タマルールの理解~家づくりは家族づくり

どこのハウスメーカーにもあると思いますが、タマホームには【タマルール】なるものがあります。
これが良いも悪いもひっかかるルール。

まずはメーターモジュールと尺モジュールの違いです。
タマホームではメーターモジュールが標準になっていて、尺モジュールで建てる場合は坪あたり4400円+税(尺モジュール対応費)がオプションになります。まずはこれを理解していないと家づくりは始まりません。
我家の場合は尺モジュールで建てますが、これは岐阜限定キャンペーンで無料だったのでラッキーでした。
タマホームのモデルハウスの多くはメーターモジュールで建てられているので、廊下や階段、部屋、全てがゆったりとした広さを感じます。これに惑わされると尺で建てたときのギャップは相当大きなものになりますね。
土地が広いならメーターモジュールをお勧めします。
しかし、我家のように狭い土地に目いっぱいのスペースで建てる場合は尺モジュールは仕方ありません。
要は一畳が910×1820センチの大きさですね。
廊下幅も910になるし、6畳の面積は9.93㎡になります。これがメーターモジュールだと一畳が100×200センチなので、分かりやすい寸法です。
まずはこれを理解して間取りを考えていくわけですが、現在の我家が尺なので、イメージを掴む上でこれは問題はありません。また、隣市の愛知県名古屋市のタマホーム展示場には尺モジュールのモデルハウスがあり、間取りや内装を決めていく上で参考になりました。
名古屋ではオーダーの90%が尺モジュール施工ということも驚きですが、これは都市部特有の住宅環境が背景にありそうです。

次に間取りを決めていく上で引っかかるのが、【4㍍ルール】。
これは4㍍毎に柱を設置しなければならないというルールです。耐震基準が背景にあるというのが想像できますが、間取りを作る上で考慮しなければなりません。
更にざっと上げただけでも
・窓をコーナーに設置できない…これも耐震対策ですね
・一部変更合意契約以後の変更には20万円の違約金を請求
・吹き抜けは施工面積に反映
間取りでは、
・居室の場合は、扉1、掃き出し窓1、窓1、クローゼット1、シャッター雨戸1、コンセント2、照明用プラグ1が付設し、バルコニーも付きます。逆に付かないのはLDのクローゼットやパントリー等ですが、収納を増設するとオプション料金がどんどん膨らんでいきます。 
こうしたルールを理解しつつ間取りを作っていきます。
他にも北斜や採光など建築法のルーもありますが、【タマルール】については自分が間取りを考えている段階で少しづつ理解してきたことで、営業担当とのやり取りでクリアになったことばかりです。
他にもまだありそうですが、一部変更合意契約を交わした段階でもちょっとばかし後悔している点もあります。
一つはバルコニーのスペースをあと2畳分を拡大したかったこと。
これはバルコニーを支える柱を設置すると建ぺい率に反映されるので、オーバーハングで設置することも含めて検討しておけばよかったと思っています。
それともう一つは外壁材(サイディング)です。
タマホームでは旭トステム、ニチハ、ケイミューから選択できますが、いずれも15ミリの厚み。岐阜限定で20年保証の旭トステムAT-WALLの新製品を選びましたが、これはずっと引っかかっていた設備です。
今後のメンテナンスを考えると、できればもっと厚みのあるモノ、理想はタイル張りでしたが、望外なオプション料金の見積もりを提示され諦めざるを得ませんでした。
そんな中、直近の岐阜限定でタイル施工グレードアップオプション坪5万円というキャンペーンが打たれ、これに乗っかれないことにもやきもきしているところです。
ともあれ、着工に向けて動き出した我家、これからまだまだ一悶着はありそうですが、楽しんで家づくりを進めたいと思います。

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※本文とは関係ありません

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