2006 051234567891011121314151617181920212223242526272829302006 07

200円の傘

午後から大荒れの天気になった。
会社を出て地下鉄の入口までのほんの5分間で、ずぶ濡れになってしまった。
しかも、ビル風がひどくて買ったばかりの折りたたみの傘の骨がポキリと折れた。
最も、ダイソーで200円で買ったものだから仕方がないが、それにしても200円はやっぱり200円でしかないようだ。
ダイソーはよく利用しているが、折りたたみの傘については粗悪品が多い。“安物買いの銭失い”とはよく言ったもので、これまで何本も消費してきた。
貧乏根性が染み付いているのか、100円や200円の傘といえども使い捨て感覚で割り切ることができない。
出張や海外にはいつも100円傘を持っていく。(使い捨てすればいいや)と思いつつも、長持ちした傘は何度も“連れて行く”。そのうち愛着が沸いてしまうと、アクシデントで骨が折れてしまったときには、心のなかで、(よくぞここまで頑張ったなぁ)とその労をねぎらいつつ、(100円でしっかり元とったな)となり、最後にはやっぱり「粗悪品だとなじる」。
…どっちにしても、困った性格である(笑)。

■最近読んだ本
「坂の上の雲 4」 司馬遼太郎 文春文庫 ☆☆☆☆★
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[ 2006/06/15 ] ▼日記 | TB(0) | CM(0)