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退職することにしました

三月いっぱいで退職することにしました。

二月末まで仕事をし、その後は有休消化に入ります。
再雇用の一年半を重ねると、サラリーマン生活はちょうど39年となりました。
長かったような、あっという間だったような…。
転勤や部署の異動は何度もありましたが、同じ会社一筋で仕事ができたのは幸せだったと思います。
病気になった昨年は長期療養を余儀なくされましたが、40年近くも会社生活をすればいろいろありますね。

未練はまったくありません。
“老害”と言われる前に(すでに囁かれているかも)、身を引くのは賢明な決断だったと思っています。
自分が思っている以上に、周りからはアテにはされていませんし…。
日々進歩していく仕事環境に、これまでの経験値が活かされると思うのは大きな勘違いだと、冷静に捉えることができる今がちょうど潮時です。

「ゆっくりしたら」
…と、カミさんも賛成してくれました。

さて、退職後ですが、
おいおい書いていきますが、ちょっとばかしのチャレンジをしてみるつもりです。
そのための時間が欲しくて仕事を辞めるのも、理由の一つです。

ともあれ、再発、転移の不安がよぎるわが身。
二月の検査で何もなかったら、チャレンジ実行です。

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[ 2020/01/30 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

恵那『野内』ロースカツ丼

岐阜県東濃地方の“変わり種カツ丼”第三弾です。
これまで、あんかけカツ丼、デミグラスソースのカツ丼と紹介してきましたが、恵那市山岡町にある『野内』さんのカツ丼もユニークです。
人気店のようで、メディアにも度々取り上げられています。

カツ丼はロースとヒレがありますが、今回はロースを豚汁セットで(税込1130円)。
甘辛い醤油で浸した豚カツの上に、半熟玉子が乗っかるビジュアルです。
箸で割って溶けた黄身をカツとご飯に混ざて、いざ。
この食べ方は最高ですね。
良いアイデアだと思います。

ロース肉は薄くちょっと固いのが気になりましたが、甘辛い醤油ベースのソースによくなじんでいるので食欲が勝り、あっという間に完食しました。
一緒に頼んだ豚汁は赤だしベースにモヤシや白菜が入った、これも変わり種でした。

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※スマホで撮影
※『野内』岐阜県恵那市山岡町下手向454-1 木休


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浦島伝説の地を訪ねて~岐阜県中津川ウォーキング

恒例となった毎週ウォーキングです。
岐阜県中津川市坂下の道の駅『きりら坂下』から約10キロのコースを歩いてきました。

今回のテーマは『浦島伝説を訪ねて』です。
古くから東山道、中山道、飛騨街道の要所として栄えた中津川エリアですが、地域に伝わる“浦島伝説”をはじめ、神社や旧跡、石仏を巡るには見どころたくさんのコースでした。
木曽路を走る国道19沿いには『浦島』『乙姫』といった昔話に出てくるような地名もあり、乙姫大橋にかかる木曽川には竜宮峡という景勝地もありました。
また、酒蔵がある古い町並み、大黒天と恵比寿さんを祀った出雲福徳神社、集落の辻に鎮座する石仏群など、のんびりと歩きながら見ることができ、心が癒されていくのを実感。

大寒が過ぎ一年で一番寒いこの時期ですが、路肩はおろか周りの山々にも雪の姿はありません。
これほどの暖冬はついぞ経験したことがないですが、ウォーキングにはうってつけの気候だったので、気持ちよくゴールすることができました。

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※スマホで撮影 岐阜県中津川市坂下


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佐久島『民宿さざなみ』大あさり丼&しらす玉子丼

佐久島の名物料理に『大あさり丼』があります。
多くの飲食店で提供されており、“島おこし”のひとつとして売り出しているようです。
隣の日間賀島の『たこめし』と比べると認知度はまだまだ低く、私も島に渡って初めて知りました。

さて、その大あさり丼ですが、価格もピンキリで定食仕様になっている1700円の店もあれば、
今回訪ねた『民宿さざなみ』さんは単品(味噌汁・漬物付)で750円でした。
ちなみに元祖と呼ばれる『鈴屋食堂』さんでは700円で提供されているようです。

ビジュアルはパン粉をつけて揚げた大あさりを玉子でとじてます。
分かりやすく言えば、大あさりのかつ丼パターンといったらいいでしょうか。

とんぶりに2個鎮座した大あさりは甘くて美味しいですが、かつ丼と比べるとボリュームが物足りません。
具を食べてしまうと、ごくふつうの玉子丼になってしまいました。

もの珍しさでは、一度チャレンジしても良いどんぶりといえると思います。
私的には、カミさんが注文した『しらす玉子丼』のほうがさっぱりして美味しかったですね。

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※スマホで撮影
※『民宿さざなみ』愛知県一色町佐久島久保井14


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恋さんぽ~伊良湖岬ウォーキング

佐久島に続いて翌日は愛知県渥美半島の先端にある伊良湖岬をウォーキングしました。
題して“恋さんぽ”(笑)。

熟年夫婦には似合わないテーマですが、手に入れたウォーキングのガイドにあったので…(笑)。

岬の丘に建つホテルの窓から、日の出を眺めるというぜいたくなひと時を過ごしてから出発。
コースは『日本の道100選』にも選ばれている、太平洋岸の日出の石門~恋路ヶ浜~伊良湖岬灯台を回り、三河湾に出て芭蕉の句、伊良湖神社を周遊する約10キロです。

見どころたくさんのコースですが、快晴とはいえ寒空の中歩いている人はまったくいません。
それだけに貸し切りのような至福の時間を過ごせました。

私たち夫婦も30年前にタイムスリップしたような…途中で名物の大あさりとさざえのつぼ焼きに舌鼓を打つことは忘れませんが(笑)。

文句なしの楽しいウォーキングに仕上がりました。


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※スマホで撮影
※愛知県/渥美半島伊良湖岬

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アートに出会う島~佐久島ウォーキング

この週末、愛知県の三河湾に浮かぶ佐久島と伊良湖岬のウォーキングをしてきました。
まずは佐久島ですが、『SHIMADAS』(2019年度版)によると周囲11.8キロ、人口234人の島で、年々過疎化が進んでいます。
一色港からの定期便も一日7往復しかないので島に渡る人も少なく、民宿が乱立する隣の日間賀島や篠島のようなにぎやかさはありません。
しかし、最近この島は“アートの島”として認知されるようになってきました。
今回は島に点在するアート作品を訪ねながら、島内一周のスタンプラリーをする約14キロのウォーキングです。

一色港から9時30分発の定期便に乗り、約20分で佐久島西港着。
ここからウォーキングをスタートします。

島内には20基のアート作品がありますが、スタンプが設置されているので、これを押しながら順に回っていきます。
アートばかりではなく、潮風から建物を守るためにコールタールで塗られた大正から昭和初期にかけて建てられた黒壁集落も一見の価値がありました。

アート作品はいたるところにありましたが、目を引くのは石垣海岸に置かれた『おひるねハウス』、モザイクタイルが貼られた『佐久島のクラインガルテン』『王様のイス』、大浦海岸の『カモメの駐車場』、大島に向かう桟橋にある全長60㍍の『イーストハウス』といったところでしょうか。

また、集落から外れた山の中には古墳があったり、弘法様の小さな像が収められた祠があったりして、歴史を感じるスポットも多くありました。
佐久島とコンクリートの桟橋で結ばれている筒島には弁天さんへの願い事を平らな石に記して奉納する筒島弁財天神社があり、見学はできませんが室町時代前期の作と伝えらている弁財天も納められているということでした。

これといった産業もなく、宿泊施設も少なく、食べるところも少ない佐久島でしたが、“島おこしの”一環としてのアート・プロジェクトはこれからも途切れることなく拡大していってほしいと思います。

さて、スタンプラリーはこれといったアクシデントもなく満願達成できました。
冬の陽だまりの景色と、潮風を感じながらの気持ちの良いウォーキングができたことに感謝です。


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※スマホで撮影 愛知県西尾市佐久島

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土岐『ちちや』上かつ丼(てり&とじ)

ウォーキングの帰りに立ち寄りました。
岐阜県土岐市にある人気レストランです。

一見すると外観は昭和レトロ風ですが、店内は清潔感溢れる雰囲気。
土曜の昼時とあって、店内は満席でした。
しばらく待ってオーダーです。
てきぱきと動く女性の店員さんにおススメメニューを尋ねると、有無も言わずに『てりかつ丼』という答えが返ってきました。
なるほど、周りを見ると、皆さんかつ丼を食べています。
ラーメンと合わせて食べている人たちもいます。

…で、ここはやっぱり、人気の上かつ丼(ヒレカツ)を。
カミさんとシェアすることにし、デミグラス?ソースの“てり”(880円)と玉子でとじた“とじ”(900円)を注文しました。

さて、お味ですが、
てりかつ丼は、キャベツの上にとんかつが乗っかり、ケチャップとウスターソースを混ぜたような少し酸味がある甘辛のソースがかかっています。信州のソースかつ丼に近いビジュアルですが、ソースの味はそれとは違います。
この店独自の味といっていいでしょうか。
とんかつはヒレカツだけに脂身はまったくなく、柔らかくて美味しいですね。

次に、とじかつ丼ですが、これはよくある玉子とじのタイプです。
オーソドックスな定番の味ですね。

どちらも単品で注文しましたが、漬物の小鉢は付いているものの味噌汁がないのがちょっと残念。
これはサービスで付けてほしかったですね。

メニューにもありましたが、この店は創業67年という老舗で、東濃地方のご当地グルメとしてかつ丼をプッシュしている中心的なお店のようです。
最近ではメディアに取り上げられることも多くなって、有名人の色紙も飾ってありました。
昨年末に訪ねた隣町の瑞浪の『加登屋』さんのあんかけかつ丼もそうですが、町おこしの一環として、かつ丼人気がさらに盛り上がればいいですね。

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※スマホで撮影
※『ちちや』岐阜県土岐市泉町久尻32-11 月休


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城址と古刹ウォーキング~岐阜県瑞浪市

快晴に恵まれた三連休の初日、岐阜県瑞浪市をウォーキングしました。
テーマは『城址と古刹』です。
道の駅の『きなぁた瑞浪』にクルマを置き、ぐるりと周遊する約9キロ、2時間のコースです。

『どんど焼き』の準備をしている土岐川の河川敷を眺めながら、明智光秀ゆかりの八幡神社を通り、下街道と呼ばれる古い民家が軒を連ねる旧街道を歩きます。
ここからがこのコースのハイライトでしょうか。
古い舞台が残る津島神社を見て、いよいよ鶴ヶ城址へ。
急な山道を登ること20分。
土岐一族を祀る鶴ヶ城址がある頂上に到着。
雪を抱いた中央アルプスや恵那山の眺めがばっちりでした。

城址からは江戸時代後期に作られた木彫りの大黒天を見学し、土岐川を渡り、桜堂薬師へ。
奈良時代創建とい伝えられる東農地方で一番古いお寺です。
たくさんの仏像が収められている本堂、舞台、そして仁王門、どれをとっても古刹にふさわしい見どころたくさんのお寺でした。

今回のコースは自宅からクルマでわずか30分のところにありましたが、これまで訪れたことがありませんでした。
昨年5月のJRさわやかウォーキングのコースにも選ばれたようです。

旧中山道が通る瑞浪市には宿場を訪ねるウォーキングコースも整備されており、季節を変えてのウォーキングが楽しめそうです。


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※土岐川の河川敷では『どんど焼き』の準備をしていました

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※土岐一族を祀る明智光秀ゆかりの八幡神社

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※石仏がずらりと並ぶ清水弘法堂

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※津島神社の歴史ある舞台

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※鶴ヶ城址

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※鶴ヶ城址の本丸跡に立つと、中央アルプスの稜線が一望できました

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※岐阜の郷土料理、朴葉すし

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※江戸時代後期作の大黒天の木像

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※瑞浪市の古刹、桜堂薬師(以下)

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※スマホで撮影 岐阜県瑞浪市




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膵神経内分泌腫瘍~術後6ヵ月

ブログの更新を少しサボっていました(汗)。

インフルエンザで入院していた老父の体調も回復し、自力で歩けるようになり、明日退院。
父曰く、「死を覚悟した」ということですが、人間、そうは簡単には死なないです。
ともあれ、このまま介護状態になることを免れて、良かったです。

さて、私のほうは術後6ヵ月が経ちました。
あっという間でもあり、ようやくここまできたという気もします。

傷口のツッパリ感はまだあります。
特に体をひねった時、感じる程度です。
それ以外は問題なく、半年前の手術をすっかり忘れて過ごしています。

食事については脂肪過多を注意していますが、ラーメンやかつ丼なども時々は食べています。
だましだまし、ですが。
脂肪を摂りすぎたと思ったら、次の食事はあっさりでいくとか…まぁ、そんなところです。

来月は退院6ヵ月後初めてのCT検査をします。
これから半年ごとに検査をしていくようです。
何もないことを祈りたいと思います。

そして、2月9日は京都で開かれる『しまうまサークル関西』の患者会に初参加することにしました。
同病の皆さんにお会いできることが今から楽しみです。

今日は『どんど焼き』。
お札を焚き上げてきました。
ついでに豚汁とぜんざいをふるまってもらいました。

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多治見『わが家』鉄板ソース焼きそばセット

ネタがなくなると、食レポが続いてしまう当ブログです(汗)。

焼きそば好きのわたくしですが、地元に焼きそば専門店はないかなぁ…と見つけ出した店がこちら。
『わが家』さんは、JR多治見駅からクルマで5分ほど。
夜は居酒屋、昼は焼きそば専門店という二段構えです。

焼きそばのメニューはたくさんありますが、初訪店なので、オーソドックスなソース焼きそばをセット(1080円)で注文しました。

やがて、鉄板でパチパチ、ジュージューと小気味よい音を立てて真打登場。
なんと、目玉焼きが二つ。
(コレステロール気になるなぁ…)
…と思いつつ、旨そうな焼きそばに、いざ。

…うーん、やっぱりソースだぎゃあ(急に、名古屋弁になる・笑)。
ソースはウスターソースに限りますね。

関西風のドロドロのオタフクソースじゃいけません。
名古屋圏では、ピリッと辛いウスターが定番です。

セットを頼んだので、冷ややっこやマカロニサラダの小鉢もついていましたが、ご飯は余分だったでしょうか。
焼きそばは申し分なく美味しかったので、単品で焼きそばの大盛にしておけばよかったと反省。

次回は塩焼きそばか台湾焼きそばにチャレンジしてみようと思います。

それと、ちょっと気になったのが、タバコの煙。
居酒屋だから仕方がないかもしれませんが、ランチタイムは禁煙にしてもらえると嬉しいですね。
それがダメなら、せめて禁煙席があったら。
テーブルには灰皿も置いてあったんで…無理かなぁ。

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※スマホで撮影
※『わが家』岐阜県多治見市京町3-105 月休


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多治見『味の龍王』みそラーメン&チャーハン

今年はどんな美味いものに巡り合えることができますやら…。
“初食べレポ”いってみます!!

『味の龍王』さんは、初ウォーキング帰りに立ち寄った店。
【サッポロラーメン】ののれんと行列に引かれました。

行列=美味い店
…だったらいいんですがね。

店内はカウンターのみ20席くらいでしょうか。
女性4人で切り盛りしています。
もやしを炒める人、麺をゆでる人、チャーハンを作る人、麺にトッピングする人…こういうのを分業制というんでしょうか(笑)。

注文はみそラーメン(650円)とチャーハン(500円)。
もろに炭水化物ダブルです(汗)。

振り返ってみると、退院してから店でラーメンを食べるのは初めて、さらにダブルでチャーハンも初めてかなぁ。

さて、出てきたラーメンはスープがちょっとしょっぱいですが、麺は弾力があるし、もやしと人参の細切りがシャキシャキして美味いですね。
チャーハンは具のチャーシューが炒めすぎて焦げていましたが、かえってこれが香ばしくていい味出していました。
みそラーメンだからか、チャーシューがなかったのが残念でしたが、トッピングで頼めばよかったと反省。

この日が年明け最初の営業だったこともあり、お客がひっきりなしに入ってきました。
カミさんいわく、この店にはいつも行列ができているそうです。
リピーターも多いようで、店員さんに年始の挨拶をされるお客さんも多くいました。
地元で愛されている店なんですね。

次回はしょうゆか塩にチャレンジしてみます。

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※スマホで撮影
※『味の龍王』岐阜県多治見市弁天町4丁目4 月火休

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インフルエンザの大嵐

今日は仕事始め。
10日ぶりに出社すると、所属課の同僚のうち、4名が欠席。
インフルエンザにやられたようだ。

昨日は、実家の老いた父が高熱と嘔吐を繰り返して救急車で運ばれ、検査をしてみるとインフルエンザA型に罹患。
その2日前には長男の嫁が、インフル。
二人いる妹ともども高熱でダウン中。

よくよく振り返ってみると、元旦に実家に集まった12名のうち、4名がダウンしている。
どうやら誰かが年末に拾ってきたウイルスが蔓延したみたいです。
これぞ恐るべし、“インフルエンザの大嵐”。

入院した父を見舞いに行ったカミさんは、医師に
「インフルになりたくなかったら、早く帰るように」
…と、念を押されたそうです。

脾臓がない私にとっては、恐怖でしかないインフル。
はたして、予防接種の効果はいかに…。

それとも、夫婦共倒れの日は近いのか(大汗)。

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[ 2020/01/06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『ぎふ七福神』めぐり

岐阜市と各務原市にある6つの寺を回る『ぎふ七福神』めぐりをしてきました。
七福神めぐりは御朱印を集めて満願達成を目指すイベントで、毎年1月3日~7日までが秘仏のご開帳期間となっており、三が日が終わった最初の日曜日とあって、どのお寺も賑わっていました。

以下の順で回って、色紙(1000円)に御朱印(300円)をいただきました。

1龍雲寺…知恵と勝利の福神様『毘沙門天』
2吉祥寺…財産と学芸の女神様『弁財天』
3大覚寺…長寿と健康の福神様『寿老人』『福禄寿』
4林陽寺…福徳と円満の福神様『布袋尊』
5智照院…商売と豊穣の福神様『恵比寿』
6瑞巌寺…食物と財運の福神様『大黒天』

クルマで回って所要3時間ほどでしたが、大覚寺は駐車場が少ないこともあって、大渋滞に巻き込まれ、仕方なくかなり遠方まで戻り、歩いて寺を目指すことに。
6つの寺には福神様の石像や木像が秘仏として祀られていたり、庭には石像もあったり、それを見学するだけでも一見の価値がありました。
なかでも、大覚寺にある慈母観音の石像は左手を取り外せるようになっており、その手で撫でると痛みが和らぐといういわれがあり、私は膵臓と腰、五十肩で悩んでいるカミさんは左肩を撫でてみました。
ご利益があるといいですね。


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※龍雲寺/毘沙門天を祀っています。

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※龍雲寺/七福神の石像が並んでいました

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※吉祥寺/御堂にある弁財天の石像の上には乳房を模った“乳絵馬”が奉納されています

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※大覚寺

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※大覚寺/慈母観音像の左手を外して、痛みがある患部を撫でます

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※林陽寺

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※林陽寺//弘法堂内には天井画が奉納されていました

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※林陽寺/布袋像のお腹と袋を撫でるとご利益があるということです。

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※智照院/鐘楼と一体となった山門が特徴的。

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※智照院/恵比寿像がありました

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※瑞巌寺/大きなお寺でした。ここで満願成就となりました

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※瑞巌寺/大黒天

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※今年は良いことがありますように!!


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[ 2020/01/05 ] お祭り・イベント | TB(0) | CM(0)

年の初めのウォーキング~多治見

三が日で食べ過ぎたお腹をへこませるため、今年最初のウォーキングをしてきました。
コースは岐阜県多治見市の名所旧跡を回る13.5キロ。
多治見市が発行している『ウォーキングコース100』の中から選んだ最長コースで、所要4.5時間です。

国道19号虎渓大橋からスタートして、セラミックパーク美濃→若一王子神社→生田神社→永保寺→多治見修道院と歩きます。
山あり、古い町並み歩きあり、国宝のお寺巡りあり、最後は歴史あるカトリックの修道院で締めるという、見どころたくさんのぜいたくなルートでした。

久しぶりの2万歩超えなので、疲れるかなぁ…思いましたが、さにあらず。
カミさんも私もまったくの余裕で今年最初のウォーキングを終えることができました。

最後はラーメン屋でラーメンとチャーハンの昼食。
炭水化物ダブル…これでは、ダイエットになりませんね(笑)。


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※スマホで撮影 岐阜県多治見市

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって、良い年になりますように。

大晦日から元旦にかけて、二人暮らしの我が家に長男夫婦、長女が集い、賑やかな年越しができました。
元旦の午後からは年老いた父が待つ実家へ。
妹夫婦や子供たちも集まり、楽しいひと時を過ごせました。

今日は、カミさんの実家に向かいます。

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[ 2020/01/01 ] 日記 | TB(0) | CM(2)