膵神経内分泌腫瘍~生検と再度の胆石発作

しばらく闘病記が続きますが、お許しを。

6月中旬に1泊の入院で大腸検査と併せて腫瘍の生検を実施。

生検は内視鏡を使って空っぽになった胃から針を刺し込み、膵臓にある腫瘍の組織を採取する検査となる。
眠り薬を使うので痛くはないが、組織を突っついてる感触はしっかり伝わった。

一週間後の結果は、悪性は認められなかったが、実際には手術で切除したものを病理検査しなければ判断できないということだった。
私の場合、腫瘍ができていても何の症状もないので、まずは一安心したが、調べてみると、膵神経内分泌腫瘍は症状が出る「機能性」と出ない「非機能性」に別れ、「非機能性」は症状が出た時にはかなり進行しているという曲者であるということも分かった。

今更ながら、症状が出ていないうちに検査で見つかったことはラッキーというほかない。

検査入院を終えて帰宅した翌日、再び胆石発作に見舞われた。
深夜に救急外来へ担ぎ込まれる羽目に。
最初の入院から栄養指導により、家庭内でも1日につき脂肪10グラム制限の食事を続けていたが、その努力は報われず、再び病床の人となってしまった。

胆嚢内には10数個の石があるということで、砂時計のように次々胆管に落ちてくる状態だったようだ。
結果的には内視鏡手術で胆管に引っかかった石を除去し、絶飲食で6日間の入院生活を送ることになった。


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