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九州へ! 青春18きっぷ2024春の旅③

旅の後半は久留米でレンタカーを調達して、ホーロー看板を探しました。

ドンピシャのタイミングで雨。
さすがに旅に出てから四日連続の悪天ではめげますね。

久留米から大川、柳川、大牟田、八女と回り帰還。
昼食に立ち寄った久留米ラーメンが美味かったです。

26日は久留米を出て博多、岡山まで移動し、岡山で看板探し。
27日は大阪、京都に立ち寄って帰宅しました。

大阪では購入したばかりの折り畳み傘を昼飯に寄った中華屋で忘れるというへま。
つい半年前にも歩き旅の途中で同じへまをしているので、やはり注意力欠如が増してきたみたいです。

ともあれ、忌明けしてから初めての一人旅。
天気には見放されましたが、なかなか味のある旅に仕上がったと思います。

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※福岡県柳川市。北原白秋の生家前にある醤油醸造店

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※白壁が軒を連ねる八女の町並み

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※久留米ラーメンを食す。『久留米ラーメン丸久』(並650円、替玉150円)

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※岡山県倉敷市玉島の旧街道

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※岡山県のホーロー看板屋敷

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※旅の最後になってようやく晴れ間となった

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※大阪市天満を歩く

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※天満駅に向かうアーケード商店街

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※大阪市野田。戦災に遭っていないので古い民家も残っている

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※京都市上京区西洞院通

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※京都の仁丹町名看板

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九州へ! 青春18きっぷ2024春の旅②

旅に出てから三日目、小倉で泊まったカプセルホテルは悲惨でした。
上段の客が一晩中、ゴホン、ゴホンと咳き込んでおり、それが気になってまったく寝れません。
まさか、コロナじゃないだろうな…と思いながら、時すでに遅しですが、途中からマスクで防御しました。

結局、染ってしまったのか、それとも花粉症なのか、旅の後半は喉の痛みから鼻水、くしゃみに悩まされることになりました。

さて、九州に上陸してからは博多、久留米、更に足を延ばして大分県日田まで行ってきました。

日田を訪ねるのは三度目です。
古い町並みが残る観光地としては全国区になってきたのでしょうか。
平日の雨降りだというのに、インバウンドの観光客も多くいました。

久留米から日田までの久大線は一時間に1本程度しかないので、久留米からの往復の帰りの時間を気にしながら日田の町を足早に歩きました。

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※雨に霞む博多を歩く

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※JR基山駅から甘木鉄道に乗り換えた

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※『三井うどん店』(肉ごぼう天うどん 710円)福岡県小郡市

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※JR日田駅前 

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※日田駅から古い町並みが残る隈町を歩く

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※同上

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※日田豆田町を歩く

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※同上

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※日田豆田町の老舗薬店に展示されていた飾り雛

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※日田豆田町の風景

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※同上

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九州へ! 青春18きっぷ2024春の旅①

雨に祟られた先週、一週間をかけて九州までの旅をしてきました。

ルートは、名古屋→岡山→小倉→博多→久留米→日田→久留米→岡山→大阪→京都→名古屋です。
目的はライフワークのホーロー看板探しですが、7日間のうち5日間を雨にやられると、モチベーションは落ちる一方。
しかも、旅の二日目にはJR山陽本線の架線事故による運休で、三原~岩国間が不通となり、仕方なく三原~徳山まで新幹線を利用しました。
こうなると18きっぷの意味がないです。
貧乏ツーリストには痛い出費でした。

まずは前半の画像を貼っておきます。

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※山陽本線の三原行きに乗り継ぐ

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※小倉名物のごぼう天肉うどん 『あうる』(並800円) 小倉北区

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※北九州市黒崎。市場の跡

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※北九州市戸畑から若戸渡船に乗り、若松区へ渡った

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※若松区の港の風景

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※若松区浜町のアーケード

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※同上

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※『らぁめん龍』ラーメン(大650円) 若松区

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※小倉駅前近く

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※同上

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※小倉名物の焼うどん 『きつね』(773円)

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※岡山県で見つけたホーロー看板

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二度目の沖縄④~壺屋通りへ

沖縄の旅、最終日の4日目。
からりと晴れあがった空の下、国際通りから壺屋通りを歩きました。

那覇のど真ん中に焼き物の窯元があることに驚きましたが、登り窯や石垣が積まれた風情のある通りに癒されました。

朝早い時間だったので窯元のギャラリーは開店前で買い物はできませんでしたが、雰囲気を楽しむことができただけでも良かったと思います。

この日はお昼の便で沖縄を後にしました。
4日間でぐるりと一周をした旅でしたが、二度目の沖縄ということでまた違った側面を経験することができた旅に仕上がったと思います。

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※早朝の国際通りを歩く

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※祭りで使う大繩が展示されていた

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※窯元が並ぶ壺屋通りで

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※同上。シーサーが迎えてくれた

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※同上

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※登り窯がある窯元。重要文化財

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※やちむん通り入口

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※路地に入ると意味ありげな石像もあった

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※巨大シーサー

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二度目の沖縄③~美ら海水族館とやちむんの里へ

沖縄の旅二日目はやんばるの森から辺戸岬を回り、西海岸のリゾートホテルに泊まりました。
私たち夫婦には似合いませんが、コテージでゆったりと過ごすことができました。

翌日は大雨。
プライベートビーチに出ることもできず、チェックアウトの時間近くまで部屋で過ごすことに。
もっとも海岸には浮石が漂着し、惨憺たる風景になっているようです。

この雨では城めぐりもできないので、それこそ二度目の水族館見学に。

大水槽でゆったりと泳ぐジンベイザメは一匹。
6年前に訪れたときはたしか3匹いたはずです。

何かあったんでしょうね。

水族館を出るとようやく雨が小降りとなり、焼き物の町・やちむんの里へ。
ここはガラス工房や焼き物の窯があります。

窯ごとに小売りのギャラリーもあるので、のんびりと見て歩くには面白いです。
記念にコーヒーカップをと思いましたが、ビビッとくるものがなくパス。

私は岐阜県の美濃焼の町に住んでいるので、どうしても比較してしまいます。
やはり焼き物は地元の『織部』じゃないといけません(笑)。

やちむんの里から那覇に戻り、レンタカーを返却してホテルへ。
雨はすっかり上がり、時短制限が解除された国際通りの飲み屋街に向かいました。

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※美ら海水族館で

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※同上

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※同上

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※やちむんの里のガラス工房で

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※やちむんの里の登り窯

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※ホテルからの夜景。那覇市内を見る

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二度目の沖縄②~やんばるの森へ

沖縄上陸二日目。
今回の最大の目的地、やんばるの森へ。
特別天然記念物のヤンバルクイナを見たい一心でクルマを走らせました。

辺戸岬に近い『クイナの森』までは信号もない亜熱帯の原生林をひた走ります。
対向車にもほとんど出会わない快適なドライブ。

ヤンバルクイナのイラストが描かれた標識がいたるところに出てきます。
クルマの犠牲になる彼らに注意するためですが、突然出てきても避けようがありません。

生息数わずが1500羽ほどしかいないといわれていますが、ヤンバルクイナは飛ぶことができないのでクルマに引かれて死ぬ個体が後を絶たないということです。

『クイナの森』まではヤンバルクイナにひょっとしたら出会うことができるかと期待しながら走りました。

生態飼育学習施設に飼育されているヤンバルクイナを見学。
自然の環境を模したガラスゲージの中には一羽のみ飼育されていました。
係員の女性の方は、ヤンバルクイナは縄張り争いをする性格が強いので行動半径も広く、一羽のみしか飼育できないそうです。

クー太君というオスのクイナは丸々と太って愛嬌たっぷり。
スマホを向けるとカメラ目線で応えてくれました。

施設を後にして沖縄本島最北端の辺戸岬に移動。
自然の姿を見ることができませんでしたが、念願のヤンバルクイナに会えて旅の目的を達成することができました。

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※ヤンバルクイナの飼育施設

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※最北端の辺戸岬

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二度目の沖縄①~城跡めぐり

結婚36周年を迎え、3泊4日で沖縄に行ってきました。

私たちにとっては二度目の沖縄本島です。
5年前の前回は、首里城、国際通り、ひめゆりの塔、おきなわワールド、万座毛、美ら海水族館といった一般的な人気ルートを旅しましたが、今回は念願のやんばるの森と城跡めぐりがメインの旅となりました。

前日の午後の便で那覇に入り、感染対策のため午後9時までの営業規制がかかっている国際通へ。
わずかに営業している居酒屋で沖縄料理を堪能。

二日目はパッとしない天候の中、中城城址と勝連城址を回りました。
さすがに世界遺産とあって中城城址は見事。
悠久の歴史を感じますね。

観光客もほとんどいない平日とあって、広大な城址をのんびりと歩くことができました。

続いて訪ねた勝連城址は100メートルの大地にそびえたつ天空の石垣の城壁。
これも素晴らしい。

沖縄には前回訪ねた首里城や今帰仁城址ばかりでなく、まだまだ知らない城跡が多くあります。
本土にこうした城跡があれば行列間違いなしの盛況となりそうですが、そこは沖縄。
人気がある観光地やマリンスポーツのなかで、城跡めぐりはけっこうマイナー。

もっともっとアピールしても良いのではと思いますね。

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※中城城址

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※同上

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※同上

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※同上

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※勝連城址で

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※勝連城址

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長崎へ~世界遺産の旅④ 平戸の潜伏キリシタン遺産

長崎の旅、最終日の三日目は平戸。
始めて訪ねた土地です。

平戸の聖地と集落として世界文化遺産に登録された春日集落と、平戸市内の教会をいくつか回ってきました。
また、高倉健主演『あなたへ』のロケ地となった薄香漁港にある『富永写真館』(現在は空家)にも立ち寄りました。

春日集落には“かたりな”という案内所があり、ボランティアの方が集落の歴史を説明してくれます。
こうしたサービスはありがたいですね。
集落には教会はありませんが、潜伏キリシタンの伝統の地として、江戸時代に開墾されたという見事な棚田が残っていました。
これを見ただけでも平戸を訪ねた価値がありました。

今回、潜伏キリシタンの遺産を訪ねて回る中で、根獅子集落にある『平戸市切支丹資料館』を見学できたのもよかったです。
かつて、教科書で見た覚えがある『踏み絵』や、柱の中に隠されたマリア像は真に迫るものがありました。

昨年は天草の潜伏キリシタン集落を訪ねましたが、今回の旅と合わせると、2016年に映画化された遠藤周作の小説『沈黙』の内容を少しばかり反芻することができたと思います。

大野集落で出会ったガイドの方がおっしゃられていましたが、「世界遺産になったので、もっと多くの人に来てもらいたい」。
たしかに、現代に生きる我々は禁教時代の過ちを知ることで、さらに深く歴史を見つめる目を養うことが必要かもしれません。

【田平天主堂】…1918年建設。国の重要文化財
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【薄香集落と富永写真館】…高倉健主演『あなたへ』のロケ地
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【平戸ザビエル記念教会】…1931年建設
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【宝亀教会】1898年建設。長崎県指定有形文化財
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【春日集落】世界文化遺産
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【生月島】塩俵の断崖
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※撮影Canon PowerShot G9  平戸市


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長崎へ~世界遺産の旅③ 長崎の潜伏キリシタン遺産

懸念していた体調の心配もなく、三か月前に手術をしたことすら忘れています。

長崎の旅も二日目に入り、2018年7月に世界文化遺産に登録された『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』のなかで、長崎市の外海地区にある出津集落と大野集落に立ち寄りました。

出津集落は石積み集落景観として国の重要文化的景観にも選ばれており、出津教会から続く遊歩道になった歴史の道を辿ると、ド・ロ神父が開いた救護院やマカロニ工場が当時のままに残っていました。
また、大野集落には集落の中の急な坂道を登ったところに1893年に建てられてた石積みの教会があり、これが文化遺産となっています。

後で知りましたが、見学には事前連絡が必要とのこと。
たまたま居合わせた、現地でボランティアガイドをされている方に詳しく話を聞くことができてラッキーでした。

雨が降ったり止んだりの天気でしたが、この日は佐世保泊まりなので、午後からはカミさん念願のハウステンボスで遊び、噂に聞くイルミネーションを楽しみました。

歩数は2万4千歩。
入院以来最高の数値となりました。

【出津集落】
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【大野集落】
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【ハウステンボス】
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※撮影Canon PowerShot G9  長崎市、佐世保市


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長崎へ~世界遺産の旅② 軍艦島

今回の旅の最大の目的は軍艦島(端島)を見ること。

9月27日の台風によって港の桟橋が破壊され、修復作業に入っていることもあり、楽しみにしていた上陸は叶いませんでしたが、その分、時間をかけて島を周遊することができました。

噂には聞いていましたが、間近にみる島の全容はど迫力。
グレー一色の廃墟が、寂寥感と空虚感を包んで渾然一体となって迫ってきます。

かつては5300人もの世界一の人口密度で栄えた島も、1974年に廃坑となった今は無人の廃墟。
人々の営みが失われ、なすがままに朽ちていく…まさに栄枯盛衰です。

さて、2015年に世界文化遺産(産業革命遺産)に登録された軍艦島(端島)ですが、島全体が文化遺産ではなく、明治期に作られた岸壁と海底坑道のみが、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として、世界遺産に指定されています。

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※撮影Canon PowerShot G9 長崎市軍艦島(端島)


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長崎へ~世界遺産の旅① 長崎市内

二泊三日で長崎に行ってきました。
職場復帰前の最終チェックを兼ねています。
これくらいの旅行でへばったら、復帰はとても無理ですね。

訪ねたコースは、
長崎市内から軍艦島→ハウステンボス→平戸へ。
世界遺産を巡る旅です。

まずは長崎市内をぶらり。
長崎は4回目ですが、これまで訪ねていないところを歩いてみました。
思案橋、めがね橋、大浦天主堂、出島、孔子廟、稲佐山…。

あいにくの雨模様でしたが、歴史あふれる異国情緒を体感できました。

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※撮影Canon PowerShot G9  長崎市

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九州の旅⑤~太宰府天満宮

10年ぶりの太宰府参りです。
平日なので参拝客は少なかったようですが、それでも外国人観光客は目立ちましたね。

今年は自宅の建替え、そして定年を迎える年…いろんな意味で人生の転機となる、なった年だと思っています。
これからの人生と、家族の幸せ…そんなことを願って賽銭を投じました。

参拝後は参道にある梅ヶ枝餅専門店へ。
ほっかほっかの餅は、甘く素朴な味でした。

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※スマホで撮影 福岡 太宰府天満宮

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九州の旅④~小倉を歩く

先週ひいた風邪が治りません。
体力がなくなってきているのでしょうか。
年には勝てませんせんね。

さて、九州の旅4回目ですが、門司港を後に、小倉から若松区を歩きました。
古いレンガ造りの建物や木造の商店もあって、レトロな町歩きを楽しめました。

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※スマホで撮影 北九州市

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九州の旅③~門司港

今や九州を代表する人気スポットになった北九州市の門司港。
JR門司港駅は改修中でしたが、町をぶらりと歩くと、そこはレトロな町。

昭和の時代はこんなんだったかなぁ…などとぼんやり思いながら気の向くまま。

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※スマホで撮影 北九州市門司区

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九州の旅②~阿蘇

18年ぶりに阿蘇を訪ねました。
噴火口のお釜からは噴煙が上がり、阿蘇が活火山だということを改めて感じました。

先の噴火の影響でしょうか、噴石によってロープウェイが破壊され、売店の屋根も穴だらけ。
それでも多くの観光客が怖いもの見たさで頂上へやってくる。

いやはや自分も含めてモノ好きですね。

思い返すと、18年前に訪ねた時は広大な草千里を突っ切り、中岳(1506㍍)の頂きに立つ登山でした。
来月に還暦を迎える身には、体力が余っている遠い昔の出来事です。

さて、阿蘇を後にしてふもとの内牧温泉へ。
広大な外輪山に囲まれた桃源郷です。

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※スマホで撮影

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九州の旅①~天草

雷と雨が吹き荒れる、今日の仙台。
寒くてしょうがないんで、コタツを出しました。

さて、秋日和の数日、九州を旅してきました。
…と言っても、福岡と熊本を大急ぎで回った小さな旅です。

今回の白眉はなんといっても天草。
初めての訪問です。
リアス式海岸でしょうか、複雑に入り組んだ海岸線の対岸には島原半島の普賢岳が聳えていました。

隠れキリシタンの集落として知られ、世界遺産登録されたばかりの崎津集落をぶらり。
小さな教会もありました。
崎津集落から車ですぐのところには大江天主堂があり、こちらも異国情調溢れるスポットでした。

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※スマホで撮影 熊本県天草市

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麗しの美ら島へ~石垣島編

沖縄の旅も最終回です。

竹富島から戻って、石垣島をレンタカーで一周しました。

ずっと昔から憧れていた島です。
川平湾、米原のヤエヤマヤシの群落、吹通川のマングローブ林、そして玉取崎展望台…。
天候は今ひとつでしたが、石垣島の魅力に触れることができました。

急いで回った5日間の沖縄旅行でしたが、初めての体験の連続で楽しい旅に仕上がったと思います。


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※画像上から…川平湾/吹通川全景/吹通川のマングローブ林/玉取崎展望台/川平湾の花/サトウキビのジュースを作ってもらう/米原のヤエヤマヤシ群落の森/同/石垣市のマンホール/石垣そば
※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 2015年4月20日 石垣島


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麗しの美ら島へ~竹富島編

沖縄の旅、4日目。
朝から土砂降りです。

小浜島から石垣島へ戻り、折り返すように竹富島に向かいました。
星の砂で有名な竹富島は、サンゴ礁が隆起してできた島だといいます。

『なごみの塔』に登って、集落を俯瞰すると、まるでミニチュアの映画セットを見るようでした。
雨も激しくなり、早々に退散した竹富島でしたが、咲き乱れる原色の花や島の子供たちの歓声が響いた静かな雰囲気に、晴れていれば天国のような島に違いないと思いつつつ、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。


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※撮影/Canon PowerShot G9  2015年4月19日 竹富島


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麗しの美ら島へ~小浜島編②

星野リゾート小浜島に宿泊。

久しぶりの夫婦旅行なので、大奮発です(笑)。

ホテルのプライベートビーチのイルミネーションもなかなか粋です。

天候悪化の前夜。
残念ながら満天の星空は見えませんでした。


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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 2015年4月18日 小浜島


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麗しの美ら島へ~小浜島編①

石垣島からフェリーで25分の小浜島に上陸。

日本で一番美しい島といわれる小浜島は、サトウキビ畑が広がるのどかな島。
八重山諸島のほぼ中心に位置し、 NHKの連 ドラ「ちゅらさん」の舞台になったことでも有名です。

中でも シュガーロードと呼ばれるサトウキビ畑を突き抜ける道は、ドラマのロケ地にもなったようで、ホテルで借りた自転車で走ってみました。
そのまま走り続けるとサンゴの石垣と赤瓦の集落。
ここにもシーサーがいました。

集落から細崎に続く道にはマングローブの海岸が広がり、西表島がすぐ目の前に…。

…気分最高です。


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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 2015年4月18日 小浜島


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