間取りの検証⑨間口の狭い家~家づくりは家族づくり

上棟12日目を迎えましたが、工程表を見ると、家の中では電気配線や内部設備配管、屋根工事はすでに終わったようです。
これから4月8日の足場解体に向けて、外壁工事を含めた木工事完了に進んでいくようです。

さて、我が家が建つ土地は間口が9㍍、奥行きが18㍍の細長い長方形。
ここに、間口6,370(3.5間)、奥行き10,920の建坪約20坪(1階部分)の家を建てます。
30年以上前、名古屋のベットタウンとして造成された団地ですが、当時は建て売りを中心に開発されただけに、間口が狭い区画になっています。一区画は50坪未満、周りの家も似たり寄ったりで、駐車スペースは1台という家も多くあります。
間口が狭いので、遠目に見ればマッチ箱が並んでいるようです。
同じ建坪20坪でも間口が広い長方形では大きな家に見えますが、我が家の場合は、隣家との距離も近く、正面から見ると小さな家にしか見えません。

建て替えの間取りを思案していくなかで、28パターンの間取りを図面化しました。
マンションの間取りは間口の狭い我家にはかなり参考になり、タマホームの営業担当さんにはその都度、図面とパース図、見積もりを作って貰いました。
我家は南向きの間口なので、ごく当たり前に玄関を南に置く間取りにしましたが、最初は東の玄関や西の玄関も検討しました。
最終的には解体した自宅に近い間取りになってしまったのがお笑いですが、3.5間の間口ではあまり冒険できないことに改めて気づきました。
その冴えたるものが、トイレの位置。
旧自宅では玄関横にあったトイレに不満を持っていましたが、結果的に新築の間取りも玄関横になってしまいました(汗)。
それと、頭を悩ましたのが採光。
奥行きがある我家は北側にも居室を3つ置く間取りとなりますが、採光は北と西、北と東から採るパターンになります。
端的に言えば、暗い、西日が眩しいですね。
全室南向きに憧れますが、夏は暑くて大変といいますから、まぁ、一長一短でしょうか。

今回の建て替えでは、無駄な廊下を作らないようにもしました。収納も十分なスペースとまではいきませんが、ストレスを感じないレベルまではいけるかと思っています。
ともあれ、頭を悩まして考えに考えた間取りが、日の目を見るのはすぐそこまできています。

20180321007eswz.jpg
※スマホで撮影。上棟2日目

メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★

↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 タマホームへ

スポンサーサイト