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鳥羽から伊勢の旅②

相差の民宿で一泊し、近鉄電車で伊勢市に向かいました。
雨はすっかり上がり、天気は上々。
風も爽やかで、ウォーキング日和です。

近鉄五十鈴川駅から伊勢神宮までの3㎞を歩きます。
朝のウォーキングにはちょうどいい距離でしょうか。

伊勢神宮の参道であるおはらい町は、平日の朝とあって人も少なかったです。
これが週末となればまっすぐ歩けないくらいの混雑となるそうですが、想像したくもありません。

おはらい町を抜け、大鳥居から五十鈴川に架かる橋を渡って、伊勢神宮内宮へ。

これまでの人生で何度も訪れていますが、さすがにパワースポット。
神宮の森はピンとはりつめた空気を感じますね。

参拝を終え、再びおはらい町まで戻って、おかげ横丁で昼食。
『豚捨』さんで名物のコロッケと牛丼を食べました。
ここは週末には大行列ができる人気店ですが、平日とあってすんなり入店できました。

満腹のお腹をさすりながらその勢いで、今度は『赤福』さんへ。
伊勢神宮に来たからには、赤福餅は外せませんね。

午後を回るとおはらい町の参道はかなりの人出になりましたが、そのままぶらぶらと通り抜け、帰路の宇治山田駅までウォーキングを。

猿田彦神社を右手に見ながら伊勢古市参道という旧街道を4㎞歩き、近鉄宇治山田駅にゴールしました。

相差の民宿から伊勢神宮を巡ったほんの二日の短い旅でしたが、美味しい魚も味わえたし、参拝もできたし、初夏を味わう楽しい旅に仕上がりました。

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鳥羽から伊勢の旅①

忌明けもしたし、ウォーキングで伊勢神宮に参拝がてら美味しい魚料理を食べようとなりました。

雨の平日の午後、カミさんと向かったのは、三重県の鳥羽市。
近鉄鳥羽駅からの送迎をお願いした民宿のクルマで、相差へ。

女性の願いを叶えると言われる石神社近くの『民宿おくのせこ』さんで厄介になりました。
ここは料理自慢の人気の民宿ですが、平日ということもあり泊り客は私たちのみ。
大浴場も露天風呂も貸し切りでした。

そして、お待ちかねの夕食は食べきれないくらいのボリューム。
鯛とアワビ、伊勢エビの船盛から始まって、クルマエビの塩焼き、陶板焼き、茶わん蒸し、煮魚、ウニ飯、デザートまで、次々に出てくる料理を、年を忘れて食べまくりました。

私たち夫婦にとっては、新鮮な魚といえば三河湾に浮かぶ日間賀島が定番ですが、鳥羽もなかなかでした。

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※『名物磯舟料理 おくのせこ』三重県鳥羽市相差町412 一泊二食12000円~

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廃線跡を歩く~愛岐トンネル群

朝からぐんぐん気温が上がり、快晴に恵まれたこどもの日。
岐阜県と愛知県の県境にまたがる旧国鉄中央西線の廃線ウォーキングに行ってきました。

ここには明治33年(1900年)に開通し、昭和41年(1966年)に廃線となったトンネル群がそのままに保存されており、春と秋の年二回一般公開されています。

自宅からは至近ですが、公開期間はいつも凄い人出になるので12年前の秋に訪れてからは足を運んでいません。
付近に駐車場がないのも理由ですが、今回はクルマを避けて、JRを使って定光寺駅から歩きました。

さすがに新緑の季節。
9時30分の開門と同時に、廃線跡にはなだれ込むように埋まっていくハイカーたちの行列が。
12年前はまだそれほど知られてなかったのか、こんなに人はいなかったのになぁ…と思いながら、人の波に揉まれるままついていく。

往復3㎞の廃線跡にはオカリナの演奏会やオヤジバンドのフォークコンサート、お弁当の売店なども出て、大勢のハイカーで賑わっていました。

コースの途中には樹齢200年の大モミジもあって、新緑が目にまぶしいくらい。
ひんやりした真っ暗なトンネル内は、時を忘れるような幻想的な世界でした。

終点の古虎渓駅の前で折り返し、再びトンネルを潜って定光寺駅へ。
約2時間の心地良いウォーキングでした。

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元同僚を偲んだ飲み会

昨年亡くなった元同僚を偲んで飲み会をしました。

定年再雇用でそのまま会社に残り、赴任先の大阪で持病のために亡くなりました。
64歳、早すぎる一生でした。
彼とは生年も同じで、在職中に同じ部署だったこともあり、会社帰りに連れだってよく飲みに行きました。

今回は連休で帰省していた現役後輩の声かけで、気の抜けない仲間4名が集まりました。
私は61歳で再雇用をリタイヤしましたが、他のメンバーは65歳まで勤め上げ、昨年と今年に相次いでリタイヤしています。

酒を飲まない私以外は、昼間だというのにグイグイ飲みまくる。
偲ぶ会の話題から脱線して、会社の状況やこれからの人生について、話は尽きることがありません。

結論として、

残りの人生は、好きなことをして過ごす

やはり、落ち着くところはこんなところですね。

もっと早く気づけば、もっと楽しめただろうにと思いますが、まぁ、人それぞれ。
長いサラリーマン生活、ご苦労様でした。

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[ 2024/05/05 ] ▼日記 | TB(0) | CM(0)

4月の読書

連休明けから昨年に続いて二度目の歩き遍路に行こうと思い、着々と準備をしていましたが、延期することにしました。
2019年の膵臓の手術によって持病となってしまった、糖尿病の血糖値が悪いのがその理由です。
今年からHa1cの数値が7.0を切ることがなくなり、あえなく投薬開始となりましたが、運動や食事に気を使っていても数値は改善せず。
直近の数値は空腹時血糖134、ha1c7.9になってしまいました。

主治医の見立てでは加齢もあるかもしれませんが、やはり膵臓手術の影響がじわりじわりと出てきているかも、ということでした。
現段階の投薬量は少なく、とりあえずクスリを変更して様子見ということになりましたが、計画していたお遍路も伸ばすことにしました。

仕方ありません。
お遍路は長期戦なので仕切りなおすことにして、次回の診察が終わったら五街道の残りの奥州街道を歩いてみようと思います。

それともう一つ不安材料が。
汚い話でスミマセンが、ここ数日便秘気味で、苦しんでいます。
いつもなら悪くても1日おきにはお通じがありましたが、今回は丸二日出ない状態。
主治医から処方されたマグネシウム剤を飲んでももよおさない。
便が固いので息むと切れてしまい、息みすぎて貧血になりながらようやく放出することができました。

おかげで痔が厳しい状況に。
今も鈍痛と闘っています。

私の場合は昔からお通じについては何の不安もありませんでしたが、2019年に膵臓と同時に胆嚢の切除をしてから便が固くなってきました。
たとえ二日間でも便秘です。

毎日気持ちよく出ればいうことありませんね。

汚い話で失礼しました。

さて、4月の読書ですが、日光街道の旅で画像データを消失してしまい、そのショックで帰宅してからは読書も進みません。
それでも14冊はまぁまぁのスコアでしょうか。

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※本文とは関係ありません

4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4446
ナイス数:692

スペイン巡礼 緑の大地を歩くスペイン巡礼 緑の大地を歩く感想
いつかはチャレンジしたいカミーノ・デ・サンティアゴ。フランス国境を越える780㎞のルポを満喫した。
著者曰く「巡礼とはひたすら自分の影を見つめながら歩く旅」。うまい表現だと思う。
昨年、四国の歩き遍路でまさに同じ経験をした。自分を無にして歩くことは、新しい自分に脱皮することかもしれない。
掲載された写真には巡礼の道が石畳であったり、草原を縫うようにまっすぐ伸びる整備されたダートだったりする。
四国は全体の6割がアスファルトでクルマの危険を感じながら歩いたが、このあたりの違いは国の保護政策によるものと思えてしまう。
読了日:04月30日 著者:渡辺 孝

ポストカードポストカード感想
ホロコーストの記憶を消すことなく、家族の歴史として永遠に語り継がなければならない…そんな思いが込められた時空を超えた三世代にわたる物語をぐいぐいと読んだ。
ナチ占領下のフランスが積極的にホロコーストに手を染めたのは衝撃的であるが、フランス国民として危機感もないまま収容所に連行されるユダヤ人が哀れというほかない。
“ユダヤ人とは何か”いくら自問しても、ユダヤ人だという事実は消せない。
現代においても差別され続けるユダヤの血の苦悩が、著者の咆哮として響く。死の行進を得て祖国に戻った収容者たちの姿には悲壮感を誘った。
読了日:04月29日 著者:アンヌ ベレスト

黛家の兄弟黛家の兄弟感想
息をもつかせぬスピードと怒涛の展開を、期待を裏切ることなく楽しんだ。
第一部の結末に繋がる裁きの場面は、不条理と無常、哀切が重なり合うカミソリのような切れ味に唸った。
一転し、大目付となった13年後の新三郎だが、齢31にしてすでに老成しているのか、人としての完成度に驚く。
武家に生まれた定めか、それとも役が人を創るのか、一分の隙もない。
第一部で撒いた権力闘争やお家騒動の伏線を見事に回収するばかりでなく、脇を彩る女性たちも見逃せない。
その気になる行く末を、鮮やかに教えてくれた。
この作家、しばらくは目が離せない。
読了日:04月27日 著者:砂原 浩太朗

二人キリ二人キリ感想
なんで今、阿部定なのか?事件から90年近く経って、著者の力を借りてアベサダが甦ってしまった。
これを機にブームが起こる予感がする。
優れた監督や作家なら、阿部定を映画にしたいし、小説にもしたい。そう思うのは理解できる。
この事件には興味があって、大島渚『愛のコリーダ』も観たし、堀ノ内雅一『阿部定正伝』も読んだ。
絡新婦のように情夫の吉蔵に絡んでいく過程以上に、定がもつ哀しくも妖しい内面に惹かれた。
それほど魅力的なキャラクターなのだから。
一筋縄ではいかない阿部定の女の情念を、余すところなく描き切った著者の熱意と手腕に作家魂を見た思いだ。
読了日:04月26日 著者:村山 由佳

敵討 (新潮文庫)敵討 (新潮文庫)感想
2編のうち『最後の仇討』は読みごたえがあった。
資料を基にしたリアリティは著者の真骨頂ともいえるが、明治6年の仇討禁止令が出たあとに起こった史上最後の仇討事件は、文明国家を目指す新政府にとって特別な意味を持っていたことが分かった。
明治維新によって消滅した武家社会と新憲法による法の裁きによって、仇討という復讐劇は犯罪行為であり、当事者は犯罪者となり刑に服する。お咎めなしはない。
依然、仇討での本懐を美徳として捉える世論と法の裁きのギャップは失われた武家社会の特権と武士道への回顧、人間模様が絡み複雑であった。
読了日:04月24日 著者:吉村 昭

今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる (講談社現代新書)今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる (講談社現代新書)感想
宮本常一の仕事について簡潔にまとめている。宮本を知る上での入門書レベルの位置づけと捉えた。
宮本のイデオロギーの考察では「保守で俗物」と語った一点について、保守的な思想家であると判断を下すところが少し鼻についた。
ほんとうにそうなのだろうか。これは宮本本人にしか答えはない。
もう一つは柳田國男への思い入れ。
フィールドワークの宮本を知れば知るほど柳田の仕事を肯定できずに距離感をもった私だが、ここは庶民派の在野の学者としての宮本の功績をもっと強調して欲しかったと思う。
旅する巨人・宮本の人となりはあまりにも大きい。
読了日:04月17日 著者:畑中 章宏

ソース焼きそばの謎 (ハヤカワ新書 006)ソース焼きそばの謎 (ハヤカワ新書 006)感想
ソース焼きそばの発祥から今日の発展までの歴史を綿密な調査で追った労作。
『お好み焼きの物語』(近代食文化研究会)と対をなす一冊といえそう。
『お好み焼きの~』で触れられたソース焼きそばとの関係を、私は深く考えずにお好み焼きの傍流あるいは外野と捉えていたが、さにあらず。
お好み焼きから焼きそばが生まれたのは必然で、兄弟のような関係性を改めて知ることができのは収穫。
100年以上の歴史を持ち、麺、ソース、具、レシピを含めたソース焼きそばは国民食の代表選手として今後も消えることはない。
そんな確信が持てた読後感だった。
読了日:04月17日 著者:塩崎 省吾

高瀬庄左衛門御留書高瀬庄左衛門御留書感想
美しい情景と、滑らかに流れる余韻を残す文章を堪能した。
まるで映画の一コマのように映像が浮かぶ作品には早々出会えるものではない。
久しぶりに山本周五郎や藤沢周平の世界に戻った錯覚をも感じる作品だった。
庄左衛門と志穂との関係をどう捉えたらいいものか、その展開にヤキモキしつつも、落としどころの見事さに、そうきたか…と拍手。
“武士は食わねど高楊枝”では窮屈すぎる。「来る者は拒まず。庄左衛門、まだ枯れるには早すぎる」と叱咤激励しながら読了。
読了日:04月15日 著者:砂原 浩太朗

キオスク (はじめて出逢う世界のおはなし オーストリア編)キオスク (はじめて出逢う世界のおはなし オーストリア編)感想
台頭するナチ一色に変えられていく1938年のウィーンが舞台。
興味深いのは、キオスクで売られる新聞が徐々に個性を失くし、紙面が同じ内容になっていく強制的同一化が描かれていること。
民族全体主義を前面に出し、精神面で動員することを狙った宣伝相ゲッペルスによるプロパガンダである。
フランツ少年とフロイト教授の交流は微笑ましい中にも緊張感が漂い、亡命前日の別れは切なさを誘った。
夢の内容をメモするきっかけを与え、不穏な現実を直視させ、少年の不安定な心を尊重しつつも精神面の成長を手助けしてきた、
フロイトの包容力に感動。
読了日:04月12日 著者:ローベルト・ゼーターラー

四国八十八と日本一周: 自転車で巡った定年一人旅四国八十八と日本一周: 自転車で巡った定年一人旅感想
“四国病”が疼きだした。昨年に続いて歩き遍路がやりたくなり、士気を高めるためにお遍路本を読んでいる。
本書は定年退職を機に自転車で四国遍路をし、その勢いに任せて日本一周までやってしまったという記録。
文章は上手くないが、老体に鞭打つ辛い試練に「なんでこんなことしてるんだろう」と嘆きつつも、真面目に一生懸命に取り組んでいる姿勢に好感が持てた。
旅のとっかかりはこの世に生きた証を残したいという一点にある。
バイクでオーストラリア一周、アメリカ大陸横断などのチャレンジを、夢だけに終わらせないようにして欲しい。
読了日:04月11日 著者:西沢 芳朗

メロンと鳩 (文春文庫 よ 1-32)メロンと鳩 (文春文庫 よ 1-32)感想
死をテーマにした完成度が高い10篇は、どれも余韻が残る秀作。
死を通して生を見つめるスタンスは、作家になる以前の著者の不幸な体験と自らの闘病による死生観からきているという。
生と死は表裏一体。光と影の関係のようものではなく、境目がはっきりしない掴みどころがないもの。
『メロンと鳩』で描かれた、飼っていた鳩を殺すという執行後に判明した死刑囚の苦悩は、本人にしか答えは分からない。
『破魔矢』では、鼠捕りで捕まえた鼠の処分に苦悩する。
小動物といえどもそこには死の尊厳があり、それを冷静に見つめる主人公の心情が鋭く迫った。
読了日:04月05日 著者:吉村 昭

コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)感想
読み終えてもストーリーが錯綜していた。
訳者あとがきを読まなければ内容の全貌を掴むことができなかったと思う。
主人公の名前が変名やコードネームなどころころ変わることと、手記に出てくる時間軸や位置に迷子になってしまう。
これは柔軟な頭じゃなければ対応できないのか…ちょっと厳しい読書だった。
ともあれ、第二部は後半になるにつれ、ぐいぐい引き込まれる展開。
第一部で分からぬまま読んでいた伏線を見事に回収してくれたし、何よりも二人の女性の最期の別れはあまりにもあっけなくオーバーラップし、しばらく尾を引く幕引きとなった。
読了日:04月03日 著者:エリザベス・ウェイン

コンビニオーナーぎりぎり日記 (汗と涙のドキュメント日記シリーズ)コンビニオーナーぎりぎり日記 (汗と涙のドキュメント日記シリーズ)感想
身近な存在だけに想像はしていたが、なんと過酷な仕事のことよ。
店長のご主人は丸9年、マネージャーの著者は1057連勤。
睡眠時間を削った長時間労働はこの仕事が好きじゃなければとてもじゃないが続かない。
本部に搾取されるロイヤリティーの高さや自由が利かない店舗経営、万引き、クレーマーの対応など。想像レベルを超越している労働環境だ。
出店過剰で生き残りをかけた熾烈な競争時代にコンビニ業界のブラックさが改善される日が来るのだろうか。
消費者に便利なサービスを提供するほど、経営者への負担が大きくなることを切実に受け止めた。
読了日:04月01日 著者:仁科 充乃

絶景本棚3絶景本棚3感想
刊行が待ち遠しくて予約注文した。
人の本棚ほど面白く興味深いものはない。まるで秘密を覗くようだ。
それでいて自分の本棚は見せたくないので身勝手である。今回もルーペ片手に背表紙を追った。
琴線に触れたのは塚田喜幸氏の棚。ずらりと並んだ旅と食のラインナップは垂涎。欲しい本が目白押しだ。
これを見てしまうとすぐに注文し、おのずと積読が増えてしまいそうだ。
角田光代氏の五千冊強の本棚は、小説中心なので親しみが沸く。95パーセントを読んでいるというから凄い。
画像からも使用感が伝わってくる。日々積読が増えている身には耳が痛い。
読了日:04月01日 著者:

読書メーター


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[ 2024/05/03 ] ▼読書 | TB(0) | CM(2)