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八雲『金太郎』金太郎ラーメン

日がな一日、何もしていないのに体が疲れます。
年末から悩まされている腰痛も、良くなったり悪くなったり。
年かなぁ…ハァ

運動と言えば、5㎞を歩く朝のウォーキングくらい。
調子が良ければ夕方も歩きますが、それも天気と気分次第です。

何もしていなくても、経つ一日がなんと早いことか。
こうして、どんどん年を取っていくんでしょうね。
どんよりした冬空のように、思考回路はネガティブになっているかもしれません。

さて、今日は予約していた歯科医院へ。
インプラントを入れる歯茎のメンテナンスです。
骨造成した歯茎は徐々に盛り上がってきて、経過は良好のよう。
次回の診察は2か月後で、いよいよ施術が始まります。

まぁ、どっちにしても、歯が一本無いだけでもモノを食べる時には不自由するし、気になって仕方がない。
何も気にせずに、固いモノでもスルメでも(笑)、ガシガシ食ってみたいものです。

さてさて、日本縦断徒歩の旅、いや“食の旅”の続きです。
9月19日に立ち寄った北海道八雲町の『金太郎』さんの食レポをいってみたいと思います。

この日は、函館本線の石谷駅というレトロな駅舎で、人生何度目かのステーションビバークを決め込み、眠れぬままに朝を迎え、寝不足と暑さでヘロヘロになって歩いたという印象深い一日でした。

『金太郎』さんは噴火湾を望む国道沿いで見つけたお店ですが、ちょうど昼時で店外にも行列ができていました。
ザックを背負ったまましばらく待ってようやく店内に案内され、コップの冷たい水を一気に三杯飲んで注文したのが、一番人気の『金太郎ラーメン』(950円)。

一杯のラーメンとしてはけっこうなプライスですが、出てきた巨大なすり鉢のようなどんぶりを見て納得。
しかも、こいつには蓋までついていた。

内容は辛みそスープに、もやし、ニラ、ホルモンのシンプル仕様。
麺はカップ麺の『欽ちゃんヌードル』に味や食感も酷似していてそれほど美味くないですが、柔らかく煮込んだホルモンと後から追っかけてくる辛みのスープが絶品でした。

腹をすかして歩いている我が身にはそのボリュームは力強い味方になり、“砂漠のオアシス”に救われた気分で、残りの道を歩くことができました。

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※スマホで撮影
※『金太郎』北海道二海郡八雲町浜松147-1 不定休


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