2021 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312021 08

“インフルエンザ”な日々

「インフルエンザA型です」。
「どこで染ったか記憶にある?」
亜急性甲状線炎を患ったときに診てもらった医師から、笑顔で言われてしまった。
…ついに罹ってしまった(悲)。

一昨日、何だか喉がいがらっぽいなぁ、と感じていた。
そして、昨日の朝。喉がふさがってしまったようで、痛くて声が出ない。
こりゃぁ、扁桃腺がやられたか…と思いつつも、仕事は休めない。
マスクをして仕事をこなし、会社帰りに内科医院へ。
喉の痛み以外の症状はあまりないので、てっきり風邪かと思っていた。
待合室で計った熱は36.5度。平熱は35.5度なので、僕にとっては微熱だ。
診察室で今度は耳で計ってもらったら、37.5度になっていた。
念のため、検査をすると、やっぱりだった。
「これから高熱が出ると思うよ」と、熱を記録するグラフ用紙を渡された。
ついでに、
「5日間くらいは仕事休まないとね~他の人に迷惑かけるから」
処方されたクスリは、「リレンザ」という、吸入タイプの特効薬。

クスリが効いたのか、熱は上がることなく、すぐに平熱に戻って、一晩過ぎた。
そして、今現在も熱が出てこない。
(熱が出ないインフルエンザなんて、あるのだろうか…)
ネットで調べてみると、成人でも2割くらいは熱が出ないらしい。
免疫力が低い老人の場合は5割くらいは熱が出ないという。
そのため、治療が遅れて肺炎を併発して重篤な症状に陥ることもあるという。
…心配なので、医院に電話して聞いてみた。
クスリはそのまま飲み続けてくれ、ということだった。

インフルエンザの予防接種をしているわけではないので、僕の場合は、症状が軽いのは当てはまらない。
体力があって、症状が軽いのだろうか。それとも、老人のように免疫力が低下してのことだろうか。
それにしても、検査をしなかったら、僕はただの風邪だと思って、ウイルスを撒き散らしていたわけだ。
ということは、同じようなヤツから感染した可能性はあるわな(笑)。
…うーん、どっちにしても、しばらくは、不安を抱えた“インフルエンザな日々”を過ごすことになりそうだ。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2008/01/26 ] 病気ネタ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://tsuchinoko2006.blog.fc2.com/tb.php/171-b796185b