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日本縦断徒歩の旅~マンホール蓋コレクション②【甲信越・中部編】

今日は成人の日。
コロナの影響で中止や延期になったというニュースを聴くにつれ、新成人や親御さんの胸の内を思うと同情します。
遥か42年前に成人を迎えた私ですが、思うところがあって成人式には出席しなかった(※注)ので、このイベントには何のこだわりもなくその後の人生を過ごしています。
しかし、一生一度の晴れの舞台として楽しみにしていた当事者の方々は、さぞ残念だったと思います。
一方で、貧困や諸事情により晴れ着を着れない女性もいるので、格差が生まれてしまう現実を思うと何とも複雑ですが、いずれにしても今年はコロナを恨まずにはいられませんね。

(※注)成人式に出なかった理由

さて、ブログネタが枯渇し始めたので、昨日からは日本縦断の歩き旅で拾った画像をアップしています。

まずはマンホール蓋。
今回の旅では北海道から九州まで40枚ほどを撮影しましたが、ご当地の特徴が良く出たデザインで、どれも見ていて楽しいですね。

それでは、続きをいきます。

【甲信越編】
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※新潟県山北町(現・村上市)。山北町(さんぽくまち)は、新潟県の最北端、日本海沿岸にあった町。 2008年4月1日に村上市、荒川町、神林村、朝日村と合併し、村上市となった。鮭が遡上する町なので、デザインに反映されていますね。

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※新潟県村上市。カラーの蓋。鮭は村上の象徴です。

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※新潟県荒川町(現・村上市)。町を流れる荒川と鮭、高坪山と特産品のクロッカスがデザインされています。

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※新潟県中条町(現・胎内市)。イバラトミヨとミズバショウがデザインされています。

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※新潟県分水町(現・燕市)。大河津分水・可動堰」とそこに咲く万本桜、手毬がデザイン。『水の文化と良寛の里』のロゴも間入っています。

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※長野県信濃町。野尻湖で発掘されたナウマンゾウがデザインされています。野尻湖畔にはナウマンゾウの博物館や巨大なモニュメントもありました。暑さで歩き疲れてへとへとになったときに、これを見つけて癒されました。

【中部編】
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※岐阜県多治見市。美濃焼の里、多治見らしく陶磁器と市の花のキキョウがデザインされています。

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※岐阜県多治見市。こちらはカラーバージョン

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※岐阜県笠原町(現・多治見市)。旧町の花のツツジと周囲にはイチョウがデザインされています。

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※岐阜県御嵩町。旧中山道が通る町、御嵩宿の蓋には赤松のデザインが入っていました。

【おまけ】
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※愛知県日間賀島(現・南知多町)。日間賀島と言えばフグとタコが有名。タコの周りにはシラスとカモメがいて可愛いいですね。

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※愛知県日間賀島(現・南知多町)。こちらはタコバージョン。日間賀島の港ではタコのモニュメントが迎えてくれます。

中部地方では私が歩いた中山道沿いにもたくさん残っていたと思いますが、気づくことなく歩いていたのが今となっては惜しまれます。
次回は、近畿、中国地方編です。


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