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日本縦断徒歩の旅【中山道編3】細久手宿~大鍬宿往復

コロナの脅威がすぐ足元まで迫ってきました。

私はほど良い田舎に住んでいますが、それでも市内で数人の感染者が出ており、とても他人ごとではありません。
手洗いやマスクといったできる範囲の対策はやっていますが、一番の策は自宅から一歩も出ずに人との接触を避けるということでしょうか。
しかし、日々の生活をするうえで、食料品の買い出しもしなければならないし、人とまったく接触しないというのも限界がありますね。

運動もしかり。
毎日5キロのウォーキングをやっていますが、同じようにウォーキングや散歩をしている何人もの人たちとすれ違います。
大げさに言うと、これもリスクです。
飛沫感染を考えると、すれ違いざまの挨拶ですら躊躇します。

人と接触をせずに運動ができないかなぁ…と考えて、最近は旧中山道を歩くウォーキングを始めました。
断片的にはなりますが昨年12月に御嶽宿から御殿場、2月に鵜沼宿を歩いたので、中山道の魅力が増してきたところです。
私が住む岐阜県には中山道の宿場が17あり、自宅から比較的近くを通っていることもあり、まずは近場の宿場からということで、瑞浪市の細久手宿から大湫宿を歩いてきました。

今回はクルマを細久手宿に置いたので、5.9キロの往復、約12キロを歩くことにし、大黒屋さん前を出発。
細久手宿は標高420㍍の山中にあり、江戸から48番目の宿場です。
大湫宿まではほぼ山中を行きますが、石畳の道や一里塚、たくさんの石仏もあって静かなウォーキングが楽しめました。

平日ということもあって、思惑通りまったく人とすれ違うことなく、往復15キロのコースを歩くことができました。
折り返し点の大鍬宿には樹齢1300年の大杉や高札場もあり、また唯一見学ができた古民家では年代物の雛飾りを見ることができ、ラッキーでした。

コロナがなければ、今頃はかねてから計画していた日本縦断徒歩の旅で九州あたりを歩いているところですが、規模が大幅に縮小するも、こうして中山道をのんびり歩けることができて良かったと思います。
不要不急の外出じゃないかと横槍が飛んできそうですが、できれば、次の宿場へと小刻みにルートを繋げながら江戸、京都への一本の線にしてみたいと思います。
それもこれもコロナ次第ですけどね。

■中山道細久手宿~大鍬宿往復 23337歩 15.4キロ


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※細久手宿大黒屋

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※琵琶峠の石畳

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※大湫宿神明神社の大杉 樹齢1300年60㍍

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※大鍬宿

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※スマホで撮影 岐阜県瑞浪市

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[ 2020/04/09 ] 日本縦断徒歩の旅 | TB(0) | CM(0)

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