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選挙一色の日

この週末は先月購入した新車・フィールダーの足慣らしを兼ねて、カミさんの実家に出かけた。
米やほうれん草を作っている農家だが、今年の夏は梅雨が長引いたこともあり、作物の出来はあまりよくないようだ。でも、食卓に出たトマトの瑞々しさといったらなかった。スーパーの薬品臭いものとは比べ物にならない。
新車のほうは、購入してから街乗りばかりで、燃費がせいぜい11キロ程度だったが、さすがに長距離を走れば満足のいく伸びになった。
往復300キロ近くを走って、燃費計の数値はなんとリッター20キロ!これには驚いたが、低燃費がウリのクルマだけはある。これからのドライブが楽しみになった。
さて、帰宅してからは選挙の投票、そしてテレビの開票速報へと目が向かう。
民主党の菅さんとは対照的に、続投を表明した安倍さんの、苦渋の表情がなんだか可哀相だった。
それはそうと、「何でも見てやろう」の作家・小田実氏が亡くなった。高校生の頃に夢中に読んだ作品だ。多少なりともその後の僕の人生に影響を与えた作家だけに、ご冥福を祈る。

安倍さんと菅さん

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[ 2007/07/30 ] ▼日記 | TB(0) | CM(2)

たまに家庭菜園や農家の自家用野菜をいただくと子供の頃の野菜の味を思い出します。灰汁は強いけれど生きてる野菜の本来の味ですね。
小田実さんお亡くなりになりましたね。ずいぶんお悪いとは報道で聞いていましたが…。選挙報道の横の紙面での訃報なんだか時代を感じる扱いでした。私が小田さんを意識して読んだのは「話の特集」という雑誌で編集長の矢崎さんとの対談を読んだときからでした。
[ 2007/07/31 21:49 ] [ 編集 ]

小田実氏

小田さんの記事は確かに選挙の影に隠れてしまったようでした。
でも、気になった人も多いのでは。一時代を代表する良識ある優れた論客が亡くなるのは寂しいことです。
バカな政治家たちを見るにつけ、つくづくそう思います。
[ 2007/07/31 22:33 ] [ 編集 ]

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