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“インフルエンザ”な日々 その4

インフルエンザと診断されて5日目。
結局、2日間仕事を休んだ。
処方された抗インフルエンザ薬が今日でなくなることもあって、
午前中、念のために内科医院に行ってきた。

僕:「熱がまったく出なかったんですけど…」
医師:「よかったじゃないですか、クスリも効いたし、それだけ体力があるということですよ」
僕:「はぁ~、ホントにインフルエンザだったんですか?」
医師:「検査したから間違いないよ、熱が出ないケースもあるよ。老人に多いけど」

…とまぁ、こんなやりとりで、陰性になったかどうかの検査をすることもなく、これで完治ということになった。
ともあれ、明日から普段の生活に戻れるわけだ。
熱が出ない、ヘンなインフルエンザになって、一喜一憂したが、まずは安心といったところです。

■最近観た映画
「BABEL」 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督 2006年 米・メキシコ・モロッコ DVD ☆☆☆★★
※旧約聖書にあるバベルの塔をモチーフにしたドラマ。テーマは親子・夫婦のコミュニケーションのすれ違いを描いている。モロッコ、日本、メキシコのほぼ同時の時間軸で起こる事件を、緊張感溢れる映像で進めていく。
一見バラバラに見える糸が、最後にはひとつにまとまっていくストーリーは、パズルのピースを埋めていくようで、見応え充分である。
アカデミー助演女優賞を逃したものの、菊池凛子(チエコ)の演技は存在感があって、たしかに素晴らしい。ただ、モロッコ、メキシコのパーツがある程度関連性があって展開していくことに比べると、日本でのシーンは意味合いが薄い。父親役の役所広司との確執がうまく描かれていないので、チエコの自暴自棄に走る内面の心理が不明瞭であると感じた。
ブラッド・ビットは、さすがに渋い大人を演じていた。少し老けたかな。。。

バベル スタンダードエディションバベル スタンダードエディション
(2007/11/02)
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ

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[ 2008/01/29 ] 病気ネタ | TB(0) | CM(0)

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