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日光街道徒歩の旅(2) 北越谷~古河

強風に翻弄された一日となった。
ほうほうの体で宿にたどり着き、ようやく一息ついてこのレポを書いている。
早速風呂に入ったら、頭から耳の穴まで砂でジャリジャリだった。
黄砂と花粉のダブルパンチ。
今日は記憶に残る日となるかもしれない。

南千住から電車で昨日ゴールした北越谷駅まで戻る。
6時30分に出発。
今日は38㎞の行程なので、早朝スタートである。

北越谷から粕壁宿まではとくに見所もないまま歩道もない県道を歩いた。
春日部市内に入っても旧街道の宿場としての雰囲気はほとんどなかった。

杉戸宿に入る午前8時頃から強風が吹き出した。
北西からの風はもろに向かい風。
風速は常時10メール以上か。
瞬間風速は体感で15メートルくらいはありそうだ。
目の前で歩道を歩いていた中年女性が風に煽られ、バランスを崩して尻もちをついた。
声をかけたが大丈夫のようで安心した。

体を押し戻され、まっすぐ歩けないくらいの瞬間的な強風が止むことなく続く。
杉戸から幸手、利根川を渡って茨城県古河に入っても風は止まない。
利根川大橋の通過はそれこそ決死の歩行となった。
途中で一歩も進めなくなり、橋の欄干を掴んで対風姿勢を何度も取るくらいだった。

36㎞を歩き、16時30分に古河宿の旅館に到着。
まだ風はゴーゴーと唸り、吹き荒れていた。

テレビのニュースでは東京都心では風速20メートルの強風だったという。
これまでの歩き旅で経験したことがない、強風との闘いだった。
それも向かい風。

今日の印象は風のことしかない。
そうそう、帽子も飛ばされてしまった。

帰宅したら、もう一度加筆修正することにしたい。

◼️2024年4月19日 北越谷~古河
◼️55477歩 36.06㎞
◼️晴れ 強風
◼️若松旅館泊

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※風化して文字は読めないが3体並んだ石柱。北越谷の外れで

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※春日部市に入った

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※粕壁宿。史跡案内のポールが整備されていた

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※粕壁宿。真言宗観音院の仁王像。円空仏も保存されており、芭蕉ゆかりの寺。

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※杉戸宿の高札場跡

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※杉戸宿の古い建物

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※幸手宿

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※幸手宿の権現堤並木

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※同上の河川敷の公園

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※分岐の道標

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※利根川を渡った

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※栗橋宿の松並木

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※古河宿の入口

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日光街道徒歩の旅(1) 日本橋~北越谷

花粉症の悪化で延期していた、日光街道の歩き旅を本日からスタートした。
高速夜行バスで東京駅に着いたのは早朝5時18分。
定刻通りの到着だったが、思った通りまったく眠れなかった。

東京駅から日本橋の五街道の起点に向かう。
天気は良さそうだ。
昨年の甲州街道以来の麒麟像を前に、日本橋三越に向かって日光街道を歩きだす。
日光までは約140㎞。
今日から5日間の行程である。
日光街道は平坦な道を歩くので、他の街道と違って峠越えもなく五街道の中では入門コースという位置づけのようだ。
私にとっては中山道、東海道、甲州街道に続いて4つ目の五街道歩きである。

都心から宇都宮までは国道4号線沿いに歩くので、排気ガスが心配。
それ以上に花粉が気になるので、苦しいがマスクを着けて歩くことにした。

浅草の雷門前は早朝とあって人影はまだら。
最近はインバウンドでごった返しているようだが、人がいなくてスッキリと通過した。

千住大橋を渡って千住宿を通過したころから通勤のサラリーマンが増えてきた。
退職して4年になるので、駅に急ぐ人々を見ても何の感慨もない。
お仕事ご苦労様と、声をかけてあげよう。

荒川を渡り、午前10時に埼玉県草加市に入った。
街道沿いには古い建物はあまり残ってないが、草加せんべいの店がいくつも出てきた。
店先でせんべいを焼いている店に、香ばしい匂いにつられてついふらふらと入ってしまった。
入ってしまった以上手ぶらでは出れないので、留守番をしているカミさんに宅配便で送ることにした。

草加宿の見所は1㎞以上に渡って続く松並木のようだ。
歩道も整備され、景観を楽しみながらのんびりと歩くことができた。

11時を回ったところで中華料理店で昼食。
スマホのバッテリー残量が気になってきたので、充電をさせてもらった。

草加から越谷までのルートは、事前にチェックしてきたホーロー看板を撮影しながら歩いた。
越谷宿はホーロー看板を探す旅で二回ほど訪れているので新鮮さもなく、黙々と歩く。
明日の行程を考えて少しでも距離を稼ぐことにし、北越谷駅を今日のゴールにした。

日光街道を外れ看板を探しながら歩き、午後3時に北越谷駅到着。
越谷や草加のホテルは料金が高いので、ここから電車で都内に逆戻りした。
16時に南千住の格安ホテルに投宿。

寝不足の頭を抱えて歩いた長い一日が終わった。
明日は古河までの38㎞。
今夜は爆睡をしたい。

◼️2024年4月18日 日本橋~草加~北越谷
◼️48880歩 32.48㎞
◼️曇り
◼️ビジネスホテル福千

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※早朝5時45分、日本橋をスタートした

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※日本橋の五街道起点道標

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※日光街道は日本橋三越の前を通っていく

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※浅草雷門前を通過した

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※隅田川からスカイツリーを見る

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※隅田川に浮かぶ屋形船

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南千住の泪橋からスカイツリーを振り返った

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※千住大橋を渡った

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※大橋を渡ると芭蕉の矢立の碑があった

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※千住宿の芭蕉像

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※千住宿を歩く

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※同上

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※千住宿に残る古い商家

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※荒川を渡った

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※埼玉県に入った

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※草加宿

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※ついふらふらとせんべい屋さんに入った

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※こんな碑があった

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※草加宿の松並木

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※越谷宿

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※越谷ではホーロー看板を探す道草をした

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タケノコ堀り初体験

一夜明けて全身が筋肉痛です。
夏のような暑さに見舞われた昨日、退職した会社のOB会のイベントで、タケノコ堀りに行ってきました。

場所は先輩社員が所有する三重県の竹林。
着いてみて驚いたのは、その広さ。
半端じゃないくらいの規模で竹林が広がっていました。

訊くと、収穫の今の季節は毎日のように掘っているそうです。

タケノコ堀り専用の重い鍬を借りて、いざ。

10センチほど頭が出ているタケノコを探して鍬を入れる。
鍬の入れ方にも向きがあるようで、重いし、うまく土に刺さらず難しい。

どうにかこうにかで1本ゲット。

それからは慣れてきたのか、竹林を登ったり下りたりして収穫しました。

午前中のほんの2時間で、4人で200本以上を収穫。

「好きなだけ持っていって」とオーナーの先輩社員のご厚意で20本ほど貰ってきました。

帰宅すると、カミさんから
「どうするの?こんなにたくさん」

…しばし悩んで、カミさんに頼んでお隣さんと近くに住む長男夫婦、そしてカミさんのパート先におすそ分けすることにしました。

さて、今夜はタケノコご飯。
楽しみ、楽しみ

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[ 2024/04/15 ] ▼日記 | TB(0) | CM(0)

久留米『久留米ラーメン丸久』ラーメン

青春18キップの旅で、偶然立ち寄った店です。
地元では人気店のようで、ランチタイムとあって店内は混んでました。

カウンターに座って注文したのは、定番のラーメン(650円)。
はなから替え玉(150円)を頼むつもりなので、ここは単品勝負です。

麺はふつうとカタメの中間を。

出てきたラーメンはいたってシンプルです。
スープは久留米ラーメンらしい少し粘り気があるとんこつ。
飲んでみると、思った以上にさっぱりした味わいです。

細麺は喉こしがよいので、ツルツルすすれますね。
あっという間に麺を食べ終え、替え玉へ。

今度はカタでいってみました。
これは正解です。

カタの歯ごたえはとんこつに良く合います。

替え玉150円はちょっと高い気がしましたが、美味いラーメンだったので良しとします。

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※『久留米ラーメン丸久』福岡県久留米市野中町1357-1 火休

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百花繚乱の山里へ

岐阜県恵那市の山里にあるしだれ桃が見頃を迎えたということで、今年も出かけてきました。

ここは知る人ぞ知る隠れお花見スポットですが、つい二日前に新聞の地方欄で取り上げられたこともあり、多くの人で賑わっていました。

山里は、まさに百花繚乱。
まさに、桃源郷!

昨年よりも10日も遅い満開となったようです。
帰路に立ち寄った同じ恵那市にある樹齢300年の「ひよものしだれ桜」(岐阜県指定天然記念物)は、ちょっとばかし時期が遅かったのか、落花盛ん。

昨年も同じパターンで見頃を外しましたが、今年も同じ。
どうやら、この桜には縁がないようです。

ともあれ、久しぶりにカミさんと外出をして、しっかり目の保養ができました。

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※ひよものしだれ桜

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※同上

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ぶらぶらと、三重へ

花粉症が少しばかし良くなったので、三重県へホーロー看板を探しに行ってきました。
名二環の通行止めと東名阪の集中工事に阻まれて、国道はとんでもない渋滞。
木曾三川を渡るのに、一時間くらいかかりました。

自宅を出てから2時間以上かけてようやく三重県に入って、山里へ。

桜は散り始めでしょうか。
今年は桜の名所も行けなかったし、花見に関してはどうにも中途半端で終わってしまいました。

真珠漬の大きな看板が貼られた建物を見つけました。
伊勢の名物として有名ですが、かつてこの看板は三重県内には近鉄沿線の風景として、しつこいくらい貼られていました。
今は少なくなりましたね。

それと伊勢の国際秘宝館の看板。
これもたくさんありましたが、閉館したあと、今ではほとんど見かけなくなりました。

昭和は遠くなりにけり。
懐かしい風景がどんどん失われていくのは寂しい限りです。

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若松『龍』博多らーめん

九州の旅で立ち寄った北九州市若松区にあるお店です。

冷たい雨に打たれながらホーロー看板を探し、なにか温かいものを食べなきゃ体が持たないと思い、ぽつんと一軒だけあったのれんをくぐったのがこの店です。

年配のおかみさんが一人できりもみしている、厨房と向かえるテーブル席へ。
注文は定番のらぁめん(大盛650円)にしました。

スープは豚骨のねばりもなく、さっぱりしています。
臭みもありませんね。
細麺はツルツルで喉ごしも良いです。
トッピングはもやし、きくらげ、ネギ、チャーシューですが、これに紅ショウガを乗っけます。
高菜漬がなくて残念ですが、高菜の高騰で置いていない店も多いようです。

味はともかく、とにかく空腹だったので大盛を一気に食しました。

あとはのんびりと、客がいないのをいいことに、おかみさんとおしゃべり。

「この店は私で終わりだね。いつまでやれるやら」となげく、おかみさん。
海運や鉄鋼で栄えた賑やかだった頃の話を聞いて、ほんの束の間ですが癒された気分になりました。

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※『龍』福岡県北九州市若松区浜町1-10-21

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小倉『きつね』焼うどん

振り返ってみると一週間の九州の旅では麺類ばかり食べていました。

肉ごぼう天うどんから始まり、博多ラーメン、久留米ラーメン、そして焼うどん。

小倉で食べた焼うどんは、もちろん小倉名物だとは知る由もなし。
雨に煙る小倉駅前を歩いて、ついふらふらと入ってしまった店です。

午後5時を回ったばかりの中途半端な時間とあって、客は私一人のみ。
居酒屋のような店内なので、酒を飲まない(中断中の)私としてはなんだか落ち着かない。

焼うどんは果たして小倉名物なのか?
店員に尋ねると、焼うどんはうどんと同じくらい昔から人気があったという。

で、勧められるまま注文したのが鯖のぬかだきが付いた定食『小倉名物セット』(1091円)。

待つこと5~6分。
ジュージューと鉄板を焦がしながら出てきた焼うどんは、いかにも熱々で美味そうなビジュアル。
麺のボリュームもかなりだし、ごはんもどんぶりメシ。
もう若くもない自分に、こんな量が食べれるか。

テーブルには追いソースの瓶が置かれていますが、まずはそのまま食べてみます。
ソースは甘辛く、香ばしい。
味はじゅうぶんに濃いので追いソースは不要です。

きしめんを細くしたような麺は弾力があって、これは文句なしに美味い。
乾麺の感触が弾力の元になっているんでしょうか。
トッピングの紅ショウガと七味で更に味に深みが出ました。

それと、鯖のぬかだき。
これは絶品ですね。
甘味がしみ込んだほくほくの柔らかさがご飯によく合います。
これだけで何杯もいけそうでした。

気づいたときには、ぺろりと完食しました。
雨の中20㎞近く歩いたことへの反動からでしょうか。
消費したエネルギーを欲する体は正直でした。

まだまだ食用旺盛。
若いなぁ…と、思わず苦笑いでした。

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※『焼うどん専門店 きつね』福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-13 不定休

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身近なところに…

桜が満開になりました。
なのに、ここ数日はほとんど自宅から出ずに過ごしています。

九州の旅で発症した花粉症が改善せず、苦しんでいます。
クリニックでもらったアレルギー薬を飲んでも治りません。

鼻水、くしゃみ、せき、頭痛。
ここ数年来でも一番ひどい状態ですね。

いつまで続くんだろう。

そんななかインスタで偶然見つけたホーロー看板。
ボンカレーの看板がなんと私が住んでる町の近くにあるじゃないか。

こっちに越して30年近く経つのに、この看板の存在はまったく知りませんでした。

まさに“灯台下暗し”

…ということで、花粉症の悪化におびえながら、廃商店のブロック壁に貼られた看板を撮影してきました。

見渡せば桜も満開。
あたり一面、うららかな春の光に包まれていました。

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小郡『三井うどん店』肉ごぼう天うどん

一週間の九州の旅は雨、雨、雨の四日連続。
うっとうしく、憂鬱になりそうな天気の中、レンタカーを転がして立ち寄ったのが『三井うどん』さん。

なんの情報もなしで、期待もせずに飛び込んだ店。
ところがどっこい、この店は大当たりでした。
後から調べてみると、知る人ぞ知る超人気店のようでした。

さて、注文は小倉に続いて肉ごぼう天うどん(710円)を。
しつこいですが、もっと美味しい肉ごぼう天うどんがあるのでは?そんな期待からです。

「ごぼう天はこれから揚げるので10分くらいかかります」という返答。
待ちましょう、待ちますよ…ここは。

ということで、出てきた丼を見て仰天。
すごいボリュームです。
なみなみに注がれた出汁、枕を並べるようにぎっしりと6本も横たわったごぼう天。
柔らかくて美味そうな牛肉。
アツアツの湯気…。

これはもう、ビジュアルだけでも美味しさが分かるというの。

いざ、うどんとの格闘の始まりです。

出汁は少し甘みがあるやさしい味で、とにかく熱々なのがいい。
うどんは柔らかめのモチモチ。
そしてなんといってもごぼう天。
このボリュームと香ばしさがたまりませんね。
6本も食べたのに胃もたれせずにガシガシいけました。

正直言って、これほど美味いごぼう天うどんを食べたのは初めてです。
ここは接客も良く、地元に住んでいたら通いたく店ですね。

これまで九州では資さんうどんやWESTさんなどで何度かごぼう天うどんを食べてきましたが、少ない経験の中でもこの店が一番です。

恐るべし、九州の肉ごぼう天うどん。

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※『三井うどん店』福岡県小郡市井上1027-5 不定休

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小倉『あうる』肉ごぼう天うどん

青春18キップの旅から帰宅して一週間。
花粉症に悩まされています。
といっても、健康維持のための日課のウォーキングを止めることはできません。
マスクをして歩いていますが、帰宅するとくしゃみと鼻水が一段とひどくなります。
これもしばらくの辛抱です。

昨日は銀行で新NISAの口座開設をしてきました。
予約なしでしたが、しばらく待たされて職員のいうがままスマホで開設手続きを。
少しばかしの小遣い稼ぎができれば言うことないですね。

さて、久しぶりに食レポをいってみます。
九州への旅で立ち寄ったJR城野駅前にある肉うどんの店です。

肉うどんは小倉の名物なんでしょうか。
知りませんでした。

午後2時を回った中途半端な時間でしたが、客は私一人なので、カウンター席へ。

注文は肉ごぼう天うどん(並850円)。

出汁は昆布とカツオの風味が効いた甘目です。
ちょっと温いのが気になります。
麺はモチモチ感もある柔らかめ。
九州のうどんは、これまでの印象をもってしてもコシがないという印象です。
私はコシがある讃岐も好きですが、関西や九州の柔らかい麺も好きですね。

そしてトッピングの肉は、硬くて筋っぽい牛肉。
これは下味が効いているので、硬くてもそれなりに美味いです。
そして、ごぼう天。
これは冷たいのがいけませんね。やはり揚げたてじゃないと。

ボリュームも少なく、850円の価格も少し高いと思います。

…ということで、九州に上陸して最初の食事でしたが、可もなく不可もなく。
あまり印象に残らないうどんでした。

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※『小倉名物 肉うどん あうる』福岡県北九州市小倉北区若富士町7-26 1F 日祝休

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3月の読書

ようやく忌明けとなった3月。
後半には青春18キップを使った九州への一週間の旅をした。

長旅なので、できるだけ長い文庫本を持っていたのは良いが、結局はほとんどページを開くことなく、ぼんやりと移り変わる車窓の風景を眺めていた。

ともあれ、3月は13冊の読書。
遅読の私としては、まあまあなスコアかな。

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3月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3635
ナイス数:759

モダンガール大図鑑 ---大正・昭和のおしゃれ女子 (らんぷの本)モダンガール大図鑑 ---大正・昭和のおしゃれ女子 (らんぷの本)感想
モダンガール(モガ)のことを詳しく知りたくて手に取った。
平山亜佐子著『明治大正昭和不良少女伝』ではモガ=不良少女として取り上げていたが、これは当時のマスコミに面白おかしく煽られていたことのイメージが大きかったようだ。
実際のモガとは、経済的にも自立した女性たちによる、自分を変身させるおしゃれをすることで自由と解放を求める社会への抵抗活動であり、大正末期から戦前までのほんの短い時代、そのブームは華やかな一瞬の輝きであった。
短髪、洋装、細い眉の化粧であでやかに銀座や心斎橋に繰り出す。雑誌やポストカード、マッチ箱のデザインにまでモガが溢れた当時は良い時代だったのだろう。
田舎に住むモガに憧れる女性たちはどんな思いでブームを見ていたのだろうか。そのあたりも気になるところ。
本書で紹介された東郷青児や小林かいちが描いた女性像は斬新で妖艶。その曲線の美しさは今見ても色褪せない。
読了日:03月31日 著者:生田 誠

お好み焼きの物語 執念の調査が解き明かす新戦前史お好み焼きの物語 執念の調査が解き明かす新戦前史感想
文字焼から始まるお好み焼き誕生のウンチクは深い。
どんどん焼きの名称やもんじゃ焼きとの違い、東京の下町から始まるルーツなど面白く読んだ。
しかし、ソース焼そばや中華そばなどの外野の話が長く、必ずしもお好み焼きに特化した内容になっていないのも気になった。
昨今のご当地グルメブームを反映して大阪、神戸、広島などのお好み焼きの特徴をもっと紹介して欲しかったところだ。
少年時代に通った駄菓子屋のお好み焼きは、少ないお小遣いでも食べることができた。
水に溶いたうどん粉を鉄板に丸く引いて、その上に乗せた鰹節が躍る。懐かしい。
読了日:03月20日 著者:近代食文化研究会

老いる意味-うつ、勇気、夢 (中公新書ラクレ 718)老いる意味-うつ、勇気、夢 (中公新書ラクレ 718)感想
90歳で亡くなる2年前の出版。ストイックで真面目過ぎる性格が老人性うつを発症するきっかけになったのだろうか。
克服するまでの闘いぶりはすさまじい。それだけに、人が老いていくことの意味と、長い老後に向かっての生き方への思いには説得力がある。
シニア世代になってこその「自由な読書」を楽しむ項は、まさに直球ど真ん中。
好きな本を好きなだけ読める時間こそ、今の私の心のよりどころである。
巻末のネバーギブアップ!は読者に向けた最期のメッセージと受け止めた。
ループタイを否定しながらも、帯の近影にはしっかり写っていたのはお笑。
読了日:03月18日 著者:森村 誠一

オリーヴ・キタリッジ、ふたたびオリーヴ・キタリッジ、ふたたび感想
老いることの意味と向き合った老人小説の傑作だと思う。
長生きすれば老いは避けて通れないが、老いるとは何なのか。
怖さと寂しさ、もどかしさ、そして諦め。前作に続いてオリーヴがさらけ出してくれたように思う。
自分がどんな人間だったのか、手がかりさえもない。正直なところ、何ひとつわからない…認知症とは無縁でなまじ頭がしっかりしているだけに、オリーヴの言葉が深く突き刺さる。
徐々に体が弱っていくなかで、精いっぱい生きたのか、自分の一生はこれで良かったのか。
嫌味毒舌ばあさんのパワーが失われていくにつれ、寂しさが募った。
読了日:03月16日 著者:エリザベス・ストラウト

特殊清掃人特殊清掃人感想
取材に基づいたのだろうか、特殊清掃の描写はしつこいくらいリアルだが、それ以上に遺産整理の過程と欲に絡む人々の思惑を面白く読むことができた。
しかし、単純に思うのは、清掃業者がそこまでやるかという疑問。故人のスマホやパソコンのデータ解析、探偵顔負けの捜査、解錠の試みもせずに金庫の破壊、更には遺産分割協議の立ち合い等々。
小説だからといってしまえば元も子もないが、これはかなり不自然なお節介。
ともあれ世相を反映してか、一歩間違えば事件性をも連鎖する孤立死はもはや特異な現象ではない。
嫌な世の中になったものだと思う。
読了日:03月12日 著者:中山 七里

メガバンク銀行員ぐだぐだ日記――このたびの件、深くお詫び申しあげます (日記シリーズ)メガバンク銀行員ぐだぐだ日記――このたびの件、深くお詫び申しあげます (日記シリーズ)感想
このシリーズの良さはエリートや高給取りが主役でないところ。
冷遇にあえぎながら体を張って一生懸命に生きる人々の姿に共感を覚えていた。
しかし、世間では成功者ともいえる銀行員の奮闘ぶり。労働環境もさることながら、職場の雰囲気の悪さと理不尽な要求に翻弄される社員たちが可哀そうに思えてくる。
昇格や報酬を決める人事評価や社内監査、コンプラ、危機管理の検査などは大企業としては当たり前で別段珍しくもないが、その裏側にはどこか陰湿な背景を感じて良い気持ちはしない。
そこで生きる以上、著者はぐだぐだ言わずに頑張るしかないだろう。
読了日:03月12日 著者:目黒冬弥

ハロルド・フライを待ちながら クウィーニー・ヘネシーの愛の歌ハロルド・フライを待ちながら クウィーニー・ヘネシーの愛の歌感想
清々しい読後感を味わえた。
前作「ハロルド・フライの~巡礼の旅」の姉妹編。コインの裏表のごとく、完成された物語はどちらから先に読んでも飽きさせない。
ハロルドへの思いが強すぎるので、クウィーニーの偏った怖さも感じたが、プラトニックな愛となれば話は別。
ハロルド・フライがなぜ歩き続けるのか?歩く必要がどこにあるのか?前作ではそればかりを考えていたが、この長い物語を完成に導くためには、もつれた糸をほぐす長い時間が必要だったのかもしれない。
互いに引き寄せられる磁石のように、二人の長い旅が見事に弧を描き、クロスした。
読了日:03月11日 著者:レイチェル・ジョイス

バスドライバーのろのろ日記――本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します (日記シリーズ)バスドライバーのろのろ日記――本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します (日記シリーズ)感想
路線バスの運転手は自分には絶対にできない仕事。
乗客の安全を担保するのは当たり前としても、決められたルールを守り四方八方への気遣いなど簡単にはできないし、相当な覚悟と使命感が要ることは察しがつく。
なぜ高校教師を辞めて決して高くもない報酬のバスドライバーを選んだのか。
好きな仕事だからこそと思うが、病気によりリタイヤすることになった口惜しさも伝わってきただけに、著者にとっては天職だったのだろう。
数多ある職業の中でこれ以上ない幸せは天職と巡り合えること。
面倒な人間関係や困った乗客たちなど小さなことのように思えた。
読了日:03月07日 著者:須畑 寅夫

死者宅の清掃 韓国の特殊清掃員がみた孤独死の記録死者宅の清掃 韓国の特殊清掃員がみた孤独死の記録感想
国が変われど特殊清掃の現場は同様なので、グロく悲惨な場面の描写をある程度覚悟して読んだ。
しかし内容はそちら方面に傾くこともなく、著者の人柄なのか、人を思いやる優しさと仕事への使命感、そして詩情をも感じる一冊だった。
貧富の格差と学歴重視の異常な競争社会、そこからこぼれてしまい死を選ばざるを得なかった若者たちの亡き部屋。
著者は他人の死を自分の死に重ね合わせてひたすら後始末をしていく。
死に接した仕事が死生観を変えるのだろうか。
池波正太郎の「人は死ぬために生まれてきた」という言葉を反芻した。蓮池薫の訳も良かった。
読了日:03月07日 著者:キム・ワン

昆虫絶滅昆虫絶滅感想
想像以上にショッキングな内容だった。
ミツバチが減ったことで養蜂家が苦難していることは知っていたが、それは氷山の一角。
地球上からあらゆる種の昆虫が激減しており、その原因と実態を分析し、このままではマズイと警鐘を鳴らす。
農薬の害により生態系が破壊された日本の宍道湖の現状にも触れているが、昆虫の減少は植物の受粉や彼らを餌とする動物の食物連鎖だけでなく、人類の存続という未来にも影響することの深刻さを訴えている。
「昆虫の危機は、私たちの利己的な視点から見ても、人類の緊急事態なのだ」最後の一文がぐさりと刺さった。
読了日:03月06日 著者:オリヴァー・ミルマン

コルチャク ゲットー日記コルチャク ゲットー日記感想
近藤二郎著『コルチャック先生』でもゲットー日記を取り上げているが、食料が窮乏し病気が蔓延する劣悪な環境下でのホロコーストの悲惨な記述部分を中心に切り取っており、編集は断片的。
その意味ではコルチャクの思想や人間像には迫れておらず不十分。
しかし完訳版といえる本書の全文を読んだことで、文学者コルチャクの非凡な才能と思想を形成する実像が見えてきた。
欲望や夢、挫折や後悔といった日々悩む生身の人間としてのコルチャク像を知り、最期まで子供たちを守った人という、神話化された聖人君子のイメージを払拭することができた。
読了日:03月06日 著者:

オリーヴ・キタリッジの生活オリーヴ・キタリッジの生活感想
架空の町クロズビーの住人たちが織りなす人間模様のなかで、主人公オリーヴが主役となったり脇役となったり、通りすがりの人物として描かれていく。
ルーシー・バートンのシリーズ『何があってもおかしくない』を先に読んでいたので、これは著者お得意のテクニックか。
それにしてもオリーヴのどこか不安定で危険なしたたかさが怖い。
ルーシーにも感じるが、卓越した文章力は言わずもがなで、こうした屈折したアクの強さをもった女性の内面や心の揺れを表現する力が光る。
亭主死して老いてなお意気揚々の、オリーヴ・キタリッジの次作が楽しみだ。
読了日:03月04日 著者:エリザベス ストラウト

踏切の幽霊踏切の幽霊感想
幽霊の正体見たり枯れ尾花…有名な句にあるとおり、怪談話は胡散臭い上にオチがつきものなので、さほど期待もせずに読み始めたが、いやはやどうして、一級のミステリであり、哀しい幽霊譚だった。
冒頭の鉄道描写は緻密なリアリティを得意とする著者だけに迫真のでき。
やや空回りしているようにも映る記者松田の動きも世相を反映してか、そこはかとない野暮ったさとレトロ感が漂う。
なんで1994年なのか。デジタル技術で何でも作り出せる現代ではなく、小細工できない8ミリや銀塩フィルムにこだわったことで、この幽霊譚を成功に導いたと思う。
読了日:03月01日 著者:高野 和明


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[ 2024/04/04 ] ▼読書 | TB(0) | CM(0)

九州へ! 青春18きっぷ2024春の旅③

旅の後半は久留米でレンタカーを調達して、ホーロー看板を探しました。

ドンピシャのタイミングで雨。
さすがに旅に出てから四日連続の悪天ではめげますね。

久留米から大川、柳川、大牟田、八女と回り帰還。
昼食に立ち寄った久留米ラーメンが美味かったです。

26日は久留米を出て博多、岡山まで移動し、岡山で看板探し。
27日は大阪、京都に立ち寄って帰宅しました。

大阪では購入したばかりの折り畳み傘を昼飯に寄った中華屋で忘れるというへま。
つい半年前にも歩き旅の途中で同じへまをしているので、やはり注意力欠如が増してきたみたいです。

ともあれ、忌明けしてから初めての一人旅。
天気には見放されましたが、なかなか味のある旅に仕上がったと思います。

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※福岡県柳川市。北原白秋の生家前にある醤油醸造店

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※白壁が軒を連ねる八女の町並み

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※久留米ラーメンを食す。『久留米ラーメン丸久』(並650円、替玉150円)

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※岡山県倉敷市玉島の旧街道

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※岡山県のホーロー看板屋敷

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※旅の最後になってようやく晴れ間となった

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※大阪市天満を歩く

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※天満駅に向かうアーケード商店街

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※大阪市野田。戦災に遭っていないので古い民家も残っている

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※京都市上京区西洞院通

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※京都の仁丹町名看板

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九州へ! 青春18きっぷ2024春の旅②

旅に出てから三日目、小倉で泊まったカプセルホテルは悲惨でした。
上段の客が一晩中、ゴホン、ゴホンと咳き込んでおり、それが気になってまったく寝れません。
まさか、コロナじゃないだろうな…と思いながら、時すでに遅しですが、途中からマスクで防御しました。

結局、染ってしまったのか、それとも花粉症なのか、旅の後半は喉の痛みから鼻水、くしゃみに悩まされることになりました。

さて、九州に上陸してからは博多、久留米、更に足を延ばして大分県日田まで行ってきました。

日田を訪ねるのは三度目です。
古い町並みが残る観光地としては全国区になってきたのでしょうか。
平日の雨降りだというのに、インバウンドの観光客も多くいました。

久留米から日田までの久大線は一時間に1本程度しかないので、久留米からの往復の帰りの時間を気にしながら日田の町を足早に歩きました。

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※雨に霞む博多を歩く

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※JR基山駅から甘木鉄道に乗り換えた

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※『三井うどん店』(肉ごぼう天うどん 710円)福岡県小郡市

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※JR日田駅前 

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※日田駅から古い町並みが残る隈町を歩く

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※同上

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※日田豆田町を歩く

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※同上

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※日田豆田町の老舗薬店に展示されていた飾り雛

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※日田豆田町の風景

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※同上

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九州へ! 青春18きっぷ2024春の旅①

雨に祟られた先週、一週間をかけて九州までの旅をしてきました。

ルートは、名古屋→岡山→小倉→博多→久留米→日田→久留米→岡山→大阪→京都→名古屋です。
目的はライフワークのホーロー看板探しですが、7日間のうち5日間を雨にやられると、モチベーションは落ちる一方。
しかも、旅の二日目にはJR山陽本線の架線事故による運休で、三原~岩国間が不通となり、仕方なく三原~徳山まで新幹線を利用しました。
こうなると18きっぷの意味がないです。
貧乏ツーリストには痛い出費でした。

まずは前半の画像を貼っておきます。

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※山陽本線の三原行きに乗り継ぐ

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※小倉名物のごぼう天肉うどん 『あうる』(並800円) 小倉北区

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※北九州市黒崎。市場の跡

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※北九州市戸畑から若戸渡船に乗り、若松区へ渡った

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※若松区の港の風景

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※若松区浜町のアーケード

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※同上

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※『らぁめん龍』ラーメン(大650円) 若松区

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※小倉駅前近く

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※同上

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※小倉名物の焼うどん 『きつね』(773円)

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※岡山県で見つけたホーロー看板

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