映画『関ヶ原』原作を読んで映画を観る

原田眞人監督『関ヶ原』を観てきました。
原作は司馬遼太郎。
かれこれ20年前に読んだ作品です。
すっかり忘れていたのですが、細部まで描かれた合戦描写は原作に近いところ。
観ていくくうちに、原作を思い出しました。
関ヶ原の戦いは司馬遼太郎ばかりでなく、これまでも数々の小説や映画、TVで取り上げられています。
今更、映画かぁ…と思わないでもなかったんですが、結論から言って観る価値はありました。
ちょっと出過ぎの感がある役所広司や岡田准一といった配役もなかなかでしたが、収穫は島左近役の平岳大。
平幹二郎の息子さんですね。
いわゆる武将顔というのでしょうか、オヤジさんに顔もそっくりです。
そして、有村架純。
毎日、朝ドラを見ていますが、カワイイし、存在感がありますね。
スケールの大きな合戦シーンを始め、製作費も相当なものだったと思いますが、最後までたるむことなく楽しめました。

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[ 2017/09/12 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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