VHSをDVDへダビング

退院から3週間経ちました。

傷口の痛みもほとんどなくなり、11月の職場復帰に向けて、のんびりと自宅療養をしています。
毎日のウォーキングも快適にこなせています。

ただし、片道一時間半の満員電車の通勤が大丈夫なのかは、まだまだ不安要素。
折を見て、事前にチャレンジしてみようと思います。

さて、書斎の移動に伴って本棚を整理していたら大量のVHSビデオと8ミリテープが出てきました。
タイトルを見ると、長男長女の誕生から小学校時代までに撮り溜めた内容です。
かれこれ30年以上前の私たち夫婦の結婚式もあります。

問題なのはテープのほとんどが白カビにやられていたこと。

これは迂闊でしたね。

こんなになるなら、もっと早くDVDに落としておけばよかった(大汗)。

自宅にはサムスン製のVHSとDVD一体型のデッキがあり、御蔵入りになって10年以上。
試しに電源を入れたら動いたではないですか(ラッキー)。

しかし、喜び勇んでVHSテープを入れたことはいいが、モニターに映る映像は物凄いトラッキング。
更にテープを出してみたところ、引っかかってしまいテープが出てこない(最悪)。
あえなくハサミで切って救出しました。

白カビがヘッドを痛めたのでしょうか。
さすがに10年も使っていないとアウトですね。

悩んだ挙句、業者に頼んでVHSをDVDへダビングすることにしました。
ネットで調べてみると安いところでは1本368円というのがありましたが、カビやテープの修復に相当な追加費用がかかり、結局、家電量販店に委託するのが一番オススメと判断しました。

『エディオン』さんでは20本以上だと1本あたり980円ということで、これにカビやキズ、つなぎ等の修復をする『おまかせパック』をつけると、1本につき300円のプラスとなります。
それなりのお値段になりますが、このままVHSに保存された我が家の記録を見捨てるのもしのび難く、消費税が上がる前に思い切って注文することにしました。

VHS11本、8ミリテープ11本で、〆て31,492円(基本料金1080円込)でした。
仕上がりは3ヶ月後。

手痛い出費となりましたが、気長に待とうと思います。

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[ 2019/09/29 ] 日記 | TB(0) | CM(0)