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映画『ラーゲリより愛を込めて』を観た

封切ったばかりの映画『ラーゲリより愛を込めて』(瀬々敬久監督)を観てきました。
土曜日の午後とあって、満席の盛況。

第2次世界大戦後の1945年、シベリアの強制収容所に抑留された日本人捕虜たちの苦難の歴史を描いた、辺見じゅんのノンフィクション小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を基に制作された作品です。

主演を務めた二宮和也の演技も良かったですが、脇を固めた松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕もなかなか。
そして、妻・モジミ役の北川景子の美しさ。
彼女の存在感は、スクリーン映えする女優して、断トツのNO.1ではないでしょうか。

とにかく涙なしでは見れないストーリーです。
隣に座った女性のすすり泣きが終始聞こえていました。

戦争が終わってから11年間をシベリアに収容され強制労働をされた捕虜たちの苦難は、決して忘れてはいけない事実です。
ウクライナに対するロシア(当時はソ連)の蛮行を鑑みるまでもなく、ロシアの卑劣さは今も昔も変わっていません。

戦争の愚かさをつくづく考えさせられた映画でした。

今年、スクリーンで観た数少ない映画の中でも、一番の感動作となりました。

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[ 2022/12/11 ] ▼映画 | TB(0) | CM(0)

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