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摩崖仏を見に行く

相変わらずの梅雨空が続いていますね。
いつになったら明けるのやら…。
いい加減うんざりします。

京都から帰還した翌日、午前中の雨上がりを狙って岐阜県土岐市肥田町にあるミステリスポットを歩いてきました。
場所は道の駅美濃焼街道どんぶり会館のすぐ近く。
瀧が洞と呼ばれる鬱蒼とした森の中です。

雨にぬかるんだ森の中に続く道を標識に導かれて登っていくと、1770年(明和8年)に作られたという魔崖仏がありました。
花崗岩の一枚岩に掘られた石仏ですが、神変大菩薩像といわれています。
また、付近には西国三十三処観音菩薩像や苔むした八十八体の弘法像もあってまさにミステリスポット。

この場所、自宅からクルマで20分ほどの所にあるにも関わらず、これまでまったく知らなかったのもマヌケです。
まさに、『灯台下暗し』。

前日までの中山道歩きの疲れが出たのか、ぬかるんだ道に足を取られてずっコケました。
しこたま腰を打ち、ドロドロになったジーンズに辟易しながら山道を下りました。

たくさんの石仏を拝んできたのに、どうやらご利益はなかったようです(笑)。

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※八十八弘法

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※西国三十三処観音菩薩像

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※ひと際インパクトがある摩崖仏。マスクをされておりました


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