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レトロタイルを飾る

美濃焼とタイルの街、岐阜県T市に住んで早25年が過ぎました。
もっとも最近では“日本一暑い街”として有名になってしまいましたが(笑)。
それもそのはず、ここ数日は連日の38度超えです。
さて、そんなT市ですが、街の産業を支える陶器の出荷がコロナの影響で厳しい状況になっています。
そこで盛り上げ策として、今週から街の至るところにあるお店や窯元で、美濃焼やタイルが格安で買える応援キャンペーンが始まりました。

いくつかの店を回って手に入れたのが、昭和初期に作られたレトロなモザイクタイル。
幾何学模様がレトロ感を深めています。
一辺が15.1cmで内装や鍋敷きに使われていたようです。
一枚800円を4枚購入。
キャンペーンでそこから1200円値引きしてもらいました。

自宅に戻ってから早速DIY開始。
ホームセンターでパイン材と背板用のベニヤ板をカットしてもらい購入。
タイルの幅に合わせて額を作り、タイル用ボンドでタイルを並べて貼って完成です。
もちろん、板の表面はサンドペーパーをかけてすべすべにしています。

…でもって、リビングの壁に掛けてみました。

おぉ、なかなかいいじゃないか!

インテリアとしてもバッチリです。

これで我が家のレトロタイルのインテリアは、玄関に掛けてあるものを加えて4つ目になりました。
昭和初期のタイルは希少であまり市場には出てこないので、今後もできるだけ集めてみたいと思います。


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※今回作った額。42㎝×42㎝

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※玄関ホールにある額。38cm×45cm

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※同上。20cm×30cm

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[ 2020/08/15 ] 日記 | TB(0) | CM(2)