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玉ねぎで高血圧を下げる

作家の椎名誠が玉ねぎを5ヶ月間食べ続け、その結果、高血圧が改善され、
クスリから解放されたという記事を読んだ。
何でも、玉ねぎ1/4をスライスし、水にさらさずにそのままの状態で15分置いて、
後はドレッシングや醤油、カツオ節など好きなもので味付けして、ザクザク食べればいいという。

本当に血圧下がるのだろうか…。
何となく玉ねぎは血圧にいいらしいということは聞いていたが…。
僕も50才を過ぎてから降圧剤の世話になっている身だ。
このところは、ストレスと忙しさで、クスリを飲んでいても血圧が上昇気味である。
できるならクスリと無縁の生活がしたい!!!

でもって、早速やってみた(笑)。
1/4といわずに、いきなり1/2で勝負をしてみたが、辛いのなんのって!(笑)。
ヒィーヒィー、ハァーハァー…
他の料理、何食べたか分からないくらい、生の玉ねぎは辛い!
やっとのことで2/3を食べたが、カツオ節と青シソドレッシングの組み合わせはちょっと無理だな。
醤油ベースのドレッシングでは辛さが倍増するみたいだ。
それと、自分で包丁で刻んでみたが、不器用なので厚く切り過ぎてダメ。
スライサーで薄くしたほうがいいようだ。

椎名誠は薄くスライスしたものにマヨネーズと醤油で和えているらしい。
その話をカミさんにしたら、マヨネーズはカロリー高すぎて、コレステロールが上がるよ…だって。

まぁ、何でもいいけど、明日からチャレンジです。

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※山梨県身延町 2012.10.7撮影
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[ 2013/02/07 ] 病気ネタ | TB(0) | CM(0)

いとうせいこう&みうらじゅん著 『見仏記6』

20年も続いている人気シリーズ。仏像ブーム?はここから始まったといってもいい。オタクっぽいい作家のとうせいこうと、子供がそのまま大人になったようなイラストレーターのみうらじゅんの絶妙なコンビネーションがこのシリーズのウリである。
地味で抹香臭い仏像の世界を、ポップな感覚で書いていくいとうと、さらにその上を行くみうらのセンスにぐいぐい引き込まれてしまう。このシリーズの良いところは、いきあたりばったりの旅の要素と、みうらの何をしでかすか分からない先が見えない天然的な行動に目が離せないところ。
それでいて、仏像のウンチクはかなり専門的な分野にまで発展するので、思わずすぐにでも(仏像を)見に行きたくなってしまう。見仏記6は、私の地元でもある東海地方の円空仏も取り上げられており、龍泉寺や荒子観音の項を興味深く読んだ。
それにしても、みうらじゅんは私と同年齢とは到底思えない。これは良い意味で言っているのだが、子供の心をそのまま持ち続けていく大人のなんと素晴らしいことか。広く、みうらの作品に触れるにつけ、その表現や行き方への羨ましさがどんどん倍加していくのだ。

見仏記6 ぶらり旅篇 (角川文庫)見仏記6 ぶらり旅篇 (角川文庫)
(2012/08/25)
いとう せいこう、みうら じゅん 他

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[ 2013/02/07 ] 読書 | TB(0) | CM(0)