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とっておきの宿 上林温泉『湯宿せきや』

カミさんの還暦を祝って、信州上林温泉にある『湯宿せきや』さんに行ってきました。

『せきや』さんは大正元年創業の老舗旅館で、全8室の源泉掛け流し露天風呂付きの小じんまりとした宿です。
私は40年ほど前から山の仲間と登山の帰りに立ち寄ったり、会社の同僚や、夫婦、家族で何度も訪れています。
5年前には私の還暦祝いもここでしてもらいました。

そして今年はカミさんの還暦祝いということで、孫を含めた長男家族や長女が揃い、総勢6名の賑やかな家族旅行となりました。
赤いちゃんちゃんこを着たカミさんも嬉しそうでした。

『せきや』さんは、私たちにとってはとっておきの宿。
紅葉を眺める風景、温泉はもちろん、洗練された料理、もてなし、どれをとっても素晴らしく、言うことありません。
落ち着いたラウンジや図書室も私の好きな空間です。

べた褒めのようですが、身も心も癒やしてくれる宿はそうはありません。

※過去レポはこちら
上林温泉『湯宿せきや』とっておきの宿

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※『湯宿せきや』長野県下高井郡山ノ内町上林温泉
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2023年初夏 首都圏を巡る旅⑥~都内ウォーキング

首都圏を巡る夫婦旅も最終日。
今日も雲一つない快晴。
梅雨の中休みにうまくはまった三日間となりました。

連泊した水天宮のホテルを出て、まずは日本橋に向かって歩きます。
スーツケースを転がしながら歩くのはなんともカッコ悪いですが、東京駅までの辛抱です。

茅場町にはかつて私が勤めていた会社の本社があり、日曜の朝ということもあって閑散としたビジネス街から会社の前を通って、日本橋へ。

カミさんが見たいと言っていた麒麟像や日本国道路元標を見るのは、ちょうど一年ぶりです。
昨年の今頃、ここから旧東海道を京都に向かって歩き出したのを思い出しました。

日本橋から東京駅はすぐなので、そのままスーツケースを引いて駅の八重洲口側のコインロッカーに預けました。

ここまで約2㎞を歩いてきただけで汗びっしょりですが、これからが本番です。

まずは丸の内口から皇居前広場に向かいます。

広場を横切り、二重橋の前に出ました。
皇居を初めて見たというカミさんですが、私も思い返して見ると、ここに立つのは中学校の修学旅行以来なので、50年ぶりくらいでしょうか。

テレビやメディアでよく見ている風景ですが、やはり目の当たりにすると美しいですね。
二重橋から桜田門をくぐり、国会議事堂へ。

モロに修学旅行のコースですが、時折すれ違う警備の警察官以外は、ほとんど人に会うこともなくウォーキングにはなかなかよろしい。

水天宮からここまで約6㎞を歩き、議事堂前から地下鉄で上野に向かいました。

上野駅を出て、上野公園内にある国立科学博物館へ。

ここは、ずっと以前から訪ねたかった博物館。
それこそ少年時代からの憧れの場所です。

噂には聞いていましたが、さすがに国内最高峰の展示です。
とにかく圧倒されましたね。
これで入場料630円は思いっきりお値打ちなのでは。

日曜とあって館内はすごく混雑していましたが、それでもじっくりと見学することができました。

さて、午後を回り、いよいよ夫婦旅も最終コーナーです。
上野からJR山手線で向かったのは、コリアンタウンの新大久保。

目的は、韓国料理店で人気のサムギョプサル(豚かん=豚の焼肉)を食べること。

人でごった返す駅の改札を出ると、韓国料理店が並ぶ目抜き通りはものすごい人波です。
どこからこんなに人が集まってくるのか、この混雑ぶりに驚きました。

よく見ると若い女性が多いですね。
私たちのように、おじさん、おばさんの姿は稀です。

人気の店の前には買い食いの人たちで行列ができているし、コスメの店内は若い女性たちで溢れている。

ここは若者の街でしょうか。

とにかく空腹なので、サムギョプサルが食べれる店を探します。
探すまでもなく、サムギョプサルはどこでも人気メニューとなっており、行列ができていない店に飛び込みました。

しばらく待って案内され店内に入ると、広い店内は若い女の子たちでいっぱい。
なんだか場違いの感じがしましたが、とにかく狙うはサムギョプサル。

たどたどしい日本語の韓国人スタッフに注文し、食事にありつくことができました。

初めて食べたサムギョプサルは、香ばしくて美味かったのですが、そこはバラ肉の塊り。
私たちジジババにはちょっと脂がしつこかったですね。

まぁ、ついでに注文した、さっぱりした韓国海苔巻きのキンパや冷麺で脂を中和したということでしょうか。

…ということで、三日に渡った首都圏の初夏の旅はこれでおしまいです。
新大久保からは東京駅に出て、新幹線で帰途に着きましたが、さすがに久しぶりの長旅。

翌日、元気にパートに出ていくカミさんを見送ると、そこらじゅうが筋肉痛の私はぐったり。
年の差をひしひしと感じる週の始まりでした。

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※日本橋の麒麟像。一年ぶりの再会

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※日本橋の東京市元標と日本橋三越本店

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※日本国道路元標。これはレプリカ。ホンモノは橋の上の真ん中の道路上に埋め込まれている

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※皇居二重橋前

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※桜田門をくぐり、門外に出た。井伊直弼はどこで襲われたのか、説明板を読んでもどうもはっきりしなかった。

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※国会議事堂。映像では見慣れた風景だが、実際に見るのも悪くない

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※東京のマンホールには3種類のデザインがあるという

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※同上

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※上野の国立科学博物館

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※同、館内の天井とステンドグラス。歴史を感じる建物だ

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※新大久保のコリアンタウンを歩く

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※韓国料理店でサムギョプサルを食す

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2023年初夏 首都圏を巡る旅⑤~鎌倉はとバス観光・江の島

はとバスでの鎌倉ツアーは最後の目的地・江の島へ。
これまで何度も島の風景を眺めながら素通りしていますが、上陸したのは初めてです。

それにしても人が多いです。
ウィンドサーフィンをする人やちょっと早い海水浴客も多くいる砂浜もそうですが、海鮮料理屋が並ぶ海岸から、江島神社に続く狭い参道には溢れんばかりの人の波。

もうこれだけで酔ってしまいそうでした。
神社の石段を最後まで登ることは諦めて、途中で下りてきました。

それにしてもなんでこんなに人が多いのだろう?
首都圏から近い海なんで、しょうがないかも。

まぁ、名古屋近くに住む私たちからすれば、三河湾に浮かぶ日間賀島といったところでしょうか。
もっとも、日間賀島なら海鮮料理はもっと安く食べられますが。

海鮮丼3500円なんていうバカ高いプライスを見ると、何コレ?なんて思いますがね。

…ということで、はとバスツアーは江の島を最後に、渋滞が続く国道から首都高を経由して、到着予定時間を40分過ぎて東京駅にゴールしました。

一日で鎌倉の人気の観光地を回るという強行スケジュールでしたが、さすがにはとバス、そのクオリティの高さに満足してツアーを楽しむことができました。

さて、翌日の最終日は都内でウォーキングをしながらの観光。

我々夫婦は、誰が見ても田舎から出てきた“お上りさん”。

頑張って歩きます。

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※江の島に上陸し、江島神社へ向かう

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※人でごった返す参道

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※江島神社の一の鳥居

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※江島神社の境内へ

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※同上、ここから引き返した

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※江の島に別れを告げ、対岸へ

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※18時30分、東京駅丸の内口に到着。長い一日が終わった

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※同上

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2023年初夏 首都圏を巡る旅④~鎌倉はとバス観光・高徳院と長谷寺

午後になり、鎌倉はとバスツアーは大仏さんの高徳院へ。
長谷寺の駐車場に停まったバスを降りて、ガイドさんの先導のもと向かいました。

県道沿いの狭い歩道は両側とも観光客でごった返し。
日本人より外国人の方が多いくらいでした。
鎌倉は人気あるんですね。

高徳院の山門をくぐると、見えました。
大仏さん。

デカイです。
50年ぶりの再会ですが、これは圧倒されますね。
大仏さんの周りをぐるっと回って、背中もチェック。
後ろから見た、その孤高の姿に感動もんでした。

汗びっしょりになって、高徳院を出て長谷寺へ。
さすがに紫陽花寺と呼ばれるだけあって、この時期の混雑はとんでもないくらい。
鎌倉観光の一番人気じゃないでしょうか。

紫陽花の散歩道コースは別料金で500円ですが、なんと4時間待ちの盛況。
残念ながらはとバスツアーには入っておらず、境内と長谷寺観音像の参拝のみになってしまいました。

それでも境内を彩る紫陽花は見事。
展望も素晴らしく、この時期に来て良かったとつくづく思いました。

長谷寺からはツアー最後の目的地・江の島に向かいます。

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※高徳院の大仏

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※同上

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※裏側に回ってみた。背中が寂しそうだ

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※あまりの暑さにコーヒーゼリードリンクを飲んだ

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※長谷寺山門

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※境内にはたくさんの石仏があった

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※同上

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※さすがに紫陽花寺。粋な演出がいたるところにあった

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※同上

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※同上

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※長谷寺からの展望

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2023年初夏 首都圏を巡る旅③~鎌倉はとバス観光・鶴岡八幡宮

旅の二日目です。
今回のメインですね。

はとバスで鎌倉を巡るツアーに参加しました。
昼食付で二人で14000円。
全国旅行支援割引と神奈川クーポン2000円分が付いたお得なプランです。
この日は土曜日とあって、ツアーは2号車まで出る盛況ぶり。
紫陽花寺で有名な長谷寺を回るとあって、鎌倉ツアーは数あるはとバスツアーの中でも人気が高いようです。

東京駅丸の内口を8時30分にスタートして、鶴岡八幡宮、高徳院、長谷寺、江の島を回る忙しいプランですが、そこははとバス。
若くて可愛いガイドさんに癒されながら、ゆったりとしたバスの旅。

老舗料亭での昼食がついて、いたれりつくせりのツアーです。
私たち夫婦にとってはとバスは三回目ですが、これを経験すると他のバスツアーには行けませんね。

さて、二日続きの梅雨の中休み。
雲一つない快晴の東京を出たバスは、首都高速道路から横浜ベイブリッジを渡り、鎌倉市内へ。
週末の渋滞に巻き込まれながら、約1時間半かけて最初の目的地・鶴岡八幡宮へ。

駐車場からはガイドさんが掲げる旗を目印に、はとバスのバッジをつけた客たちが金魚の糞のようについていく。

若い頃はこれがダサくて嫌でしたが、年を取るとこれが楽しくてしょうがない。
いかにもツアーに参加している観光客のおじさん、おばさん。
良いじゃないですか、これ。

鶴岡八幡宮の境内でガイドさんの説明の後、2時間の自由行動となり、参拝と小町通のショッピングへ。

八幡宮は中学校の修学旅行以来なのでかれこれ50年ぶりくらいでしたが、その時の印象はすっかり忘れていたので、新鮮な気分で見学することができました。

小町通は週末とあって、予想通り人でごった返していました。
ゆっくりと店を見ることもできず、人の流れに任せるまま歩きましたが、とにかく暑いので汗ダラダラ。
定番の鳩サブレを買ったり、ガイドさんおススメの『ともや』の大仏焼きを食べました。

お上品な(笑)私たちにとって、日ごろの生活では、はしたない(?)買い食いなぞすることもないですが、こうなりゃあ、右に倣えですね。
あれも食いたい、これも食いたいです(笑)。

クレープやアイス、シュークリーム、まんじゅう、団子…店先に頭を突っ込みながら、目移りしてしょうがない。
その都度、カミさんからシャツの袖口を掴まれ、引き戻されます(笑)。
甘いモノを節制されている身には、目に毒でした。

鶴岡八幡宮と小町通の見学が終わり、駐車場に戻ってバスは昼食会場へ。
昼食は老舗料亭『御代川』さんでの懐石弁当。
味はなかなかでしたが、天ぷらが冷めていたのがちょっと残念。
味飯をお代わりしました。

昼食が終わり、次は鎌倉の大仏がいる高徳院と、紫陽花寺で有名な長谷寺に向かいます。

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※鶴岡八幡宮

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※同上

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※同上。水屋には紫陽花が浮かぶ粋な演出

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※人でごった返す小町通

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※同上

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※同、『ともや』の大仏焼き。不気味でちょっとかわいいビジュアル。餡子が入って美味い

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※鎌倉のマンホール

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※昼食は老舗料亭『御代川』の懐石弁当

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2023年初夏 首都圏を巡る旅②~横浜中華街へ

小田原を後にして向かったのが、横浜。

今夜の宿は東京駅近くなので、夕食を中華街で取ろうというのが目的です。

小田原からはJR東海道線を乗り継ぎ、横浜駅から石川町駅へ。
そこから中華街へはすぐですが、平日の夕方というのに、けっこうな観光客。

首都圏はどこに行っても人が多いですね。

中華街の門をくぐると、やはりすごい熱気。
この雰囲気は、何度来てもワクワクします。

今回はオーソドックスにリーズナブルな店で定食を食べようと思っています。
メイン通りから脇道に逸れ、適当な店に入りました。

時間が早かったこともありますが、お客は少なくその分ゆったりと食べることができました。

私は酢豚定食、カミさんは焼きそば定食です。
何んら面白くなく、味も普通で、これなら町中華と変わらない。
ちょっと失敗だったかもしれません。

やはり、小籠包や豚まんの立ち食いの方が良かったなぁ…と思いながら、写真も撮ることなく店を出ました。

中華街を出て、JR在来線を乗り継ぎ東京駅へ。
そこからは地下鉄で、予約した宿がある水天宮に向かい、旅の初日が終わりました。

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※横浜中華街を歩く

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2023年初夏 首都圏を巡る旅①~小田原へ

このブログにも書きましたが、4月の北陸の温泉旅は私の体調悪化によるヘマで、宿を目前にリターンするということになってしまいました。
お遍路の時にできた足のマメが原因で、そこから菌が入ってしまい熱が出るという症状でした。
春と秋の年二回の夫婦旅行を楽しみにしていたカミさんには謝っても謝り切れず。

ようやくリベンジできたのが今回の旅です。
計画は2泊3日で東京方面を回るというもの。

1日目 小田原→横浜→東京
2日目 はとバスで鎌倉観光(鶴岡八幡宮→長谷寺→高徳院→江の島)
3日目 東京観光(水天宮~日本橋~皇居~国会議事堂ウォーキング⇒上野→新大久保)

モロに修学旅行のようなコースですが、こんな感じでウォーキングを交えながらゆるりと旅をする計画です。
はとバスには数年前に2回ほど東京都内と横浜のツアーに参加しましたが、その時の印象が大変良くて、今回の鎌倉ツアーは結構早い段階で予約をしました。

さて初日ですが、まずは名古屋から新幹線で小田原へ。
駅構内は平日の金曜なのに、観光客でかなりの混雑でした。
外人観光客が多かったですね。

小田原の目的は小田原城と城下町を歩くことですが、まずは腹ごしらえということで小田原駅前の『ミナカ小田原』でランチを食べました。
『金のたまご』さんで、カミさんは湘南鶏親子丼(1100円)、私が鶏天丼(1430円)を。
金の器に盛られて、玉子もふわふわで美味でした。

その勢いでデザートを食べようということで、同じフロアにあるシュークリームの店『SHONAN CAFÉ LAB』へ。
プレーン(430円)と苺(480円)を。
なかなかの高プライスですが、高いだけあって美味い!
糖尿の身を忘れて、パクつきました。

…ということで、腹ごしらえが済んで、小田原城へ。
雨が落ちてきたり、青空になったりで目まぐるしく変わる空模様を見ながら、見学しました。
私は昨年の同じ時期に旧東海道の歩き旅で立ち寄りましたが、天守閣に登るのは初めてです。

敷地も含めて思っていた以上に壮観なお城で、城マニアのカミさんも満足したようです。
修学旅行の子供たちや外人の観光客に混じって、のんびりと見学することができました。
庭園は花菖蒲と紫陽花が見ごろということでしたが、菖蒲は残念ながら終わりかけでした。

小田原城を後にして、梅雨の蒸し暑い天気のなか、城下町を散策。
観光客が多いかまぼこ通りや、どら焼きの名店『菜の花』へ。
もちろん、どら焼きもパクつきました。

なんだか食べてばかりの小田原観光ですが、その分、ウォーキングをしようということで、大汗をかきながら城下町を散策し、駅に戻りました。

次に向かったのは、横浜中華街です。
完全に食べ歩きツアーですね(笑)。

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※小田原城天守閣

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※同、銅門(あかがねもん)

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※同上

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※小田原城の庭園。今が盛りの紫陽花

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※同上

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※同上

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※同上

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※かまぼこ通りを歩く。裏通りは人通りも少なくて、ちょっと寂しい

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※小田原のマンホール

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※小田原駅前の『ミナカ小田原』

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※同、『金のたまご』鶏天丼(1430円)

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※同、『SHONAN CAFÉ LAB』のシュークリームプレーン

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同上、苺

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北関東を巡る旅⑥ 草津温泉編

旅の最後を飾るのが草津温泉での1泊。
高層の巨大ホテルを選びましたが、日曜日だというのに宿泊客の多さにびっくり。
数基あるエレベーターも待たなくちゃいけないし、大浴場も人が多い。
夕食も広い食事処で時間別に取りましたが、それでもかなりの密でした。

まるで流れ作業の中に放り込まれたような食事になりました。
食事と温泉をじっくりと味わうなら、やはりホテルではなく、こじんまりとした旅館を選ぶべきだったと反省。
1日数組限定、てきれば部屋食がいいですが、贅沢ですね。

さて、初めての草津温泉なので宿から至近の湯畑へ足を延ばしました。
源泉があふれ出る迫力と硫黄臭。
これを見ただけでも草津に来た甲斐がありました。

夕食後にライトアップされた湯畑を再び訪ねましたが、これもなかなか幻想的。
ホテルへと続く温泉街の路地も情緒を感じました。

翌日、快晴の中、稜線にほんの少し雪が残る浅間山を見ながら北軽井沢から長野に抜け、往路と同じ木曽路を辿って帰路に着きました。

三泊四日の今回の旅を振り返ってみると、コロナ禍にも関わらずどこに行っても観光客が多かったですね。
宇都宮では餃子の人気店『みんみん』さんでは2時間待ちの行列に撃沈、静かな日曜泊りを狙った草津も人だらけ。

私たち夫婦もそうですが、人々はコロナの閉塞感からそろそろ抜け出したくなったんではないかと思わずにはいられませんでした。

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北関東を巡る旅⑤ 日光東照宮~華厳の滝編

大谷資料館を後にして日光東照宮に向かいました。

私は20年ほど前に訪ねたことがありますが、カミさんは初めて。
そもそも今回の旅はここが最大の目的で、4月末に陽明門の改修工事が終わるのを待って出発したくらいです。
日本が誇る世界遺産ですね。

さすがに週末の土曜日。
駐車場に続く道は渋滞です。
混雑している500円や800円を諦め、1000円の駐車場にクルマを止め、陽明門に向かって歩きました。

五重塔や陽明門は絢爛豪華としか言いようがないですね。
ものすごい成金趣味を連想します。
徳川家康の趣味だったのでしょうかね。
それにしてもギンギラで、眩しいくらいです。

『三猿』や『眠り猫』をしっかりと拝み、陽明門から急な坂を登り家康公の墓所を見学し、『啼き龍』も体験し、山を下りました。

以前訪ねた時もおそらく同じようなコースで東照宮を見学したと思いますが、すっかり忘れて思い出せません。

会社の研修旅行の途中で立ち寄っただけに、当時は神社仏閣にもそれほど興味がなかったようです。
これほどスポットなのに、ほとんど印象に残っていないのはお笑いです。

今回はじっくり見学でき、改めて日本の寺社建築の素晴らしさを体感できたと思います。

東照宮を後にして、小雨が降り始めたいろは坂をドライブし、華厳の滝を見て、中禅寺湖に向かいました。

この日はさらに200キロ走り、草津温泉へ。
北関東を巡った4日間の旅のフィナーレです。

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※東照宮陽明門

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※同上

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※眠り猫

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※華厳の滝

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北関東を巡る旅④ 大谷資料館編

旅に出て3日目。
宇都宮に泊まり、最初に向かったのが大谷資料館(入場料800円)。
大谷石(凝灰岩)の採掘場をそのまま観光施設にしたスポットです。

この施設がある宇都宮市郊外の大谷地区は全国でも有名な大谷石の産地で、ここまでの道中でも大谷石で作られた家屋やビルをたくさん見ることができました。

ここはぜひ見学したかったスポットで、開館すぐの時間帯だというのに、多くの観光客がいました。

採掘は江戸時代中期から始まったということですが、なんと1960年代までは機械を使わない手堀りが中心だったそうです。

採掘場のスケールは途方もなく大きく、天井の高さもさることながら、野球ができるグランドのような広さに驚きました。
まるでピラミッドの内部にいるような錯覚。
もっともピラミッドには行ったことがないので、これは想像ですが(笑)。

それと洞内の気温。
6度C。
かなり寒い。

この寒さの中でツルハシ一本で凝灰岩の大谷石を採掘していたと思うと、その苦労と努力にまったく頭が下がります。

さて、その大谷石ですが、これを使った建造物として有名なのが旧帝国ホテル。
現在は愛知県の明治村に移設保存されています。

この日はここを見学して日光東照宮に向かいましたが、栃木の観光コースとしてはおススメだと思います。

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※大谷資料館 栃木県宇都宮市大谷町909 休館日 4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館

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北関東を巡る旅③ 深谷編

今回の旅の目的の一つとして、渋沢栄一の足跡を訪ねることがありました。
昨年の大河ドラマを観て感化されたのか、カミさんのたっての希望です。

私は、昨年10月の中山道徒歩の旅で深谷宿を通過しましたが、栄一の生家がある血洗島まで足を延ばすことができず、少しばかし心残りでした。

埼玉県深谷市血洗島はすぐ近くに利根川が流れ、広大な関東平野にある小さな集落でした。
しかし、さすがに渋沢邸。

『中の家』は、立派な門と巨大な建物。
江戸時代の豪農を象徴するオーラを放っていました。

改修工事をしているので家屋の見学はできませんでしたが、ここで栄一が生まれ、攘夷思想を育んだ青年期を過ごしたことを思うと感慨深いものがありました。

渋沢邸の後に向かったのが、従兄で師匠である尾高惇忠の家。
ここも大きな家でしたが、ボランティアの人たちの話を聞きながら家屋内の見学ができました。
大河ドラマでも描写された、勤王の志士たちが集まって密談をしていたという2階の部屋(見学はできませんが)もそのまま保存されているということです。

尾高家を見学し深谷市が運営している渋沢栄一資料館へ。
5メートルもある巨大な銅像や栄一に関連する資料を見学し、アンドロイドの講演を。
身長153センチという小柄な体形や顔の表情、手の動き…そして、保存されていた生声。
あまりにも精巧なアンドロイドに驚きました。

昨年来の渋沢ブームも落ち着き、観光客も減ったと思いますが、新1万円札の顔になれば、ブーム再来になるかもしれません。

近代日本の礎を創った渋沢栄一の仕事を、われわれ日本人はもっと知るべきだと思いつつ、雨に煙る深谷を後にしました。

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※血洗島にある渋沢栄一生家『中の家』

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※同上

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※同上

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※尾高惇忠の家

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※渋沢栄一資料館

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※同上

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北関東を巡る旅② 富岡製糸場編

今回の旅では二つの世界遺産を見学しました。
そのうちの一つが群馬県の富岡製糸場。

明治5年に建設された、日本で最初の官営模範製糸場です。
主要建物(国宝・世界文化遺産)は、ほぼ創業当初の状態で良好に保存されており、ガイドさんの説明を聴きながらじっくりと敷地内を見学することができました。

それにしても、圧倒的なスケール、保存状態も含めて圧巻という言葉しか出ません。
展示物や説明、その見せ方も素晴らしい。
入場料1000円は思いっきりお値打ちですね。

製糸場の建設には渋沢栄一や初代所長の尾高惇忠が関わっており、昨年の大河ドラマ『青天を慟け!』にも描かれていました。
今回の旅はいっぽうで渋沢栄一の足跡をたどる目的もあるので、製糸場の見学は午後からの埼玉県深谷市を回るのにも予備知識として役立ちました。

初めて訪ねた富岡製糸場ですが、日本が誇る世界遺産、国宝として一見の価値ありだと思いました。

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北関東を巡る旅① 軽井沢編

3泊4日でカミさんと北関東を巡る旅をしてきました。
900キロを走ったロングドライブです。
軽井沢から富岡製糸場、深谷、日光、草津を回るけっこう忙しい旅です。

初日は自宅から国道19号線を木曽路に沿って北上し、塩尻から諏訪湖、茅野を経由して軽井沢まで。
時折小雨がぱらつく曇天でしたが、以前から訪ねたかった追分宿にある堀辰雄記念館を見学することができました。

ほとんどの店が閉店間際の時間帯に軽井沢銀座を歩き、ペンションへ。
ペンションに泊まるのは何十年ぶりです。

若いころはよく家族旅行や夫婦旅行で利用していましたが、バブル期を象徴するような軽いミーハー(死語ですね)のイメージが先行して、足が遠のいていました。

一泊2食付きですが、激安料金なので食事もカレーや唐揚げ定食、生姜焼き定食といった定番メニュー。
寝るだけなら食事なしでも良かったかもしれません。

翌日、雨に煙る国道を軽井沢から碓氷峠に向かい、メガネ橋へ。
明治25年に建設された旧国鉄の近代文化遺産です。

再訪ですが、このスケールは何度見ても素晴らしい。
レンガを積み上げてよくぞ造ったものだと感心しました。

次は世界文化遺産の富岡製糸場へ。

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※堀辰雄記念館

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※堀辰雄が亡くなった後に完成した書庫。

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※碓氷峠のめがね橋

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※同上

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信州の旅から帰還

四日間を過ごした信州から帰ってきました。
隣県とはいえ、延べ1000㎞を走った旅。

コロナ禍のなかでのいきあたりばったりの旅でしたが、
春の風に吹かれて、癒されました。

今のコロナの勢いは、昨年以上のような気がします。
6月末に予定している日本縦断歩き旅の続き、北海道の旅ができるかどうか…。

先が見えない、こんな閉塞的な状況から早く抜け出したいと思わずにはいられません。


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信州の旅 三日目

春うららの信州を旅して三日目。
千曲から須坂、小布施、飯山を回って長野まで来ました。

北信地方はまだまだ山には雪がたっぷりあって、風も冷たかったです。
中条村では棚田の風景を撮影しましたが、田植えが始まったら一段と絵になるでしょうね。

長野市内では明日から聖火リレーが行われるそうです。
交通規制もあるようなので、早立ちです。

夕食はソースかつ丼。
富士山のようなボリュームに驚きました。

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黄砂に包まれた信州の旅 二日目

佐久から小諸、上田を回り、千曲まできました。
戸倉上山田温泉で、ぼぅ~と過ごしています。
今回の旅の目的は、酒蔵めぐりとライフワークのホーロー看板探しです。

気温も二日連続で20度を超えた長野県ですが、桜も一気に満開状態になっていました。
千曲市の姨捨の丘に登ると、棚田にあんずの花が目に鮮やかでした。
昨年の夏、日本縦断徒歩の旅で観た風景を、クルマの車窓から見ることができ、感慨ひとしおでした。

残念なのは黄砂。
午後からはどんよりとした空になってしまい、せっかくの景色も曇りガラスから覗いたようなぼんやりとした絵になってしまいました。

長野の旅、まだまだ続けます。

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JR小海線に沿って

ふと思いついて、旅に出ました。
信州を何日か回ろうと思います。

長野で桜の開花宣言が出た今日は、JR小海線に沿って佐久まで。
10数年ぶりに野辺山駅に立ち寄りました。
野辺山駅は日本最高地点の標高ですね。

雪を抱いた八ヶ岳が眼前にそびえ、信州を旅していることの実感を味わうことができました。

さて、明日はどこに行こうか…。
行き当たりばったりの旅もいいもんです。



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信州山田温泉へ

私たち夫婦の34回目の結婚記念日を祝って、長男夫婦が温泉旅行に招待してくれました。

向かったのが、信州山田温泉の『緑霞山宿 藤井荘』
江戸時代創業の老舗旅館で、『日本の宿100選』に選ばれた美食の宿です。

私たちにとって身分不相応ですが、のんびりと過ごさせてもらいました。
部屋に併設された月見縁台から見る紅葉の素晴らしさと、繊細な料理が絶品でした。

久しぶりの信州ということで、修復工事を終えた善光寺と、小布施、戸隠を回り晩秋の二日間を楽しむことができました。

さて、明日からは日本縦断歩き旅の最終章を始めます。


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※藤井荘

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※同上

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※同上

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※同上

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※同上

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※山田温泉の共同浴場『大湯』

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※善光寺本堂

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※戸隠『山口屋』忍者蕎麦定食


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朱鷺の棲む島へ⑦~佐渡で出会った風景

さて、佐渡の旅の最後です。
印象が残った風景を貼りたいと思います。

佐渡は何度訪ねても心に残る素晴らしい島でした。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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朱鷺の棲む島へ⑥~北回りコース

佐渡二日目、北回りの海岸ルートをドライブしました。
前回訪ねた時は悪天のため途中でリタイヤしたので、今回は快晴のなか快適なドライブとなりました。
ルートは相川の宿を出て、そのまま島の中央を横断して両津へ。
そこから北回りルートをとり、奇岩巨岩が連なる『大野亀』、岸恵子主演の映画『君の名は』の舞台ともなった『尖閣湾』と辿りました。

佐渡はレトロな町並みにも興味が湧きますが、手つかずの大自然の景観は文句なしの感動モンです。

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※撮影/Canon EOS60D 新潟県佐渡市

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