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間取りの検証⑥書斎~家づくりは家族づくり

書斎は【男の夢】とか【男の憧れ】とか言いますが、まさにそうですね。
単に独立した一人になれる空間が欲しいだけかもしれませんが、自分にとって書斎は必要です(笑)。

さて、今回の建替えでは2階に狭いながらも3畳の書斎を作ります。
もっとも、この部屋は主寝室と隣接しているので、ウォークインクローゼットにも利用できます…。
…といっても、カミさんが何と言おうが優先順位は書斎ですが…(笑)。
ただ、バルコニーに面した南向きの部屋なので、蔵書が日に焼けてしまう危惧もあり、書斎には不向きの部屋になるかもしれません。

振り返ってみると、解体した自宅では書斎スペースとして1階の和室6畳を独占していました。
まぁ、自分の居城ですね(笑)。
高さ180×幅90センチの本棚4本を壁面に並べ、天井まで蔵書に埋もれる空間を作っていました。結構な活字中毒なんで、若い頃から読書が習慣になっていた結果がこれです。
というか、ほとんど本を処分してこなかった結果でしょうか。

今回、解体~引越しにあたって、蔵書の3分の1を目標に処分することにしました。
赴任先から帰省して、二日がかりで(もう読むことは無いなぁ…)という不要な本を段ボールに詰め込みます。
カミさんに手伝ってもらいましたが、彼女はどんどん段ボールに入れていきます。
最初のうちは「これ要らないよね」と私に確認していましたが、そのうち棚ごとドンドンです(笑)。
彼女にしてみれば、本がたくさんあることが許せないようです。
ことあるごとに、「何とかしてよ!!」と言ってましたから。

カミさんは私より読書家ですが、本はもっぱら図書館で借りて、本屋で買うことはありません。
私のような手元に置きたがるタイプじゃないんで、合理的なライフスタイルだと思いますね。
男の本性でしょうか、私はモノに執着するタイプで、幼いころから"集めること"が好きでした。
本もそうですが、かつては全国を旅して採集した化石を集め、標本箱に並べて喜んでいました。

話が横道にそれましたが、今回の断捨離では本をブックオフに売ることなく、市のゴミ処理場で処分。
多少の罪悪感もありましたが、やってみれば心が軽くなった気分ですね。
…と言いながらもまだまだ捨てきれない"愛着"がある本も相当量あります。
本は墓場まで持っていけません。
狭いスペースとなりましたが、3畳の書斎に天井まで詰め込んであげようと思います(笑)。
日がな一日、ゆったりとした頑丈な椅子に座っての読書も楽しそうです。
雨の日なんかは最高でしょうね。
まさに、【晴耕雨読】。

本に囲まれる生活が飽きたら、いよいよ書斎もウォークインクローゼットに変身し、自分自身も合理主義者に変身できるのではないかと思います。
その時こそ、今回考えた間取りがきっと生きることでしょう。

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