このところの電気料金

オール電化の我が家ですが、コロナ自粛の影響を受けてか、このところの電気料金がうなぎのぼりです。
一日中家にいるので、エアコンは夜間を除きつけっぱなし、更に空気清浄機も同様。
24時間換気システムは年中ONなのでこれは仕方がないとしても、やはりエアコンの使用が大きいようです。

日中はリビングのエアコンのみ稼働させて、一日中そこで過ごすようにしています。
他の部屋には足を踏み入れません(笑)。

夫婦二人の生活なので、光熱費を抑えるためのけなげな工夫です。

中部電力から届いた明細を見ると、

1月の請求額   17,566円(前月9,058円)
1月の売電料金  5,936円(前月9,100円)

  差し引き   ▲11,630円(前月▲42円)

…という結果でした。
太陽光の発電量ですが、日照時間が短くなる1~2月は一年で一番少なくなります。
逆に5~6月は発電量も増えて、プラス1万円ほどになります。

今月は年末年始を挟んだことで、子供たちが帰省したり、来客もあって電気使用量が増えたようです。
ちなみに売電価格は28円(2017年契約)ですが、これでは残り8年間かけても太陽光発電システムに投資した金額はとてもじゃないけど回収できせません。
契約時にはプラスになると踏んでいましたが、やはり予測が甘かったようです。

売電価格の推移を見ると、どんどん下がって2020年度は21円になっています(下図)。
こんな状況でも、業者からソーラーパネルのセールス電話はしょっちょうかかってきます。
その都度、「ウチはもう設置してるよ」と断っていますが、21円ではさすがに考えますね。

私が住む分譲団地でも、最近の新築は太陽光パネルを見かけません。
政府や自治体が進めていた自然エネルギーの推進は、いったいどうなってしまったんでしょうね。

それとオール電化ですが、
これも一長一短があると言わざるを得ません。

特に災害時でライフラインがストップした時が怖いです。
トイレの水は流れない、風呂に入れない、料理ができない、暖房が使えない…
数え上げたらきりがありません。
つい先日も、近所の電気工事で2時間の停電になったとき、カミさんと自宅を出て、アウトレットパークで時間を潰しました。
卓上のガスコンロはありますが、最悪のことを考えて石油ストーブも用意しておこうと思います。

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