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北関東を巡る旅⑥ 草津温泉編

旅の最後を飾るのが草津温泉での1泊。
高層の巨大ホテルを選びましたが、日曜日だというのに宿泊客の多さにびっくり。
数基あるエレベーターも待たなくちゃいけないし、大浴場も人が多い。
夕食も広い食事処で時間別に取りましたが、それでもかなりの密でした。

まるで流れ作業の中に放り込まれたような食事になりました。
食事と温泉をじっくりと味わうなら、やはりホテルではなく、こじんまりとした旅館を選ぶべきだったと反省。
1日数組限定、てきれば部屋食がいいですが、贅沢ですね。

さて、初めての草津温泉なので宿から至近の湯畑へ足を延ばしました。
源泉があふれ出る迫力と硫黄臭。
これを見ただけでも草津に来た甲斐がありました。

夕食後にライトアップされた湯畑を再び訪ねましたが、これもなかなか幻想的。
ホテルへと続く温泉街の路地も情緒を感じました。

翌日、快晴の中、稜線にほんの少し雪が残る浅間山を見ながら北軽井沢から長野に抜け、往路と同じ木曽路を辿って帰路に着きました。

三泊四日の今回の旅を振り返ってみると、コロナ禍にも関わらずどこに行っても観光客が多かったですね。
宇都宮では餃子の人気店『みんみん』さんでは2時間待ちの行列に撃沈、静かな日曜泊りを狙った草津も人だらけ。

私たち夫婦もそうですが、人々はコロナの閉塞感からそろそろ抜け出したくなったんではないかと思わずにはいられませんでした。

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北関東を巡る旅⑤ 日光東照宮~華厳の滝編

大谷資料館を後にして日光東照宮に向かいました。

私は20年ほど前に訪ねたことがありますが、カミさんは初めて。
そもそも今回の旅はここが最大の目的で、4月末に陽明門の改修工事が終わるのを待って出発したくらいです。
日本が誇る世界遺産ですね。

さすがに週末の土曜日。
駐車場に続く道は渋滞です。
混雑している500円や800円を諦め、1000円の駐車場にクルマを止め、陽明門に向かって歩きました。

五重塔や陽明門は絢爛豪華としか言いようがないですね。
ものすごい成金趣味を連想します。
徳川家康の趣味だったのでしょうかね。
それにしてもギンギラで、眩しいくらいです。

『三猿』や『眠り猫』をしっかりと拝み、陽明門から急な坂を登り家康公の墓所を見学し、『啼き龍』も体験し、山を下りました。

以前訪ねた時もおそらく同じようなコースで東照宮を見学したと思いますが、すっかり忘れて思い出せません。

会社の研修旅行の途中で立ち寄っただけに、当時は神社仏閣にもそれほど興味がなかったようです。
これほどスポットなのに、ほとんど印象に残っていないのはお笑いです。

今回はじっくり見学でき、改めて日本の寺社建築の素晴らしさを体感できたと思います。

東照宮を後にして、小雨が降り始めたいろは坂をドライブし、華厳の滝を見て、中禅寺湖に向かいました。

この日はさらに200キロ走り、草津温泉へ。
北関東を巡った4日間の旅のフィナーレです。

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※東照宮陽明門

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※同上

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※眠り猫

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※華厳の滝

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北関東を巡る旅④ 大谷資料館編

旅に出て3日目。
宇都宮に泊まり、最初に向かったのが大谷資料館(入場料800円)。
大谷石(凝灰岩)の採掘場をそのまま観光施設にしたスポットです。

この施設がある宇都宮市郊外の大谷地区は全国でも有名な大谷石の産地で、ここまでの道中でも大谷石で作られた家屋やビルをたくさん見ることができました。

ここはぜひ見学したかったスポットで、開館すぐの時間帯だというのに、多くの観光客がいました。

採掘は江戸時代中期から始まったということですが、なんと1960年代までは機械を使わない手堀りが中心だったそうです。

採掘場のスケールは途方もなく大きく、天井の高さもさることながら、野球ができるグランドのような広さに驚きました。
まるでピラミッドの内部にいるような錯覚。
もっともピラミッドには行ったことがないので、これは想像ですが(笑)。

それと洞内の気温。
6度C。
かなり寒い。

この寒さの中でツルハシ一本で凝灰岩の大谷石を採掘していたと思うと、その苦労と努力にまったく頭が下がります。

さて、その大谷石ですが、これを使った建造物として有名なのが旧帝国ホテル。
現在は愛知県の明治村に移設保存されています。

この日はここを見学して日光東照宮に向かいましたが、栃木の観光コースとしてはおススメだと思います。

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※大谷資料館 栃木県宇都宮市大谷町909 休館日 4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館

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北関東を巡る旅③ 深谷編

今回の旅の目的の一つとして、渋沢栄一の足跡を訪ねることがありました。
昨年の大河ドラマを観て感化されたのか、カミさんのたっての希望です。

私は、昨年10月の中山道徒歩の旅で深谷宿を通過しましたが、栄一の生家がある血洗島まで足を延ばすことができず、少しばかし心残りでした。

埼玉県深谷市血洗島はすぐ近くに利根川が流れ、広大な関東平野にある小さな集落でした。
しかし、さすがに渋沢邸。

『中の家』は、立派な門と巨大な建物。
江戸時代の豪農を象徴するオーラを放っていました。

改修工事をしているので家屋の見学はできませんでしたが、ここで栄一が生まれ、攘夷思想を育んだ青年期を過ごしたことを思うと感慨深いものがありました。

渋沢邸の後に向かったのが、従兄で師匠である尾高惇忠の家。
ここも大きな家でしたが、ボランティアの人たちの話を聞きながら家屋内の見学ができました。
大河ドラマでも描写された、勤王の志士たちが集まって密談をしていたという2階の部屋(見学はできませんが)もそのまま保存されているということです。

尾高家を見学し深谷市が運営している渋沢栄一資料館へ。
5メートルもある巨大な銅像や栄一に関連する資料を見学し、アンドロイドの講演を。
身長153センチという小柄な体形や顔の表情、手の動き…そして、保存されていた生声。
あまりにも精巧なアンドロイドに驚きました。

昨年来の渋沢ブームも落ち着き、観光客も減ったと思いますが、新1万円札の顔になれば、ブーム再来になるかもしれません。

近代日本の礎を創った渋沢栄一の仕事を、われわれ日本人はもっと知るべきだと思いつつ、雨に煙る深谷を後にしました。

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※血洗島にある渋沢栄一生家『中の家』

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※同上

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※同上

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※尾高惇忠の家

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※渋沢栄一資料館

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※同上

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北関東を巡る旅② 富岡製糸場編

今回の旅では二つの世界遺産を見学しました。
そのうちの一つが群馬県の富岡製糸場。

明治5年に建設された、日本で最初の官営模範製糸場です。
主要建物(国宝・世界文化遺産)は、ほぼ創業当初の状態で良好に保存されており、ガイドさんの説明を聴きながらじっくりと敷地内を見学することができました。

それにしても、圧倒的なスケール、保存状態も含めて圧巻という言葉しか出ません。
展示物や説明、その見せ方も素晴らしい。
入場料1000円は思いっきりお値打ちですね。

製糸場の建設には渋沢栄一や初代所長の尾高惇忠が関わっており、昨年の大河ドラマ『青天を慟け!』にも描かれていました。
今回の旅はいっぽうで渋沢栄一の足跡をたどる目的もあるので、製糸場の見学は午後からの埼玉県深谷市を回るのにも予備知識として役立ちました。

初めて訪ねた富岡製糸場ですが、日本が誇る世界遺産、国宝として一見の価値ありだと思いました。

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北関東を巡る旅① 軽井沢編

3泊4日でカミさんと北関東を巡る旅をしてきました。
900キロを走ったロングドライブです。
軽井沢から富岡製糸場、深谷、日光、草津を回るけっこう忙しい旅です。

初日は自宅から国道19号線を木曽路に沿って北上し、塩尻から諏訪湖、茅野を経由して軽井沢まで。
時折小雨がぱらつく曇天でしたが、以前から訪ねたかった追分宿にある堀辰雄記念館を見学することができました。

ほとんどの店が閉店間際の時間帯に軽井沢銀座を歩き、ペンションへ。
ペンションに泊まるのは何十年ぶりです。

若いころはよく家族旅行や夫婦旅行で利用していましたが、バブル期を象徴するような軽いミーハー(死語ですね)のイメージが先行して、足が遠のいていました。

一泊2食付きですが、激安料金なので食事もカレーや唐揚げ定食、生姜焼き定食といった定番メニュー。
寝るだけなら食事なしでも良かったかもしれません。

翌日、雨に煙る国道を軽井沢から碓氷峠に向かい、メガネ橋へ。
明治25年に建設された旧国鉄の近代文化遺産です。

再訪ですが、このスケールは何度見ても素晴らしい。
レンガを積み上げてよくぞ造ったものだと感心しました。

次は世界文化遺産の富岡製糸場へ。

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※堀辰雄記念館

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※堀辰雄が亡くなった後に完成した書庫。

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※碓氷峠のめがね橋

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※同上

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信州の旅から帰還

四日間を過ごした信州から帰ってきました。
隣県とはいえ、延べ1000㎞を走った旅。

コロナ禍のなかでのいきあたりばったりの旅でしたが、
春の風に吹かれて、癒されました。

今のコロナの勢いは、昨年以上のような気がします。
6月末に予定している日本縦断歩き旅の続き、北海道の旅ができるかどうか…。

先が見えない、こんな閉塞的な状況から早く抜け出したいと思わずにはいられません。


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信州の旅 三日目

春うららの信州を旅して三日目。
千曲から須坂、小布施、飯山を回って長野まで来ました。

北信地方はまだまだ山には雪がたっぷりあって、風も冷たかったです。
中条村では棚田の風景を撮影しましたが、田植えが始まったら一段と絵になるでしょうね。

長野市内では明日から聖火リレーが行われるそうです。
交通規制もあるようなので、早立ちです。

夕食はソースかつ丼。
富士山のようなボリュームに驚きました。

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黄砂に包まれた信州の旅 二日目

佐久から小諸、上田を回り、千曲まできました。
戸倉上山田温泉で、ぼぅ~と過ごしています。
今回の旅の目的は、酒蔵めぐりとライフワークのホーロー看板探しです。

気温も二日連続で20度を超えた長野県ですが、桜も一気に満開状態になっていました。
千曲市の姨捨の丘に登ると、棚田にあんずの花が目に鮮やかでした。
昨年の夏、日本縦断徒歩の旅で観た風景を、クルマの車窓から見ることができ、感慨ひとしおでした。

残念なのは黄砂。
午後からはどんよりとした空になってしまい、せっかくの景色も曇りガラスから覗いたようなぼんやりとした絵になってしまいました。

長野の旅、まだまだ続けます。

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JR小海線に沿って

ふと思いついて、旅に出ました。
信州を何日か回ろうと思います。

長野で桜の開花宣言が出た今日は、JR小海線に沿って佐久まで。
10数年ぶりに野辺山駅に立ち寄りました。
野辺山駅は日本最高地点の標高ですね。

雪を抱いた八ヶ岳が眼前にそびえ、信州を旅していることの実感を味わうことができました。

さて、明日はどこに行こうか…。
行き当たりばったりの旅もいいもんです。



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朱鷺の棲む島へ⑦~佐渡で出会った風景

さて、佐渡の旅の最後です。
印象が残った風景を貼りたいと思います。

佐渡は何度訪ねても心に残る素晴らしい島でした。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ⑥~北回りコース

佐渡二日目、北回りの海岸ルートをドライブしました。
前回訪ねた時は悪天のため途中でリタイヤしたので、今回は快晴のなか快適なドライブとなりました。
ルートは相川の宿を出て、そのまま島の中央を横断して両津へ。
そこから北回りルートをとり、奇岩巨岩が連なる『大野亀』、岸恵子主演の映画『君の名は』の舞台ともなった『尖閣湾』と辿りました。

佐渡はレトロな町並みにも興味が湧きますが、手つかずの大自然の景観は文句なしの感動モンです。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ⑤~佐渡金銀山

病気ネタから離れて、佐渡のレポートを再開します。

佐渡の定番コースといえば、何といっても佐渡金銀山。
世界文化遺産を目指しているということで、地元の盛り上がりはかなりのもの。
10連休とあって、大変な人出でした。

私にとって二度目の見学でしたが、昨年からオープンとなった『道遊坑』コースを見ることができたのはラッキーでした。
佐渡金銀山は平成元年まで創業されており、坑道内には当時そのままの設備が残っていました。
また、トロッコが走る軌道跡や、金山の象徴的存在となっている『道遊の割戸』も間近に見ることができました。
従来からある蝋人形が置かれた『宗大夫坑』コースより、パフォーマンスはこちらのほうが断然よかったですね。

さて、見学が終わってから茶店に立ち寄り、名物の純金ソフトクリーム(350円)を賞味。

ほんとうの金箔がまぶされていました。

そうそう、忘れていましたが、佐渡金銀山の近くにある『佐渡ゴールドパーク』という施設で、砂金採りにもチャレンジしました。
成果は…かみさんと二人ががりで小さな砂金のかけらを8個ほど見つけました。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ④~北沢浮遊選鉱所跡

佐渡といえば、佐渡金山ですね。
佐渡金銀山は世界文化遺産登録を目指している動きがありますが、今回訪ねた北沢浮遊選鉱所跡は、産業革命遺構、廃墟スポットとしては第一級ではないでしょうか。
相川の集落からすぐにありますが、8年前に佐渡に来た時はまったく気づきませんでした。
今ではライトアップが行われ、観光バスが立ち寄る人気スポットになったようです。

さて、遺構の前に立ってみると、その巨大さにまず驚かされます。
文句なしの不気味さを漂わせた廃墟です。

ローマのコロッセオのようなシックナーと呼ばれる円形のコンクリート建造物もすごい迫力で迫ってきます。

これが今まで埋もれていたのが不思議ですね。
事実、佐渡にいても案内板も出ていないし、近くの佐渡奉行所跡と比べると、ガイドブックにもあまり載っていません。
佐渡金銀山を取り巻く施設群の中でも必見のスポットであると思います。
さて、この施設、見学は無料でした。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ③~宿根木集落

佐渡の定番コース、宿根木集落に立ち寄りました。
8年前来た時と比べると、観光客の姿が多かったですね。
観光バスまで横付けされていました。

宿根木は江戸時代に北前船が寄港した集落ですが、船大工が作ったという当時を彷彿とさせるレトロな建物がそのまま残っている、佐渡においても数少ないスポットです。
JR東日本『大人の休日倶楽部』の吉永小百合さんのポスターで有名な、船の形をした三角の家も健在でした。

集落を見下ろす高台に立つと、今となってはほとんど見ることもなくなった重しの石が置かれた屋根、狭い路地が一望できました。

集落からすぐのところに復元された北前船を展示する施設にも立ち寄りましたが、元小学校を利用した施設で、教室の中にはホコリをかぶった状態で農機具や民具、古い時計や生活用品も展示されており、自分には北前船よりこっちのほうが興味がありました。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ②~トキ保護センター

佐渡島に上陸後、最初に向かったのがトキ保護センター。
ここは保護増殖に取り組むための施設として環境省が設置した施設です。
平成15年に日本産のトキ(キン)が死に、これで日本原生種の血を引くトキは絶滅しました。
現在増殖されているのは中国産ペアから孵化したトキたちです。

さて、保護センター園内では飼育されているトキを見ることができますが、ラッキーなことに卵を温める姿も見れました。
また、サービス精神が旺盛なのか、ガラス越しにすぐ近くにまで寄ってきて、愛くるしい姿も披露してくれました。

トキを模ったポストもインスタ映えしたかなぁ(笑)。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ①~清津峡

GWの10連休、カミさんと久しぶりの夫婦旅をしてきました。
8年ぶりの、人生二度目の佐渡島です。
今回は自宅からの長距離ドライブということもあり、連休の渋滞を回避して、早朝4時半からの出発。
初日は新潟泊まり。
翌日にフェリーで佐渡に渡り、2泊しまた。

自然と哀愁の島、佐渡は今回もたっぷりと旅情をくすぐり、癒してくれました。

さて、今日から少しづつレポートを書いていこうと思いますが、まずは佐渡へのアプローチで立ち寄った新潟県の清津峡。
黒部峡谷、大杉谷と並ぶ日本三大峡谷に数えられるロケーションです。
清津峡渓谷トンネル(有料)を歩いた先に圧倒的なV字谷を見学できるスポットがあります。
最近ではインスタ映えの人気スポットとして観光客が増えているということでしたが、この日は連休とあってすごい人出でした。
あいにくの曇天で残念でしたが、次回尋ねる機会があれば、間違いなく紅葉の季節ですね。

さて、そのインスタ映え。
拙い写真を載っけてみます。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県清津峡

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甲府ぶらり

GW前の週末、山梨県の甲府へひとり旅。
目的はホーロー看板探しですが、高速バスに持ち込んだ自転車で気の向くままにペダルをこぎました。
久しぶりの街歩きですが、いや~楽しいですね。

モノクロが似合う古びたアパートや、路地で見つけた赤ちょうちん。
年号も変わったし、こうした風景も稀有なものになるのだろうか。

ストレスが溜まっていたこのところ、ゆっくりとガス抜きができました。

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群馬~栃木の旅

10月の終わりの週末、群馬県と栃木県を旅しました。
赤城山麓から大沼に出ると、素晴らしい紅葉の広がり。
ナナカマド、ミズナラ、カエデが赤や黄色に染まり、さすがに北関東を代表する紅葉の名所ですね。

赤城神社で参拝。
定年後の健康と自身の頑張りを祈りました。

帰路は栃木市の蔵の町並みを見て宇都宮へ。
餃子を食べて、急いで回った小さな旅が終わりました。

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※スマホで撮影 赤城山、栃木市

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信州の旅

目が覚めるような紅葉の、信州を旅しました。
私の還暦を祝う家族旅行です。
善光寺、上林温泉、温泉に浸かる猿がウリの地獄谷温泉を周り、戸隠で蕎麦を食べて帰還しました。

心に残る旅をセッティングしてくれたカミさんと息子、娘に感謝です。

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※スマホで撮影 信州

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