2021 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312021 08

間取りの検証⑧階段~家づくりは家族づくり

間取りの検証の最後は階段です。
土地が広ければ迷わず平屋にしたと思いますが、2階建てにするしかない我家なので階段はどうしても必要です。

階段の位置や形状にはやはり悩みました。
モデルルームによくある、リビング内のスケルトン階段はおしゃれでスタイリッシュですね。
そこまでいかなくても、リビング階段についてはずい分検討しました。
そのメリットを考えてみると、無駄な廊下部分が少なくなることや家族のコミュニケーションを取りやすくなるなどありますね。
反面、デメリットは音が2階に響く、熱が逃げていく、プライバシーが気になる…等。
まぁ、一長一短でしょうか。
音や熱は階段の入口にドアを付けるなどして対処はできそうですが、デザイン性を重視するとそこまでするのも考えモノです。
我家の間取りを考えていくうちに、デザインより生活重視をとってリビング階段は見送ることにしました。

さて、階段の位置ですが、最初に考えたのが建物の一番奥。これは1階の採光が取れないということでアウト。
次は建物の真ん中で一直線に上がるスタイル。
これもなんだかバランスが悪い。
更に、玄関から一直線に上るスタイルで階段下にトイレを設置する間取りも考えましたが、これは風水上あまりよくないということで却下。
風水はそんなに気にしてなかったのですが、家相の検索をしてしまうともうダメです(笑)。
…まぁ、いろいろ考えた結果が↓の間取りです。
階段はコの字タイプで段数は15段で手すり付。2階は吹き抜けになっています。
このパターンは解体した自宅と同じスタイルですが、段差についてはタマホームは23センチ程度なので、以前の自宅より低く、膝には負荷がそんなにかからないと思います。
また、階段の位置は玄関ホールから上る間取りにしましたが、入口は見えないようにしました。リビング階段ではないので、長男長女の友人が来た場合は、2階に直接上ることができプライバシーも保てると考えています。
コの字の階段は踊り場部分の壁面にFIX窓をつけ、採光が取れるようにしました。窓は手が届く位置ではないので、掃除はできないと思いますが、2階ホールは十分明るいと思います。
自然光があまり届かない1階には、階段入口に人感センサーのダウンライトを設置しました。

その位置、形状によって間取りを大きく左右する階段ですが、つきつめると、毎日使う部分だけにストレスなく体にやさしいカタチになれば◎ですね。

メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★

↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 タマホームへ

関連記事
スポンサーサイト




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://tsuchinoko2006.blog.fc2.com/tb.php/1941-442c80c1