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伊達『じぇんとる麺』室蘭カレーラーメン

大きな地震でしたね。
震災後の六年を仙台で過ごした私としては、他人事ではありません。
10年経っても、これほどの余震があることに驚きです。
日本はつくづく災害が多い国だと思わずにはいられません。

さて、今日は小春日和の一日。
日課のウォーキングは薄着でも汗がにじむくらいの暖かさでした。

私が住む岐阜県はいまだ緊急事態宣言のなかにあり、不要不急の外出はもとより県外への移動自粛も制限されており、これがなかなかのストレスになっています。

本音は、糸が切れた凧のように思いっきり外に出てみたいのに、正直言って、ちょっとした外出の計画でさえ立てる気がしない。
人が多いショッピングモールの買い物や、電車に乗ることも怖い。
病院の検査や定期診察などとんでもない…。
これはおそらく、コロナ鬱なんだろうな…などと、ぼんやりと思いながら過ごす日々です。

そんな巣ごもり生活の中でも、ブログにヨタ話を書いている時は自分にとっても“平穏な時間”なんですね。
北海道から鹿児島まで歩いた旅の途中で立ち寄った、食堂やラーメン店。
その味を思い出すたびに、旅の一コマがよみがえってきます。

伊達紋別にある『じぇんとる麺』さんは、豊浦の海岸でテントを張って浅い眠りについた翌日(9月22日)にのれんをくぐった店。
右手に噴火湾、左手に有珠山と昭和新山を見ながら黙々と歩いた一日でした。

ご当地グルメとしてカレーラーメンが有名なのは室蘭ですが、エスニックな匂いに誘われたのか、室蘭の手前にある伊達でありつけるとは思いませんでした。

注文はもちろん室蘭カレーラーメン(800円)。
とろみが強いスープは、ごはんを投入すればカレーライスとしてもじゅうぶん通用するくらい。

麺は札幌の西山麺を使っているというだけあって、コシが強くスープによく絡んできます。
辛さに強い私ですが、まるで噴火する昭和新山のように汗がどんどん噴き出してくる。

癖になる辛さに満足しつつ、一期一会のこの旅ではたして再訪ができるだろうか…などと思いながら最後の一滴までスープをすすり、完食しました。

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※スマホで撮影
※『じぇんとる麺』北海道伊達市大町20-30 木休


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