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間取りの検証④LDK~家づくりは家族づくり

新築に当たって一番気になる空間はLDKじゃないでしょうか。
家の中心であり、家族が集まるところ。
一日の中で、多くの時間を過ごす場所ですね。

南北に長い長方形の間取りの我家ですが、間取りを作っていく上でLDKをどこに配置するのかかなり悩みました。
キッチン・ダイニングとリビングを分断した間取りも考えてみましたが、自分にとってイチオシだと思った配置もカミさんや長女からはダメ出しでした(笑)。
紆余曲折があったもの、結局はズドーンと長い18畳のLDKで落ち着きました。
こうした間取りはマンションに多いタイプですが、キッチンに立って見れば全体が見渡せて、見晴らしが良さそうです。
リビングで何をしているのかその一挙手一投足が見えてしまうでしょうね(笑)。

18畳が十分な広さがどうかは分かりませんが、解体した我家は12畳しかなかったので、これまでのことを考えると広く感じると思います。
HM巡りをしていた昨年3月、自宅に打ち合わせにきた地元の工務店の営業担当がリビングに入ってきて、開口一番「狭いなぁ~」と言った言葉が忘れられません。
デリカシーがない言い草に腹が立ちましたが、確かにおっしゃる通りで否定もできません。

では、どれくらいの広さがあればいいんでしょうか?
システムキッチン、カップボード、ダイニングテーブル、ソファーやTVボード等の家具を置くことを考えると、おのずと答えが出てきそうです。
18畳は決して狭くありませんが、十分な広さでもないスペースだと思っています。
いずれにしても、完成後の家具を置いたイメージが楽しみです。

さて、LDKを考える上でフローリング材をどうするのか検討しました。
お金に糸目を付けなければ無垢材にしたいところですが、先立つものがありません。それに無垢材は床暖房との相性もあまり良くないということも引っかかりました。
タマホーム『大安心の家』のフローリング材は永大とDIKENから選べますが、DIKENのキャンペーンでは『トリニティ』というフローリングの新素材を15坪までグレードアップできるということでした。
DIKENを選択することで、建具やシューズ収納もDIKENに統一するということが条件です。
タマホームの営業所でサンプルを見せてもらいましたが、どちらにしろ現物を見ないわけにはいきません。
夏休みに帰省したおり、カミさんとDIKENのショールームで確認することにしました。
一目見て驚きました。素人目で見てもこれがプリント合板だととても思えません。
手触りも木目も、木そのものです。
アドバイザーの説明では傷がつきにく、手入れがしやすい、経年の日焼けに強いというこの素材にいっぺんに惚れこんでしまいました。
更にタマリビングで盛んに勧めてくるUVコートもワックスも不要、手入れはクイックルワイパーだけでOKというのも気に入りました。
カラーについては、タマホームの名古屋の展示場にトリニティのチェスナットを使ったモデルルームがあり、その印象が強く残ったこともあり、チェスナットを選びました。

話が横道にそれてしまいましたが、LDKという空間を作っていく過程を楽しみたいと思います。

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