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碇ヶ関『三笠食堂』自然薯ラーメン

病に倒れた義母の介護で、カミさんが実家に帰省して5日目。

一人残された私は、炊事、洗濯、買い物、ゴミ出し等の家事を何とかこなしています。
6年間の単身赴任生活の経験が、まんざらでもなかったようです。

朝昼晩の食事は、三食とも自炊。
簡単なものばかりですが、レトルトや冷食も組み合わせて作っています。
そのうち、ブログにアップしてみますね。

さて、今年の寒さは一段と厳しいようです。
退院した義母と入れ替わりに、今度は義父の調子が悪くなり、本日入院したという連絡がカミさんからありました。
院内感染のリスクがあるという理由で、付き添ったカミさんは入院病棟にも入れなかったようです。
緊急事態宣言下の帰省とはいえ、都市部から来たことを病院側は警戒したみたいです。

まぁ、仕方がないですね。
緊急時に肉親にも会えないとは、つくづくコロナを恨まずにはいられません

さてさて、このところしつこく続けている、日本縦断の“食の旅”です。

足の裏に“琵琶湖”のような大きなマメをこさえて、痛みを我慢しながら9月12日に秋田県から県境を越え、青森県に入りました。
最初に見つけた食堂で昼食を取ることに決めて、国道を歩くこと2時間。
碇ヶ関の町に入ってようやく見つけたのが『三笠食堂』さん。
いかにも町の大衆食堂といった感じが素朴です。

暖簾をくぐると、狭い店内には3人ほどの先客。
津軽弁が四方八方に飛び交っています。
なまりが強くて、早口とくれば、まったく聞き取れません。

注文はおススメの碇ヶ関名物『自然薯ラーメン』(700円)にしました。
ご主人によると、ここ、三笠食堂さんが発祥の店ということです。

出てきたラーメンは醤油味の平太のちぢれ麺。
鶏ガラのスープは醤油にマッチしてやさしい味です。
そして、メインの自然薯ですが、なんとチャーシューの中にねじ込まれていました。
これは想像とはまったく違うパターンですね。
てっきり、すり鉢で溶いた自然薯がかかっているものと思っていたんで…。

さて、その自然薯チャーシューですが、食感は山芋特有のサクサク感があって、味わうようにありがたくいただきました。

自然薯は疲労回復や滋養強壮に良いとされるので、長い歩き旅の疲れが少しは癒されるかな、と思いつつ店を後にしました。

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※スマホで撮影
※『三笠食堂』青森県平川市碇ケ関71 第2、4日休


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