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城址と古刹ウォーキング~岐阜県瑞浪市

快晴に恵まれた三連休の初日、岐阜県瑞浪市をウォーキングしました。
テーマは『城址と古刹』です。
道の駅の『きなぁた瑞浪』にクルマを置き、ぐるりと周遊する約9キロ、2時間のコースです。

『どんど焼き』の準備をしている土岐川の河川敷を眺めながら、明智光秀ゆかりの八幡神社を通り、下街道と呼ばれる古い民家が軒を連ねる旧街道を歩きます。
ここからがこのコースのハイライトでしょうか。
古い舞台が残る津島神社を見て、いよいよ鶴ヶ城址へ。
急な山道を登ること20分。
土岐一族を祀る鶴ヶ城址がある頂上に到着。
雪を抱いた中央アルプスや恵那山の眺めがばっちりでした。

城址からは江戸時代後期に作られた木彫りの大黒天を見学し、土岐川を渡り、桜堂薬師へ。
奈良時代創建とい伝えられる東農地方で一番古いお寺です。
たくさんの仏像が収められている本堂、舞台、そして仁王門、どれをとっても古刹にふさわしい見どころたくさんのお寺でした。

今回のコースは自宅からクルマでわずか30分のところにありましたが、これまで訪れたことがありませんでした。
昨年5月のJRさわやかウォーキングのコースにも選ばれたようです。

旧中山道が通る瑞浪市には宿場を訪ねるウォーキングコースも整備されており、季節を変えてのウォーキングが楽しめそうです。


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※土岐川の河川敷では『どんど焼き』の準備をしていました

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※土岐一族を祀る明智光秀ゆかりの八幡神社

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※石仏がずらりと並ぶ清水弘法堂

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※津島神社の歴史ある舞台

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※鶴ヶ城址

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※鶴ヶ城址の本丸跡に立つと、中央アルプスの稜線が一望できました

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※岐阜の郷土料理、朴葉すし

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※江戸時代後期作の大黒天の木像

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※瑞浪市の古刹、桜堂薬師(以下)

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※スマホで撮影 岐阜県瑞浪市




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[ 2020/01/13 ] ウォーキング | TB(0) | CM(0)

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