仙台『とんかつまつを』カツ丼&かつカレー

昨日に続いてカツ丼です(苦笑)。
6年を過ごした仙台を去る日に、カミさんと立ち寄った店です。
最後の食事は『とんかつのまつを』さんにしようと思っていました。
ここのかつカレーが大好きで何度も通っていましたが、気になっていたカツ丼(980円)を最後に食べてみたかったんです。

さて、出てきたカツ丼はというと、
すごくシンプルじゃないですか。
豚カツとごはん、そしてカイワレ大根の陣容。
うーん、シンプルすぎる。
しかし、一口食べてみて、その美味しさに舌を巻きました。
ロースカツは甘口の醤油に浸してあり、ごはんにもタレがしみこんでいる。
ソースかつ丼ならぬ、醤油カツ丼でしょうか。

さすがに豚カツがうりの店だけあって、カツは柔らかくてサクサク、そしてジューシー。
ごはんと一緒に食べると、その味がさらに引き立ちます。

さすがですね、この旨さ。
仙台の思い出に、最後に食べることができて良かったです。
もちろん、カミさんが注文したかつカレー(980円)も忘れられない味になりました。

※過去レポはこちら
 ・仙台『とんかつまつを』かつカレー

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※スマホで撮影(2018年12月)
※『とんかつまつを』宮城県仙台市青葉区一番町1-1-8 青葉パークビルB1F 日祝休


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南千住『登知喜屋』かつ丼

南千住駅前にある創業明治38年の蕎麦屋さんです。
外観はこざっぱりとした感じで、老舗感はまったくありません。

しばらく歩いてきたので、汗だくの状態でのれんをくぐりました。
テーブルに座って汗を拭いていたら、女将さんが「暑いですか?」と言いながら、うちわで煽ってくれました。
優しいですね。

さて注文ですが、がっつりいきたい気分なので、かつ丼(850円)を注文。
出てきた丼は正統派の玉子とじです。
ソースかつ丼やあんかけかつ丼も好きですが、やはり原点回帰でしょうか。
玉子で覆われた丼を見ると、妙に安心感があります。
思った通り、甘い玉子のかつ丼は確かな味です。
玉ねぎにもタレがしみ込んで、正直に旨いですね。
とんかつも肉厚で柔らかくて、ジューシー。

空腹だったこともあり、一気に食べました。

今は駅前の商業ビルに入っていますが、創業時はどんなロケーションだったのだろうか…ちょっとばかし気になりましたが、そんなことを女将さんに聴くのも野暮な気がしてやめました。
次回訪ねる機会があったら、蕎麦を食べてみようかな…などと思いつつ店を出ました。

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※スマホで撮影
※『登知喜屋』東京都荒川区南千住7-1-1 アクレスティ南千住1F 土休


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日本列島徒歩縦断~勇気をもらった二冊

いつか自分も…と、ずっと憧れ続けていた日本列島を徒歩で縦断する夢。

病気になる前は、このチャレンジは手の届くところにあったはず。
しかし、人生は思うようにはいかない。
不意に襲ってきた病気によって、その距離が遠のいてしまった感は歪めない。

膵神経内分泌腫瘍による膵臓の半分切除と胆のう、脾臓の摘出、リンパ節郭清。
5年前には左副腎の摘出も経験した。
いってみれば、“空っぽオヤジ”だ。
頭じゃなくて、お腹のことだけど(笑)。

再発や転移の不安だってよぎる。
こんな体になって健康といえるのか、日本列島徒歩縦断などというとんでもないチャレンジができるのか??
今更だが、つくづく健康の大切さを思う。

でも、この二冊の本に出会ったおかげで、目の前がぱっと明るくなったんですね。
…ポジティブに考えようと。

笑福亭小松著『日本列島徒歩縦断 がん克服落語会』は、進行性の胃がんにより、胃、脾臓の全摘、膵臓の半分を切除した著者が130日間をかけて鹿児島→札幌間3000キロを徒歩縦断するレポート。
行く先々で落語会を催しながら自らの体験を語り、がん患者と交流していくという内容です。
点滴をしながら縦断をやり遂げる精神力には脱帽しかありません。
死に直面した時に『やった!!』いえる人生を選ぶための努力は、本人でなくとも感動します。

そしてもう一冊が、杉本允著『じんじくのニッポンてくてく縦断記』。
69歳で与那国島から北海道納沙布岬までの3900キロ(141日間)を踏破するレポートですが、著者は23歳のときに結核で片肺と肋骨7本を失くしています。
旅の間も体調を崩し、宿で静養し、4カ月も咳が止まらずといった読む側がハラハラする場面がいたるところに出てきますが、そこまでして目的に向かっていく意志がどこにあるのか…これが知りたくて最後まで読みました。

二人に共通しているのは、自分に負けずに(病気に負けずに)“やり遂げる”という、強いこだわりだったのではないかと思います。
そのこだわりこそが、憧れていた日本列島を徒歩で縦断するというチャレンジに結晶したのではないでしょうか。

私にとって今年の入院手術は大きなダメージになりましたが、私よりも厳しい境遇を背負った先達のチャレンジを読むにつれ、勇気をもらうことができました。
夢を、まだまだあきらめません。

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[ 2019/11/28 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

膵神経内分泌腫瘍~復職ひと月、術後140日目

ようやく仕事に慣れてきたのか、ストレスも少しばかしなくなってきたようです。
ひどかった肩こりや全身の筋肉痛、腰痛も緩和されてきました。
復職後しばらくの間は…カリカリせずに、おおらかな気持ちで、のんびりと仕事をする…このリズムが欠けていたかもしれません。
しかし体は正直で、血圧は上130台下80台で高値安定。
退院時より上下とも10くらい高くなっている状況です。
血糖値や肝機能は来月の採血で経過を見る予定です。

食生活は脂肪を摂りすぎないように注意しているつもりですが、さにあらず。
チョコレートやクッキーなど仕事中につまんでしまうし、社食のランチはどうしても脂肪分が高く、選ぶのに苦労しています。
昨日のランチは焼きそばだったんですが、油べとべとで最悪でした(泣)。
おかげで体重は退院時から2.5キロ増。
退院時がほぼ標準体重だったので、これ以上増やさないように気をつけたいと思います。

それと、このところの寒さで傷口がつっぱります。
開腹手術だったので、みぞおちからおへその下まで20センチくらい真一文字に切っていますが、これがいまだにおぞましい傷跡。
スーパー銭湯デビューは、まだまだ先になりそうです(悲)。

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※本文とは関係ありません


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茅場町『えどまつ』焼き鳥盛合せ重

再雇用で契約社員になってからは東京の出張はなくなりましたが、それまではひんぱんに出向いていました。
茅場町の裏道を歩くと、居酒屋に混じって焼き鳥屋も多くあり、このブログでも紹介した『鳥徳』さんのようにランチタイムでは行列のできる人気店もあります。

『えどまつ』さんは、行列まではいかないもの備長炭を使った焼き鳥が人気の店。
ランチタイムで一番人気の焼き鳥盛合せ重(10月以前は950円)をオーダーしました。

黒塗りの箱を飾るのは、もも、ささみ、ぼんじり、はつの串焼きに鳥のそぼろと玉子焼きのビジュアルです。
香ばしく焼いた串焼きが食欲をそそり、旨いですね。
ビールをぐびっといきたいところですが、仕事中なのでパス。
タレが染みたごはんもバクバクいけます。

この店を訪ねたのは昨年暮れの出張ですが、レポートを書けずに一年近く経ってしまいました。
遊びで行く機会があったらぜひ再訪したいと思います。
その時は、ビールでのどを潤しながら…でしょうね。

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※スマホで撮影
※『かやば町えどまつ』東京都中央区日本橋茅場町2-6-9 土日休


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瑞浪『加登屋食堂』あんかけかつ丼&ころうどん定食

JR瑞浪駅前にある創業100年超えの老舗食堂。
土曜の昼時とあって、店に入りきらないお客が列を作っていました。

20分ほど待って、お座敷へ。
注文を取りき来た女将さんが、開口一番。
「かつ丼と、何にしよ?」
まだ注文していないのに、いきなりかつ丼とは…。
そうです。この店に来てかつ丼を頼まないお客はいないということです。
それくらい人気があるのが、名物のあんかけかつ丼。

さて、注文はカミさんはあんかけかつ丼(750円)、私はころうどん定食(950円)を。
出てきたかつ丼は小ぶりで深いどんぶりに、どーんとあんがかかった豚かつが鎮座。
一切れ食べてみましたが、溶き卵の入った和風のあんがカリッと揚げたかつによくなじんでいます。あんは薄味で、かつもそれほど油っぽくありません。
これなら脂肪を気にする私でもいけそうです。

そうこうするうちに、ころうどん定食が登場。
なんと、かつ丼がついています。
それも並盛とそん色がないくらいのボリューム。
どっちがメインか分かりませんね。

これはもう覚悟を決めるしかありません。
その場で脂肪制限を解除し(笑)、ワッセ、ワッセとひたすらかきこみました。
ころうどんは強いコシがあって、いかにも手打ち(?)という感じ。
ネギやキュウリ、トマトも乗って、さっぱりした味わいに脱帽でした。

帰宅してから調べてみると、
「当時はまだ卵が貴重な時代。卵とじのカツ丼にまるまる1個使ってしまったら間に合わない。あんかけにして卵を伸ばせば、より多くのお客様に対応できるからと考案した」
…というのが、あんかけかつ丼の由来でした。

近くには甲子園の常連校である中京高校もあり、昔から地元で愛されているお店のようです。
店内には高校生たちが描いたイラストも飾られていました。

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※スマホで撮影
※『加登屋食堂』岐阜県瑞浪市寺河戸町1144-6 木休

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川越『ラの壱』とんこつもとあじ

埼玉県ではなく、三重県川越町にあるラーメン店です。

訪店したのは今年の4月なので、ずいぶん前のレポートになりますが、お許しを。
その間に三度の入院生活を送り、今は脂肪制限の身となっているので、油ギトギトのラーメンはすっかりご無沙汰状態です。

三重県へのホーロー看板探しに出向いた際にぶらりと立ち寄った『ラの壱』さんで注文したのが、とんこつもとあじ(現・700円税込)。
博多とんこつらしく、麺は(ばりかた、かた、ふつう、やわ)から選べます。
ふつうを選び、いざ。
スープは思ったほど油っぽくはなく、あっさりした味わいです。
麺はふつうといえども、すぐ伸びてしまうのでかためが正解かなぁ、とちょっと反省。
一気にすすり、替え玉(120円)を追加。
今度は“かた”…で。

博多とんこつは替え玉を追加しないと、「食ったなぁ」とはならないもの。
まぁ、これは持論なんで(笑)。

印象としては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
次回、訪ねる機会があったら“こってりとんこつ”にチャレンジしたいと思いますが、いかんせん脂肪制限が…(泣)。

…もう少しの辛抱です。

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※スマホで撮影
※『ラの壱 三重川越店』三重県三重郡川越町豊田320-1 無休

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色づく山里へ

いつのまにかすっかり色づいた山里。
昨夜からの雨が上がるのを待って、先週に続いての紅葉狩りです。
色づいた樹々を見て、心底喜ぶ…日本人ならではの、なんとも贅沢な遊びですねぇ。

訪ねたのは愛知県豊田市小原町のふれあい公園というスポットで、出店がずらりと並び町を挙げてのイベントで盛り上がっていました。
小原町(旧小原村)は和紙の産地としても有名ですが、それ以上に人気になっているのが、一年に二度咲くという桜の品種(四季桜)。
町内のいたるところで見ることができ、ちょうど今が盛りです。

目が覚めるように色づいた紅葉と、可憐な薄淡色の桜の共演は今しか見れない光景。
1000本の桜が植えられた四季桜の里は、駐車場が満車で泣く泣くあきらめることになりましたが、きれいな景色が見れたので良しとします。

この日は岐阜県明智町の下が淵というカエデの紅葉スポットにも立ち寄りました。
盛りを過ぎて少し遅かったようですが、今週末までライトアップがされるようです。

【豊田市小原町】
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【岐阜県明智町】
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※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 愛知県豊田市小原町/岐阜県明智町


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『SHIMADAS』2019年度版購入

今日発売の日本の島ガイド『SHIMADAS』2019年度版(日本離島センター 税込4400円)を購入しました。
初版は10月1日に出ていますが、本日発売分は第2版となります。
さすがに1712頁の厚さは半端ではありません。
その重量感と存在感はかつての電話帳のよう。
この本には有人島、無人島合わせて1750の島が紹介されていますが、島に行くことができなくても、眺めているだけでワクワクしてきます。“島フェチ”にとってはバイブルのような本です。
当分の間、デスクの上に鎮座させ、これからじっくりとページをめくっていきたいと思います。

さて、この本で礼文島に次いで4番目に紹介されているのが、北海道の利尻島。
面積182.12K㎡、周囲64Km、人口5090人、2418世帯の島です。この島の魅力はなんといっても利尻山(1718㍍)にあるといっても過言ではありません。
…といっても、こう断言できるのは山に興味がある人だけでしょうか(汗)。

私にとって利尻島は、青春の島といってもいいくらいの思い出があります。
1978年の19才の夏、北海道を一人旅し稚内からフェリーで利尻島に渡ったのが8月26日。
翌朝5時に鴛泊港から登山を開始し、利尻山頂上9時着。
そのまま踵を返して11時に鴛泊港着というスピード登山でした。
当時の山行記録を読んでさらに驚いたのが、その足で、港からレンタサイクルで島の一周(56キロ)をしたということ。
これを3時間ほどでやっている。
一日に登山とサイクリングを組み合わせたチャレンジは、体力があり余っていたとしか思えません。
還暦を過ぎた今では考えられないチャレンジに、若かったんだなあ…と感心しきりです。

古いアルバムにあった、利尻山頂上(1978年8月27日登頂)で撮った写真。
良い顔しています(ニッカーズボンが懐かしい・笑)。

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[ 2019/11/22 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

山岡『みはらし茶屋』おふくろの味定食

今日は寒かったです。
クルマのフロントガラスが凍っていました。
いよいよ冬の扉が開いたようです。

さて、先週に岐阜県山岡町の道の駅・おばあちゃんの市に行ってきました。
地元のニュース番組や旅のガイドでもひんぱんに取り上げられているので、週末には駐車場に入れないクルマで山の中の道が渋滞するほどのスポットです。
そして、この道の駅のウリは何といってもレストラン『みはらし茶屋』の定食。
中でも『おふくろの味定食』(850円)は、味ごはん、山菜おこわ、古代米、ちらし寿司から選ぶことができて、これを目当てに開店前から行列ができる人気ぶりです。
秋の限定メニューとして、この地方ならではの栗ごはん定食があり、実はこれを目当てに訪ねたのですが、時期が過ぎていたこともあり、販売終了になっていました。

…で、注文したのは山菜おこわと味ごはんの定食。
厨房ではお揃いの赤いエプロンをつけたおばちゃんたちが一生懸命作っているのが見えます。
10分ほど待って、お膳に並んだ素朴なビジュアルは、いかにもおばあちゃんの手作りといった感じ。
味ごはんや山菜おこわは、田舎の味そのものです。
味噌汁の具にはこの地方特産の寒天が入っていますし、ところてんの小鉢も並びます。
味噌田楽や野菜の天ぷらも加わり、まさに“おふくろの味”そのものですね。

席に座れない人たちの視線にさらされながら食べるのは何だか落ち着きませんが、素朴の中にきらりと光る確かな味に、ここまで食べに来た甲斐がありました。
岐路は紅葉が始まったダム湖や深い山並みを眺めながら、のんびりと山を下りました。

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※スマホで撮影
※『みはらし茶屋』 岐阜県恵那市山岡町田代1565-169 道の駅・おばあちゃんの市内  営業時間11時~14時30分


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世界一の狛犬と茶壺を見に行く

岐阜県瑞浪市陶町にある『世界一の狛犬』と『世界一の茶壺』を見てきました。
自宅からクルマでわずか30分の距離ですが、『灯台下暗し』で、今まで知りませんでした。

美濃焼の狛犬は1990年に製作され、高さ約3.3m、総重量15トンで、ギネス認定されています。
この狛犬は遠くからでも目立つくらいの圧倒的な大きさで、存在感も凄いです。

そして、狛犬が鎮座する八王子神社を挟んで設置されているのが『世界一の茶壺』。
これも凄い。
高さ5.4m、直径4.0m、重量は32トンというとんでもない大きさで、延べ12000人が制作に携わり、燃焼時間はなんと300時間。
狛犬、茶壺もどちらもそこに窯を作って焼き上げられたそうです。

瑞浪市陶町は美濃焼の里としても知られており、稲刈りが終わった後ののどかな風景も印象に残りました。

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※スマホで撮影 岐阜県瑞浪市


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曽木の逆さ紅葉

岐阜県土岐市にある紅葉の名所、曽木公園に行ってきました。

ライトアップされた夜はとんでもない混雑になるので、午前中の晴れた時間を狙いました。
実はこの公園、自宅からわずか20分の場所にありますが、これまで訪ねたことがありません。
…というか、知らなかったんですね。

東海地方の紅葉の名所といえば足助町の香嵐渓が有名ですが、曽木公園はそれに勝るとも劣りません。
中でも見どころの一つとして、池の水面に映る“逆さ紅葉。
公園内にはいくつもの池があり、鮮やかな紅葉が映り込んでいます。
遊歩道をのんびりと歩きながら、池に映る紅葉の赤や黄色を撮影していきます。
カメラを持ってこなかったことを後悔しながらスマホで写してみましたが、出来栄えは????

来年の再訪を誓って公園を後にしました。

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※スマホで撮影 岐阜県土岐市曽木公園


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デコトライベントin岐阜

岐阜市の義兄の家を訪ねたついでにデコトライベントを見てきました。

デコトラで連想するのは、菅原文太主演映画の『トラック野郎』(古いですねぇ・汗)。
最近ではドライブ中にデコトラを見ることもめっきりなくなりましたが、100台以上集結するとその迫力は半端じゃないですね。

外観ばかりじゃなくて、運転席もこだわりのデコレーションがされたトラックがずらり。
すべてがミッキーマウスにデザインされたトラックもあって驚きです。
荷台が床の間付きの畳敷き和室になっているのもありました。
会場ではずらりと露店が並び、トラックの荷台をステージにした物まねイベントもやっていました。

こうした世界はまったく興味がなかったんですが、マニアックな人たちがいるんですね。
いやはや壮観でした。

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※スマホで撮影 岐阜市


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[ 2019/11/18 ] お祭り・イベント | TB(0) | CM(0)

職場復帰から二週間

職場復帰から二週間。
不眠に始まり、肩こりと腰痛、耳鳴りまで出ています。
一日中パソコンにかじりつき、仕事に追われてカリカリしている毎日に、明らかに体がストレスを感じているようです。
早くも入院する前の生活に逆戻り。

このままじゃ、病み上がりの体によくないなぁ…と思いながら、今日はかかりつけ医院へ月一度の診察に行ってきました。
空腹時血糖値は122、Ha1cは6.4で、前月とそれほど変化はありません。
問題は血圧で、医師に最近の血圧が高くなっってきていることを問診で告げ、測ってみると、
なんと上210-下110.
『ひぇ~』
思わず倒れそうになりました(大汗)。

6年前に原発性アルドステロン症で闘病していた時に最高値として上が199までいったことがありましたが、それをはるかに上回ります。
このところは寒くなったこともあって、135-85くらいに上昇していましたが、普段は高くても上が120くらいでした。
確かに白衣高血圧もありますが、それにしても200超えとは…。

やはり思いつくのは、職場復帰をしたことと仕事のストレスしかありません。
医師も「ホルモンのバランスが崩れているかもしれませんね」とおっしゃっていました。

まずはリラックスをすること、疲れをとること、そしてストレスを感じるようなら会社を休むこと。
無理しても何の得にもなりませんから。

帰宅してから、サボっていた排水管の掃除をして、少し昼寝をしてから測ってみると、正常値の120台になっていました。
体は正直ですね。

そうそう、今日は人生初のインフルエンザの予防接種を受けました。

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※本文とは関係ありません


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酒田『花鳥風月』花鳥風月ラーメン

それにしても、めっきり寒くなりましたね。
昨年の今頃は、仙台で単身赴任をしていました。

ネタがなくなると。食レポが連続する当ブログです(汗)。
仙台時代の食レポがたくさん残っているので、思い出しながらボチボチ書いていこうと思います。

東北食レポシリーズ第一弾は、山形県酒田の超人気ラーメン店『花鳥風月』さんから。
7月に手術をしてから、脂肪が気になるのでラーメンはあまり食べていませんが、スマホに残された画像を見ると、ヨダレが出そうです(笑)。
この店は二度目(2018年10月訪店)ですが、さすがに人気店です 
外は寒いので、店内でしっかり待たされました。

注文したのは一番人気の花鳥風月ラーメン(訪店時は880円、現在は930円)。
海老と肉ワンタンが入っているぜいたくなアイテムです。
ついでに言うと、チャーシューは炭火で焼いた炙りですね。

今更ですが、スープといい、麺といい文句のつけようがありません。
「旨い、旨い!!」の連発です。
そして、ワンタンは口の中でとろけるような感触。
これは、たまりません。
ワンタンのイメージが変わること間違いありません。

酒田ではいわゆる“月系”というワンタン麺がウリの店はたくさんありますが、この店は一歩抜きんでていると思います。
すべてにバランスが良いラーメンです。

※過去レポはこちら
・酒田『花鳥風月』花鳥風月ラーメン


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※スマホで撮影 2018年10月訪店
※『花鳥風月』山形県酒田市東町1-3-19 無休


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大野『ベーカリーこねり』玄米ロールサンドイッチ

昨年7月にオープンした岐阜県56番目の道の駅『パレットピアおおの』に行ってきました。
美濃地方で取れた野菜や果物、名産品がずらりと並んでいますが、なかでも人気のインショップが『ベーカリーこねり』さん。
国産小麦や天然酵母を使ったパンが種類も豊富に揃っており、どれも美味しそうなので、何を買おうか迷います。
飲食スペースも広く、ここで昼食をとることにし、おススメのPOPが付いた『玄米ロールサンドイッチ』(400円)を購入。

いかにも食欲をそそるビジュアル、パンはもちっとした感触で歯ごたえがあって美味しいですね。
ボリュームもあるので、これだけでお腹がいっぱいになりました。
カレーパンも買おうと思いましたが、食べきれないのでパスして正解でした。

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※スマホで撮影
※岐阜県揖斐郡大野町下磯313-2 道の駅パレットピアおおの内 無休


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島に行きたい

昔から離島に興味があり、そこに住まう人々の生活や歴史、風習といったものに惹かれていました。
日本列島には6800以上の島があり、国土交通省が2015年に公表した資料によれば、平成22年国勢調査の結果に基づいた値として、有人島418、無人島6430としています。
『日本島図鑑』(加藤庸二著 2011年新星出版)には433の離島がカラーで紹介されており、ページをめくってはまだ見ぬ憧れの島の景色に思いをはせています。

この分野には『SHIMADAS』(公益財団法人 日本離島センター)という、日本の島を網羅した大著がありますが、これは中古本でも高価すぎて手が出ないので、これまで見送ってきました。
ところが朗報です。
11月22日に15年ぶりの新版が発行されるということを知りました。それによると1712ページに1750の島が紹介され、価格は4000円+税ということです。価格もずいぶん安くなって、これならなんとか手が出そうです。

…本の話はこのへんにして、『日本島図鑑』で取り上げられている433の島のうち、これまで自分が上陸したことがある島を北から順に羅列してみると、
1利尻島(北海道)
2桂島(宮城)
3野々島(宮城)
4寒風沢島(宮城)
5佐渡島(新潟)
6能登島(石川)
7日間賀島(愛知)
8賢島(三重)
9淡路島(兵庫)
10小豆島(香川)
11豊島(香川)
12大崎上島(広島)
13倉橋島(広島)
14因島(広島)
15生口島(広島)
16厳島(広島)
17伯方島(愛媛)
18大三島(愛媛)
19大島(愛媛)
20屋代島(山口)
21平戸島(長崎)
22生月島(長崎)
23高島(長崎)
24端島(軍艦島 長崎 復旧工事のため上陸できず、周遊のみ)
25天草上島(熊本)
26天草下島(熊本)
27種子島(鹿児島)
28屋久島(鹿児島)
29沖縄本島(沖縄)
30古宇利島(沖縄)
31石垣島(沖縄)
32竹富島(沖縄)
33小浜島(沖縄)

…わずか33です。
もう少し行っていると思っていましたが…。

ちなみに文庫版の『絶対に行きたい日本の島』(斉藤潤著 2014年大和書房)には175の島が収録されていますが、こちらではわずか13島しか行ってません。

まだまだ“島フェチ”にははるかに遠いですが、とりあえずは近場の、三河湾に浮かぶ佐久島、篠島や琵琶湖の島あたりからチャレンジしてみようと思います。
離島ならではの昭和が残る風景をぜひ見たいですね。


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長久手『そば匠十兵衛』牛つけそば


山形の肉そばとはまったく似てませんが、イオンモール長久手店のフードコートにある肉そば専門店です。
人気店なのか、客足が途切れることがありません。

前回は鶏つけそば(750円)を食べましたが、揚げた鶏肉だったので、脂肪制限の身にはちょっと厳しかった印象がありました。
…で、今回は牛つけそば(850円)を注文。
同一価格なので、もちろん大盛を(笑)。
病み上がりだというのに、食い意地がはっているんです(大汗)。

さて、お味ですが、
生卵を落とした温かいつけ汁に、トッピングされているネギをドバっと入れ、一気にすすります。
ネギのシャキシャキ感に、ツルツルのそばがよく合います。
そばはそれなりに歯ごたえがありますが、この甘辛のつけ汁なら十割そばもよく絡むかもしれません。
牛肉は湯通ししてあるので、油っこさをあまり感じないないのが良いですが、その分、パサつきがありますね。

大盛を頼んだだけあって、幸せな気分にしたることができました。
そばは安くて、ボリュームがあるのが一番ですね。
あっという間になくなってしまうチンケな量は、私的にはそばとはいえません。

改めて、本場の山形の肉そばが食べたくなりました。


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※鶏つけそば(9月23日訪店)
※スマホで撮影
※『そば匠十兵衛』愛知県長久手市長久手中央土地区画整理事業地内5・10・11街区 イオンモール長久手3F


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小牧『月のもぐら』もぐら御前

今月に入って矢継ぎ早に誕生日を迎えた私たち夫婦のために、長男夫婦がランチをごちそうしてくれました。
伺ったのは愛知県小牧市の住宅地にある『創作料理 月のもぐら』さん。
店の構えからして、夜は居酒屋でしょうか。

個室は天井が低いですが、店内もなかなかおしゃれなデザインです。
ランチタイムの目玉、もぐら御前(1480円)を注文。
メイン料理は肉と魚から2品選べるということなので、お造りと煮魚(この日はブリ大根)をチョイス。
ご飯は鮭の炊き込みでした。

出てきた料理はどれも小ぶりながら、たくさんの種類があってにぎやかです。
私たち夫婦にはちょっと量が多いかな、と思いましたが、ゆっくりと完食することができました。

今年結婚した長男夫婦と食事をするという、以前なら考えられなかった非日常が、現実になったことに感謝しなければなりません。

年を取っていくということは、こういうことなんでしょうね。


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※スマホで撮影
※『月のもぐら』愛知県小牧市大字北外山字池田1747-1 月休


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膵神経内分泌腫瘍~術後4カ月

昨日で術後4カ月が経ちました。
早いような、遅いような…そんな感じです。

現在の体調は、復職してからのちょっとしたストレスを感じる以外は良好です。
採血をしていないので分かりませんが、病的な症状はなにもありません。
寒くなってきたので、傷口のツッパリを感じるくらいでしょうか。

体重は退院してから2キロほど増えましたが、入院前に比べるとマイナス5キロ。
せっかく適正体重になったので、これ以上増やさないように努力をしたいと思います。

今週末にインフルエンザの予防接種をすることにしました。
脾臓を摘出しているので、免疫機能が落ちるようです。
先に肺炎球菌ワクチンを接種したので、あとは罹患しないように注意するしかありません。
通勤電車にはもちろんマスクを着けています。

食生活では脂肪分が少し増えたことと、食べる量も増えていますが、アルコールは5月以来一滴も飲んでいません。
運動量は働くようになって減ってしまいましたが、ちょっと心配な肝機能が正常化していることを期待したいです。
次の診察は12月中旬です。

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※本文とは関係ありません


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『IT』原作を完読できずに完結編を観た

復職して一週間が経ちました。
一日中PCの前に座っていることにまだ慣れないのか、腰痛と肩痛、全身の筋肉痛で思った以上にヘタレました。
土曜日の今日は気分転換がてら映画館へ。

スティーブン・キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。第二章完結編』を観ました。
2017年の第一章前編と比べると、“怖さ”はあきらかにクールダウンしたというのが最大の印象。
前作は奇想天外で不気味、圧倒的な恐怖がこれでもかと押し寄せてきましたし…。
劇場内では「ひぇ~、ひぇ~」といった小さな悲鳴も聞こえましたから。
その点は、ちょっと期待外れでしたね。

この映画は2作を観ることでストーリー全体が結びついてきますが、完結編の中に挿入される主人公たちの27年前の未公開シーンがパズルのピースのように組み込まれ、物語の全貌が見えてくる仕掛けです。
完結編を2年後に公開することが決まっていたので、未公開のエピソードやシーンはすでに前作を作るときに同じキャストによって撮られていたということでしょうね。
まぁ、この点は関心した部分でしょうか。

…とここまで書いてから気になって調べてみたら、過去シーンは2年前に撮り溜めしたものではなくて、成長した子供たちの身長や外見をデジタル修正をして小さく見せたり、若く見せたりしているようです。

これ以上、続けるとネタバレしそうなのでこのへんで止めておきますね(笑)。
実は、『IT』は1990年にテレビ版が作られDVD化されていますが、構成は映画版と違うものの、こと大人編(映画では第二章完結編)に至っては、怖さの要素はテレビ版のほうに軍配が上がりそうです。
興味がおありの方はぜひ見比べてください。

さてこの映画、スティーブン・キングの原作がもとになっていますが、1991年に出版されたその原作がいまだに我が家の本棚には“積ん読”状態になっています。
なにしろ、電話帳のような(死語かな・笑)大きさと厚みがあるので、なかなか手に取れず、これまで何度かチャレンジして挫折しております(汗)。

吊り革読書は腱鞘炎になりそうなので、仕事を辞めて隠遁生活に入ったら完読を目指します。


※前編の過去レポはこちら
 『IT』原作を完読できずに映画を観る

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[ 2019/11/09 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

瑞浪『屏風山』味噌煮込みうどん&カレーうどん

5ヵ月ぶりの再訪です。
日曜の昼時とあって、順番待ちの盛況です。
前回は天ころうどんと人気のカレーうどんをチョイスしましたが、今回は味噌煮込みうどんに初チャレンジです。
カミさんと二人なのでシェアすることで、カレーうどんも注文。

訪店から45分待って、ようやく着丼。
カレーうどんは前回レポートしたので、今回は味噌煮込みうどんについて少しばかし感想を。

うどんは固めと柔らかめを選べますが、八丁味噌に合いそうなコシが強い固めでお願いしました。
思った通り、コクがあって濃い味噌に固い麺が絶妙に合っています。
味噌煮込みうどんはさすがに冬の人気メニューだけあって、今の時期には最高です。
アツアツのうどんを、ふーふーと息を吹きかけながら食す…ぜいたくなひと時です。

この店のメニューはどれもボリュームがあって、美味しいとくれば人気店だということは分かります。

次は何を食べようか…と思いつつ、お腹をさすりながら店を後にしました。

※過去レポはこちら
 ・瑞浪『屏風山』天ぷらころうどん&カレーうどん


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※スマホで撮影
※『屏風山』岐阜県瑞浪市稲津町小里945 火休


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クレイグ・マクラクラン四部作を読む

電車通勤の良いところは、本が読めることでしょうか。
復職して往復3時間の通勤がスタートしましたが、つまらない仕事に比べると読書をしているときがいちばんの至福のひとときです。

最近ブックオフのオンライン通販で手に入れたのがクレイグ・マクラクラン著『ガイジン巡礼珍道中』(2003年小学館文庫)。
西国三十三か所の寺院を徒歩とママチャリで23日間で成し遂げる旅のレポートです。

著者の本は四冊出ていますが、最初に出版された99日間で達成した『ニッポン縦断歩き旅』(1998年同)から、二作目の78日間で達成した『ニッポン百名山よじ登り』(1999年同)、そして三作目の30日間の記録『四国八十八か所夏遍路』(2000年同)までは出版と同時に購入して読んできました。
しかし、最後の四作目『ガイジン巡礼珍道中』が手に入らず、ようやくこの数日間で読むことができました。
いずれのチャレンジも徒歩や自転車といった人力によるもので、しかもそのスピードも凄いですが、野宿を中心とした旅の記録だということに価値を感じます。
おそらく、日本人でもこれに並ぶチャレンジをした人は少ない(いない?)のではないかと思います。

チャレンジの理由については、著者がシリーズの中で「日本をもっと知りたいから」「本当の日本を探して」と幾度も書いていますが、日本人の奥さんを持ち、母国のニュージーランドと行ったり来たりの生活の中で親日家として過ごしてきても、日本の魅力をもっともっと追求したいという欲求にはまったく頭が下がります。

田舎の暮らしや銭湯のルールなど、日本人では当たり前のこともガイジンならではの疑問や驚きの表現が随所にちりばめられていて楽しいです。
かたや、国道沿いや山に捨てられたゴミやたばこの吸い殻に憤慨したり、ケータイに毒された国民性にあきれたり、海外に行ったのに外国人とひと言も話さずに帰ってくる団体ツアー…といった辛辣な批判に感心することしきりです。

最後の四作目が出てから16年が経ち、冒険紀行としてもそろそろ古典の部類になってきましたが、目標に向かって人力でやり遂げるという根底にあるこだわりの精神は、時代が変わっても決して風化しないと思います。

いつの日にか、私にもこんな旅ができたらと…うーん、夢ですが。


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[ 2019/11/07 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

長崎空港『牡丹』長崎ちゃんぽん


二泊三日の長崎の旅で、合計3回もちゃんぽんと皿うどんを食べました。
あたりまえですが、味はそれぞれの店で違いますね。

私的にいちばん口に合ったのが、長崎空港一階にある『牡丹』さん。
長崎ちゃんぽんと皿うどんがウリの店だけあって、夕食の時間帯はかなり混雑していました。

注文は長崎ちゃんぽん(1040円)。
場所柄ちょっとお高いですが、味は文句なしです。
もっちりとした太麺に白濁スープがよく合います。
野菜や海鮮がたっぷりと入っているし、ボリュームもありますね。

どこかリンガーハットを彷彿とさせますが、ちゃんぽんらしいちゃんぽんと思います。

ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『牡丹』長崎県大村市箕島町593 長崎空港旅客ターミナルビル1F


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復職2日目

三連休を挟んで復職2日目が終わりました。
一段と冷え込んだ今日は、朝7時過ぎに家を出て、満員電車に一時間半揺られ、会社ではPCの前に座り続け、帰りも一時間半の電車。
そしてようやく夜7時に帰宅です。
昼は社員食堂のランチですが、3種類ある定食からなるべく脂肪が少ないものを選びます。
しかし、若い社員が多いので、定食はどれもカロリーが高い揚物や肉が中心。
定番のカレーやうどん、ラーメンもありますが、こればかりだと飽きてしまいます。
今日は焼き魚と茶碗蒸しの定食がチョイスできてラッキーでした。

昼の休憩時間を見計らってか、二ヵ月前に定年退職した同僚から電話があり、復職のお祝いメッセージかと思いきや
「アンタ、まだ仕事続けるの???」
さらに、
「自由はいいぞ」
…ときた。

余計なお世話だ!!!
…と思いつつも、心では「うらやましいなぁ」…でした。

最近、カミさんと話すことは、仕事を辞めてゆったりと過ごしたいという、半ば愚痴めいたことばかり。
病気になる前はそんなことこれっぽちも思わなかった。
定年後しばらくは小金を稼ぎ、それから好きなことをやるという計画だったはず。

いやはや、自分の気持ちが変化してきたのも、人生観を変えるほどの大きな病気=膵神経内分泌腫瘍を経験したことがきっかけになったのは間違いありません。
願わくは早くこの病気からおさらばし、さらに仕事からもおさらばし、自由の身になること。

…それまでは、のんびりと、どこ吹く風でやっていきます(笑)。


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西海『小松苑』皿うどん

佐世保に向かう海沿いの国道にあります。
一見するとドライブインのようですが、周辺には飲食店がないので、けっこう流行ってます。

メニューはなんでもありの大衆食堂といった感じですが、注文した『皿うどん』(太麺800円)はなかなかでした。
…というか、文句なしに美味かったですね。

太麺の皿うどんを初めて食べましたが、これをもって私は太麺派に移籍しようと思います(笑)。
これまで細麺一辺倒でしたが、太麺を知るのが遅すぎましたね。

麺の揚げ具合も絶妙で、たっぷりととろみがついたあんかけによく合います。
ウスターソースを少しかけてみましたが、これも合いますね。
これまで馴染んできたお酢の世界が覆られました(大げさ)。

『小松苑』さんは、いろんな意味で新しい味に出会ったお店になりました。

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※スマホで撮影
※『小松苑』長崎県西海市大瀬戸町雪浦下郷7-1 火休


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日間賀島へ

33回目の結婚記念日を迎えました。
早いものです。
月日が経つのは。
今年は私の入院手術や、長男の結婚などいろいろありましたが、無事に迎えることができたのは感謝しかありません。

…というわけで、自宅から高速で2時間程度の近場ではありますが、三河湾に浮かぶ日間賀島に行ってきました。
お世話になったのは『活魚料理宿あさ喜』さん。
日間賀島では人気の宿で、食事は噂通りのボリュームでした。
日間賀島といえばタコ、フグが有名ですが、それに加えて鯛づくしです。
食べきれないほど次々に出てくる料理に、ノックアウトでした。

翌日はボリューム満点の朝食の後、徒歩で島をのんびりと一周しました。
といっても、ほんの一時間くらいですが。

ともあれ、今年の結婚記念日も夫婦水入らずで楽しく過ごすことができて感謝、感謝です。

※『活魚料理宿あさ喜』一泊二食 一人11000円

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※スマホで撮影


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平戸『ひといき』海鮮丼&刺身定食

やっぱり、旅と食レポ書いてる時がいちばん楽しいですね。
7月に入院して以来、闘病記が続いてしまったときは気持ちもめげてきたし…。

このブログを13年も続けてこられたのは、ただただ、楽しい旅の話と旨い食い物の話を書きたかったからだろうと思いますね。

…ということで、長崎の食レポもういっちょいってみます。
平戸で食した新鮮な魚です。
『ひといき』さんは生月島の漁港近くの土産物屋やラーメン屋の並びにあります。
ツーリングのライダーや観光客で混んでましたが、少し時間をずらして入店。

カミさんは海鮮丼(並1300円)。
私は刺身定食(1500円)を注文。

出てきたボリュームを見て、満足です。
海老やマグロが乗っかっていないのも、いいじゃないですか。
マスターの話ではその日に水揚げされた魚を使うとのこと。

魚の種類を聞けば良かったですが、ブリ、カマス、焼きサバ、アゴ、アジといったところでしょうか。
どれもプリプリ、歯ごたえ抜群の旨さでした。
アゴ出汁の味噌汁も旨い!!
おかげでご飯をおかわりしてしまいました。

ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『ひといき』長崎県平戸市生月町舘浦南免4432-32 不定休


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職場復帰しました

本日、約4ヵ月ぶりに仕事に復帰しました。
片道一時間半の通勤も大丈夫でした。
フルタイム7.5時間のデスクワークを終えて帰宅しましたが、
思ったほど疲れませんでした。

午前中はログインできなくなったパスワードを再申請したり、山のようにたまったメールをチェックしたり…。
午後から本来の仕事にかかりましたが、PCを使ったシステムの操作はすっかり忘れてしまっていて、思い出すのに大変でした。
まぁ、時間がかかりそうですがボチボチやります。

ともあれ、第一段階はクリアです。


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