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親子二代、タマホームで建てる23~上棟34日目

早いもので上棟から34日目を迎えました。

現場ではクロス貼りの前段階として、石膏ボードの目地を埋めるパテ処理が始まっていました。
声をかけると、この工程は専門の職人さんで行い、クロス貼りはまた違う職人さんにバトンタッチするそうです。

クロス貼りの下地を施工するパテ処理は、下地に段差がないか?釘やビスの頭が出ていないか?をチェックしていく繊細で重要な作業なので、時間をかけて念入りにするということでした。

さて、前回レポートした玄関ポーチのタイル貼りについての続報です。

タイルの目地幅を測ってみると2mmで施工されており、遠目で見るまでもなくのっぺりした印象。
カラーもダークグレーなので、まるでアスファルトのようでした。

きちんと施工はされていますが、目地幅が狭いのでビジュアル的にも良くないし、外構工事で階段やアプローチにも同じタイルを使用することになっているので、これはいただけません。

タイルのメーカーと品番を検索して取説を確認すると、目地幅の推奨は5mm以上で、貼り方のパターンは表面の模様を縦横交互に張るランダム貼りを推奨するとあります。

職人さんがこれを確認していたかどうかわかりませんが、目地幅2mm、貼り方もランダムではなく一方向で貼っており、のっぺりと見えた印象は目地幅の狭さと貼り方にあったようでした。

タマホーム側にはこの点を指摘し、貼り直しを要求しました。

工務担当からはすぐに返答をもらい、結果的に目地幅5mm、ランダム貼りで再施工してもらうことになりました。

今回の件は、職人さんが2mmで施工した理由は分からないので、タマホーム側には参考までに教えて欲しいと連絡しています。
工務さん曰く、タマホームとしては5~6mmの幅を標準としているという返答ですが、それを施工する職人さんまで届いていなかったのが問題ではなかったかと思っています。

ただ、最近の傾向では目地幅を狭くした施工も増えてきているということなので、住宅メーカー側に一任するのではなく、目地幅はもちろん、貼り方向、目地のコーキング剤のカラー等、事前の打ち合わせが必要かもしれません。

いずれにしても今回の件は、引き渡しまでに発見できて良かったと思います。

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※石膏ボードの目地を埋めるパテ処理が始まりました

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※玄関ポーチのタイル貼りにやり直しを要求

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※目地幅が2mmしかありません

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※同上。貼り方もランダムではなく、一方向。

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※自宅の玄関タイルの目地幅は6mmで施工されています

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※今回施工したタイルのカタログ。目地幅5mm以上、貼り方向はランダム貼りを推奨しています

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親子二代、タマホームで建てる22~上棟32日目

毎週のようにやってくる台風ですが、朝から青空が広がった土曜日、いつものように散歩がてら現場へ。

待望のキッチンの工事が始まってました。
ちょうど二の字を取り付けているところで動画を撮影して、長男嫁に送ることにしました。

外では玄関ポーチのタイル施工と勝手口の階段づくりをしていました。
作業をしていた職人さんを捕まえて、勝手口の階段の中に造成工事で出た石を何個か詰めてもらいました。

夕方、再び現場へ。

キッチンにはシステムキッチンが設置され、後はレンジフードを残すだけになっていました。
玄関ポーチのタイル貼りも終わっており、基礎のコンクリートのモルタル化粧やエコキュートを設置する土間、勝手口の階段も出来上がっていました。

気になったのは、玄関ポーチのタイルの目地の間隔。
300角タイルの施工は目地間隔を5ミリ以上開けるのを推奨しているはずですが、よく見ると間隔は2ミリ程度でほとんどありません。
これはこれで美しいですが、目地の間隔がないのはまずいのでは?

外構工事でもこれと同じタイルを階段とアプローチに張ることになっているので、大丈夫でしょうか。

早速、タマホームの店長と工務担当に画像を添付したメールを送り、現場で確認をしてもらうことにしました。
ネットで調べてみると目地の間隔のある・なしのメリット、デメリットはいくつもあるようですが、ビジュアル的にも悪くないので、まずは確認して結論を出さなければなりません。

ちなみに我が家のタイル目地の間隔を測ってみると、6ミリでした。

いよいよ佳境に入ってきた工事ですが、素人の私でも疑問を感じる点が出てきています。

引き渡されてから気づくのは遅いので、この際、疑問点は遠慮なくぶつけていこうと思います。

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※キッチンの工事が始まりました

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※レンジフードを残してほぼ終了したキッチンスペース。

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※玄関タイル施工。目地の間隔が狭いのが気になります

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※同上

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※勝手口階段。中に造成で出た石を入れてもらいました

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※完成した勝手口階段。基礎のコンクリにはモルタル化粧されていました

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※エコキュートの下地土間

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親子二代、タマホームで建てる21~上棟29日目

足場が外れてから5日目。
現場に行くと、木工事は終了し、ドアやクローゼット、階段の手すりといった建具がすべて設置されていました。

家らしくなってきましたね。

この日は雨戸シャッターの取り付け業者さんが来ており、立ち話をすると、
足場が撤去されていたので、二階の窓のシャッターが設置できないとのこと。

足場解体を一週間も早く行ってしまったことが原因ですが、正直言って、解体する現場を見ていた私としても「二階の窓のシャッターどうやって付けるのかなぁ…」と危惧していました。

業者さん曰く、タマホーム側との連絡不手際によるものと嘆いていましたが、後日、足場を再設置して対処することになったということです。
さすがに安全面を考えると、脚立に乗って作業というわけにはいきませんね。

それにしてもお粗末な話です。
一度解体した足場を再び組み立てるとは、聞いたことがありません。
タマホーム側には、間違っても追加費用の請求はないように念押ししました。

予定通りに作業が進んでいるのは嬉しいですが、早く進みすぎても他の工程のスケジュールが合わなくなってしまう…それを調整するのが現場を仕切る工務さんです。
工期が遅れないように、頑張って欲しいですね。

それと、玄関正面の壁に設置された雨どいの位置の件ですが、当初バルコニーからの水抜きを1ヶ所で行う予定で設計していたので、正面に雨どいが設置されることはないはずでしたが、水抜き穴が2ヶ所に変わったことと、雨どい位置の変更は難しいとのこと。
普通に考えて1ヶ所で対応するのはどうかな…と思っていたので、まぁ、仕方がないですね。
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…ということで、木工事も終わり、これからキッチンやトイレ、洗面の施工やクロス張りが始まります。

いよいよ、完成に向けてラストスパートです。

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※シャッターの取り付け作業

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※LDK。ドアやパントリーの扉が設置されていました

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※1階洋室6帖。クローゼットには中段と枕棚、ポールが設置

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※手すりが取り付けられた階段

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※2階主寝室WCLの棚

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※石膏ボードが張られ、クロス貼りを待つばかりの2階南側6帖子供部屋

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親子二代、タマホームで建てる20~上棟27日目

日記⇒全国食べ歩き⇒タマホーム
このところの当ブログの更新パターンです。
この3カテゴリのローテーションで最近は安定供給しています(笑)。

ここひと月は旅にも出ていないし、歩き旅もひとまず中断なので、当ブログの最大のウリであった(?)旅レポを書いていません。
その代わりと言ったらなんですが、ネタ不足になると、穴を埋めるがごとく出てくる食レポが増えておりますが、ご容赦のほどを。

もっとも、ランキングのポイントを見ると、食レポは意外に人気があるようです。
800件を超える全国食べ歩きレポを収録しているので、駄目レポでもちょっとばかし参考にしてくれる人がいるかもしれません。

…ということで、ローテーションを守って(笑)、当ブログで一番人気がないタマホームレポと行きましょうか(笑)。

台風がやってくるという月曜日、いつもの朝散歩がてら現場を訪ねました。
敬老の日の祝日、台風襲来…まさかと思いましたが、現場では小気味良い「トン、トン、プシュー」といった音が。

棟梁と大工さんのいつものコンビが仕事をしていました。

中に入るのは3日ぶりです。
まずは、玄関土間にシューズボックスが棟梁の手によって設置されていました。
建具のカラーはトーブグレーで統一したと長男から聞いていましたが、なかなか良い雰囲気です。

LDKに入ると、キッチンの板張り天井が造作されています。
ホンモノの板張りじゃなくてクロス張りとなりますが、長男嫁のこだわりなので、でき上がりが楽しみです。
続けて6帖洋室、洗面脱衣室、浴室、トイレと見学しましたが、石膏ボードはすべて貼り終わっており、コンセントやダウンライトの穴も開けられていました。

残念ながら階段から上は作業中なので、2階部分は見学できませんでしたが、棟梁曰く順調に進んでおり、木工事はあと2日ほどで終了ということでした。

室内を出てから足場が撤去された外回りを一周。
サイディングのコーキング作業もすべて終わっており、後は乾燥するのを待つばかりといったところでしょうか。
窓のシャッターはまだ付いていないので、これから本格的に暴風雨となるのが心配でしたが、まさか瓦や窓が飛ぶことはないだろうと良いように解釈し、現場を後にしました。

今週から木工事の最終工程として、棚の造作や、建具の取り付け、クローゼットの施工をするようです。
備品の搬入も始まるので面白くなりそうです。

家づくりも佳境に入ってきました。

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※LDK全景

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※同上

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※同上

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※キッチンスペースの板張り天井

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※洗面脱衣室から廊下側

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※階段から2階を見上げる

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※シューズボックス

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※玄関ポーチ天井

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親子二代、タマホームで建てる19~上棟24日目 足場解体 

半休を取ってやってきた長男と現場へ。
上棟24日目にして早くも足場解体が始まっていました。

工程表では9月23日の予定でしたが、一週間も早い作業となりました。
しばらく見学していましたが、よく見ると、バルコニーからの雨どい(縦樋)の配置が、建物正面の壁を伝っている。
私は気づかなかったが、長男がそれを指摘。

以前の記事で最終図面のチェックの重要さを説くなかで雨どいの設置位置について書いたばかりなので、これはいたたけません。
もう少し目立たないように、正面からは死角となる左角の位置へずらすことができないかと、長男から工務担当に連絡を入れました。
修正できれば良いですが、先端部分の設置位置が玄関ポーチのタイルと干渉する可能性もあり、難しいかもしれません。
最終図面では分かり難かっただけに、念を入れて確認すべきでした。

また、数日前には、私が送ったLINEの画像を見て、「浴室のドアが折戸になっている」と長男から指摘がありました。
これも私は気づきませんでしたが、正解は開き戸で、『ザ・タマホーム☆極』のパナソニックのグレードアップキャンペーンの適用を選んだということでした。

確認してみると、打ち合わせ図面では開き戸になっていますが、最終図面ではなぜか折戸に置き換わっていました。
明らかに設計上のミスのようです。

営業担当の店長、工務担当と確認しながら進めてきたにも関わらず、まったく気づくことがなくそのままスルーでサインをしてしまったことが反省点です。
窓やエアコン、室外機の位置はかなりこだわってチェックしていたのに。

それにしても、現場を見ていないのにLINEの画像でミスを発見した長男もなかなかのツワモノです(笑)。
開き戸の変更については、即座に対応してもらうことになりました。

無いにこしたことはありませんが、工事が進む中で、こうした施工ミスは出てくる可能性はありますね。
4年前に建てた私の自宅でも、リビングのシーリングの位置がズレていたことがありました。
引き渡しをしてからでは、時すでに遅しなので、現場に足繁く通うことで未然に防ぐしかないです。

さて、工事も終盤に入りました。
素人目ですが、現場に足を運べない長男に変わって、しっかりチェックしようと思います。

老いぼれの私でも、少しは役に立たないとね(笑)。


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※一週間も早く足場解体となりました

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※気になる雨どいの配置位置

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親子二代、タマホームで建てる18~上棟22日目

9月も中旬になったというのに、連日の35度超えです。
前半は雨続きでしたが、これだけ残暑が厳しいのもたまりませんね。
暑い中、仕事をしてくれる職人さんたちには頭が下がります。

日課となっている朝の散歩がてら現場に行くと、トラックが4台止まっており、いつもより賑やか。
木工事で2名、外壁のコーティングで1名、雨樋の搬入で1名の計4名が仕事をしていました。

上棟して22日目となり、工事も終盤に入ったようです。
棟梁に尋ねると、あと3日ほどで木工事は終了だそうです。

玄関からスリッパに履き替え、いざ室内へ。

石膏ボードが張られ、間取りがはっきりしてきました。
LDKのキッチンスペースでは、棟梁によって板張りの下がり天井の造作も始まってました。

長男嫁のこだわりなので、どんなイメージになるのか楽しみです。

浴室はすでに完成したようですが、ドアに「開けないで」という注意書きの貼り紙がありました。
これからシステムキッチンや洗面、トイレ…と水回りの設備も順次搬入されていくようです。

階段から2階に上がり、居室を一通り見学しましたが、天井を除いて石膏ボードも大方貼り終わっており、工事が順調に進んでいるようでした。

外壁サイディングのつなぎ目(目地)にコーキング材(シーリング)を入れる作業をしている職人さんに尋ねると、注入して表面が乾くまで1週間、中まで乾くとなると3週間かかるそうです。
コーキングは外壁の目地部分、窓まわり、屋根板金、配管まわり等の雨水浸入を防ぐために行う作業ですが、ちょうど建物が完成する頃にはコーキング材が固まるように作業工程が組まれています。
建物外側の最終工程なので、重要な作業ですね。

コーキング作業が終わると雨樋が設置され、いよいよ足場が外されることになります。

予定通り来週には、建物の全貌がお目見えとなりそうです。


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※外壁のコーキング作業が進んでいました

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※同上

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※同上 

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※玄関。ドアはリクシルの親子ドア

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※玄関ホールからシューズクロークを見る

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※LDKのリビングスペース

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※LDKのリビングスペースからキッチンスペースを見る。

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※キッチンスペースの板張り下がり天井の造作作業

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※1階トイレ

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※1階廊下から左が6帖洋室、正面奥がLDK

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※1階6帖洋室

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※1階洗面脱衣室から浴室

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※階段

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※階段

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※2階トイレ

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※2階廊下から正面が0.5帖収納、左右が子供部屋

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※2階北側の6帖子供部屋

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※同上

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※2階南側6帖子供部屋

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※同上。クローゼット部分

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※同上。天井部分を見る

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※2階3帖書斎

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※2階8帖主寝室

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※同上。WCL3帖

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※同上。天井部分を見る

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※バルコニー

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親子二代、タマホームで建てる17~上棟19日目

9月に入ってから天候は少しづつ安定してきているようですが、突然に曇ったかと思うとパラパラと雨が降ったり、夜間に土砂降りになったりと、相変わらずの気まぐれ天気が続いています。

中秋の名月の昨日は、上棟してから19日目となりました。
日課の散歩ついでにカミさんと見学してきました。

工事は中盤を過ぎ、外壁張りも終了し、コーキング作業に入っていました。

木工事も一気に進んでいます。
一階部分の石膏ボードはほぼ張り終え、空間の中に間取りがはっきりしてきました。
ユニットバスも設置され、設備品の搬入も始まったようです。

階段も出来上がったので、二階を見学することができました。
8帖主寝室、6帖洋室、3帖書斎と3つ並んだ南向きの居室は採光、展望もよく、特に8帖主寝室に隣接した3帖分のウォークインクローゼットが広くて、羨ましい限りでした。

暑い現場なので、冷たい飲料とどら焼きなどの菓子を差し入れつつ、工事の進行状況を尋ねるのもヒマを待て余す生活に刺激があって面白です。
自分の家でもないのに、足を運ぶたびに変化していく建築現場は見ているだけでも楽しいですね。
当分の間、この楽しみが続くと思うと嬉しくて仕方ありません。
何しろ、私が考えた間取りが実現されていくプロセスが最高です。

…ということで、木工事終了まであと9日。
足場解体まであと12日。
いよいよラストスパートに入ってきました。


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※着々と工事が進んでいます

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※昨日、外壁張りが終了

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※玄関

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※外壁張りが終了し、コーキング作業に入りました

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※玄関のシューズクローク

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※LDKのキッチン部分

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※1階トイレ

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※ユニットバス

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※同上

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※1階階段から

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※2階廊下から階段を見る

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※階段壁面のFIX窓

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※2階8帖主寝室

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※2階主寝室隣接のWCL

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※鋼製野縁が施工されていました

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※2階天井に設置された、地鎮祭で使った御幣

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※2階廊下から6帖洋室

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※2階廊下天井の24時間換気システム

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※2階トイレ

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親子二代、タマホームで建てる16~上棟14日目

久しぶりの快晴となった今日、外構業者と打ち合わせをするために現場に足を運びました。

棟梁に挨拶がてら内部の見学。
昨日は日曜とあって内部を見れなかったので、じっくりと工事の進行状況を確認することができました。

思った以上に工事は進んでいました。
断熱材が貼られ、フローリングも終了。
24時間換気システムも設置されて、石膏ボードの貼り付けも始まっていました。

今日は階段も施工するということで、明日以降の見学は2階にも上がれます。
棟梁曰く、工事は順調に進んでいるので、安心してくださいということでした。

木工事は棟梁を含めて常時二人で作業をしていますが、二人とも気さくで、真面目そう。
丁寧な仕事をやってくれている印象を受けます。
タマホーム専属の職人さんなので、安心して任すことができています。

そして、土曜日から始まったサイディング張りは2日目に入り、こちらも早いスピードで進んでいました。
ヒマに任せて、職人さんの仕事ぶりを拝見。
電動カッターで所定の大きさに切断したり…。
そのテキパキとした動きに感心しました。

サイディング張りは雨の日はできないので、天気が持ちそうな明日までにできるだけ進めるとのこと。
いやはや、この炎天下の作業、頭が下がりました。

さて、この日の外構業者との打ち合わせで焦点となったのが、着工時の掘削で地中から出てきた石。
大きいのは70~80センチあり、30センチくらいの石がゴロゴロと転がっています。
コイツの処理について、砕いて埋設するか、回収して処理するのか、コストが一番かからない方法を検討することにしました。

4年前に旧宅を解体した時、庭石の処理を解体業者にお願いし、その時はサービスでやってもらいましたが、今思うと支払った工事総額にしっかり入っていたんじゃないかと思っています。

さすがにタダ、サービスというわけにはいきませんね。

長男宅の新築工事も中盤に入り、これからキッチンやユニットバスなどの設備が組み込まれ、ますます面白くなっていきます。

相変わらずのヒマに任せて、足を運ぼうと思います。


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※玄関ホール天井部分

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※一階6帖洋室からトイレ、洗面脱衣室を見る

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※LDKのキッチンスとダイニングペース

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※24時間換気システム

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※階段スペースから2階部分を見上げる

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※断熱が貼られた一階6畳洋室

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※石膏ボードが貼られています

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※LDKのキッチンスペースからリビング部分を見る

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※階段部分。奥は洗面脱衣室。

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※サイディング切断作業

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※地中からこんなデカい石が出てきた

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親子二代、タマホームで建てる15~上棟13日目

上棟から早くも二週間近く経った日曜日の今日、長男と現場に行ってきました。
上棟後も安定しない天候から来る連日の雨が心配でしたが、工事は順調に進んでいるようです。

昨日からは外壁のサイディング貼り付けが始まりました。
これが始まると、ますます家らしくなってきます。
サイディングはケイミューの光セラ18ミリを施工しますが、これは立体感と重厚感があり、なかなかのパフォーマンス。
私の自宅はトステムの15ミリだったので、この厚みは羨ましいですね。

日曜日とあって作業は休みで、中に入れなかったのは残念でしたが、サッシを通して覗き込むと、すでに電気配線が終わり、一階内部の壁には断熱材が埋め込まれ、クローゼット部分には石膏ボードも貼られていました。

木工工事が終了し、足場解体まで残り3週間。
何事もなく、順調に進んでくれることを願うばかりです。


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親子二代、タマホームで建てる14~最終図面の盲点

上棟4日目の週末土曜日、長男夫婦と現場に行きましたが工事はされておらずガッカリ。

そう言えば、「近くで上棟があるので応援に行く」と棟梁が言っていたのを思い出しました。

室内は分かりませんが、外から観察すると電気配線がされて、屋根の瓦葺きもほぼ終了したみたいです。
順調に進んでいるようで安心しました。

さて、今回の新築で間取り作りを進めるにあたって、盲点ともいえる注意した点を並べてみたいと思います。
まぁ、ちょっとした備忘録ですね。

タマホームの最大のメリットは自由設計にあります。
しかし、素人がゆえに悩みに悩んだ間取りがようやく出来上がって万歳三唱といきたいところですが、ここからが最終的な詰めとなり、手が抜けません。
後から後悔する箇所が出てくるのも、ここからです。
それだけに、本契約前に出来上がった最終決定の間取り図と電気配線、配管が表示された最終図面をしっかり確認する必要があります。

【玄関ドアの開き向き】
玄関ドアの取手位置が左か右かによって開き方が異なります。
取手が左にある場合は右開き、右にある場合は左開きです。
今回新築する家は右開きで間取りを作りましたが、出来上がった図面を見ると左開きになっており、即刻修正してもらいました。
細かいところですが、これは意外な盲点です。
玄関ドアの開き向きを左右どちらを選ぶのかは、適当ではなくわりと重要で、玄関アプローチの向きや生活動線、採光、風向き、駐車場の位置、家の前の道路からの視線、右利きか左利きか…など、いろんな要素を鑑みて決めるのが良いかと思います。

近所の散歩がてら右か左かどちらが多いか気になって見てみると、6対4で右が多いようです。以外に左も多かったのには驚きましたが、右利きの私からしたら、左手で開けるのは抵抗があります。

右か左は、生活を便利で快適にするためにも、しっかり考えたい点だと思います。

【電気配線】
間取り作りの終盤で気を抜けないのは、コンセントやスイッチ、シーリングの位置。
タマホームの『The Tama Home☆極』はリビングに2ヶ所、居室に1ヶ所のコンセントが標準になっており、4年前に私が建てた『大安心の家』では居室に2か所だったので、サービスが減退しています。
その分、個数を増やせば追加オプションとなるので、設置位置を十分考慮して配置する必要があります。
間取も決まった安心感から、工務担当との電気配線の打ち合わせは案外お任せ状態になってしまうので、ここはしっかりチェックすべき点ではないかと思います。

コンセントやスイッチの数や取り付け位置は、家電を使いやすくするために生活に大きく関わってくる要素なので、しっかり図面をチェックする必要があります。
コンセントやスイッチの失敗は、家が完成後の後悔で多いのもうなずけます。

【エアコンの設置位置】
今回の間取作りで一番すったもんだし、上棟後に変更した点がエアコンの設置位置と室外機の位置です。
これはしっかりチェックすべき点だと思います。

間取作りの最終局面なので、工務担当との打ち合わせは念入りにする必要があります。

エアコンの向きは、風が直接顔に当たらないか、部屋を効率的に冷却温めることができる位置か、サッシ、カーテンと干渉しないかなどの点を考えて設置位置を決めます。
しかし、これが決まっても、もう一つ注意すべき点は室外機の位置です。

今回の長男の新築では、2階北側洋室のエアコンの室外機が、一階の屋根に乗っている配置になっており、これに気づいたのがすでに上棟した後。
屋根に室外機を乗せるのは、景観を含めて設置コストもかかりそうなので、これは却下です。
2階から一直線に配管を伝わせ地面置きにすることを考えると、空気孔とコンセントの位置を考慮してエアコン位置を変更しなければなりません。
工務担当に慌てて連絡し、一階屋根に干渉しないように配管を下ろすために1階サッシの位置を5センチずらし、配線も変更することにしてもらいました。
気づくのがあと数日遅かったらアウトでした。

室外機の位置については重要で、2階の居室はバルコニーに設置するのが一般的ですが、ただでさえ狭いスペースなので、これを避けて配管を延ばして地面置きにしました。
また、打ち合わせ用に出来上がった最初の設計図面では、室外機が建物正面の玄関脇に配置されており、これは景観が悪くなるので却下。
設計士はそこまで考えていないのか、はなはだ疑問です。
基本的には建物側面や裏面といった目立たない場所に室外機を設置することにしました。

エアコン、室外機の位置も間取り作りの盲点といえるので、最終図面でしっかりチェックしたいところです。

ここまで書いて思い出しましたが、4年前に建てた我が家は、最後の最後にエアコンの取り付け段階で失敗しました。
業者が設置するときに立ち会わなかったことが最大の失敗です。
気づいたときには、部屋の角隅に設置する予定が、50センチもずれた中央寄りのカーテンレールすれすれに取りつけられていました。
なんのために空気孔とスイッチ位置を念入りの決めたのか、後の祭り。
それも気づいたのが入居後ひと月以上経過してからなので、まったくのお笑いです。

エアコンの設置時は、業者と必ず位置の確認をし、できれば作業に立ち会うことをオススメします。

【雨どいの設置位置】
意外に気にならない設備として雨どいがあります。
図面が出来上がってからその位置を確認しますが、これを怠ると後で後悔することになります。
雨樋は家の外観にもかなり影響してくる厄介な部材で、屋根と並行に伝わせる軒樋と下に落とす縦樋があります。
縦樋の設置位置は、基本的には建物の死角となる側面に近い角に沿って設置しているので、建物正面からの景観は余程気にして見ない限りは気になりません。

しかし、これが案外、建物正面の壁に設置されている家が多いのに気づきます。
雨どいが壁の色と同系色ならそんなに気になりませんが、カラーが違うとかなりの違和感があります。
もっとも意図的なアクセントになっているということもあるので、一概には言えませんが。

数ヶ月前に新築した甥っ子の家は、玄関上の屋根から落ちる縦樋が玄関ドアすぐ脇に設置されており、これは景観も含めていただけない。
本人たちは気にしていないようですが、一目見て私は思いっきり気になってしまいました。
大手のPホームズで建てた注文住宅なのに、この設計とデザインはいただけない。
このレベルでは大手の名が泣きます。

要らぬお世話かもしれませんが、老婆心ながら着工前に図面を確認しアドバイスできたらと思うばかりでした。

…ということで、雨どいやエアコンの配管といった“管関連”は家づくりには避けて通れないものです。
少しでもすっきりした外観にしたいなら、建物正面を避けて、側面や裏面などなるべく目立たない場所に設置するのがベストであると思います。
もちろん、エコキュートやエアコン室外機の位置も同様ですね。
他にも排水桝の位置など注意すべき点はありますが、おいおい書きます。

…ということで、間取り作りが完成して、最終図面は設計士にゆだねることになりますが、意外に落とし穴はあります。
穴が開くほど図面を見ても気づかない盲点もあります。

着工してから慌てて変更しないように、注意できればいうことありませんね。


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※配線、スイッチ、コンセント、エアコンの位置、室外機…注意すべき点はたくさんあり

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※上棟4日目

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※同上。瓦葺きが終了

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親子二代、タマホームで建てる13~The Tama Home☆極について

上棟2日目。
15時の休憩を目安にカミさんと現場に行ってきました。
何しろ、自宅から徒歩5~6分の距離なので、いつでも見に行けます(笑)。

現場には棟梁を含めて大工さんが2名と、瓦職人さんが2名いました。

上棟翌日にして早くも屋根の鋼板と瓦葺きを開始。
木工はサッシと玄関ドアが取り付けられました。

暑い中での作業なので、歯が欠けるくらいに固いあずきバーを手渡し(笑)、しばし雑談。

「近くだから、毎日顔出すよ」と一言。

職人さんたちからしたら迷惑な話ですね。
でも、丁寧にしっかり作業してくれることを考えると、こういうのは牽制球になりそうです。

さて、話題を変えて、
今回の新築に当たってタマホームで契約した商品について書いてみたいと思います。

契約したのは、4月から始まった『The Tama Home☆極 東海限定』というキャンペーンです。
2020年から始まった『The Tama Home』という人気商品は3月で終了し、その跡を継いで始まったのが『☆極』です。
今年に入って毎月のように坪単価が上昇しているタマホームですが、『☆極』はさらに上昇。
その分、キャンペーン内容が良くなっているようです。

『The Tama Home』との違いは、ポイントでオプションが選べる仕組みがなくなったことと、標準設備仕様で選択できるメーカーの幅が広がり、グレードアップキャンペーンが増えたことが大きいです。

『☆極』は『The Tama Home』と同様、タマホームのヒット商品である『大安心の家』をベースにしていますが、2018年に私が自宅を新築した『大安心の家 岐阜限定キャンペーン』と比較すると、内容がかなりコンパクトになっています。

坪単価が上がったのに標準仕様が削減された理由は、昨今のコロナ禍によるウッドショックや半導体不足、人件費高騰の波の影響がモロに出ていることが推測されます。
標準仕様で建てても坪単価は50万円を超えてくる現状を見ると、もはやタマホームはローコストと言えないかもしれません。
そんな中でも、住宅メーカー年間販売棟数全国3位となり成長し続けるタマホームは、低金利時代に見合う品質と手頃価格の住宅を求める手堅いユーザーには間違いなく支持されているようです。

タマホームの店長に聞いたところ、現在の契約のほとんどが『The Tama Home☆極』ということでした。
私が建てたときは、『大安心の家』と『木麗の家』のどちらかでした。
週末の打ち合わせは多くのお客さんでいつも賑わっています。
しばらくは『The Tama Home☆極』の人気は続くと思われます。

…ということで、長男が契約した『The Tama Home☆極 東海限定』の標準&オプション仕様の内容を少し並べてみます。
 ※は、私が2018年に建てた『大安心の家 岐阜限定キャンペーン』仕様。

・システムキッチン…タカラスタンダートかLIXILから選択→LIXILを選ぶ
 ※タカラスタンダートかLIXILから選択。ペニンシュラキッチンが標準
・カップボード…LIXIL 二の字型
 ※コの字が標準
・食洗器…LIXIL
・水切りかご…LIXIL
・浄水機能付タッチレス水栓…タカギ製
※LIXILナビッシュ
・トイレ…TOTO ローシルエット自動便器・手洗い器別(1階)、手洗い一体型トイレ(2階)
 ※LIXILとTOTOから選択。手洗い器別タンクレスの自動蓋開閉が標準
・ユニットバス…パナソニック 
 ※LIXILとTOTOから選択
・洗面化粧台…LIXIL w900
・建具全般…大建
 ※大建か永大で選択。リビングドア 高さ2300にグレードアップ
・シューズボックス…コの字 w1200
 ※コの字 w1600にグレードアップ
 ※スリッパ収納
・玄関ドア…LIXIL 片開き→オプションの親子ドアに変更
 ※LIXILとYKKから選択。親子ドアが標準
・タッチレスキー…オプション
 ※標準
・フローリング…大建。トリニティ18帖までグレードアップ+ハピアフロア
 ※大建または永大。大建トリニティ40帖までグレードアップ+ハピアフロア
・外壁材…KMEWとニチハから選択→KMEW光セラ18ミリ
 ※KMEW、ニチハ、トステムから選択→トステム15ミリ
・屋根…栄四郎製 QUOカードペイ1万円付き
・サッシ用シャッター…手動
 ※1階リビングのみ電動シャツターにグレードアップ
・もの干し上手→標準
 ※ホスクリーンがオプション
・取手…1か所のみ設置→玄関ポーチ壁に設置
 ※玄関、トイレ2か所に設置
・立水栓…散水栓が標準→立水栓をオプション選択(差額19000円)
 ※立水栓、散水栓のどちらも標準
・ダウンライト…6個まで標準
・コンセント(2穴)…1部屋1か所
 ※1部屋2か所まで標準
・足元センサーライト…オプション→2階廊下に設置
 ※2か所に標準

比較すると、4年前に私が建てた『大安心の家 岐阜限定キャンペーン』の仕様がかなり良かったことが分かります。
『The Tama Home☆極 東海限定』では、外壁や瓦のグレードが上がっていますが、トイレの取手やコンセントの数が減ったり、立水栓がオプションになったりという基本設備が削減されているところが、セコイといえばセコイ。
大建やLIXILといったメーカーのグレードアップキャンペーンも少なく、全体的に寂しくなっています。

しかし、耐震や断熱といった構造の基本部分は『大安心の家』のコンセプトをしっかり踏襲しているので、良しとします。
先にも書きましたが、設備のグレードが下がって坪単価が上がっているのはいただけない。
願わくは、広告宣伝費を削ってもらって、標準仕様のグレードアップに還元してもらえたら嬉しいですね。

他の住宅メーカーと比較しても圧倒的なコストパフォーマンスを持っているタマホームなので、さらなる企業努力を実現してくれたらと、親子二代のタマオーナーとして望みたいところです。


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※『The Tama Home☆極 東海限定』カタログ

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※上棟2日目

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※同上

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親子二代、タマホームで建てる12~雨の上棟

ハズレてしまった天気予報。
朝から雨の上棟となりました。

雨の日の上棟は縁起がいい…と聞いたことがありますが、正直言ってこれはいただけない。
足場を組んだ前日が晴れていただけに、さらに予報も良かっただけに、よりによってなんで雨なの。
家づくりのハイライトなのに…。

そして、しょぼ降る雨の中、午前8時にクレーン車が到着し、工事が始まりました。

開始から2時間ほど見学していましたが、工務のUさんを含めた11人の大工さんたちが、てきぱきと仕事をこなしていき、あれよあれよと一階部分が完成。

凄い速さです。

雨も上がったので、いったん自宅に戻り、妹に連れられやってきた老いた父と合流し、再び現場へ。
老父は、私の自宅以来の上棟によろこんでいました。

昼休憩の差し入れから戻ってきた長男夫婦や、老父、妹、昨夜から帰省しているテレワーク中の長女、そして生後2か月の孫が揃ったところで昼食。

上棟が取り持つ縁で、久しぶりに一族(大げさ)が揃いました。

昼食後、名古屋に帰る老父を連れて再び現場へ。
工事は屋根の設置まで進んでいました。

現場から私の自宅までは至近なので、自宅に戻ったり、見学に行ったり。

すっかり晴れ上がった、工事終了の17時。
工務のUさんから連絡を受けていた、地鎮祭で貰った御幣とお酒を持って現場へ。

玄関から中に入り、一階部分の間取りを確認することができました。
長男夫婦の手によって家の四隅をお酒で清め、御幣はUさんの手で2階の大黒柱に設置。

これで、ささやかな上棟式が終わりました。

午前中は生憎の雨にやられましたが、まずは無事に上棟できたことで一安心です。
土日にしか顔を出せない長男夫婦に代わって、これからはヒマを持て余すモノ好きな私とカミさんが現場に通うことになりそうです。

何と言っても、土地購入から始まって間取り作りなど、ここまで家づくりに絡んできたので、この家には愛着があります。

自分の家でもないのに(笑)。
まぁ、自分の分身のような…とでも言っておきましょう。

新たな生活を始める長男たちにとって、良い家になることを願うばかりです。


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※上棟前日。足場が組まれ、資材が届いた現場

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※上棟を迎えた日、雨の中、三々五々集まった大工さんたち

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※同上

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※雨の中、始まった上棟

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※午後になると屋根部分も出来上がっていきます

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※午後5時。外観が完成しました

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※一階の内部を確認させてもらいました

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※同上

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※四隅をお酒で清めます

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※同上

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※同上

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※工務のUさんが2階の大黒柱に御幣を設置し、上棟式が終了

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親子二代、タマホームで建てる11~着工19日目

ここ10日間ほど、天候が不安定です。

連日のように雷雨が発生。
昨日もバケツをひっくり返したような雨。
ほぼ一日晴れるということがないです。
温暖化に伴う異常気象は年々ひどくなっていますね。

3日前には、雷雨の影響で1時間にわたって停電しました。

ちょうど、スペインから遊びに来ていた姪夫婦が来宅しているときで、さぁて、これから皆んなで夕飯でも作ろうか…というタイミングでした。
ただでさえ暑い中、エアコンも切れてしまい、外は雷雨。
窓も開けることができずに、部屋の中で大汗をかきながらひたすら復旧を待ちました。

今の町に引っ越して30年になりますが、停電も含めてこんなことは初めてです。
家は太陽光+オール電化なので、蓄電池があれば…とつくづく思いました。

さて、長男の家ですが、着工19日目に入って排水升も設置され、配管工事も終了したようです。

不安定な天候の中、工程表通り進んでいます。
頑張ってくれている業者の方には頭が下がりますね。

来週の上棟に向かって、これから順次資材が運び込まれるようです。

いい加減、天気が安定してくれたらと祈らずにはいられません。


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※着工19日目

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※同上

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※同上

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※同上

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親子二代、タマホームで建てる10~着工16日目

毎朝の散歩がてら現場を確認し、長男に画像をLINEで送るのが日課です。

台風の接近に伴い、工事が中断しているかと思いきや、順調に進んでいました。
毎日のように降る雷雨や雨を心配しましたが、業者の皆さんは頑張ってくれてます。
まったく頭が下がります。

着工15日目は型枠が外され、全貌が現れました。
翌16日目には、青と赤の配管が一部で設置されており、床断熱の工事と合わせて行われるようでした。

我が家の建て替え工事でもそうでしたが、基礎の面積を見るとこれが案外小さく見えるんですね。
特に玄関部分は尚更狭く見えます。

リビングの間取りを眺め、深基礎部分の基礎を確認し、後にしました。

上棟まであと10日。
近づいてきました。


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※着工15日目

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※同上

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※同上

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※同上

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※同上

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※着工16日目

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※同上

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※同上

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※同上

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親子二代、タマホームで建てる9~外構レイアウトを自作する

長男夫婦の家づくり、間取りに続いて外構レイアウトについても自作しました。
こうなりゃ、1から10までですね。

ヒマを待て余す父親の私に、家づくりの一番の楽しみの、間取りと外構のレイアウトを任せてくれたのはうれしいです。
私はデザインの経験もまったくないですが、これがまた面白い。
自宅の建て替え時も、外構は私が考えました。

外構レイアウトは間取りの作成と思いっきり連動するので、長男と何度も打ち合わせて作成しました。

今回建てる家は、少し勾配がある坂の途中にある土地なので、正面から向かって左に擁壁があり、駐車場を右に取るレイアウトになります。
スペースの関係で駐車場は前並列に普通車が2台、正面右は縦列で2台、計3台の駐車スペースとなります。縦列スペースは無理すれば縦に3台止めることもできそうです。

長男夫婦の希望は
・クルマ3台駐車スペース確保
・土間コンクリート打ち、見切りレンガ線設置
・クルマ止め設置
・外周は防草シート+砂利敷
・擁壁外周にブロック1段積み+フェンス設置
・アプローチ+階段は玄関ポーチと同じ300角タイル敷
・階段…5段幅1200でタイル敷+化粧ブロック壁
・庭に人口芝敷設
・ウッドデッキ3帖設置(下地は土間コン敷)
・花壇…化粧ブロック又はレンガ囲い
・記念樹
・造作のオリジナル門柱(門灯、表札、宅配ボックス)
・インターフォン子機設置(タマホーム支給)
・予算税込み200万円以内(先行工事込み)

…という、これまた何でもありの厳しい希望。
というか、税込み200万円の予算でできるのか…。

間取り作りと並行して、自作したレイアウトをもって外構業者に当たりました。

最初にタマホームから紹介された業者は、予算的にまったく無理とあっけなく回答。
これは想定内で、見積もりも出してくれませんでした。
もっともこの紹介業者は、自宅を建て替えた時も、土俵にも乗ることなくそっとサヨナラしましたが。

続いて地元の業者をネットで検索し、3社に見積もりを依頼しました。
その内A社は、4年前に自宅を建て替えた時にお世話になった業者です。
工事は迅速丁寧にやってもらったという印象があり、本命はA社にして、残り2社を交渉の天秤にかけることにしました。

見積もりは先行工事と本工事に分けて出してもらいました。
先行工事は3社ともバラバラで、A社65万円、B社23万円、C社47万円でした。
内訳を見るとどうやら残土処理の量で変わってくるようです。
タマホームに残土量を確認し、47万円程度が妥当な金額と判断しました。

見積もりを何度も確認し、3社と資材や設備一品一品まで値引交渉を繰り返した結果、出てきた最終見積もりは、
A社(本命)…198万円
B社…250万円
C社…先行工事はスケジュールが合わずパス、本工事のみ170万円

…ということになり、こちらの希望通り200万円を切る思い切った金額を提示してくれたA社に再度お世話になることにしました。

人口芝やウッドデッキ、造作門柱、宅配ボックス等、すべて込みでこのプライスに驚き。
予算以内に収め、契約を交わすことができました。

それにしても外構業界は厳しいです。
コロナ禍の不景気と資材の高騰のなか、価格競争に勝ち、仕事を確保することの厳しさの一端を見た思いです。
無理をいっても聞いてくれるA社の社長にはまったく頭が下がりました。

カッコいい外構になることを期待します。

外構イメージ112
※自作の外構レイアウト

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親子二代、タマホームで建てる8~間取りを自作する2

着工から12日目に入り、工事は順調に進んでいるようです。

型枠が立ち上がりコンクリが流し込まれ、シートで養生されていました。
このところの毎日のように発生する雷雨で、コンクリの下地は池のような水たまりになっています。

まるで釣り堀のような姿。
大丈夫でしょうかね。

上棟まであと11日、何事もなく予定通り進んでくれることを願うばかりです。

さて、前回のレポで間取りを自作したことを書きましたが、今回はその内容について触れてみたいと思います。

当初は予算を鑑みて、延床面積35坪程度の2階建て4LDKで考えていましたが、最終的には延床37.5坪、施工面積40坪の4LDK+書斎3帖となりました。
建ぺい率が50%、容積率80%の土地面積が62坪弱なので、駐車場も3台、庭も確保できてゆったりとした外観となります。

間取を作成するにあたり、長男夫婦からの希望は以下です。

希望
・4LDK以上
・LDKは20帖以上
・1階に洋室6帖
・パントリー
・シューズクローク
・洗面脱衣室は3帖
・2階の主寝室は8帖以上
・ウォークインクローゼット
・書斎
・2階にトイレ
・バルコニー

何ともぜいたくな注文ですが、40坪の家ならうまく詰め込めばいけるはず…ということで、前回も書きましたが、40パターンの間取を作り、タマホーム側からも1案出してもらい、最終候補に残った4パターンから決定しました。
22番目に作ったパターンで決まりました。

今後のことも考えて間取りの公開はしませんが、スペース配分は以下となりました。

決定
1階
・玄関…ポーチ2帖、土間1.5帖+シューズクローク1帖、ホール2帖、
・LDK20帖
・パントリー0.5帖
・洋室6帖+クローゼット1帖
・階段下収納1帖
・浴室2帖
・洗面脱衣室3帖
・トイレ1帖
・廊下スペース3帖
・階段…コの字形状で吹抜け2帖

2階
・主寝室8帖+ウォークインクローゼット3帖
・6帖洋室+クローゼット1帖×2部屋
・書斎3帖
・トイレ1帖
・収納0.5帖
・廊下スペース3帖
・バルコニー スペース3帖

パントリーが0.5帖分しか確保できなかったのは厳しかったですが、あとは概ね長男夫婦の希望通りに作成することができました。間取りの特長としては、南道路に面した南向きの玄関となるため、玄関は中央に取り、それを挟んで左右にLDKと洋室6帖を配置しています。

【玄関】
南向き道路に面しているので、玄関は中央に配置しました。中央玄関はオーソドックスな間取りですが、正面が駐車場となるため、配置を考えるとこのパターンがベストであると思いました。
外構は玄関を正面に、右側が6帖洋間に面した駐車場、左側はLDKに面した庭という配置になります。

【LDK】
LDKはL字型にしました。
これは長男嫁のたっての希望で、キッチンで調理している姿が横から見えてしまうのが恥ずかしいからということです。
まぁ、私には分かりませんが(笑)。
使い勝手がいいオーソドックスなI型の20帖の空間も考えましたが、これは平凡すぎて没となりました。(ちなみに我が家はI型の18帖です)

【居室】
1階に独立した6帖の洋室を確保しましたが、将来の老後の生活を考えると本音は8帖が欲しかったところ。
2階に8帖主寝室と3帖WCL、子供部屋は、1帖のCLが付いた6帖を2部屋配置。
子供部屋は狭くても良いという発想ではなく、少なくとも18才頃までは過ごす部屋だということを考えると、ある程度の広さが必要と思います。
子供が独立した後は、書斎やひょっとしたらの夫婦別寝の寝室にも使えそう。(我が家は長男が独立後に、私の書斎となった)

【書斎】
長男のたっての希望で設置。長男嫁からは反対されてそれなりの確執があったようだが、やはり男には一人になれる空間が欲しい。これは私も同じように書斎を造ったので大いに共感できます。
それと今のご時世ではテレワーク専用の部屋はあったほうが良いと思う。3帖が狭いかどうかは本人次第。
もっとも、子供部屋がしばらくは空いている状態なので、彼にとってはどの部屋も使えると思うが…。

【収納】
収納については、一般的には一戸建ての場合、収納率が10~14%あればストレスなく住めるといわれています。
収納スペースとしては高さ180センチ以上の空間を基準とし、階段下スペースは半分として考えるようです。
今回の設計では収納は延べ9帖分となるので、収納率は12%。
十分ではありませんが、問題なく行けそうです。

【洗面脱衣】
東向きに3帖のスペースを配置。窓は北側に取りました。我が家は平均的な1坪(2帖)のサイズですが、洗面台の収納スペースがないので、脱衣にも狭さを感じます。3帖のスペースが確保できたのは良かったと思います。
キャンペーンでついていたホスクリーンを設置し、90センチの洗面台にオプションで一体型の45センチの収納ラックを取り付けました。

【トイレ】
1階はキャンペーンの手洗い器別のタンクレストイレで、引き戸。
2階は手洗い器一体型のトイレでドア、いずれもTOTO製です。

【浴室】
1坪タイプの1616。メーカーはパナソニック製を設置。

おおよその間取は以上です。


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※着工9日目

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※着工9日目

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※着工10日目

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※着工10日目

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※着工12日目

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※着工12日目

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※着工12日目

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親子二代、タマホームで建てる7~間取りを自作する1

着工5日目に入り、鉄筋が敷かれ、配筋検査も終わったようです。

毎朝6時に散歩がてらチェックしています。
素人目には敷設が手抜きなくしっかりされているかどうか分かりませんが、そこは信じるしかありません。
この数日の大雨を心配しましたが、工程表を確認すると工事は予定通り行われています。
ともあれ、週明けの型枠へのコンクリート流し込み、打設といった工程に順調に進むのを願うばかりです。

さて、本題です。
今回は、間取りについて。

自分の家でもないのに、長男から請われるまま間取り作りを大手を振って引き受けました。
長男からしてみれば、毎日ヒマを持て余している父親の肩を持つつもりだったようです。

もっとも私としては、自宅の建替え時に間取りを自作したことを、周りにも自慢気に話していました(笑)。
注文住宅で自由設計なら、間取りは自分で考え、作るべき…これが私の持論であり、自由設計の最大の醍醐味だと思っています。

最初に確認しないといけないのは、タマホームで間取りを相談すると、営業担当が作成し提案します。
設計担当者は同席しないし、提案もありません。
すべて、施主と営業担当とのやり取りで間取り作りが進みます。
これはタマホームに限らず、△✕工務店や地元のHMでも同じでした。

営業担当は間取り作成アプリを使って提案しますが、このアプリはなかなか優れもので、見ていると自分でも扱いたくなるくらいです。
営業担当は、土地の面積(間口、奥行、方位)、建築条件(建蔽率、容積率、北斜等)、施主の希望(延床、施工面積)、部屋数、こだわり設備(パントリー、SCL)などを確認し、全国10万棟の蓄積された施工実績データからチョイスし、提案します。

多くの場合は、それをベースにして間取りを作り上げていきます。

しかし、4年前に自宅を建て替える時に間取りを依頼したところ、こちらの希望は入っているものの、まったく平凡、陳腐な内容にがっかり。
モロに営業担当のセンスの無さが出ていました。

これを見たときに、自分で間取りを作ろうと思い、ネットや書籍で情報を集め、全部で28パターンの間取りを作成し、その都度、営業担当に作図と見積もりを依頼し、本契約期限のぎりぎりまでやり取りをして作り上げました。

自分で作った間取りなので、良いも悪いも自己責任です。
住み始めて、ちょっとした後悔箇所はありましたが、概ね満足している間取りに仕上がったと思います。

間取りを自作すると、例えば4メートル間隔で柱を配置しなければいけないといったタマホーム独自のルール(タマルール)もおのずと理解できるし、窓やドアの追加、大きさや変更で差額やオプションが発生するといったこともごく自然に分かってきます。
スキルが上がれば差額の金額も計算できるようにもなり、とことん標準仕様にこだわっての間取りも作ることができます。

自由設計を謳うタマホームなら、センスがある営業担当に当たらない限り、自作することをオススメします。
間取りは、勉強すれば素人でも作ることができます。
ネットに溢れている間取り集、新築や建売の不動産情報に掲載されている間取り、HMのサイトやブログ、書籍等を参考にすればよいかと思います。

ということで、前置きが長くなりましたが、
長男の自宅はのべ40パターンの間取りをエクセルで作り、その都度作図と見積もりを依頼しました。

営業担当は店長なので、嫌な顔をせずにスピーディ、クイックに対応をしてくれ、作図ごとに設計担当者からの構造確認もあって、決定まで10回以上に及ぶ打ち合わせを行いました。

私としても、タマホームで建てる二度目の家なので、気合が入ります。
作図した40パターンのすべての間取りを長男夫婦がチェックし、どんどん希望に近づける形にしていきました。

最終的に3パターンに絞り込み、更にタマホーム側からも一案出してもらい、4つの間取りから決定することにしました。


次回、間取りを自作する2につづく


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※着工3日目

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※着工4日目

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※同上

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※着工5日目

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親子二代、タマホームで建てる6~タマホームを選んだわけ

土日が入ったので、着工して2日目です。
連日35度を超える炎天下、作業をされいる方々には頭が下がります。

さて、
タイトルからして【親子二代、タマホームで建てる】なので今更ですが、なんで、タマホームにしたかということを書きたいと思います。

長男夫婦が家を新築するにあたり、最初に検討したのは、職場周辺の建売。
しかし、価格の割に土地、建物が小さく、何よりも職場周辺は準工業地帯なので環境が良くない…ということで、育った土地に住みたいという希望が膨らんだようです。

年明けから私たちが住む団地内での土地探しが始まり、同時にハウスメーカーめぐりを開始。
土地探しとハウスメーカーめぐりは私たち夫婦も参戦し、週末ごとに長男夫婦と回りました。
私たちにとってもモデルハウスを見るのは楽しく、自分たちの家でもないのに最新の設備を見ながらあーだ、こーだと冷やかしていました。

タマホームに決定するまでに実際に回ったのが、以下

・地元工務店A社…パナソニックホームの代理店。モデルハウス見学。同社が分譲している土地の購入を含めて交渉するが、契約トラブルにより解消。×
・地元工務店B社…高価格帯の家づくりをしている工務店。モデルハウス見学。ウッドショックによる資材、設備の不安あり。建築中にも費用の見直しがあると言われ、×
・地元ハウスメーカーC社…地元で人気のハウスメーカー。ガルバニウム鋼板の外壁が人気でモデルハウスのクオリティも高い。坪単価は高いがデザイン、設備も高評価。見積もりと間取りを依頼し、何度も商談を重ねるが、地元工務店A社からの契約トラブルに遭い、×

さて、長男から見たタマホームは、どちらかというと、親である私たちが建てた大手ハウスメーカーという認識程度でした。
私たちも強く推すこともなく、新しいモデルハウスができたという情報を聞いて、軽い気持ちでタマホームを訪ねました。
最新のモデルハウスを見学し、簡単な見積もりを貰い説明を聞くうちにタマホームに傾いたようです。

決めた理由をまとめると
1 価格と設備…【ザ・タマホーム極】という商品がキャンペーンで販売されており、標準設備も充実。予算的にも手の届く範囲。
2 自由設計…100%自由設計なので、自分たちの希望をふんだんに入れた家づくりができる
3 紹介料が貰える…紹介者の私に10万円、紹介された長男は5万円進呈というキャンペーンがあった
4 営業担当…私たちの自宅を担当した営業担当が在籍しており、引き続き担当。しかし、すぐに定年退職されたので、その後任は店長が担当することになった。この店長はやり手で、知識、対応もなかなか。
5 信頼度…何よりも親の私たちが一度建てているので、タマルールも理解しており、信頼度が高い。スムーズに家づくりを進められそう。

他にもいろいろありそうですが、決定打は5の信頼度が大きかったと思います。
実際に、間取りはすべて私たちが提案しましたが、のべ40パターンを作り、その都度、見積もりと作図をしてもらいました。
そのたびに担当の店長は、嫌な顔一つせずに素早く対応し、アドバイスをしてくれました。
他にも住宅ローンの手続きや土地売買のお手伝い等、家づくりが初めての長男に対して真摯に向き合ってくれたようです。

…ということで、納得いく間取りが固まったところで契約の運びとなり、親子二代にわたっての家づくりがスタートしました。

この間私は、大好きな間取作りを思いっきり楽しませてもらいました。


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※着工2日目。鉄筋敷設の準備をしています

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親子二代、タマホームで建てる5~着工しました

地鎮祭が終わって5日目。

待ちに待った着工です。

朝6時、いつもの散歩がてら現場を確認すると、工事の告知看板と網のフェンスが貼られ、仮設トイレや電気配線の柱が設置されていました。

この日の気温は36度C。
炎天下での作業に頭が下がります。

これから三ヶ月に渡る工事が始まります。
週末にしか顔を出せない長男夫婦に代わって、散歩がてら見に行くのが日課となりそうです。


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親子二代、タマホームで建てる4~地鎮祭をしました

朝から晴れ上がった週末、地鎮祭をしました。

施主の長男夫婦と生後一ヶ月半の孫、私たち夫婦と長男嫁の母、そしてタマホームの営業担当、神主さんの総勢8名です。

今回は一切合切をタマホームにお願いしました。

私たちの自宅の建て替えの時は、地元の神社にお願いし、準備も含めてかなり面倒だったので、それこそ体一つで列席は楽チンそのもの。
祭壇や御幣、しめ縄、お供え物の準備もすべてタマホーム側で行ってくれました。
神主さんへの玉串料(初穂料)は3万円でした。

施主の長男夫婦が「えい、えい、えい」の掛け声とともに鍬で土を掘る動作を。

これで土地の神様が鎮まってくれて、行く末を見守ってくれればいうことありませんね。

まずは、着工に向けてはじめの一歩を踏み出すみとができました。


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