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親子二代、タマホームで建てる23~上棟34日目

早いもので上棟から34日目を迎えました。

現場ではクロス貼りの前段階として、石膏ボードの目地を埋めるパテ処理が始まっていました。
声をかけると、この工程は専門の職人さんで行い、クロス貼りはまた違う職人さんにバトンタッチするそうです。

クロス貼りの下地を施工するパテ処理は、下地に段差がないか?釘やビスの頭が出ていないか?をチェックしていく繊細で重要な作業なので、時間をかけて念入りにするということでした。

さて、前回レポートした玄関ポーチのタイル貼りについての続報です。

タイルの目地幅を測ってみると2mmで施工されており、遠目で見るまでもなくのっぺりした印象。
カラーもダークグレーなので、まるでアスファルトのようでした。

きちんと施工はされていますが、目地幅が狭いのでビジュアル的にも良くないし、外構工事で階段やアプローチにも同じタイルを使用することになっているので、これはいただけません。

タイルのメーカーと品番を検索して取説を確認すると、目地幅の推奨は5mm以上で、貼り方のパターンは表面の模様を縦横交互に張るランダム貼りを推奨するとあります。

職人さんがこれを確認していたかどうかわかりませんが、目地幅2mm、貼り方もランダムではなく一方向で貼っており、のっぺりと見えた印象は目地幅の狭さと貼り方にあったようでした。

タマホーム側にはこの点を指摘し、貼り直しを要求しました。

工務担当からはすぐに返答をもらい、結果的に目地幅5mm、ランダム貼りで再施工してもらうことになりました。

今回の件は、職人さんが2mmで施工した理由は分からないので、タマホーム側には参考までに教えて欲しいと連絡しています。
工務さん曰く、タマホームとしては5~6mmの幅を標準としているという返答ですが、それを施工する職人さんまで届いていなかったのが問題ではなかったかと思っています。

ただ、最近の傾向では目地幅を狭くした施工も増えてきているということなので、住宅メーカー側に一任するのではなく、目地幅はもちろん、貼り方向、目地のコーキング剤のカラー等、事前の打ち合わせが必要かもしれません。

いずれにしても今回の件は、引き渡しまでに発見できて良かったと思います。

※タマホームで建てた私の自宅については、当ブログ内カテゴリの【マイホーム建て替え作戦】をよかったらどうぞ!

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※石膏ボードの目地を埋めるパテ処理が始まりました

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※玄関ポーチのタイル貼りにやり直しを要求

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※目地幅が2mmしかありません

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※同上。貼り方もランダムではなく、一方向。

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※自宅の玄関タイルの目地幅は6mmで施工されています

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※今回施工したタイルのカタログ。目地幅5mm以上、貼り方向はランダム貼りを推奨しています

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