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『脱出記』は凄い!

久々にすごいノンフィクションに出くわした。
『脱出記』(スラヴォミール・ラウイッツ著 ヴイレッジブックス)というのがそれ。
第二次世界大戦の中、シベリアの強制終了所を脱走して、チベットを越えインドまで歩いた男たちの実話である。
このところの通勤の友ですが、あと少しで読了となってしまうのも惜しいくらい、これは凄い本としかいいようがない。
嘘だと思ったら、一度手にとってみてくだされ。
決して、裏切らないと思います。

脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス N ラ 1-1)脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス N ラ 1-1)
(2007/11)
スラヴォミール・ラウイッツ

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[ 2008/04/09 ] ▼読書 | TB(0) | CM(2)

出だしが暗かったので少しつまずきましたが、私もこの本を読んで考えさせられるものがありました。
運命・人間の意志・成し遂げられること、また仲間の有り難み。読んだ後に私にも達成感を感じさせてくれる物語でした。
[ 2008/04/12 22:13 ] [ 編集 ]

コメありがとうございます!

vallieさん
はじめまして!ご訪問並びに、コメントありがとうございます。
この本には、読了してからもジワジワと感動してました。
解説で椎名誠も絶賛しておりましたが、極限状態の中の人間の行動を坦々と描いていく筆の運びも、素晴らしいと思いました。
久々に読み応えがあるノンフィクションに出遭ったような気がします。
vallieさんのコメントを拝見して、うれしく思いました。
[ 2008/04/14 20:19 ] [ 編集 ]

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