痛かった秋刀魚の味

今が旬のさんま。
この一週間で盛岡と仙台で食しました。

ことの発端はさんまの竜田揚げです。
あまりの美味しさにガツガツ食べたことはいいんですが、それが痛いしっぺ返しになるとは思いませんでした。
…喉に骨が刺さってしまったのです(笑)。
珍しいことではないので、すぐに取れるものと思っていましたが、三日経っても取れません。
水を飲んでも食事をしても、喉を通過するときに続くチクチクとした痛みと違和感。
さすがにこれはまずいと思い、仕事が終わってから耳鼻咽喉科へ。
アーと声を出して舌を出したり、顎が外れるほど大口を開けたり…。
結果は見える範囲では見つからないということで、何とその場で大学病院の救急外来へ回されることになりました。
何だか大げさじゃないの…と思いましたが、先生曰く、「化膿して大変なことになることもあるので」。

さて、大学病院ではファイバースコープを鼻から通し、さんざん探してようやく発見。
尖端に付いた器具でつまんで除去しました。
モニターを見つめる若くてキレイな女医さんと看護師さんが、見つけた時に口を揃えて「あった!!」と言ったのが可笑しかったですね。

私を苦しめた張本人は長さ1センチくらいの小骨。
今となってはお笑いですが、これでようやく安心です。
それにしても今が旬の秋刀魚。
安く美味しく食べることができる秋の味が、痛く、高くつきました。

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※スマホで撮影/さんまの竜田揚げ

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[ 2017/09/15 ] 日記 | TB(0) | CM(2)