タマホームを選んだわけ③~家づくりは家族づくり

タマホームでは5月の決算期に合わせてキャンペーンの真っ最中でした。
定番商品の『大安心の家』に岐阜県限定のキャンペーンがついています。
実はタマホームを選んだ大きな理由がこれでした。
元々、『大安心の家』は標準装備もローコスト系では抜群のパフォーマンスです。
・長期優良住宅(耐震等級3、省エネ等級4、劣化対策等級3、維持管理等級3)
・省令準耐火仕様
・防災陶器瓦→ハウスメーカーの多くがコロニアルやガルバ二ウム採用
・べた基礎→一条工務店ではオプション
・24時間全館換気システム
・オール電化
・ペニシュラキッチン
・ペアガラスアルミ樹脂複合サッシ
・ナビッシュ(タッチレス水洗)
・浴室乾燥暖房機
・タンクレストイレ   …等々

これだけでもなかなかですが、実は岐阜県限定のキャンペーンが充実していました。
岐阜県は省エネ法における地域で言えば温暖エリアの5地域です。
今回のキャンペーンでは積雪地帯である東北地方の3地域や4地域仕様というのが大きなウリ。その分、高性能の断熱材が使われており、『大安心の家』では『暖』や『愛』のスペックになるでしょうか。
そして、LIXILやTOTO、ダイケン、永大、YKKといった住宅設備メーカーと組んだキャンペーンの充実です。
ざっと上げると
・20年塗膜保証外壁材(旭トステム/ニチハ、KMEWは15年保証)
・ペアガラスアルミ樹脂複合サッシ(アルゴンガス入り)
・尺モジュール割増無料
・省令準耐火割増
・壁断熱材変更(アクリアネクストα)
・玄関ドアリモコンタッチキー
・玄関ドア変更→K2仕様
・2階トイレ設置無料
・リビングハイドア2300センチ変更
・フローリング材グレードアップ(ダイケントリニティ、永大銘樹)
・玄関収納変更→ミラー付1600センチ
・スリッパ収納
・カップボード
・食器洗浄乾燥機
・リモコン電動シャッター
・浴室浴槽人造大理石   …等々

これだけのキャンペーンをすべて採用すると100万円以上のオプションに相当します。
玄関ドアはLIXILを選びましたが、K4仕様でした。サッシや断熱がK2仕様なのにこれはちぐはぐではないか、ということで別交渉して、K2仕様に変更してもらいました。
これには裏があって、仙台のLIXILショールームを覗いたとき、アドバイザーの説明で玄関ドアの仕様が違うと結露が発生する可能性があるということからです。岐阜に帰ってもちろん、これを交渉に使わないはずがありません。
営業担当者からLIXILに交渉してもらい勝ち取りました。
充実設備の岐阜県限定ですが、あえて不満を言うと、外壁材の選択です。
20年保証の新製品を選択できるのは良いですが、厚みが15ミリです。これはちょっと物足りません。せめて18ミリが欲しいところです。タマホームのキャンペーンでは18ミリのグレードアップはよくやっているので、何とかならないかという交渉も含めて、オプション覚悟で思い切って24ミリのタイルを見積もったところ、約300万のアップということで、これはあっさり諦めました。
岐阜県限定というのは一例で、タマホームでは決算期やキャンペーン期間にうまく当たると充実した設備が手に入りますが、契約後に発生した別途キャンペーンについては追加することができないというルールもあります。
今回の岐阜県限定は5月末日までの契約成立と限定100棟が条件となっており、このチャンスに踊らされ、一條工務店を含めた他社と比較も十分できないまま、実質的には"駆け込み契約"となった次第です。
もう一つ付け加えておくと、タマホームでは通常、契約後3か月以内に着工しなければならないというルールがあるようですが、これは来年の着工を条件に契約することで営業努力をしてもらいました。
ちなみに一条工務店は契約後の着工は2年以内ならいつでもいいということで、これも最後まで契約を迷わせる理由のひとつでした。

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