2021 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312021 08

憧れの平屋

毎朝のウォーキングで団地の中を歩いていますが、最近になって新築や壁のリフォームはもちろん、建て替え工事をしている家に多く出くわすようになりました。
名古屋のベットタウンとして開発された私が住む町も、40年近く経つとそんな時期になるんでしょうね。
わが家も築26年で建て替えましたので。

私が住む団地は、3500世帯、人口約1万人の町です。
40年くらい前に宅地造成が始まり、3年ほど前に開発が終わりました。
28年前に引っ越してきたときは、家の前にも造成された空き地が広がっている状況でした。

ブログにも書きましたが、自宅は2年前に建て替えをしました。
以前の家は建売の安普請だったので、自分で間取りを考え、出来上がった2階建ての注文住宅には満足をしています。

しかし、最近になってにわかに平屋が気になりだしました。
昨今の平屋ブームもあるんでしょうね。
年より夫婦には最適な間取りが描かれた、折り込みチラシも目につきます。
近くに完成した建売の物件を冷やかしで見に行ったこともあります。

ウォーキングコースでは、この数カ月の間に2軒の新築、1軒の建て替えを見ながら歩いていますが、日々完成に向かって変わっていく建物を見るのが楽しみで、カミさんと、「今日は瓦が載ったね」「壁ができたね」などと言いながら他人様の家を興味津々で眺めています。

そんな日々の中で気になっているのが、2階家から平屋に建て替えてをしている家。
解体から一部始終を見ていますが、あっという間です。
基礎から始まって、黒いスタイリッシュなガルバの壁が張られるまで2ヵ月。
ここ数日のうちに足場も外れるかもしれません。

土地は60坪くらいでしょうか。
平屋なので全体が小さく見えますが、間取りはどうなっているのか、気になって仕方ありません。

カミさんといつも、
「平屋はいいなぁ…」
「二人で住むなら、小さくても平屋だよね。」
…そんな会話で、盛り上がっています。

子供たちが家を出ていき夫婦二人になった今、建て替えたばかりだというのに、広すぎることに気づいた今の家です。
“三回建てなければ、満足した家は作れない”
とよく言いますが、まさにそうですね。

宝くじでも当たったら、今度こそ小さな平屋を建てようと思います。
リビングと寝室、そして小さな書斎があればいいな…。
掃除も楽だろうなぁ…。

まぁ、夢ですが(笑)。

20210706001trds.jpg
※本文とは関係ありません

メインサイト『琺瑯看板探検隊が行く』もどうぞご覧ください★

↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪ 
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 定年オヤジへ

スポンサーサイト



[ 2021/07/15 ] 日記 | TB(0) | CM(2)