窯元めぐり~『駄知どんぶりまつり』へ

台風襲来に備えて、雨戸を閉め切って、懐中電灯とローソクを用意しました。

とりあえず二日分の食料もあるし、まずは準備万端といいたいところですが、
…停電になったらどうしよう。
コンロも使えないし、風呂も入れない。
トイレの水だって流れない。

オール電化の弱さですね。
まぁ、なるようになるけど…考えたってしょうがない。

さて、先週末に岐阜県土岐市にある美濃焼の里、駄知町で開催している『駄知どんぶりまつり』に行ってきました。
町内には14の窯元があり、クルマ+徒歩で全ての窯元をのんびりと回りました。

すり鉢や茶碗、織部焼など窯それぞれに特徴があって、陶芸家や店主に話を聞くのも楽しいですね。
レンガでできた窯の中や作業場を公開しているところもあり、陶芸の世界を知らない私たちには興味津々です。
イベントの開催中は『蔵出し市』ということで、一般客向けに陶器の即売会もやっています。

カミさんと二人暮らしになった今は、ペアで2個づつあればいいので思い切って良い物も買えますが、根が貧乏性なんで、やはり狙うところはお値打ち品。
店主との掛け合いで、値切ることも楽しいやりとりです。

この日の収穫は、どんぶり2個、ごはん茶碗5個、小鉢5枚、カレー皿2枚。
リハビリにちょうどいい散歩でした。


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※この日の収穫です/五角形をしたモダンなどんぶり

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※カレー皿/ランチョンマットと同じデザインです

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※丹山窯のごはん茶碗、佐野陶器の小鉢。丹山窯は淡い色合いの女子力満載の作品が人気です。

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※さっそく、親子丼を作ってみました


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[ 2019/10/11 ] お祭り・イベント | TB(0) | CM(2)