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晴耕雨読ならぬ“晴読雨読”です

一週間苦しんだ腰痛がようやく快方に向かい、今日は久しぶりに軽いウォーキングができました。
最近では外出自粛の巣ごもり生活が長引いて、何をするのも億劫になってしまってます。

朝起きて⇒朝ごはん⇒散歩して⇒テレビ見て⇒昼ごはん⇒本読んで⇒ぼ~として⇒晩ごはん⇒風呂入って⇒寝る

…まぁ、規則正しい一日です。

リタイヤした後のやりたいことの筆頭は『晴耕雨読』の隠遁生活でしたが、今は晴れていても仕事をすることもなく、テレビを見るか読書をしているかなので、『晴耕雨読』ならぬ“晴読雨読”ですね(笑)。
 
さて、憧れの晴耕雨読も“晴読雨読”生活になってしまうと、かえって本が読めません。
リタイヤ前のつい3月までは通勤電車の中で吊り革読書に集中できていましたが、時間を持て余しすぎると集中力がどうしても欠けてしまい、ちょっと読んではお茶を入れたり、スマホを眺めたりして、ダラダラとページをめくってます。

…こんなんでいいんでしょうかね。
世の中、コロナの影響で大変な人がたくさんいるというのに。
もっとも、冷静に考えると、失業中で無収入の我が身。
失業保険はまだもらえないし、悠々自適の隠遁生活とはちょっと遠い。
コロナが長引けば、尻に火がついてくるのは避けられそうもありません。
なるべくお金を使わずに、つつましく生活していくしかありませんね。

そんなこと思いながらも、私の唯一のぜいたくでしょうか、本だけは買ってます。
といっても、新刊を買うことはないので、もっぱらブックオフかアマゾンのオンライン。
せいぜい月に5000円といったところです。

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さて、今日は書斎の本棚を整理しました。
カテゴリー別に整理していますが、まだまだ理想の本棚にはほど遠いです。
いわゆる駄本も多いので、もう少し処分しながらこれ以上増やさないようにしたいと思います。

最後に、最近読んだ本の画像貼っておきます。

思いっきり、乱読です(汗)。
コーンウェルの『烙印』は検視官シリーズの最新刊(といっても、2018年刊)。
ここ数年は小説はほとんど読まなくなりましたが、このシリーズと宮本輝『流転の海』(2019年完結)、五木寛之『青春の門』シリーズについては完結していないので読み続けています。
丸山宗利『昆虫こわい』は枕元に置いて、寝る前に読んでる本です。
昆虫モノは、蝶やトンボを追っかけていた少年時代に帰れますね。

そして収穫は、下重暁子『鋼の女~最後の瞽女・小林ハル』。
数年前に秋田県立美術館で、越後の瞽女をテーマに描く画家『斉藤真一展』を見学しましたが、この時の印象が強烈で、それ以来ずっと瞽女のことが頭から離れませんでした。
この本を読んでから人間国宝・小林ハルさんの瞽女唄を聴いてみたくて、youtubeを検索しています。

さて、さて、…本のこと書いていたらダラダラいきそうなので、このへんにしときますが、
コロナ、なんとかならんもんですかね。


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[ 2020/05/01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)