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間取りの検証⑤居室~家づくりは家族づくり

間取りを考えるとき悩むのが居室の広さと数。
35~40坪の間取りなら4LDKが一般的でしょうか。

解体した我家は延べ床面積30坪で4LDKでした。
すべてがコンパクトで、たえず窮屈さを感じていました。
間取りは、
【1階】
 LDK12畳、6畳和室、浴室、洗面、玄関、トイレ
【2階】
 6畳和室、6畳洋室×2、トイレ

…以上でした。
LDKを除く居室がすべて6畳なのでメリハリもなく、夫婦の寝室として使っていた6畳和室は婚礼箪笥が2本入っているうえ、布団を敷くと余剰スペースがまったくありませんでした。
ずっと、「狭いなぁ…」と思いつつ20数年を過ごしてきました。
振り返ってみると、それ以前に住んでいた団地アパートや賃貸マンションも同様で、私たち夫婦は6畳以上のスペースで寝ていなかったわけです(笑)。

…ということで、広い部屋で寝たいというのが夫婦共通の希望。
当然のごとく、新築の間取りに反映させることが優先順位1番となりました。
今の家づくりの傾向としては、寝室を広く取るより、LDKや収納を広くしたり、書斎やファミリースペースに反映させたりする考え方も主流になりつつあるようです。
そこに住まう人々や家族の希望や考え方が反映され、満足の空間ができればどんな間取りでもベストでしょうね。

さて、延べ床面積36.3坪、施工面積39.4坪の間取りに反映させた居室は以下となりました。
【1階】
 LDK18畳、7.5畳洋室、浴室、洗面、玄関、トイレ
【2階】
 10畳洋室、6畳洋室×2、3畳書斎、トイレ

2階主寝室は10畳となり、シングルベッド2台置いても広々と寝れそうです。また、将来足腰が弱ったら1階の7.5畳洋室に移室することも視野に入れています。
今後もベッドの生活になりそうなので、今回の新築では和室を作ることは止めました。
畳の部屋はごろりと横になれるし、冬はこたつも似合う。日本の風土に合った居住空間だと思っていますが、畳や襖のメンテナンスや床暖房が設置できない、ベッドが似合わない…等の理由をこじつけて(笑)、止めにした次第です。
…とはいえ、1階の7.5畳洋室は今のところ空き部屋ですが、客間としても使う予定なので、冬はフローリングに床暖房、夏はユニット畳を敷こうこ思っています。

いずれにしてもこれから始まる家づくりで、快適な居室が実現できれば良し、とします。

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[ 2018/03/03 19:10 ] [ 編集 ]

Re: オメデトウございます!

山〇さん
ご無沙汰しています!
お元気そうで何よりです。

北海道の担当が外れてから札幌に行くこともなくなりましたが、
実は、明日明後日と札幌で打ち合わせです。
別件で会食なので、今回は山〇さんに会えませんが、
次回チャンスがあったらぜひ一杯やりましょう。
[ 2018/03/04 17:40 ] [ 編集 ]

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