北関東を巡る旅⑥ 草津温泉編

旅の最後を飾るのが草津温泉での1泊。
高層の巨大ホテルを選びましたが、日曜日だというのに宿泊客の多さにびっくり。
数基あるエレベーターも待たなくちゃいけないし、大浴場も人が多い。
夕食も広い食事処で時間別に取りましたが、それでもかなりの密でした。

まるで流れ作業の中に放り込まれたような食事になりました。
食事と温泉をじっくりと味わうなら、やはりホテルではなく、こじんまりとした旅館を選ぶべきだったと反省。
1日数組限定、てきれば部屋食がいいですが、贅沢ですね。

さて、初めての草津温泉なので宿から至近の湯畑へ足を延ばしました。
源泉があふれ出る迫力と硫黄臭。
これを見ただけでも草津に来た甲斐がありました。

夕食後にライトアップされた湯畑を再び訪ねましたが、これもなかなか幻想的。
ホテルへと続く温泉街の路地も情緒を感じました。

翌日、快晴の中、稜線にほんの少し雪が残る浅間山を見ながら北軽井沢から長野に抜け、往路と同じ木曽路を辿って帰路に着きました。

三泊四日の今回の旅を振り返ってみると、コロナ禍にも関わらずどこに行っても観光客が多かったですね。
宇都宮では餃子の人気店『みんみん』さんでは2時間待ちの行列に撃沈、静かな日曜泊りを狙った草津も人だらけ。

私たち夫婦もそうですが、人々はコロナの閉塞感からそろそろ抜け出したくなったんではないかと思わずにはいられませんでした。

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