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中山道馬籠宿へ

スペインから姪夫婦が遊びに来たので、晴天に恵まれた連休前半に中山道・馬籠宿に行ってきました。
2年前には妻籠宿を案内しましたが、今回は馬籠です。
日本好きのスペイン人にとっては、中山道は隠れた人気スポットのようです。

馬籠までは自宅からクルマで1時間ほどの距離ですが、さすがにGW、国道も高速道も渋滞です。
ようやくたどり着いたと思ったら、今度は駐車場もいっぱい。
さらに、坂道に石畳が続く宿場は、すごい人波でした。

コロナ禍が始まった一昨年、日本縦断のチャレンジで歩いたときは、猫一匹もいないくらいの静けさがありましたが、こんな賑わいは初めてです。

スペイン人の姪のダンナは、江戸時代の風景が残る異空間を気に入ったようで、スマホで写真を撮りまくっていました。

帰路には恵那市にある人気の五平餅店に立ち寄り、クルミ味噌を塗って炭火で焼いた香ばしい味を堪能。

次回はマドリードでの再会と巡礼の道・カミーノの案内を約束して、子連れで来日した姪夫婦とひとかどの楽しい時間を過ごすことができました。

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※岐阜県中津川市 中山道馬籠宿

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ふじの回廊へ

愛知県豊田市の花のスポットへ今が盛りの藤の花を見に行ってきました。
「ふじの回廊」と親しまれている全長672メートルにわたる藤並木です。

大型連休直前の平日とあって、見物客が少なくゆっくりと眺めることができました。
藤の花は紫、ピンク、白と種類もいくつかあることを知りましたが、この回廊を作り、長年に亘り維持している地元の保存会の皆さんに頭が下がります。

多くの花のスポットのなかでもここはクオリティが高く、自宅からわずかクルマで30分の距離にあるのに、情報を得るまで知らなかったという、まさに灯台下暗し。

毎日が日曜の私と、今日からパートが休みになるカミさんにとって、GWの楽しい一コマとなりました。

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※『ふじの回廊』愛知県豊田市

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日間賀島へ

毎年この時期に旅する離島。
今年は三河湾に浮かぶ日間賀島へ。

大好きな島なので、これまでに何度も訪ねています。
今回の目的は、美味しい魚を食べること。
これにつきますね。

せっかくなので、知多半島のウォーキングをしてから島に渡ることにしました。

ウォーキングのコースはクルマを止めた野間駅から野間大坊⇒野間灯台⇒海岸沿いに内海駅までの約10キロを歩きます。
久しぶりの長距離なので、のんびりと頬に当たる潮風を楽しみながら歩くことにしました。

快晴の空の下、ウォーキングを楽しんでからクルマを回収し、師崎へ。
日間賀島へはフェリーで渡りますが、金曜日とあって多くの観光客が乗船していました。
島の週末を楽しむんでしょうか。
若いカップルや家族連れが多いようです。

民宿のチェックインまで時間があるので、一周5キロのウォーキングにチャレンジ。
夕暮れに浮かぶ島の景色も素晴らしかったです。

そして夕食。
今回お世話になったのは『民宿三昇』さん。
鯛とヒオウギ貝のお造り、ヒラメの塩焼き、ゆでタコ、大あさり、伊勢エビ、海老の蒸し焼き、タコめし、フグの唐揚げ、茶碗蒸し…。
食べきれないほどの期待以上の料理に、カミさんと歓声を上げながらひたすら食べました。
これで一人一泊8800円です。
日間賀島はどこもそうですが、コスパは最高ですね。

コロナ禍の隙間を縫ったようなほんの一泊の短い旅でしたが、思った以上の楽しい週末に仕上がったようです。

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※野間大坊

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※野間灯台

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※日間賀島のマスコット

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※日間賀島はタコの島

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美濃へ、うだつの上がる町を歩く③~上有知湊

うだつの町並みからのんびりと歩くこと15分。
長良川畔にある上有知(こうづち)湊に向かいました。

上有知湊は1606年に開設され、番船40艘。美濃和紙、荏胡麻、生糸、酒ほかの輸送基地として、また上流から運ばれる木材運搬の中継基地として、水運物流の要所として栄えたそうです。

湊には船着場跡の石畳と住吉型川湊灯台(かわみなととうだい)が残っています。
川にある木造の灯台というのは初めて見ました。

灯台は江戸時代末期の建造で、県指定文化財になっています。

『火野正平こころ旅』では、火野さんがこの灯台前にある船着き場で視聴者からの手紙を読む場面がありましした。
また、灯台から見える距離には、大正5年竣工の『美濃橋』という国の重要文化財に指定されている国内最古の近代型吊り橋があります。

ついでに立ち寄ってみましたが、これはなかなかのインパクト。
橋の上から覗き込んだ長良川の水の青さに圧倒されました。
(思わず飛び込みたくなるくらい…まさか!!)

美濃市は自宅から下道を走ってもわずか1時間半の近さ。
緊急事態宣言下のちょっとした半日旅でしたが、平日とあってか人に出会うこともなく、のんびりと楽しむことができた旅に仕上がりました。

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※岐阜県美濃市。上有知(こうづち)湊と美濃橋

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美濃へ、うだつの上がる町を歩く②~町並み散策

旧美濃駅を背にして歩くこと10分。
うだつの町並みが見えてきました。

電柱がないし、道幅も広いので開放感があります。

小倉山城を築城した金森長近によって造られた城下町は400年の歴史があり、商業の中心地として栄えたようです。
うだつは火事の延焼を防ぐために屋根の両端に設けられた防火壁のことで、これを築くには大枚を要したため“うだつが上がる”と言われたようです。
俗にいう「うだつの上がらない男」はここからきています。

まぁ、私のことかな…(笑)。

さて、うだつのある町並みですが、江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が並ぶ様子は、映画のセットのようでなかなか素晴らしい。
そこを歩けば、江戸時代にタイムスリップしたようです。

美濃はユネスコ無形文化遺産の美濃和紙でも有名です。
町を歩くと、和紙の販売店や和紙で作った灯りアートの店などもあって、これも見どころです。

10月中旬には全国の和紙灯りアート大会が開かれるということです。

この日は平日とあって観光客の姿はまばらでしたが、うだつの町並みはそれなりに規模も大きいので、コロナが収まったらもっと観光に力を入れてもよいのではと思いました。
岐阜県人の私でもほとんど足を向けることもない町ですが、飛騨高山や郡上八幡、中山道妻籠宿に匹敵するくらいのステイタスはあるかと思います。

次は、上有知(こうづち)湊を目指します。

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※岐阜県美濃市。うだつの町並み

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美濃へ、うだつの上がる町を歩く①~旧名鉄美濃駅

毎日楽しみに見ている番組が、NHKの『火野正平こころ旅』。
視聴者からの心の風景を書いた手紙をもとに、日本各地を自転車で訪ねる旅番組。
火野正平の飾り気がない自然体と、ほのぼのとした緩さが心地よい。

その番組で取り上げられたのが岐阜県美濃市の風景。
うだつが上がる古い町並みや旧名鉄美濃駅、長良川の上有知湊にある江戸時代に建造された灯台が映し出されていた。

美濃市はホーロー看板を探す旅で何度か訪ねていたが、カミさんはまだ行ったことないらしい。
クルマで自宅からわずか1.5時間の近さなのに、これこそ“灯台下暗し”である。

でもって、放映の翌日、美濃市へと向かうことにした。

最初に訪ねたのが、長良川鉄道美濃駅から徒歩3分の場所にある、旧名鉄美濃駅。

名鉄美濃町線の駅で明治末期の1911年に開通し新関駅と結んでいたが、1999年4月に廃駅となった。
駅舎とプラットホーム及び線路が登録有形文化財として保存されており、ホームにはモ510形512号、モ600形601号、モ590形593号、モ870形876号(この車両のみカットボディ)が静態保存されている。

駅舎の横の駐車スペースにクルマを止め、じっくりと見学。
改札口にはこの町の出身である野口五郎のポスターやグッズが展示されていた。
駅前広場には野口五郎のヒット曲『私鉄沿線』の石碑もあって、ひょっとしたらこの駅がモデルなのかと思ったりもした。

♪改札口で君のこと、いつも待ったものでした~
電車の中から降りてくる
君を探すのが、好きでした~♪

…確かにこれは名曲。
ソラで歌えるのが、怖い(笑)。

駅舎といい、ホームといい、レトロな電車といい、鉄道マニアには聖地のようなうれしいスポットである。

先を急ぎたいカミさんを制して、思う存分に写真を撮りまくる私であった。

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※岐阜県美濃市。旧名鉄美濃駅。

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四回目の桜堂薬師へ~ハスを見に行く

岐阜県瑞浪市の古刹、桜堂薬師を訪ねるのは実に4回目。
ハスの花は七分咲きといったところでしょうか。

ようやく見ごろになってきました。
この日はハスを見に来た人も多くいました。
長かった梅雨も明けて、いよいよ夏到来ですね。

ところで、話は変わりますが、昨日の大相撲。
結びの一番の白鵬の相撲はいただけない。
執拗な張り手もいかがなものか。
なりふり構わず勝ちに行く気持ちも分かりますが、横綱らしく堂々と闘ってほしいですね。

今日、千秋楽の全勝対決。
悔いの無い取り組みが見たいものです。

私が応援するのは、照ノ富士ですが。

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※スマホで撮影
※桜堂薬師 岐阜県瑞浪市 

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再び桜堂薬師へ~ハスを見に行く。

雨が降り続いています。
よく降りますね。
ここ2日間は日課のウォーキングもできないまま、閉じこもる生活です。


前回から1週間が経った7月5日に、再び岐阜県瑞浪市の桜堂薬師を訪れました。
見頃は7月10日前後と聞いていたので、ちょっと早いですが大いに期待して境内へ。

なんと、たったの3輪でした。

つぼみはたくさんあるので、あと数日で一斉に花が咲くでしょうか。
たった3輪でしたが、大きくて重量感と荘厳さがあるハスの花に魅せられました。

こうなったら、次回もう一度チャレンジしてみるつもりです。

帰路は道の駅に立ち寄り、岐阜県の郷土料理の『朴葉すし』を二種類購入。(1個250円)
お昼ご飯に食べてみましたが、どちらも素朴な美味しさでした。

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※スマホで撮影
※桜堂薬師 岐阜県瑞浪市

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瑞浪の桜堂薬師へ、ハスを見に行く

ワクチン接種から一日経ちました。
接種した左肩は手で押さえると少し筋肉痛がありますが、気にするほどではありません。
危惧していた副反応はほとんどなかったと思います。

体調も普段と変わらないので、朝はいつものウォーキングをこなし、岐阜県瑞浪市の桜堂薬師にハスの花を見に出かけました。

桜堂薬師は岐阜県東濃地方の古刹で、平安時代の812年創建と伝えられています。
参道には仁王門があり、江戸時代初期に造られた迫力のある仁王像が鎮座しています。

初夏の見どころは、なんといってもハスの花。
境内にある大小二つの池、一面に咲きほこります。

そろそろ見頃かな、という気持ちで訪ねてみましたが、あらあら、まったく咲いていない。
つぼみがチラホラという状況でした。

案内の看板を見ると、見頃になるのは7月10日前後からということです。
この日は、桜堂薬師から国道19号線を挟んだ場所にある道の駅『きなぁーた』に立ち寄り、岐阜県の郷土料理の『朴葉寿司』を買うつもりでしたが、あいにくの定休日でこちらもアウト。
まったくツイていない外出になりました。

朴葉寿司もそうですが、咲き乱れるハスの花がどうしても気になります。

自宅からもクルマでわずか30分の距離なので、来月のリベンジを誓い、帰途に着きました。

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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 瑞浪

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『モネの池』へ

私が住む東海地方は今日から梅雨入り。

例年より25日ほど早いそうです。
まさか5月中旬に梅雨に入るとは驚きです。
ということは、梅雨明けが早いのか、それとも梅雨の期間が長いのかどっちかですね。

気温が今年初めて真夏日を記録した一昨日、岐阜県関市板取にある通称『モネの池』を訪ねました。

モネの代表作『睡蓮』を連想する透明度の高い湧き水の池は、まさに“モネの池”。
もともとは池には名称がなく、地元では『名もなき池』で通っているようですが、口コミでこの池の評判が広がって、山の中の小さな集落に人が押し寄せてくるようになったといいます。

周囲150メートルほどでしょうか、思ったより小さな池には錦鯉も放流されて、ちょっとした森林浴と涼を求める散策にはぴったりでした。
平日なので観光客の姿はまばらでしたが、これから睡蓮の花が見ごろになる6月からはかなりの人出になるということです。
池からはウォーキングコースを歩いて、平安時代末期作と伝えられる、十一面観音像が安置されている白谷観音堂を訪ねてました。

岐阜県には古刹も多くあるので、これからの季節、人との接触を避けながらの歴史・景勝ウォーキングも楽しみたいですね。

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思いつきで伊良湖岬へ

浜松でハンバーグを食べたあと、ここまで来たのなら伊良湖岬まで足を延ばし、一泊しようということになりました。
衝動的ですが、岬の先端近くには伊良湖ビューホテルという景観明媚なホテルがあります。
昨年泊まってから私たち夫婦にとってご贔屓の宿になっており、どうせならそこに、ということになりました。

伊良湖ビューホテルは、夕日を見ながらのレストランでのバイキングディナーもいいですが、なんといっても部屋から見える日の出が素晴らしい。
天候に恵まれたこともあり、サンセット、サンライズと、どちらもばっちりでした。

さすがにコロナの影響でしょうか、平日宿泊ということもあり、泊り客が少なかったのはラッキーでした。
ゆっくりと食事し、海が見える露天風呂につかりながら、のんびりと過ごすことができました。

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明治村へ

このところ“放置プレイ状態”の当ブログです(汗)。
先日、苦労して直したPCが再び不具合になり、『遅い』『重い』『フリーズ』の三拍子揃い踏みです。
システムの復元をしましたが、まる一日かかる始末。

昨日、ようやく普通に動かせる状態になりました。

さて、このところのめりこんでいるのが、自身のHP『琺瑯看板探検隊が行く』のリニューアル。
2012年に今のレイアウトにしてから、さすがに時代遅れの全容。
一部にCSSを使っていますが、ほとんどがテーブルレイアウトです。

一念発起して、スマホでも快適に見れるレスポンシブルに対応したHTML5+CSSで作ることにしました。
…でもって、CSSのお勉強から始めている次第です。
独学なんで、マニュアルと解説サイトに首っ引きで、毎日、深夜まで遊んでいます。
しばらくはこんな状態が続きそうですが、なにぶん、ヒマしてますからちょうどいいんですね(笑)。
現在のHPは400ページを超えたボリュームなので、リニューアル完成は夏ごろになるかな、と思っています。

さてさて、そんななか、先週末に愛知県の『明治村』に行ってきました。
自宅からクルマで30分そこそこの近さですが、実に30数年ぶり。
カミさんと結婚前に行って以来です。

NHK朝ドラ『おちょやん』によく出てくる芝居小屋のモデルもあったりして、一日をたっぷり楽しめました。
文句なしに、おススメスポットです。

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※明治村 愛知県犬山市

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篠島へ

10日ほど放置プレイ状態にしてしまいました(汗)。

日本縦断の旅が終わってから、なんだか気が抜けてしまったようで…。
腰痛は出るし、五十肩(六十肩)はひどくなるしで、連日の整形外科通い。
とどめは、運動不足で体重が2キロも増える始末。

これじゃいかんと、気分転換と旅の間留守を守ってくれたカミさんへの慰労も兼ねて、三河湾に浮かぶ篠島に行ってきました。

今回お世話になった宿は『民宿 妙子』さん。
平日とあって、泊り客は私たち一組のみ。
GO TOトラベル適用で、二人で一泊二食11000円の激安料金。
しかも地域共通クーポン3000円付きでした。
部屋もきれいで、料理も食べきれないほどでした。

一周5キロの島をのんびりと歩いても、観光客にほとんど遭うこともなく、コロナの脅威におびえることもなく、久しぶりに夫婦水入らずの旅を楽しむことができました。゜

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※スマホで撮影 愛知県南知多町篠島


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四季桜を見に行く

三連休が終わった翌日、愛知県豊田市の小原町に四季桜を見に行ってきました。

シキサクラはヒガンサクラの品種で春と秋の年に二回咲きます。
小原地内には約1000本が植えられており、毎年四季桜まつりが開かれていましたが、今年はコロナの影響でイベントは中止になりました。
それでも、ちょうど見頃になったこともあり、『川見四季桜の里』は平日にも関わらず観光バスまで出て、かなりの賑わいでした。

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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS
※愛知県豊田市小原町


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色づく山里へ

いつのまにかすっかり色づいた山里。
昨夜からの雨が上がるのを待って、先週に続いての紅葉狩りです。
色づいた樹々を見て、心底喜ぶ…日本人ならではの、なんとも贅沢な遊びですねぇ。

訪ねたのは愛知県豊田市小原町のふれあい公園というスポットで、出店がずらりと並び町を挙げてのイベントで盛り上がっていました。
小原町(旧小原村)は和紙の産地としても有名ですが、それ以上に人気になっているのが、一年に二度咲くという桜の品種(四季桜)。
町内のいたるところで見ることができ、ちょうど今が盛りです。

目が覚めるように色づいた紅葉と、可憐な薄淡色の桜の共演は今しか見れない光景。
1000本の桜が植えられた四季桜の里は、駐車場が満車で泣く泣くあきらめることになりましたが、きれいな景色が見れたので良しとします。

この日は岐阜県明智町の下が淵というカエデの紅葉スポットにも立ち寄りました。
盛りを過ぎて少し遅かったようですが、今週末までライトアップがされるようです。

【豊田市小原町】
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【岐阜県明智町】
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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 愛知県豊田市小原町/岐阜県明智町


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世界一の狛犬と茶壺を見に行く

岐阜県瑞浪市陶町にある『世界一の狛犬』と『世界一の茶壺』を見てきました。
自宅からクルマでわずか30分の距離ですが、『灯台下暗し』で、今まで知りませんでした。

美濃焼の狛犬は1990年に製作され、高さ約3.3m、総重量15トンで、ギネス認定されています。
この狛犬は遠くからでも目立つくらいの圧倒的な大きさで、存在感も凄いです。

そして、狛犬が鎮座する八王子神社を挟んで設置されているのが『世界一の茶壺』。
これも凄い。
高さ5.4m、直径4.0m、重量は32トンというとんでもない大きさで、延べ12000人が制作に携わり、燃焼時間はなんと300時間。
狛犬、茶壺もどちらもそこに窯を作って焼き上げられたそうです。

瑞浪市陶町は美濃焼の里としても知られており、稲刈りが終わった後ののどかな風景も印象に残りました。

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※スマホで撮影 岐阜県瑞浪市


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曽木の逆さ紅葉

岐阜県土岐市にある紅葉の名所、曽木公園に行ってきました。

ライトアップされた夜はとんでもない混雑になるので、午前中の晴れた時間を狙いました。
実はこの公園、自宅からわずか20分の場所にありますが、これまで訪ねたことがありません。
…というか、知らなかったんですね。

東海地方の紅葉の名所といえば足助町の香嵐渓が有名ですが、曽木公園はそれに勝るとも劣りません。
中でも見どころの一つとして、池の水面に映る“逆さ紅葉。
公園内にはいくつもの池があり、鮮やかな紅葉が映り込んでいます。
遊歩道をのんびりと歩きながら、池に映る紅葉の赤や黄色を撮影していきます。
カメラを持ってこなかったことを後悔しながらスマホで写してみましたが、出来栄えは????

来年の再訪を誓って公園を後にしました。

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※スマホで撮影 岐阜県土岐市曽木公園


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日間賀島へ

33回目の結婚記念日を迎えました。
早いものです。
月日が経つのは。
今年は私の入院手術や、長男の結婚などいろいろありましたが、無事に迎えることができたのは感謝しかありません。

…というわけで、自宅から高速で2時間程度の近場ではありますが、三河湾に浮かぶ日間賀島に行ってきました。
お世話になったのは『活魚料理宿あさ喜』さん。
日間賀島では人気の宿で、食事は噂通りのボリュームでした。
日間賀島といえばタコ、フグが有名ですが、それに加えて鯛づくしです。
食べきれないほど次々に出てくる料理に、ノックアウトでした。

翌日はボリューム満点の朝食の後、徒歩で島をのんびりと一周しました。
といっても、ほんの一時間くらいですが。

ともあれ、今年の結婚記念日も夫婦水入らずで楽しく過ごすことができて感謝、感謝です。

※『活魚料理宿あさ喜』一泊二食 一人11000円

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※スマホで撮影


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谷汲から岐阜羽島へ

秋の一日、岐阜県をドライブしてきました。
200キロほど走りましたが、これもリハビリのひとつでしょうか。

山間の町、揖斐川町にある旧名鉄谷汲線谷汲駅は2001年10月に廃線となりましたが、構内にはモ514(大正15年)とモ755(昭和3年)のレトロな車輛が静態保存されています。
廃止からすでに18年が経っていますが、今思えばこの車輛に乗っておけばよかったと後悔しきり。
後の祭りですが…。

この日は谷汲から岐阜市を経由して羽島市に抜けました。
途中で見つけた一面のコスモス畑。

今が盛りの狂い咲き。
目が覚めるような、圧倒的な風景に出会いました。


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※※撮影Canon PowerShot G9  旧名鉄谷汲駅(岐阜県揖斐川町)/羽島市のコスモス畑


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中津川へ~苗木城址とシデコブシ

岐阜県中津川市に行ってきました。
“天空の山城”として最近人気が出てきた苗木城です。
別名、霞ヶ城との異名をもつ、木曽川河畔の岩山の城です。
天守跡がある頂上までは、麓にある資料館から徒歩で20分。

文字通り山のてっぺんに石垣で囲まれた天守閣の跡が。
雪を抱いた恵那山や眼下には木曽川のうねった流れ。
素晴らしい景色です。

戦国時代に、よくこんなところにお城を築いたものと関心しきり。
最近の城ブームで山城の中では人気NO.1のようです。

この日もうひとつ訪ねたのが天然記念物のシデコブシの群落。
世界でも中津川の周辺しか自生していないという珍しい樹木です。
薄いピンクと白の花はほんとうに可憐です。
東濃地方では庭先に植えている民家や街路樹としてもよく見ます。
60本以上もの大群落は中津川にしかないようです。
ちょうど開花時期に訪ねることができてよかったと思います。

帰路は五平餅を食べに苗木町内の丸市食堂さんへ。
小判ではなく団子型。
甘い胡桃味噌が絶品でした。

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※撮影Canon Power Shot SX50HS  
※岐阜県中津川市苗木

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