしている、厨房と向かえるテーブル席へ。
注文は定番のらぁめん(大盛650円)にしました。

スープは豚骨のねばりもなく、さっぱりしています。
臭みもありませんね。
細麺はツルツルで喉ごしも良いです。
トッピングはもやし、きくらげ、ネギ、チャーシューですが、これに紅ショウガを乗っけます。
高菜漬がなくて残念ですが、高菜の高騰で置いていない店も多いようです。

味はともかく、とにかく空腹だったので大盛を一気に食しました。

あとはのんびりと、客がいないのをいいことに、おかみさんとおしゃべり。

「この店は私で終わりだね。いつまでやれるやら」となげく、おかみさん。
海運や鉄鋼で栄えた賑やかだった頃の話を聞いて、ほんの束の間ですが癒された気分になりました。

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※『龍』福岡県北九州市若松区浜町1-10-21

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小倉『きつね』焼うどん

振り返ってみると一週間の九州の旅では麺類ばかり食べていました。

肉ごぼう天うどんから始まり、博多ラーメン、久留米ラーメン、そして焼うどん。

小倉で食べた焼うどんは、もちろん小倉名物だとは知る由もなし。
雨に煙る小倉駅前を歩いて、ついふらふらと入ってしまった店です。

午後5時を回ったばかりの中途半端な時間とあって、客は私一人のみ。
居酒屋のような店内なので、酒を飲まない(中断中の)私としてはなんだか落ち着かない。

焼うどんは果たして小倉名物なのか?
店員に尋ねると、焼うどんはうどんと同じくらい昔から人気があったという。

で、勧められるまま注文したのが鯖のぬかだきが付いた定食『小倉名物セット』(1091円)。

待つこと5~6分。
ジュージューと鉄板を焦がしながら出てきた焼うどんは、いかにも熱々で美味そうなビジュアル。
麺のボリュームもかなりだし、ごはんもどんぶりメシ。
もう若くもない自分に、こんな量が食べれるか。

テーブルには追いソースの瓶が置かれていますが、まずはそのまま食べてみます。
ソースは甘辛く、香ばしい。
味はじゅうぶんに濃いので追いソースは不要です。

きしめんを細くしたような麺は弾力があって、これは文句なしに美味い。
乾麺の感触が弾力の元になっているんでしょうか。
トッピングの紅ショウガと七味で更に味に深みが出ました。

それと、鯖のぬかだき。
これは絶品ですね。
甘味がしみ込んだほくほくの柔らかさがご飯によく合います。
これだけで何杯もいけそうでした。

気づいたときには、ぺろりと完食しました。
雨の中20㎞近く歩いたことへの反動からでしょうか。
消費したエネルギーを欲する体は正直でした。

まだまだ食用旺盛。
若いなぁ…と、思わず苦笑いでした。

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※『焼うどん専門店 きつね』福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-13 不定休

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小郡『三井うどん店』肉ごぼう天うどん

一週間の九州の旅は雨、雨、雨の四日連続。
うっとうしく、憂鬱になりそうな天気の中、レンタカーを転がして立ち寄ったのが『三井うどん』さん。

なんの情報もなしで、期待もせずに飛び込んだ店。
ところがどっこい、この店は大当たりでした。
後から調べてみると、知る人ぞ知る超人気店のようでした。

さて、注文は小倉に続いて肉ごぼう天うどん(710円)を。
しつこいですが、もっと美味しい肉ごぼう天うどんがあるのでは?そんな期待からです。

「ごぼう天はこれから揚げるので10分くらいかかります」という返答。
待ちましょう、待ちますよ…ここは。

ということで、出てきた丼を見て仰天。
すごいボリュームです。
なみなみに注がれた出汁、枕を並べるようにぎっしりと6本も横たわったごぼう天。
柔らかくて美味そうな牛肉。
アツアツの湯気…。

これはもう、ビジュアルだけでも美味しさが分かるというの。

いざ、うどんとの格闘の始まりです。

出汁は少し甘みがあるやさしい味で、とにかく熱々なのがいい。
うどんは柔らかめのモチモチ。
そしてなんといってもごぼう天。
このボリュームと香ばしさがたまりませんね。
6本も食べたのに胃もたれせずにガシガシいけました。

正直言って、これほど美味いごぼう天うどんを食べたのは初めてです。
ここは接客も良く、地元に住んでいたら通いたく店ですね。

これまで九州では資さんうどんやWESTさんなどで何度かごぼう天うどんを食べてきましたが、少ない経験の中でもこの店が一番です。

恐るべし、九州の肉ごぼう天うどん。

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※『三井うどん店』福岡県小郡市井上1027-5 不定休

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小倉『あうる』肉ごぼう天うどん

青春18キップの旅から帰宅して一週間。
花粉症に悩まされています。
といっても、健康維持のための日課のウォーキングを止めることはできません。
マスクをして歩いていますが、帰宅するとくしゃみと鼻水が一段とひどくなります。
これもしばらくの辛抱です。

昨日は銀行で新NISAの口座開設をしてきました。
予約なしでしたが、しばらく待たされて職員のいうがままスマホで開設手続きを。
少しばかしの小遣い稼ぎができれば言うことないですね。

さて、久しぶりに食レポをいってみます。
九州への旅で立ち寄ったJR城野駅前にある肉うどんの店です。

肉うどんは小倉の名物なんでしょうか。
知りませんでした。

午後2時を回った中途半端な時間でしたが、客は私一人なので、カウンター席へ。

注文は肉ごぼう天うどん(並850円)。

出汁は昆布とカツオの風味が効いた甘目です。
ちょっと温いのが気になります。
麺はモチモチ感もある柔らかめ。
九州のうどんは、これまでの印象をもってしてもコシがないという印象です。
私はコシがある讃岐も好きですが、関西や九州の柔らかい麺も好きですね。

そしてトッピングの肉は、硬くて筋っぽい牛肉。
これは下味が効いているので、硬くてもそれなりに美味いです。
そして、ごぼう天。
これは冷たいのがいけませんね。やはり揚げたてじゃないと。

ボリュームも少なく、850円の価格も少し高いと思います。

…ということで、九州に上陸して最初の食事でしたが、可もなく不可もなく。
あまり印象に残らないうどんでした。

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※『小倉名物 肉うどん あうる』福岡県北九州市小倉北区若富士町7-26 1F 日祝休

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出水『出水屋文左衛門』薩摩黒うどん定食

鶴が飛来する鹿児島県出水市にあります。
鹿児島市に向かう歩き旅の途中で、ようやく見つけた店です。

ところで、『薩摩黒うどん』はなんぞや?

店に入って説明書きを読むと、黒ゴマ、黒酢、コラーゲン、竹炭を練り込んだうどんのようです。

注文したのが、白ごはん・サラダ・冷奴・小鉢が付いて、なんと価格490円の薩摩黒うどん定食。

思いっきり、安い!!

今どきワンコインでおつりがくるとは驚きです。
これは旅人にやさしい店ですね。

黒うどんといっても、私にはいたってふつうの味に思えましたが、そこはやっぱり九州のうどん。
柔らかいのが気になります。

もっともそれ以上に、やさしいお味のダシ汁が旨い!

量が多いので、ごはんまでは全部食べきれませんでしたが、これで490円でいいのかなぁ…と、何度も思いながら一生懸命にかきこみ、店を出ました。

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※『出水屋文左衛門』鹿児島県出水市浦田町2 第三日休

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芦北『もっこす亭』熊本ラーメン

熊本県八代から芦北へ抜ける国道3号線には、薩摩街道の難所といわれる三太郎峠がある。
中でも全長1570メートルの佐敷トンネルの通過は、歩き旅の旅人にとって最大の難関である。

轟音を上げて疾走していくトラックを次々に見送りながら、トンネルと格闘すること20分。
ようやく潜り抜け、緩い坂道を下り、佐敷駅に出た。

そこで見つけたのがラーメン屋の『もっこす亭』さん。
まさに“地獄で仏”のような安全地帯。

熊本ラーメン(650円)は、旨みたっぷりの豚骨スープ。
マー油の香ばしさも効いています。
これぞ、正統派熊本ラーメンでしょうか。

この旅最大の難所を通過した安心感と達成感もあってか、腹の底まで浸み込むスープを最後の一滴まで飲み干し、店を出ました。

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※『ラーメンもっこす亭 芦北本店』熊本県葦北郡芦北町大字芦北2641-2 年末年始休

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熊本『ウエスト』とり天定食

福岡に本部を置く、九州で人気の焼肉&うどんチェーン。
日本縦断徒歩の旅の途中で立ち寄りました。

ケンミンショーでよく取り上げられていたので気になっていましたが、はたしてそのお味は?

注文したのはとり天定食(760円)。
九州なので、とり天は定番でしょうか。
ついでに、うどんにはごぼ天もトッピングしました。

ちょっとカロリー高すぎですね(笑)。

さて、出てきた定食はすごいボリューム。
正直言って、ごはんは余分だったかもしれません。

うどんはしっとりして柔らかいです。
日ごろ、コシが強い丸亀製麵の讃岐うどんに慣れた舌には、やはり九州のうどんは柔らかい。

ダシはカツオ系でしょうか、さっぱりして美味いです。
トッピングのごぼ天は小さいのが物足りませんね。
『資さんうどん』のようなデカくてパリッとした食感がないのが残念です。

とり天は、淡泊なお味です。
まぁ、唐揚げじゃないからこんなものかなぁ…。

ボリューム満点の定食でしたが、ごはんも含めて完食できずに店を出ました。

うどんのみで比べたら、私的には『資さんうどん』に軍配が上がりますね。

次回、九州を旅する気機会があったら、焼肉にチャレンジしたいと思います。

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※『ウエスト熊本店』熊本県熊本市北区楠野町1057-1

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宗像『博多三氣』やる氣ラーメン

北九州市から宗像市に向かうと、国道3号線は城山峠を越えると一気に下り、市街地に入るにつれ、どんどん人臭くなった。
目につくのは、ラーメン店とうどん店。

博多ラーメンで有名な福岡県だが、それ以上にうどんも熱い。
福岡県は日本でも指折りの麺王国なのだ。

適当に飛び込んだラーメン店は、なんと替え玉が10円だった。

トッピングに焦がしニンニクを追加した、やる氣ラーメン(650円)を注文。
あっさりしたの中にもコクがあり、九州産豚のまろやかさを加味した白濁スープのとんこつラーメン。
とんこつ独特のねっとり感がないので、大盛でもいけそう。

もちろん10円の替え玉を追加。

北九州市の黒崎から20㎞を歩いてきた暑さもいとわず、汗をぬぐいながら一気に完食。

さすがに麺類王国。

とんこつラーメンは、今更ながら福岡ならではの美味でした。

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※『博多三氣 国道3号宗像店』福岡県宗像市武丸2328-1 不定休・元旦
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いちき串木野『みよしラーメン』ちゃんぽん麺

日本縦断徒歩の旅で立ち寄った店です。
ちょっと古いレポートですが、ご勘弁を。

鹿児島県の市来駅を過ぎたところで、昔ながらの食堂といった店を発見。
連日のコンビニランチで飽き飽きしていたところ、九州に入ったらぜひ食べたかったちゃんぽん麺(760円)にありつくことができた。
しかし、本場の長崎ならいざ知らず、鹿児島でちゃんぽんはありなのか?

マスクを着けて暖簾をくぐると、狭い店内は満席の状況。
その瞬間に“三密”の三文字が脳裏をよぎったが、空腹には勝てず席に着くことに。

味は申し分なかったです。
というか、美味い…の一言。
ボリュームたくさんの具も、麺の茹で加減や弾力も絶妙。

家族で切り盛りしているのでしょうか。
高校生くらいのお嬢さんが、客の退席したあとのテーブルや椅子を一生懸命にアルコール消毒をしている姿に好感が持てました。

振り返ってみると、こうした風景は今年の初め(2020年時点)まではなかったはず。
料理が運ばれてくるまでマスクを着けていることなど、風邪を引いていてもしたことがなかった。

今はそれも当たり前になり、広い畑で一人で農作業をしているお年寄りがマスクをしている姿を見ると、何だか複雑な気持ちになる。

コロナという目に見えぬ敵は、世の中をそこまで変えたのか…などと。

いっこくも早く、こんな世の中が終わることを望みたいですね。

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※『みよしラーメン』鹿児島県いちき串木野市大里5642-1 木休

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鹿児島『替玉屋』とんこつラーメン

佐多岬を目指す日本縦断徒歩の旅で立ち寄りました。
いきあたりばったりで、どこか店はないかと、空腹で飛び込んだ店。

鹿児島ラーメンはざぼんラーメンを筆頭に私も好きなラーメンですが、ここはどうでしょうか。

先客は営業マン風の中年男性が一人。
食券を購入して、定番のとんこつラーメン(670円)を注文。

出てきたラーメンは、確かにとんこつラーメンでしたが、くせがある鹿児島ラーメン独特のとんこつ感はなく(この表現が微妙ですが…)、白濁スープは、福岡方面のクリーミィーで割とあっさりとした感じでした。
鹿児島のとんこつを期待していただけに、ちょっと肩透かしでした。

しかし、とにかく腹が減っていたので、『替玉屋』の屋号に失礼なきよう、もちろん替え玉を追加。

100円が高いか安いかは別として、満腹となりました。
おかげで、午後からの歩き旅にパワーを貰いました。

感謝、感謝。

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※『替玉屋 田上店』鹿児島県鹿児島市田上6-8-5 無休

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鹿児島『大山』黒豚ロースカツ膳

JR鹿児島中央駅直結のぐるめ横丁内にある黒豚とんかつが食べれる店。
日本縦断徒歩の旅を終えて、立ち寄りました。

コロナ禍とあってカウンター席はアクリル板で仕切りがされており、感染対策はほどこされています。
注文は脂身が少ないヒレカツといきたいところでしたが、18日間の旅を終えたばかりの体力消耗を鑑みて、ここは定番のロースカツ膳(1480円)を選択。
脂も摂らなきゃいけませんね。

さて、その黒豚ですが、
店員さんがおススメする甘口のとんかつソースをすった胡麻と混ぜてトンカツにかけて、いざ。

なるほど、肉は柔らかでジュシー、サクサクの衣とよく合います。
これは美味い!

さすがに鹿児島の黒豚。
半端じゃない美味さに驚きです。

鹿児島市内には黒豚トンカツの店は多くあるようですが、駅ナカといえども十分なクオリティに満足。
次に鹿児島を訪ねることがあれば、ぜひ再訪したいと思います。

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※『大山』鹿児島県鹿児島市中央町1-1 鹿児島中央駅グルメ横丁 鹿児島 2F 無休

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門松『資さんうどん』肉ごぼ天うどん

九州を旅して、豚骨ラーメンはともかく、うどんはまったく結びつかなかった。
しかし、国道3号線をひたすら南下する縦断の歩き旅では、ラーメン店以上にうどん店が多くあることに気づいた。
そういえば、TV番組のケンミンショーでも紹介していたことを思いす。

その中の一軒、福岡県粕屋町のJR門松駅近くにある資さんうどん』に立ち寄った。
名物の肉ゴボ天うどん(700円)を食す。
午前11時前という中途半端な時間にも関わらず、満席に近い盛況だということにも驚いたが、もっとびっくりしたのは、うどんの美味しさ。
私的には強いコシが当たり前の讃岐うどんが一番で、コシがないのはうどんと認めてなかったが、まったく正反対の柔らかなそれを一口食べて、これまでの人生観が変わった気がした。

後に尾を引きそうな旨味たっぷりの出し汁も含めて、抜群に美味かった。

肉ごぼう天うどんは縦断の歩き旅で九州に入ってからよく目についた看板やメニューだが、これまでの人生で全く縁がなかっただけに、思わぬ虜になりそうな予感がした。
まさに肉とごぼう天は黄金の組み合わせではないだろうか。

勘定を済ませて、店を出る時に売台に山と積まれた『おはぎ』にびっくり。
うどんと結びつかなかったが、その美味しそうな“お姿”の誘惑に負けそうになるも、ぐっとこらえて店を辞した(笑)。

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※『資さんうどん門松店』福岡県糟屋郡粕屋町大隈113-1 24時間営業・無休

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久留米『丸星中華そばセンター』中華そば

日本縦断徒歩の旅で九州に上陸して5日目。
予期せぬ雨にやられて敗残兵のようになって通りかかった国道沿いで見つけた店が『丸星中華そばセンター』さん。
まったく予備知識もないまま入店したが、この店は昭和33年創業の久留米ラーメンを代表する老舗であった。

店内は昭和にタイムスリップしたノスタルジーな雰囲気。
丼を持ったスタッフのおばちゃんたちが、元気な掛け声で広い店内を走り回っています。

券売機でラーメン(450円)と替え玉(100円)を購入。
うーん、安い!
おでんを横目に見ながら、サービスの高菜漬と肉じゃがを小皿にとって、しばし待つ。

出てきたラーメンは、白いスープにチャーシュー、海苔、ネギが浮かんだシンプルな出で立ち。
まさにとんこつラーメンの王道を行くビジュアルです。

スープはとんこつ独特のべたつきや粘りが少なく、意外とさっぱりとしたクリーミー感。
麺もつるっとした弾力があり、美味い。
あっという間に麺をすすり、替え玉に突入。

替え玉を楽しめることができるのは、九州のとんこつラーメンならではですね。
それに、紅しょうがとの相性もいい。
由来が書かれた貼紙には、どうやらこの店からとんこつラーメン=紅しょうがの不文律が始まったようです。

ラーメンも美味かったが、その雰囲気と歴史に恐れ入りました。
偶然入った店ですが、自分の中ではいつか再訪したい店にランクインすること間違いなしです。

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※『丸星中華そばセンター』福岡県久留米市高野2-7-27 第2・第4木曜休

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名護『幸ちゃんそば』ソーキそば&三枚肉そば

食べレポ二連発です。
昨年行った沖縄の旅では、四日間の滞在で沖縄そばを三度食べましたが、今回紹介するお店が一番美味かったと思います。

『幸ちゃんそば』は名護市にある行列店。
平日の昼時でしたが、満席でしばらく待つことに。

ソーキそば(800円)と三枚肉そば(800円)を注文。
麺はもずく麺と白麺から選べますが、白麺をチョイスし、カミさんとシェアしながら食べました。
スープは一見して薄いですが、味はしっかり。

麺は独特なコシがあって美味いです。
普段食べなれている讃岐うどんとはまったく別物です。

そして、なんといっても肉。
分厚いボリュームも良いですが、口いっぱいに広がるジューシーな肉汁。
くどくないので何枚でもいけそうです。
三枚肉そばは三種類の味と部位が楽しめるのもお得です。

オマケ(デザート?)についたサータアンダギーも美味かったです。

次回、沖縄を旅する機会があれば再訪したい店ですね。

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※『幸ちゃんそば』沖縄県名護市大南2-11-3 月休

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長崎空港『牡丹』長崎ちゃんぽん


二泊三日の長崎の旅で、合計3回もちゃんぽんと皿うどんを食べました。
あたりまえですが、味はそれぞれの店で違いますね。

私的にいちばん口に合ったのが、長崎空港一階にある『牡丹』さん。
長崎ちゃんぽんと皿うどんがウリの店だけあって、夕食の時間帯はかなり混雑していました。

注文は長崎ちゃんぽん(1040円)。
場所柄ちょっとお高いですが、味は文句なしです。
もっちりとした太麺に白濁スープがよく合います。
野菜や海鮮がたっぷりと入っているし、ボリュームもありますね。

どこかリンガーハットを彷彿とさせますが、ちゃんぽんらしいちゃんぽんと思います。

ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『牡丹』長崎県大村市箕島町593 長崎空港旅客ターミナルビル1F


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西海『小松苑』皿うどん

佐世保に向かう海沿いの国道にあります。
一見するとドライブインのようですが、周辺には飲食店がないので、けっこう流行ってます。

メニューはなんでもありの大衆食堂といった感じですが、注文した『皿うどん』(太麺800円)はなかなかでした。
…というか、文句なしに美味かったですね。

太麺の皿うどんを初めて食べましたが、これをもって私は太麺派に移籍しようと思います(笑)。
これまで細麺一辺倒でしたが、太麺を知るのが遅すぎましたね。

麺の揚げ具合も絶妙で、たっぷりととろみがついたあんかけによく合います。
ウスターソースを少しかけてみましたが、これも合いますね。
これまで馴染んできたお酢の世界が覆られました(大げさ)。

『小松苑』さんは、いろんな意味で新しい味に出会ったお店になりました。

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※スマホで撮影
※『小松苑』長崎県西海市大瀬戸町雪浦下郷7-1 火休


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平戸『ひといき』海鮮丼&刺身定食

やっぱり、旅と食レポ書いてる時がいちばん楽しいですね。
7月に入院して以来、闘病記が続いてしまったときは気持ちもめげてきたし…。

このブログを13年も続けてこられたのは、ただただ、楽しい旅の話と旨い食い物の話を書きたかったからだろうと思いますね。

…ということで、長崎の食レポもういっちょいってみます。
平戸で食した新鮮な魚です。
『ひといき』さんは生月島の漁港近くの土産物屋やラーメン屋の並びにあります。
ツーリングのライダーや観光客で混んでましたが、少し時間をずらして入店。

カミさんは海鮮丼(並1300円)。
私は刺身定食(1500円)を注文。

出てきたボリュームを見て、満足です。
海老やマグロが乗っかっていないのも、いいじゃないですか。
マスターの話ではその日に水揚げされた魚を使うとのこと。

魚の種類を聞けば良かったですが、ブリ、カマス、焼きサバ、アゴ、アジといったところでしょうか。
どれもプリプリ、歯ごたえ抜群の旨さでした。
アゴ出汁の味噌汁も旨い!!
おかげでご飯をおかわりしてしまいました。

ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『ひといき』長崎県平戸市生月町舘浦南免4432-32 不定休


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長崎『ツル茶ん』トルコライス

宿泊したホテルで教えてもらったのが、思案橋にある『ツル茶ん』。
偶然なのか、このお店は長崎を代表するトルコライスの超有名店でした。

大正時代から続く長崎最古の喫茶店らしく、店内に漂うレトロ感はタダものじゃありません。
メニューが豊富なので迷いましたが、
カミさんは定番の『昔懐かしトルコライス』(1380円)。
私は脂肪分が少なそうな『テキトルコ』(1580円)をチョイス。

テキトルコは厚みがあるビーフステーキと濃厚なデミグラスソースがたまりませんね。
ピラフは優しい味で、スパゲティはあっさりしています。
これを混ぜ合わせて食べると絶妙なハーモニー。
うーん、思い出してしまった。
ヨダレが出そう(笑)。

カミさんチョイスの『昔懐かしいトルコライス』もつまみ食いしましたが、これは何といってもナポリタンが旨い!!
少し酸味があるカレーソースもいけます。

初めてトルコライスを食べましたが、カロリーは気にせずにガッツリいきたい時には最高のメニューだと思いました。
尚、このお店にはデザートとして人気のミルクセーキがあります。
これもチャレンジしたかったんですが、脂質が高いのでカミさんからダメ出しされました(泣)。

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※スマホで撮影
※『ツル茶ん』長崎県長崎市油屋町2-47 無休


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長崎『四海楼』ちゃんぽん&皿うどん

久しぶりの食レポです。
なんだか緊張しますね。
退院以来、あまり脂肪を摂らないようにしていますが、旅に出るとやっぱりタガが外れちゃいます(汗)。

さて、長崎で食べたいものが3つあります。
一つ目は『トルコライス』
二つ目は『佐世保バーガー』
そして、三つ目が『長崎ちゃんぽんと皿うどん』

…というわけで、創業明治32年、言わずと知れたちゃんぽん発祥の店『四海楼』さんを訪ねました。
まずは店の前に立ち、あまりの巨大さと迫力にびっくり。
実は20年ほど前に一度お邪魔したことがありますが、こんなにデカくはなかったはず。
どうやら、平成12年に新装されたようです。 

30分ほど待たされて注文したのが、『ちゃんぽん』(1100円)と皿うどん(細麺1100円)。
カミさんとシェアしながら交互に食します。

どちらも見た目が鮮やかで繊細ですね。
たしかに美味しいですが、私にはちょっと上品過ぎます。
ボリュームも少ないし…。

ちゃんぽんも皿うどんも庶民の食べ物という印象が強いので、もっと野菜や海鮮がどばっとてんこ盛りに入った下品な感じがいいですね。
キャベツの芯や野菜クズなんかも入っちゃったりして(笑)。

何かの番組で観ましたが、ちゃんぽんに関しては長崎市民には『リンガーハット』が一番人気のようです。
『四海楼』さんは観光客には強いんでしょうね。

何だか、分かるような気がします。

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※スマホで撮影
※『四海楼』長崎県長崎市松が枝町4-5 不定休


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