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膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果

先週受けたCT検査結果を聞きに出かけてきました。

しばらくぶりの病院は、お盆明けとあって半端ではない混雑。
9時30分の予約が、1時間遅れの受診となりました。

いつもどおり若くて美しい主治医曰く、
「再発、転移もなく問題ありませんよ」。
…ということでした。

同時に行った血液検査では、Ha1cが7.1、空腹時血糖が123で、Ha1cは前回の6.9より少し上昇。
北海道の歩き旅から帰って体重が2㎏ほど増えたことが影響したかもしれません。

体は正直ですね。
甘いものと麺類の食べ過ぎ、アルコール摂取がてきめんに影響しています。

ここまで投薬なしで踏ん張ってきたので、誘惑に負けずストイックに頑張りたいと思います。
いずれにしても、食生活を正して来月の糖尿病クリニックでの診察に望みたいと思います。

膵臓切除手術から3年が過ぎ、5年間続く経過観察も残り2年。
先月は、旅先での血尿騒ぎもあって予期せぬ不安がよぎりましたが、このまま何事もなく過ごすことができればうれしいてす。

まずは血糖コントロール。
そして、体重を減らすこと。

幾分涼しくなってきたので、中断している旧東海道の歩き旅の計画でも立てようと思います。

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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

糖尿病の経過観察は、今年からかかりつけ医で行うことになりました。

空腹時血糖は128、Ha1c6.9でした。
先月、病院でのCT検査時に測ったときは133-7.0でしたので、少し低下といったところでしょうか。

引き続き投薬なしの観察で、食事と体重増加には注意ということで診察が終わりました。

今年から国民健保に変更したこともあり、この日は前立腺マーカーと大腸がん検診(検便)も同時にやりました。
バラバラですが、先日は胸のレントゲンも受けましたし、バリウムは9月に予定を入れています。
昨年までは退職した会社の健保に引き続き入っていたこともあり、生活習慣病検診で半日コースの検査をしていましたが、今年からは市が行う検診の利用です。

後は血液と尿、眼科と聴力検査くらいでしょうか。
もっとも、膵神経内分泌腫瘍の経過観察で半年ごと腹部CTと3ヶ月ごとのかかりつけ医での血糖測定をしているので、重複の検査は見送ろうかな、とも思っています。

7月には術後3年となります。
今のところは、転移、再発もありません。
血糖値の上昇に注意しながら、引き続きストィック(自分なりに)に生活していきたいと思います。

…ということで、投薬なしの生活継続となりましたので、かねてからの計画であった【日本縦断徒歩の旅】やりのこしの北海道400㎞にチャレンジすることにしました。

出発は6月27日。

待ってろよ!!北海道。

ゴールの宗谷岬を目指して、苫小牧からスタートです!!

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膵神経内分泌腫瘍~消化器外科診察

3か月に一度の定期診察に行ってきました。
早いもので7月には術後3年を迎えます。

これまでのらりくらりと過ごしてきましたが、半分になってしまった膵臓の機能は徐々に衰えてきたのは疑いようがありません。
血液検査の結果は、空腹時血糖が133、Ha1c7.0でした。
3月にかかりつけ医で検査したときは6.9だったので、ほぼ横ばいです。

日々のウォーキングや直前の東海道歩き、食生活を含めて、この数値は自身そうとう努力しての結果なので、これが精一杯かもしれません。
投薬をするかどうかは来月のかかりつけ医での診察に持ち越しとなりますが、できるならクスリなしでまだ頑張りたいと思っています。
ともあれ、2月にやったCT結果を診ても今のところ再発、転移はないということなので、引き続き糖尿病対策に専念したいと思います。

次回は8月にCT検査です。

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膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果

三日前に受けた3回目のワクチン接種の痛みもようやくなくなりました。
筋肉痛と体のダルさの症状が出て2回ほどロキソニンを飲みましたが、副反応もこれで終わったようです。

今日は、先週受けたCT検査の結果を聞きに病院へ。
結果は再発・転移もなく問題なしとのこと。

しかし、懸念していた血糖値が上昇。
空腹時血糖が114、Ha1cが7.2でした。
この半年でHa1cは6.5⇒6.8⇒7.2と推移し、上昇傾向です。

間食は止めていますが、食生活では麺類を頻繁に食べているのが原因かもしれません。
炭水化物の摂りすぎがモロにでているような気がします。
半分になってしまった私の膵臓は、ちょっとした変化でも敏感に反応するのか、コントロールが難しいです。

来月からはかかりつけ医での通院となるので、もう一度食生活を見直し、クスリを飲まない状態を維持したいと思います。

頑張るしかありませんね。

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膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果&糖尿病内科診察

9日間連続の雨です。
いいかげん、うんざりです。

今日は朝から大雨警報が出ているなか、老父が入院している病院へ。
心臓の血管を広げるカテーテル手術の付き添いです。
不安そうな顔で手術室に向かう父を見送り、ぼんやりと過ごすこと1時間ほど。
車いすに座って出てきた父は、思った以上に元気でした。

術後の説明を主治医から受け、バルーンによる血管拡張もうまく行ったようで、まずは一安心。
何しろ高齢なので、手術はどうかと迷いましたが、本人も100歳まで生きたいという希望です。
医師のススメもあって手術に踏み切りましたが、老父の元気そうな姿を見て良かったと思いました。

さて、次は私の持病である膵神経内分泌腫瘍ですが、
一昨日、激しく降る雨の中、先週に受けたCT検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。

まずは消化器外科ですが、
「何も、問題ないですね」
「血液検査も大丈夫ですね」
若くて美人の先生からそう告げられ、まずは安心。
術後丸2年が経ちましたが、今のところ再発もなく問題ないようです。

続いて、糖尿病内科の診察へ。
血液検査はHa1cが6.5、空腹時血糖は127でした。
前回7月は6.5-130だったので、ほぼ変化はありません。
クスリは5月に副作用が出てから飲んでいませんが、このまま食事と運動療法の経過観察となりました。

半分になってしまった私の膵臓ですが、まだまだ踏ん張ってくれているようです。
次回の検査は三か月後なので、もうひと踏ん張りして頑張って血糖値を落とそうと思います。

それにしてもこの雨、何とかならんかな。
日課のウォーキングもできず、体重が2キロほど増えました。
まぁ、食べなきゃいいんですが…(笑)。

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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

7月11日で術後2年が経ちます。
半分になってしまった私の膵臓ですが、再発もなく頑張ってくれています。

今年になって血糖値が急上昇し、2月から糖尿病薬の投薬(メトホルミン)を開始しましたが、3ヶ月経過した5月に予期せぬ副作用が発生。
全身の筋肉痛に苦しむ状態になりました。
主治医と相談して、休薬し様子を見ることに。
それまで順調にHba1cの数値が下がっていただけに不安はありましたが、1ヵ月が経った本日、定期検査に行ってきました。

結果は、Hba1cが6.5、空腹時血糖130でした。
前回は服薬して6.5-129だったので、クスリなしでのこの数値は頑張った結果であると思います。
ちなみにクスリを止めたことで、筋肉痛もなくなり、体調はいたって良好です。
やはり副作用だったと思っています。
今はクスリを何も飲まない生活になっています。

体重は減り続け、2月から8キロ減。
ちょっと痩せ気味の20代の頃に戻りました。
食生活も間食や甘いものを止め、食べる順番も野菜→肉・魚→炭水化物の順にしています。
運動は普段通りの朝、夕の8㎞を続けています。

ここまで努力しての結果がこれですから、いかに半分の膵臓が頑張ってくれているのかと思います。

Hba1c6.5は、術前の糖尿病予備軍時代の数値です。
その頃は6.0~6.5の間をいったりきたりで推移していました。
食生活も乱れ、毎晩お酒を飲んでいた状態でしたが、今はこんなにストイックに生活してもこの数値です。

主治医からは投薬なしで引き続きいきましょう、ということでした。
次回は8月。
半年に一回の腹部のCT検査と血液検査。
5年観察の2年経過です。

何事もないことを願うばかりです。

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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

以前のブログで天気が悪いと筋肉痛になる、と書きましたが、どうやらその原因は天気ではなく、飲んでいるクスリにあったようです。

2月から糖尿病治療薬のメトホルミンを服用してますが、5月の初めころから筋肉痛が出るようになりました。
毎日8キロほどウォーキングをしているので、その疲労もあるのかなと思っていましたが、この10日間は肩、首筋、腕、腰、太腿、ふくらはぎとほぼ全身が痛む状態になり、自宅の階段の上り下りでさえ、手すりを掴まないと痛くて歩けない始末。
クルマの運転もきついし、立っていても痛みに脱力感が加わり、なんとも気持ちが悪い状態となりました。
筋肉痛は、激しいスポーツをした翌日のような状態がずっと続いているという感じでした。

更に、昨年末から治らない五十肩の痛みも倍増してきたので、我慢できずに整形外科へ。
医師は、関節リウマチや多発性筋炎(皮膚筋炎)を疑ったようでしたが、特徴的な症状が出ていないので問題なく、とりあえず痛み止めで様子見となりました。

自宅に帰り、もしやと思い、飲んでいるクスリの副作用を調べると、ドンピシャで『筋肉痛』が。
試しに自己判断で服用を中止すると、二日後にはしつこかった筋肉痛も収まってきました。
そして服用を止めて三日目の昨日、病院を予約し、血液検査と診察を受けてきました。

結果はHbA1cが6.5、空腹時血糖が129でした。
前回(5月18日)よりも数値が良くなっており、2月の8.4から比較すると大幅に下がりました。
ちなみに、筋肉痛の反応を見るCKは正常値でした。

主治医は、10数年来患者にメトホルミンを処方しているが、これまでに筋肉痛の副作用を診たことがない…ということでしたが、血糖値が下がってきたということもあり、休薬することになりました。

次回1か月後の検査を診て、クスリの再処方または休薬継続の判断をすることになりましたが、このまま血糖値がさらに下がってくれるとありがたいです。

ともあれ、7キロ減量し、久々にクスリを飲んでいない体になりました。
中断していた8キロのウォーキングも始めました。

ありがたいことです。


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膵神経内分泌腫瘍~消化器外科&糖尿病内科診察

3ヶ月に一度の血液検査と診察をしてきました。
一昨年の手術を含めてお世話になった、消化器外科の主治医が転勤で異動し、新しい先生と初顔合わせでした。
若くてきれいな女医さんだったので、素直に嬉しいです(笑)。

血液検査の結果は、空腹時血糖122、Ha1c6.7、肝機能、尿検査も正常でした。
2月から投薬を開始したのと、食生活に注意したのがよかったのでしょうか、Ha1cは、8.4(2月)→7.4(3月)、そして6.7と順調に下がってきました。
7月で術後2年となりますが、今のところ血糖値の上昇以外は変化がありません。
しかし自分にとっては糖尿病になったということが一番の悔しさ、悩みです。
半分になった膵臓ですが、これ以上機能が落ちないように踏ん張りたいと思います。

問診では体調が良好なのを確認して、次回8月に半年ごとのCT検査を予約して終了しました。

続いて、糖尿病内科の診察です。
主治医からは順調に血糖値が下がってきているので、次回の結果を見て休薬を検討してもいいかな、ということでした。
私としてはHa1c6.7という数値はほぼ1年前の数値に戻った状態ですが、服薬してこの数値なので、まだまだ侮れません。
更に体調管理と食生活に注意するしかありません。
次回の検査ではHa1cの正常値(6.0以下)を目指したいと思います。

術後一年で元に戻った体重はこの3ヶ月で7キロ減量し、退院時の体重に。
今がちょうどよい標準体重になっています。
引き続き、間食を止め甘いものを我慢して、あと2キロほど減らしたら、20代のちょっと痩せていた頃に戻りそうです。

ボルダリングに再チャレンジできるかな?

そのまえに、五十肩治すのが先決ですが(笑)。

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膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果&糖尿病外来

半年毎のCT検査の結果を聞きに病院に行ってきました。
術後1年半が経過し、転移・再発もなく、異常なしということでした。
まずは一安心といったところでしたが、さにあらず。

血液検査の結果では、懸念していた血糖値が急上昇。
HbA1cが8.4、空腹時血糖が173でした。
前回(11月)が7.2、145でしたので、大幅に上昇してしまいました。
日々の生活のなかで、多少の口の渇きを感じことがあったものの、それ以外の自覚症状はなかったので、血糖値を下げる努力を怠っていたのがまずかったかもしれません。

消化器外科の主治医曰く、膵臓の切除が影響している可能性は否定できないということですが、術後1年半が経過して、徐々に機能が低下してきているのをネガティブに感じてしまいます。

外科の診察が終わり、引き続き糖尿病内科へ行くと、主治医から問診のなかで、前回から4キロの体重増加と間食の習慣を指摘され、食生活の改善と運動の両立を指導されました。
特に間食についてはダメ出しでした。
それと食事の量の見直し。
このところあるがままに、出されるままに食べていたので、これも要注意。

そして、主治医の判断で、これまでは投薬なしの観察でしたが、ついにクスリを使うことに。
メトホルミン塩酸塩錠250mgを、朝夕1錠づつ投薬することになりました。

自分としてはクスリだけは飲みたくなかったのですが、仕方がありません。
このところ自堕落になっている生活を見直し、半分で頑張っている膵臓のためにも血糖値を下げる努力をしようと思います。

次回の診察は糖尿病内科が1か月後、消化器外科が3か月後です。

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※食生活改善のパンフレットを貰ってきました


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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

日本縦断徒歩の旅から帰宅して二日目、2ヶ月毎の糖尿病内科の診察に行ってきました。

血液検査の結果は、Ha1cが7.2、空腹時血糖が136でした。
前回が7.0、126でしたので、いずれも上昇です。

徒歩の旅では毎日30キロを歩いていましたから運動量は問題ありませんが、主治医からは旅の間の食生活に注意するように指導されました。
振り返ってみると、行動中もパンやチョコレート、せんべい、ビスケット、バナナなど結構な量を空腹に任せて食べている。
規則正しい食生活にはなっておらず休憩ごとに食べているので、絶えず血糖値が上昇する原因を作っているのが良くないようです。

今回も引き続き投薬なしの経過観察となりましたが、私としてはこれだけの運動をして体重も増えていないのに、血糖値が下がってこないことに多少の焦りを感じています。

膵臓切除によってインスリンの分泌が減っていることは仕方がないとしても、運動と食生活の改善によって術前の血糖値に近づける努力は継続したいと思っています。

また、昨日は眼科で糖尿病病変の検査もしてきました。
今回は簡易検査ではなく、瞳孔を開いての出血等の病変を確認しましたが、結果は異常なしでした。
この検査も三ヶ月に一回の頻度で行うことになりました。

膵臓手術をしてから1年3カ月が経ち、懸念していた後遺症の糖尿病を併発しましたが、これ以上悪化しないようにまだまだ踏ん張りたいと思います。

次回診察は3カ月後です。 

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膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果

先週受けた検査の結果を聞きに病院へ。
朝から気温はぐんぐん上がり、9時の予約時間にはすでに30度を超えていました。

CT検査の結果は、異常なし。
血液検査のほうは血糖値を除いて、肝機能等の数値はすべて正常でした。
主治医曰く、転移・再発の可能性は低いということでした。
ただし、希少疾患の神経内分泌腫瘍は癌と同様な経過観察が必要ということで、半年ごとのCT検査と三ヶ月ごとの定期診察(血液検査含む)は今後も継続するということでした。

先月で術後一年が経ち、昨年の今頃は膵液漏が長引き入院生活をしていたことが嘘のようです。
今は体調も問題なく日常生活を送っていますが、一つ心配なのが歯の治療。

左下奥から二番目の歯の治療をここ数年来繰り返しています。
この数ヶ月は痛みが出たり、先週からは歯茎の腫れで、昨日切開し膿を出しました。
一夜明けた今日は、カミさん曰く“こぶとり爺さん”のようになっています。

今日も消毒のため通院しましたが、歯科医からは「痛みがなくなったら抜歯も考えないとね」と最後通牒。
自慢じゃないけど、齢61にして歯の欠損はありません。
歯だけは丈夫のつもりだっただけに、これはかなりのショックです。
年を取るとは、こういうことでしょうかね。

なんでもブリッジの処置をするそうですが、涼しくなったら日本縦断の歩き旅を再開することを考えているので、治療が長引くのもままなりません。
次回通院時に歯科医に相談しようと思います。

さて、話は戻って、この暑さ何とかならんでしょうか。
私が住む岐阜県T市は今日も38度超え。
焼けつくような暑さです。

そんな暑さの中、“こぶとり爺さん”の顔で、カミさんと外食。
イタリアンレストランでビザとパスタのバイキング。
治療中の歯が痛いのに、食い意地が張っている小市民なので、ここぞとばかりにがっつきました(笑)。

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※『ピッツェリア マリノ 多治見店』岐阜県多治見市宝町9-48-1 無休


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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

梅雨明けが遅かった分、蝉の声も一段と賑やかな暑い夏を迎えています。
ふつうなら出現時期の順に、ニイニイゼミ→アブラゼミ→クマゼミ→ヒグラシ→ツクツクホウシとなるところ、今年は梅雨明けと同時に一斉に鳴き出しました。
“蝉の命短し”…ひょっとしたら、短い夏になるかもしれません。

さて、昨年7月に膵臓の手術をして一年が経過しましたが、去年の今頃はまだベットの上でした。
膵液漏が一向に収まらず、腹部にはドレーンが下がったままで、退院が見えない不安に悶々としていたことが忘れられません。
今は日本縦断の歩き旅ができるまで回復し、発病する前よりも体力があることに少なからず驚いています。

今日はうだるような暑さの中、三ヶ月に一度の腹部CT検査と、一ヶ月半ぶりの糖尿病内科の診察に行ってきました。

血液検査の結果は、Ha1cが7.0、空腹時血糖が127でした。
前回が7.2、130だったので少し数値は下がりました。
この二ヵ月間、歩き旅と毎日のウォーキング、筋トレ、食生活の改善に取り組み、体重も減らしてきましたが、その割にはあまり改善していません。
これはかなりショックでした。

主治医曰く、旅に出ているときの外食も注意が必要とのこと。
いずれにせよ、改善傾向にあるので、引き続き投薬をせずに観察となりました。

また、前回の検査で1型糖尿病を診断する抗GAD抗体検査と膵グルカゴン/EIAをしましたが、結果は正常値で問題なしということでした。
併せて、主治医の指示で先週行った眼科の検査では、糖尿病性の出血等の病変もなく一安心しました。
いずれにせよ、膵臓切除による血糖値上昇はある程度覚悟していたので、生活習慣を変えることでまだまだ踏ん張りたいと思います。

次回の診察は10月末ですが、来週はCTの結果を聞きに外科の外来に行きます。


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※朝顔も狂い咲き


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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

初めて糖尿病内科を受診してから一ヶ月が経ち、本日、二度目の診察に行ってきました。

血液検査の結果は、Ha1c7.2、空腹時血糖130でした。
前回はそれぞれ7.6、153だったので、少し下がりました。

この一ヶ月で体重を2キロ減らし、歩き旅を始めとする運動をかなりやったのに、思ったほど下がっていなかったことに少なからずショックでした。
もっとも、Ha1cは2ヶ月間の平均値なので、もう少し下がっているかもな…と良いように解釈していますが。

結果は来月になりますが、今回の血液検査で1型糖尿病を診断する抗GAD抗体検査と膵グルカゴン/EIAをしました。
私の血糖値上昇の原因が神経内分泌腫瘍(グルカゴノーマ)の膵臓切除によることを含めての検査です。

診察では引き続き食生活に注意することと運動の継続を行うことを確認し、投薬なしでの観察となりました。

次回診察は8月。
術後一年の腹部CT検査と合わせて行います。


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膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科受診

Ha1c7.6、空腹時血糖153という人生初の最高値をたたき出した先週。
不安を抱えながら、本日、糖尿病内科を受診しました。

初診ということで、問診用のアンケートを記入し、診察となりました。
担当の先生は、膵神経内分泌腫瘍(グルカゴノーマ)の診断がついたときに診察をしていただいた部長先生。
一年ぶりの再会です。

診察では、
・問診…血縁者に糖尿病がいるのか、運動、食生活の確認
・脚の病変確認…グルカゴノーマ特有の紅斑が現れていないか
…を行い、まずは運動と食事による減量で様子をみることになりました。

これから、血糖値が上昇してきている原因がどこにあるのかを調べていくことになりそうですが、
私なりに考えられる原因としては、
 ・体重の増加…今年になってから4キロ増加。退院時より7キロ増加。
 ・食生活…炭水化物の摂りすぎ、間食習慣、甘いもの好き
 ・運動不足…毎日5キロのウォーキング以外は、自宅にこもるコロナ自粛生活が原因ではないかと思っています。

膵切除による影響かどうかは今のところ不明ですが、まずは投薬なしで一月後に血液と尿検査をすることになりました。
このところ気にせずにバクバクと食べていたので(笑)、その報いが来たのかもしれません。
口が渇くという症状が少しありますが、それ以外はないので、頑張って減量をしようと思います。


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※『たつ味』愛知県小牧市常普請3-115
※かつ丼とうどんのランチ(850円)。こんなの食べていたら自業自得だよな(汗)。 


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膵神経内分泌腫瘍~血糖値上昇

一週間ほど空いてしまいました。
その間に定期診察に行ってきましたが、想像以上に血糖値が上がっており、かなり落ち込んでいました。
血液検査の結果は肝機能を含めたほかの数値はすべて正常でしたが、Ha1cが7.6、空腹時血糖が153でした。
Ha1cは3ヶ月前の7.0よりさらに上昇して、人生最大値になりました。

コロナ自粛の影響でしょうか、食べてばかりで体重が増えてしまったことが背景にありそうです。
もっとも、膵臓を切除して半分しかない身では来るべきものが来たな…という感もありますが、毎日5キロのウォーキングをしているのに、この数値は少なからずショックでした。

食事療法や運動をできる範囲でやってみるつもりですが、まずはここ数ヶ月で急激に増えた体重を落とすことと、大好きな甘いものや間食を控えること、継続的な運動(ウォーキング、筋トレ)をしてみようと思います。

来週は初の糖尿病外来です。
治療方針をしっかり確認したいと思います。


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膵神経内分泌腫瘍~退院半年後検査結果

退院半年後の検査結果が出ました。

CTについては再発、転移もなく異常なしでした。
この病気の性質上、術後数年後に再発・肝転移をたどるケースもありますが、腫瘍の悪性度を示すKi-67指数が1%以下のNET-G1だったこともあり、今のところ再発の可能性は低いということでした。

血液検査では肝機能は正常値となりましたが、血糖値についてはHa1cが7.0、空腹時血糖が133に上昇。
このところの体重増と食生活の影響が出ているかな?と自己診断していますが、引き続き投薬なしの経過観察となりました。

いずれにしても、腫瘍の切除によって半分になってしまった私の膵臓が頑張ってくれることを祈るばかりです。
次回は5月に血液検査と診察です。


こんなのばかり食べてたら、血糖値上がるわな(汗)
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※名古屋『レニエ』のシュークリーム『新キャベツ』(324円)


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膵神経内分泌腫瘍~退院後半年検査

昨日、退院後初めてのCT検査を受けてきました。
造影剤を使って胸部から腹部までを撮影しました。

傷口のつっぱり感はまだあるし、腹部にはチクチク感やゴロゴロした違和感が時々あります。
先日、京都で開かれた『しまうまサークル@関西』の患者会に参加した時に、私と同じ膵体尾部切除手術をされた方からも似たような症状があることを聞きました。

このところは脂肪や甘いものをあまり気にすることがなく本能の赴くまま食べているので、術前の体重に戻ってしまいました。
再発・転移の不安もよぎります。
血液検査も含めて何もなければよいですが…。

結果は来週です。


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『しまうまサークル@関西』の患者会に参加しました

2月9日に京都で開かれた神経内分泌腫瘍の患者会に初参加しました。
場所は南禅寺近くにある旧山形有朋の別邸『無鄰菴』。

京都はこの日が初雪ということで、日本庭園に舞い落ちる雪を見ながらの風流な会合でした。
この上なく雅な景色でしたが、コートを脱ぐことができないほどの部屋の寒さにはちょっとばかし閉口。

さて、会合は総勢15名の参加者それぞれが自己紹介を交えての体験談を語る、座談会形式でスタートしました。
病気に立ち向かっていく真摯な姿勢で皆さんが熱く語る貴重な話を聴くにつれ、少しづつ不安(再発・転移の)が薄れていくのを感じました。
参加された皆さんの頑張りを目の当たりにして、勇気をもらった思いです。

ストレスを溜めないこと、自己免疫力を高めること…これから生きていく上でのキーワードとなりそうです。
この会を運営してくださった皆さん、ありがとうございました。


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※スマホで撮影 京都市 無鄰菴


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膵神経内分泌腫瘍~術後6ヵ月

ブログの更新を少しサボっていました(汗)。

インフルエンザで入院していた老父の体調も回復し、自力で歩けるようになり、明日退院。
父曰く、「死を覚悟した」ということですが、人間、そうは簡単には死なないです。
ともあれ、このまま介護状態になることを免れて、良かったです。

さて、私のほうは術後6ヵ月が経ちました。
あっという間でもあり、ようやくここまできたという気もします。

傷口のツッパリ感はまだあります。
特に体をひねった時、感じる程度です。
それ以外は問題なく、半年前の手術をすっかり忘れて過ごしています。

食事については脂肪過多を注意していますが、ラーメンやかつ丼なども時々は食べています。
だましだまし、ですが。
脂肪を摂りすぎたと思ったら、次の食事はあっさりでいくとか…まぁ、そんなところです。

来月は退院6ヵ月後初めてのCT検査をします。
これから半年ごとに検査をしていくようです。
何もないことを祈りたいと思います。

そして、2月9日は京都で開かれる『しまうまサークル関西』の患者会に初参加することにしました。
同病の皆さんにお会いできることが今から楽しみです。

今日は『どんど焼き』。
お札を焚き上げてきました。
ついでに豚汁とぜんざいをふるまってもらいました。

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膵神経内分泌腫瘍~術後5カ月の診察

術後5ヶ月、退院後3ヶ月の診察に行ってきました。
血液検査の結果ですが、懸念していた肝臓の数値(AST・ALT)は基準値になりましたが、血糖値が上昇。
HbA1ctが6.7、空腹時血糖が127でした。
先月、内科医院で計測した時はHbA1cが6.4だったので、上昇傾向です。

主治医の先生は、「今後、上昇するようなら糖尿病専門医の先生に診ていただく」ということで、経過観察ということになりました。
このところ体重が増えてきており、すでに術前の体重に戻ったことも一因にあるかもしれません。
これ以上体重を増やさないように、食生活と運動に注意を払いたいと思います。

次回は3月に退院後6カ月の造影剤を使ってのCT検査です。
再発、転移の有無を調べる検査は、今後は半年単位で行うようです。

最近の体調ですが、体をひねった時の傷口のつっぱりはまだありますが、いたって良好です。
体力も発症前と変わらない状態に戻ったと思います。
願わくは、このまま何事もなく過ごすことができれば、これ以上望むことはありませんね。


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※本文とは関係ありません


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